教えてください 名前?

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不忘山に登る途中 平らな地形のところ(アザレア平付近)で
この低木の名前がわからず とりあえず写真を撮って 家で調べようとした
いかんせんこれが 調べても ページを繰っても どうにも解らなかった

山でよく見かける低木で 黄緑色の花をつけます 葉の淵がギザギザ
ドウダンツツジの仲間なのか? 何なのか? どなたかお教えください 

> ヒロハヘビノボラズ ご回答いただきましたm(__)m


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こちらはミヤマサクラだと思うんですが・・・?
アズキナシだそうです サイトのご紹介ありがとうございました

そういえば、桑沼の畔に横たわった木が在って 秋になると
赤い実の先っぽをたわわに付けた姿があったことを
今になって思い出しました あの木はどうなっただろう?

やはり、山はじっくりと向き合い味わうべきもの ですね
ありがとうございました












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by tabilogue2 | 2016-06-06 13:36 | 蔵王連峰 | Comments(6)

花の不忘山へ

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ハクサンイチゲ




「世の中の正しい休日を山や花に宛がう」など 近頃では数回しかないなぁ、、、
中でも花を観る、愛でる・・・となると 

花期と休日がピタリと合致するなんて 滅多にないなぁ、、、
昨年なら 焼石岳と乳頭山と月山が それに当てはまるのかな?
うち、「休日」に的を絞った花鑑賞登山は 焼石岳と月山だった。

「努力」が加味されないと ラッキーは引き寄せられないのだろう
今年のように花期が早まるとなれば ドンピシャはさらに難しい
仕事を休んででも山に登らないと 満足はそう得れるものではない

ハクサンイチゲやユキワリコザクラは終盤だった、キンバイだけが花勢が強く 
それ以外はアウト気味(´;ω;`)

暑くて、風がなかったなら 弘法清水手前で折り返したくなるほど
クソ暑かった 花も勢いがなくなるって、、、頷ける


ここ30数年の感想をまとめると 
花だけを取り上げるなら 月山に登らずして花は語れない気がする
佛生ヶ池の小屋を予約して 朝夕の花と山を撮らないと
おそらく満足できないかも? 朝日にもない飯豊にもない花。。。

残雪の縞模様とか 急峻な壁を背景に入れ撮影するなら朝日かな?
山のおおらかさ、大きさを画角に入れ込むなら 飯豊の花撮影が最適だろうか



ここでも 笹に花穂がついてたね・・・( ゚д ゚ ) /


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ユキワリコザクラ
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ミヤマキンバイ
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山頂のゴッタ返しで 昔と比べて 花がなくなってる感じだね
不忘山頂の南西面一帯はハクサンイチゲの海だったもの・・・昔はね

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カエル岩だけが リアリティが強かった 昔のまんま
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とはいえ
餌に食いつく公園のハトのように 花に群がるのも考えものだが
行き交う登山者が多ければ 自ずとこうなる例をピックアップ
おそらく、下山時にストックが当たったか? 折れた花が目立つ

以下、、折れた花たち


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ストックで突いちゃダメ 木道を踏み外さないで! って 教条的にいうけど
登山人口が増加すれば そういう事象は比例的に増加することであって
歩き方や重登山靴やダブルストックの所為じゃない とだけ申し上げておきます

要は ゆっくり歩いて可憐な花を観賞する心を一人一人が持てば 
登山道が荒れたりゴミが落ちてたり 山が荒れること自体が少なくなります
花には興味がない!って言い切る登山者もいるけど 味わいある山にしたいですよね








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by tabilogue2 | 2016-06-04 19:59 | 蔵王連峰 | Comments(0)

笹谷峠 花と鶏亀地蔵

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「蟻の戸渡り」の細尾根に根付いてしまった桜
この桜の木、一本の運命めいたものを感ずるなぁ

いつの日か来る「地崩れ」 我が身の運命を託すしかないだろう
できれば 解ってあげたい この桜の気持ち・・・


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アズマギク

この花の自生地で圧倒されるのは 坊平スキー場だと思ってます
足の踏み場に困る程 咲いています 
「盗掘」しきれる量じゃありません (´艸`)ハンパナイベ

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サンカヨウ
綺麗な花だ 清楚というべきか 霧雨に濡れ透き通る花弁は まるで 
小雨に濡れたブラウスから透ける女性の肌のよう  エロティ~ック(笑)

透ける妖艶さ・・・昔人は「秘める」の意味をよく知ってたよね( *´艸`)イヤン!

