一人ではあっても 独りではない

d0347140_20114308.jpg

いつだったか・・・ こんなことを書いてた自分
いまも 似たようなことを書いてたりする

-------------------------------------------------


今や 一人ではあっても 独りではなくなった

SNSで繋がることは便利になったけど、
旅の途中の孤独な夜に 携帯画面を開いて
誰かへ何かのメッセージを送ってる

誰かと繋がっていたいと思う 
人の淋しい部分をじっと見る
人と繋がることの意味を深くとらえてみる、、、



内面宇宙と向かい 語り 「自分」を考える・・・
ということがなくなった 
それを 悲しく 怖い感じがする、、、って 
ある著名写真家が吠えてたっけ

君はどこから来て、そして どこへ行くのか・・・
若きソクラテスの時代から今日まで 
永遠なる「存在」の哲学

その根本も考えず 
隣人と見かけ上のコミュニケートを繰り返す
それは 悲しいほどつまらぬ時間を送っているわけだが・・・

それにしても一体、少なくとも自分は、、、
真人間とつきあっているのだろうか
いや、そもそも 自分はつき合える人間なのだろうか・・・

せっかくの孤独な時間 もっと自分と語り合おう

考えると 
過ぎる時間が止まる 
捨てていた時間が拾える

--------------------------------------------------------------

秋になると・・・ 
急に冷え込んだり、霜が降りたり、風が吹いたり・・・
防寒対策、濡れ対策に抜かりないように。

コンロのガスを冬季用に換える。
インナーウェアは冬用に切り替える。
食材はカットしてジップロックに詰め、調理時間を短縮する





[PR]
トラックバックURL : http://tabilogue2.exblog.jp/tb/25569314
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by tabilogue2 | 2017-09-10 00:06 | アラカルト | Trackback | Comments(0)