北泉まで足を延ばした

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四本桂からの北泉ヶ岳




ソロ山行をするようになって・・・6年か?
泉ヶ岳駐車場を起点に、北泉ヶ岳から長倉尾根を通って船形山に抜け・・・ 
循環して、、、再び泉ヶ岳駐車場にもどってくることを考えてみたり・・・

逆に船形山登山口である旗坂駐車場を起点にして船形山と三峰、北泉を経て旗坂に戻る・・・
コッチのほうが 「藪漕ぎ」が下り坂なので現実的なのだが? などと妄想したり・・・
 
どちらの場合でも 「南丸松保沢」を抜きには考えられない。
どうしても沢ヤの場合は、「沢の遡下降を思考した計画」になりがちであるw 
南丸松保沢を使って北泉に循環する記録が 当会では昔からトレースされている。

もう一つ 大倉尾根を使って残雪期限定で循環が考えられる。
雪尾根をベースに「循環の輪」を描く・・・。
大和町のチバさんはその円周の一辺を大倉尾根を使って描いてくれたようだ。

自分としては 水源-大倉山-桑沼林道-藪漕ぎ697P-升沢の遊歩道に降りる。。。
幾度となく考えてきたルートだが、実践にあたって「ソロ」は色々とめんどくさいw
というか、交通手段や年齢的なものからくるのか?、心を過る「翳り」いうか・・・笑



4/15 は10時過ぎから風が強まって
「四本桂」を10時20分に通過する際に、けっこうな小雨に遭う
せっかくワカン不要の堅雪になってきたのに この雨まじりでまたズボズボ雪になっちゃうのかい? 
進退を逡巡するが、時折り日差しがさすのでついつい北泉まで 滑る斜面に足を延ばした。

強風、、、
11時まで 8合目にあたるのか?泉ヶ岳展望所に一旦下がって
泉ヶ岳を眺めながら風除けをしたが 
梢を渡る風の音、ゴォーっと吹かれれば無性に寂しくもなり
煙草をやらぬ身にとり暇は酷であり 落ち着かない
山頂の3パーティ7人ほどが降り始めた。 
風に煽られる登頂を悔しがっていた。
パーコレータで珈琲を淹れランチしたかった♡という彼らに、
そりゃあ残念だと同情もした。

ついに 我も下山。
水神にて合羽のまま昼飯をこさえ、時折り降り注ぐ陽光を見やりながら
コーヒーも飲んだりして過ごしたが、
ここでまた小雨がパラツキ しつこくまとわり
追われるように駐車場までくだった・・・
Pに着いたのは13時半だった。

小雨に濡れる水芭蕉たちを観光して、帰宅した。 まっ、こんな日もあるさ。



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by tabilogue2 | 2017-04-16 08:32 | 船形連峰 | Comments(0)