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ユキザサ
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シラネアオイ 蕾
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登山道で思わず踏みつけそうになる
地味な花の ウスバサイシン 


”まわりを見れば大勢の可愛いコたちがいるんだもん 
地味な花は気づいてくれない~ イェイイェイイェイ”♪

「恋するフォーチュンクッキー」 サシハラ カワイイベ(#^^#)ブスジャネエベ
カラオケ練習して振付まで覚えたゾ ( `ー´)ノウメエモンダ


よくよく足元を注意していないと・・・(´;ω;`)アルケネベシタ

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東国山仙住寺跡
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また逢いたくなって・・・、行ってきました

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少し小首を傾けてみた

ほら、微笑んでくれたように 見えるよね

「あら ひさしぶり~ こんど同伴お願いね」
チーママ風に言ってるみたいだ キノセイダベ(´艸`)ンダンダキノセイダベ


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笹谷峠 八丁平あたり一帯は
ヤマツツジで赤く染まることだろう


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by tabilogue2 | 2016-05-21 19:03 | 蔵王連峰 | Comments(0)

雁戸の東石楠花

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本日も笹谷に通ってきたべ


アチコチ行くより 一点集中型で通うメリット
山のサイズがトコトン知れてくること
なので今年、四季を巡り この山に通うつもりだオラ



先週は まだ恥じらいの蕾だったんが・・・
今日のアズマシャクナゲは 見事に満開になった
この時を待っていたぞ(次は 南屏風に咲くべ)


次回登っ時は・・・
サンカヨウが満開になるべ
峠のヤマツツジがそろそろ開花するべ
次回 タイミングは満開時だべ



シロヤシオツツジも満開になるはんず
アソコんとこの


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月山を織り込んで
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ミネザクラに飾られた雁戸の山頂 

ベンチさ坐ってけろ 山弁当広げてまんず
おにぎり2っつ 切干し大根とほうれん草の煮物だべ
珈琲淹れっぺ 西洋蜜柑たべ 時間かけて・・・
ノンビリだどぉ ノンビリっとなぁ だんだぁ
 
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竹製の弁当箱だぞ 買ってもらったぞい いいべぇ( `ー´)ノ
🍙3つ へえっと ほんでもって 漬物も軽~くへえっと べんりだんだ

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北雁戸 
ミネザクラも満開になってきたぞい

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南雁戸 
吾妻シャクナゲは絶好調だった
人によって 中雁戸、南雁戸と細かく分けるらしいんだが
オラ そういうコンマイごと嫌いだんだぁ

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山というのは 一つの山をルートを変えながら何度も登ることで 
だんだんと自分の山らしく思えてくるもの。
つまり 山が自分に「同化」してくるわけだけど、、、
一つの山を一つの方角から登っただけでは なかなかそれも得にくいもの。

ルートごと 四季ごと 晴れても 霧雨でも・・・ 登る
一人で 歩き出すのさぁ いろんなもんに気づくべ









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by tabilogue2 | 2016-05-20 20:30 | 蔵王連峰 | Comments(4)

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亜高山帯に生え、枝葉が密で耐寒性の強い常緑の針葉樹、
オオシラビソ(アオモリトドマツ) 
日本の特産種であり、寿命は約300年
成長は非常に遅く、小さい頃は1年で数センチしか伸びない上に伸びれ
西風にのった過冷却水滴が 葉の密なこの樹木にあたると、
一瞬にして氷り 綺麗な樹氷ができあがる

「蛾が大量発生 蔵王の樹氷は大丈夫?」
過日のテレビ番組で問題提起された
蔵王山系の山頂付近オオシラビソの葉が、
大量発生した蛾の幼虫によって食い尽くされ、枯死してしまう

冬の観光百景「蔵王の樹氷」も失われることになる 
危機だ 峠に立つ彼らも両の手を広げ そう訴えているではないか!

また、蔵王ではロープウェイ、リフト、樹氷のライトアップなど
自然に対して過度な干渉をしている
人為的な過失に因る自然の変貌 

どうやら犯人は蛾だけではないようだ 懲りない人間たち


一般的に約300年です。成長は非常に遅く、小さい頃は1年で数センチしか上に伸びれません

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by tabilogue2 | 2016-05-18 21:03 | 蔵王連峰 | Comments(0)

山毛欅の森と十一面観音

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幹回り3m以上 山毛欅の巨木 これは4mかな?


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3日 13日 本日15日 連続3回目の笹谷通い
なんせ 目的遂行型山行だからネ 思い立ったら”ソレ”だけを・・・!


山毛欅の巨木たちが居並ぶ森に顔を出した(^-^)ミドリイロダ!


