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現在の北朝鮮情勢を受けて、、、もし戦争が始まったら

首都圏に住む身内・家族がとるべき行動は何か? 
同様に 仙台の家族がとるべき対応は何か?
 何をすべきか? 何ができるのか?


最初に思いつくことは 首都圏に住む家族の安否。
つまり 如何に「混乱のない逃避」が可能か? 案を練っておく。

車はガソリンを満タンにする。 ガソリンは急騰するだろうし。
車のオイル タイヤ 水 整備点検を済ませる。 
水も 食料も 紙類も 寝具も 着替も 事前に車に積んでおく。
カーナビも制限されるかも? 道路地図を用意する。

ミサイル発射後、9分間で東京上空に到達するが 一般都民は何もできやしない
首都圏上空2000mで核が炸裂したら、東京は一瞬にして灰になり都民は焼け死ぬだけだろう。
攻撃される側は 不意打ちを食らうことになる。
シェルターなぞは 津波の防潮堤程度の気休めにしかならない。 

その後、近郊の市民なら 都心からできるだけ離れなくちゃいけない。
地下シェルターに潜るのは都心部に限られた構想だ。
しかも備蓄量は 想定される地震難民500万人分だけだ。 

千葉では 地下鉄もシェルターも無い? なら・・・どうするか?
そこで、首都圏が攻撃がされた場合 
できうる限り短時間で 100km以上離れる必要がある。
勤めを欠勤し 急いで小学校に立ち寄って 子どもを引き取る。 
混乱し始めた千葉の市街を 車で柏市方面へ北上する。

「首都圏に近寄らず」が命題だから 新幹線利用は論外だ。
高速道もパニックになるだろう 首都近郊ICは利用不可能かもしれない。
都心から100kmの宇都宮か水戸を過ぎれば・・・仙台まで退避可能だろう。
これらが 混乱なく 可能かどうか? これが鍵になる。


「ボタン戦争」と「平和憲法」・・・こんなことを考えねばならなくなった。

安倍内閣になってからというもの 嫌韓・嫌中が強まり 武闘が叫ばれる
平和が一番望まれる時に 改憲・軍備増強・海外派兵を企む 
自ずとそれは 日本の周りに「敵」を作ることを意味する。

嫌な 情勢になってきた。





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# by tabilogue2 | 2017-04-27 13:23 | アラカルト | Comments(0)