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山への探究心や 知的遊び心や 山を情念の対象とする、、、
そのことが旧いのではない。

「エモーショナルな心」が現代にそぐわないのではなく、
エモーショナルなものを求めず、「表面的に愉しもうとする安直さ」が
それを過去の遺物のように追いやっているだけ、、、だろう。

それに気づいたら、、、
山懐で静かな夜を 単独で迎えてみては どうだろうか。



日帰り山行では掴めない、「山の奥深さ」をしるにつけ 
きっと 見えてくるものがあるはずだ。。。

情念の無い山なんて・・・、殺伐とした荒野みたいなもの
「何百の山行よりも、一遍の書物に心を揺らす」
「飢えた心を埋める一夜」

いつの日か、
その「エモーショナルな正体」が分かるようになると・・・
フィジカル優先な山行の軽薄短小さに 
数mgの知恵が付こうというもの。


 

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# by tabilogue2 | 2017-12-18 18:06 | mount | Trackback | Comments(0)