葡萄沢までの林道は 愛車ミニ(10-inch wheels)ではたどり着けそうもない悪路
「渓流釣堀」の看板から 残り3キロの凸凹道を歩く( `ー´)ノソウテイナイ
小屋ノ沢を左に見ながら 約1時間で葡萄沢清水につく

そこからさらに 昨年の約束(シロヤシオのお花見)を果たそうと葡萄沢コースへ
林業の作業道から葡萄沢沿いにコースが奥まってゆく

予定の尾根筋をあがる が 目的は果たせなかった
950mのツツジは ようやく葉っぱが芽吹き始めたところだった
寡雪の年にそれは衝撃だったが、北斜面尾根だから・・・と納得
ツツジは蕾をミッシリ枝先に付けていたので それで満足とした

それでは・・・と 

山毛欅の巨木が立ち並ぶ森を味わうことにして 
巨神兵に囲まれて お花見弁当は葡萄沢でとることに、、、
一畳もある銀マットを派手に敷き お茶を沸かす 

沢ヤは沢しかみない 釣ヤは魚影しか 
スキーヤーは銀の斜面しか 岩ヤは岩しか・・・みない(´艸`)

山は「総体」として捉えるべきだが 
じつに 局部にしか興味がいかなくなった人間が多くなった
ケーキの1カットで満足するとしても・・・
茶を添えて ”心を整える” 、、、裕福な境地 には至らない(´・ω・)?

周囲に引きずられていると 欲する自分のそれに気づかず過ごしてしまう

沢音を聴き 森に一人 身を鎮める
去来する煩悩の果ては際限なし くるくる入れ替わる(´艸`)

緑むせぶ 人ケのない山を たまにはソロで歩こう

 
ふだん強がり言ってても 人恋しい自分がいることに 気づかされる




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とつぜん 先週の観音像を思い出した 
笹谷の町はずれに戻ることにした
笹谷集落の観音堂「十一面観音」をたずねるのだ・・・

十一面観音は
衆生にふりかかる厄難 厄災 厄病など十種の災いを祓って(十種勝利)
未来に渡り四種の功徳(四種功徳)を
もたらしてくれるという
深い慈悲により衆生から一切の苦しみを抜き去る
(wiki検索)だそうな

女神のような容姿に造られたのが多いと聞くけれど・・・
お堂の中は暗くて 拝顔できなかった((+_+))ザンネン 
煩悩の一つは砕かれた(;´д`)ミスカサレタ
 

その後 路駐℗で溢れる笹谷峠を越え 
関沢のひっそりした集落を訪ねた

今は20戸もあるかないかの集落 狭い街道筋にはレンゲツツジが咲き 
主のいない廃墟には ダイコンの花か?クリンソウか?が庭先を奪っている
アヤメのような花と オダマキと シャクナゲとが 
盛んにどの庭先をも飾っていた
交通の便良く 「限界集落」にはならずに済んでるようだ 

さらに山形方面に下って 
新山(ニイヤマ)という字名の地を左折し 
雁戸山への登山口を見回ってきた



なぜか・・・こんなんで 時間の過ごし方に満足したよぅな 
いい一日を過ごせたみたい ( `ー´)ノ モラッタゼ パワー!!

次回は 笹谷の集落から峠を越えて 
関沢の集落まで歩いてみようか
はたして 昔人の峠越え 
決死の気持ちになれるだろうか・・・?




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(。´・ω・)?メモメモ


十種勝利

離諸疾病(病気にかからない)

一切如來攝受(一切の如来に受け入れられる)

任運獲得金銀財寶諸穀麥等(金銀財宝や食物などに不自由しない)

一切怨敵不能沮壞(一切の怨敵から害を受けない)

國王王子在於王宮先言慰問(国王や王子が王宮で慰労してくれる)

不被毒藥蠱毒。寒熱等病皆不著身(毒薬や虫の毒に当たらず、悪寒や発熱等の病状がひどく出ない。)

一切刀杖所不能害(一切の凶器によって害を受けない)

水不能溺(溺死しない)

火不能燒(焼死しない)

不非命中夭(不慮の事故で死なない)


四種功德

臨命終時得見如來(臨終の際に如来とまみえる)

不生於惡趣(悪趣、すなわち地獄・餓鬼・畜生に生まれ変わらない)

不非命終(早死にしない)

從此世界得生極樂國土(今生のあとに極楽浄土に生まれ変わる)










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by tabilogue2 | 2016-05-15 17:52 | 蔵王連峰 | Comments(0)

笹谷峠と信心

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こちらの 鶏亀(ケイキ)延命地蔵尊は 
穏やかな表情をされて 美人さんでおられます

説明書きを読めば 
持ち物からして戦国時代以降の作であろうとされる
それから ずうっと建っていなさる

朴として峠路に立つ 綺麗な顔立ちの地蔵尊に 
誰もが ハッとさせられたことだろう

峠を越える・・・ということに
昔は どんな 意味をもたせて いたんだろうか?

