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赤シブから続く”蟻の戸渡り”、、、ネズコの枝に助けられ 下降する
5つの小さなポコポコを繋げば 画像右奥の雁戸山に至る




台風18号の影響で三連休の山の楽しみは霧消し・・・ 
2泊3日の裏岩手縦走山行計画が、1泊2日の小屋泊山行計画になり、、、
ついに 近場のキャンプと日帰り山行だけに化けてしまった。

まあ 牛肉と豆腐の肉鍋で過ごし語る夜は格別なのは決まっているが
裏岩手縦走は秋の日和にゆっくり2泊で臨むことに… 流れた計画に変更はない。

荒天が見込まれ 足馴しのつもりで 近場の笹谷峠に向かった。 
8時 駐車場は溢れ路駐が5台ほどある。人気とはいえ荒天前なので車は少なめだ。
皆の行く先は雁戸ではなく 殆ど山形神室側に向かってゆく。。。



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秋山の足馴しなので 荷物は2泊3日のまま
テントとシュラフは置いてきたが 水もペットボトル6本分そのまま
食料は「前日分の消化」だけで みちっと重いまま。

風もなく 時折のガスで画像が撮れない程度で まずまずの日和である
もっとも 宮城側は東風の影響でガスが湧くが 山形側は薄日がさしていた。

こういう日は山をササッと片付けて・・・
笹谷峠の六地蔵めぐりに 空いた時間を宛てがうほうが満足が倍加する。

山形側の尼寺と仙台側のお助け寺とを 一直線で地蔵たちが立ち並ぶのだが
冬の峠を道案内してこられた地蔵さんたち一体、一体をなにげに拝んできたほうが 
特に精神的に晴れ晴れすると思われる (気持ちの問題だが…)

しかしそうはいっても笹谷峠に降り着くまで 粘土道が長かった。。。尻もち1回w


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赤シブとイワインチン


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イワインチン



前山のトラバース部は モミジハグマだろうか?白い、か細い花を咲かせ
赤シブの岩場はイワインチンの黄色い花が小さく咲き 巡る者に秋を感じさせていた。
本格紅葉は あと半月ほども?・・・過ぎてからだろうか


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モミジハグマ?オヤリハグマ 
お教え頂きました、g_gさんまた宜しくお願いしますぅ
 


あちこち出かけて…の紅葉シーズンの計画も立ててはいるが 
好天狙いの撮影とあって 出撃チャンスは遠のくばかり
ええい ままよ とザックに野営道具を詰めもするが 
所詮 会心の撮影なんて 年に数本しかない実情を見れば(´∀` )
気楽に近場に出かけたほうが 吉ということも…あるかな






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by tabilogue2 | 2017-09-17 13:38 | 蔵王連峰 | Trackback | Comments(2)


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今日は「山クラブKAMURO」のグル-プ山行だった。

計画では中央蔵王の「ロバの耳コ-ス」だったが 
前線の影響で実施の判断がつかなかった。

現地に行ってみて、、、

脊梁から東側は雲に覆われ芳しくない 
刈田峠に出てみれば 薄明るくなっており 
これなら変更してでも 山行は可能ということだった。

7月の鳥海山百宅コースの山行計画にしても 
中止に追いやられたばかり

しかも展開する前線が暴れだして 
秋田北部に局地豪雨被害をもたらしたばかりだ

線状降水帯」という耳に新しい天気状況で 
次々に積乱雲が湧き起こる

さらに太平洋高気圧の未発達というか 
矛盾するようだが

亜熱帯性に感化された海水温の高めな状況に
四囲を囲まれ出口なし 台風5号も迷走する状況

前回の鳥海山は 
計画中止に安堵の声が上がってもいた。

そこへもってきて今日の蔵王山行。



結果から言えば、、、
南蔵王に変更して正解だった。

薄い霧状の空はほぼ一日変わらず 
点在する湿原に咲く草花の霧を纏った姿は
高山の雰囲気を醸し出していた。

晴れる日ばかりが好適日じゃない… 
「適否の判断」 
この言葉を地でいった


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先週の 花の追跡調査ができた 
前山の登路に ミヤマシャジンが見事に花期を迎えていた

屏風岳稜線はハクサンシャジンが満開を迎えつつある
ということは
岩手山、八幡平、秋田駒、鳥海山でも ハクサンシャジンが見頃

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タカネアオヤギソウ タデ ミヤマシャジン ミネウスユキソウなど

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オトギリソウも其方此方に咲いていた
先週は殆どが蕾だったのだが

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シラネニンジン エゾシオガマなども
屏風のテッペンまで ずうっと満開だった

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気になったのは こちらの画像・・・
ミネザクラの紅葉である
前回 7月19日にはなかったのだが???

これをどう占うかが今日の問題だ
6月の太陽は戻らないのか?
夏はもう終わりで このまま秋に入ってゆくのか?



