山小屋にこもって・・・②

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ヨツバシオガマ



石田純一さんが 業を煮やして・・・
「戦争法案反対」の旗印のもとに結集する勢力で 統一して戦わなければ 
それこそ 改憲派議員で国会発議されてしまうよ!・・・という意味合いを
記者会見で話されてました。。。

今回の記者会見、「何を血迷ったか?」と驚いた方もおられるのかな?
昨年からの彼の動きを見ていれば 理解できるだろうし、 
出遅れ気味の野党共闘に「喝」をいれたかった とも言えるでしょう
彼なら語って当然だろう・・・と思わせる、もう一つの政治に目覚めた顔が 
昨年、国会議事堂前にありました

国民の想いを一つに団結させて闘う、、、弱者の戦い方の基本
それが昨年 戦争法反対運動の唯一の教訓だった。。。

突如の今都知事選では 時間的に「それができない」 なんとも歯がゆい、悔しい思いがあって、、、
「私ではだめですか?」の発言になったんでしょうね。

石田純一という男を見直しました 「男気」がある人ですね
切羽詰まれば怖気づくのが普通、しかし会見は終始にこやかで悟り顔です、流石です

それは結果として民進党、共産党を動かし 四党共闘を具体的に模索させ 
古賀さんの闘志に火をつけたであろうし 
一人区の勝利の方程式=野党共闘が現実に善戦し結果を出せたし  
さらに四党推薦で 鳥越俊太郎さんが出馬となれば・・・市民連合も最高潮だ
男気に男気で呼応した鳥越さんも素晴らしい! 「インサイダーの葛藤」、なるほど。。。

まだまだ 日本も捨てたもんじゃない そう思いますよね?皆さん

 
石田さんが記者会見を開いた あの「絶妙なタイミング」って・・・、千載一遇だったかも
実に 緻密な計算があったかのようで 且つ、強か シタタカだったと思う 
政治という「風」を読んで人の心を動かす能力が・・・石田純一さんにはあったのだろうと観ています
直感、直観力とでもいうのかな? その「一石の投じ方」が無欲でいて素晴らしい!
だから、、、古賀さんも 鳥越さんも 奮い立ったのでしょう



さて、都知事選だから 都民の利益に関する「公約」を掲げるべき 
という人もいるとは思いますが、、、
それはあまりにも「政治的に稚拙・幼稚」な意見です
日本経済の中枢都市、予算額7兆円の東京を、「実務畑の人に任せる」の一言で済ますなんて
あまりに一面的な捉え方をするもので、ありえない話です

東京都知事だからこそ 
大所高所の政治的発言を世界に発信してこそ、です 当たり前です
それに ふさわしい人を 選んでほしいと思います


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by tabilogue2 | 2016-07-13 07:42 | 朝日連峰 | Trackback | Comments(0)