冬路の峠に ひっそり立つ地蔵尊
この穏やかな顔を拝することで 冬路の旅人は・・・きっと

「生」を心に感じたことだろう
ありがたや 延命地蔵尊


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地藏さんの目の前の辻が 笹谷峠
お助け小屋を兼ねたお寺(東国山仙住寺)も備えられた
寛永十九年 1642年のこと


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仙人沢の山ノ神碑




アビラウンケンソワカ
真言密教の呪文である
ソワカというのは呪文の最後につける言葉で
仏への呼びかけのようなもの

もとは「山ノ神」信心なのだろう
村人の暮らし向きも 旅人の安全も・・・

山と密接につながることで 護られる
暮らしも旅も交易も大事にされた
人の心が穏やかなころの 心の拠りどころ


それが今や 登山ブームで通過するだけ
スポーツ登山で 信心は
向こうの山に吹き飛ばされた(´艸`)

もはや
立ち止まって 手を合わせることは
ごく一部の登山者だけ



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スミレサイシン


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by tabilogue2 | 2016-05-14 05:00 | 蔵王連峰 | Comments(0)

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熊野を拝し・・・



雁戸山(がんどさん)

山鋸 ガンドウ それに姿が とても似てる
二岐山のような「金摺り キンズリ」な
下ネタが付かないのもいいことだ((+_+))

岩洞 ガンドウ といえば
笹雁新道 茶畑尾根にハングがある





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竜山を拝する

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赤シブ 

山形側の雁戸沢、宮城側の坂元沢、鳥戸沢の侵食で
鋭い鋸歯の険しい姿になった



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赤シブ
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茶畑尾根のニセ雁戸(西茶畑)
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登山道は西茶畑を通って尾根を行く、、、右は東茶畑
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赤シブと北雁戸
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北雁戸山
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前山トラバースからの 
赤シブと北雁戸




登ってしまえば 姿は撮れない

いつも北峰は 手前でカメラを構えて
数枚とったら あとは スタコラサッサ


雁戸山北峰は 写真での「迫力」が出しにくい
撮影するなら
赤シブを入れて逆光を捉えるか 
もしくは
南峰から順光で北峰を狙うべきか
あとは 笹雁新道、茶畑尾根から東面か


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by tabilogue2 | 2016-05-13 18:51 | 蔵王連峰 | Comments(0)

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えぼしスキー場 水仙まつり? 




Seven Daffodils なんて歌を思い出した それと同時に Green Fields という歌も
どちらの曲も ギタースコアをもっていた 
フォークギター弾きながら歌ってた懐かしい Brothers Four
他に PPM の PUFF も歌ってた

高校2年、まさに青春まっ盛りっ
トランジスタラジオで聴きながら…な 青く淫靡な受験時代 (´艸`)

フォーククルセダーズ おらは死んじまっただぁ
加藤和彦 悲しくてやりきれない 
大学闘争が激しくなるころ 北山修 イムジンガン
シューベルツの 風 はしだのりひこが 脳裏に加わった

こうしてみると いちおう僕も
「カレッジフォーク」全盛時代を経ていたんだな


60年と70年とが一緒くたになってた、青春時代
大学闘争に明け暮れた4年間

♪見るがいい 黒い犬が エモノ探して 駆けてゆく
少女よ 泣くのはお止め
空も 海も 月も 星も みんな みんな うつろな輝きだ♪

「挫折感」満載なこの歌、「さらば青春」 
この歌の 中途半端さ さながらに
青い半生は、閉じ込められたままなのだ ( `ー´)ノ トキハナツノダ!


「思考の礎」が形成された 多感な青春時代



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by tabilogue2 | 2016-04-30 17:07 | 蔵王連峰 | Comments(2)

表蔵王

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残雪の状態を この目でたしかめたくて
車を蔵王に向けた・・・

もう 「夏山」数歩手前の蔵王だった
わかっちゃいたけど・・・(´・ω・`)ショボン


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とにかく雪が少ない・・・
早くしないと夏山になってしまう(;´・ω・)



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携帯カメラ・・・「雪壁」ができてるのは井戸沢源頭部だけ 他なし


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by tabilogue2 | 2016-04-26 21:31 | 蔵王連峰 | Comments(0)