榴岡公園の枝垂れ桜・ほか

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仙台のアチラコチラから銘木が集められ
ここ榴岡公園にて第二の人生?を送ることになった …のかな? 

でなきゃ こんな古い桜がこの場所だけにあるわけがない
新寺小路・駅東地区の区画整理で ここに集められたんだろうか?

ちょっとした疑問だが、、、誰かに聞けば…解るだろうか?
で、調べたら 仙台市広報に載っていた 
樹齢300年ほどの桜が数株あるそうで これらを藩主伊達綱村が植えたようだ

 四代藩主綱村が京都から取り寄せたシダレザクラ1000本 それが始まり
  • その後 文化年間に、大火により それらの桜が焼失している
  • 1928年(昭和3年)、サクラ100本が植えられた。
    大戦後、荒廃や樹木の老衰などによって木々が少なくなったため、
    枝垂れ桜の名所として甦らせようという気運が高まり 植樹が行われた。(仙台市広報より)

    ということで 大火で消失した枝垂れ桜を今日まで 
    昭和3年と、終戦後と 大きくは2度ほど大量の植樹が行われてここに至ってるんですね。

    中でも 樹齢300年前後の桜が数本、大きな枝を下垂れています
    これらが生粋の伊達綱村が植えた桜なんでしょう 幹が割れて空洞になって、枝ぶりが凄い。


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    保育所の子どもたちが散歩しています
    犬の放し飼いはいけませんよ~♪ リードを付けて散歩しましょー!


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    by tabilogue2 | 2017-04-11 13:22 | photograph | Trackback | Comments(0)