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画像は 携帯カメラによる



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by tabilogue2 | 2017-07-30 19:38 | 蔵王連峰 | Trackback | Comments(4)

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正面に 南屏風岳が見える いいところだ

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せっかく 芝草平についたんなら 
立ち寄らぬ手はない

いつも 時間があれば 
1時間ほどのんびり過ごすことにしている



ここにきたら…世事を忘れ 
しばし 山野、花に酔いしれ 
できうる限り「妄想の世界」を膨らませ 
時間を逆回転させるべき(?) 

そのことで時空を彷徨うことに成功すれば… 
少し若返りができるだろう(´艸`)



世事にかまけ ”自己喪失”気味のあなた
是非お試しあれ お勧め!






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トキソウの花期に当たったようで たくさん咲いていた
その代わり
いつものサワランには数輪しか会えなかった
どこぞでの
「悪の意図」に やられたりせねばよいが…


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黄色の花が夏花のキンコウカ

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同一種族の中で もっとも清楚な花と思っている
ミネウスユキソウ
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いまから 30年ほど前に戻るが・・・
あの頃は…登山者の絶対数が少なく ここ芝草平に木道などもなく
娘どもは この原っぱで それこそ自由に 飛んだり跳ねたり 寝転んだりしたものだった

今じゃ とても考えられないことをしていたわけだが それほどの「秘境」味があった 
まさか これほどまでに登山者が押し寄せるなど 誰が思っただろうか

登山ブームとともに入山者が増え それに社会的な「自然保護の通念」が後追いして
ここの原っぱもすっかり世間並みになり 足を踏み入れることは叶わなくなった

無論 自然保護の通念を抜きにして、「昔話」を語っているわけだが
自然保護の名のもとに規制が必要になったのは その後10年ほど過ぎてからだった
登山道が整備され 木道が敷かれ 失地回復とやらで「湿原」は保護された

それは世の流れであり 至極当然ではあるのだが
仮に…、登山ブームとやらが来なければ 野放図のままであったかも…?
当時なら 湿原は「自己復元能力」があったのでは? 今はそんな気がしてならない

罪作りなのは人間ということか、 良いにも悪いにも「主体性のないブーム」の功罪は大きい 



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南屏風が見える 池塘が点在する芝草平

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地味で小さなヨツバムグラの花 
いつも愛おしくなる



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by tabilogue2 | 2017-07-20 11:33 | 蔵王連峰 | Trackback | Comments(0)

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下界じゃ猛暑が続く それに 梅雨明け前なのに・・・ 
蔵王のお山では 秋の兆候が見られた


秋花の「ミヤマシャジン」が 粘板岩の岩地で咲き始まった

この花の盛りを見るころには 
秋風が立ち 花が紫系に変化してゆく

「秋のイメージカラー」 
みんな秋口は紫色から始まる

ソバナ ギボウシ サワギキョウ エゾリンドウ
僕の場合 この南蔵王に咲くシャジンの薄紫色


初夏の名残は?といえば…
 ハクサンシャクナゲが遅めの花期を迎えていた

蔵王の夏花を追いかけてきたのに 
湿原もキンコウカが咲き始め 秋の準備だ



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そういえば… 

杉ヶ峰の登路、瓦礫地帯には足手まといになるほど
ミヤマシャジンがたくさん咲いたものだが

ここ数年、登山者の増加で 
登山路の瓦礫さえ端っこに押しやられ 

それに伴い それに倣うように
ミヤマシャジンも路端、道脇の藪に咲くようになった

そればかりじゃない

ミネウスユキソウも 登路の邪魔にならぬよう
路端に控えて花期を迎えている


どうしたことか… 登山ブームだから仕方がないのか…?
季節を味わう心は… ブームでは滋養されないものなのか…?

山も… 登られるだけな?”消費”の対象なのか?



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登山ガイドブックには
自然を愛でる表現 楽しみ方の「色々」が 不足している
 
「書き手」の一面的なガイド文 って なんとかならんものかぁ 
書き手のセンスというか 「感覚」が古すぎて 
読む気もそそられない

教えてあげよう的な「上から目線」がありありで
楽しく山を味わうには どうすればよいか? 
行ってみたいと思わせる 
期待感でワクワクするような「妙味」がない

「消費登山」や「コピー登山」に満足させない、
未知を既知に変える発意の促し?表現の一工夫が欲しい


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人物が画角に入るまで ジッと待ってシャッターを切った

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ミヤマシャジン



北屏風岳に向かえば… 
木々の間から一斉にトンボが舞立つ

山の頂へと向かう僕に 並び沿うように 
ズンズン進めば ”キラキラ”が盛り上がる

空がトンボの曲技で一杯になる
愉しいw

時折の風に 
ヒンヤリとした空気が混じっていた


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平らかな頂きは 

幾百幾千ものアキアカネが 舞い蔽う

まるで 雲母のような

きらやかさの浮楊だった




(山を偲び、友を偲ぶ  虎毛沢遡行(下)より)



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逆光を受けて チングルマの輝きだす華穂を撮る

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芝草平の湿原







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by tabilogue2 | 2017-07-19 19:52 | 蔵王連峰 | Trackback | Comments(4)

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北朝鮮情勢が緊迫してるだけに…山には行かず、
「インターネット受信ができる」所で連休を楽しむことにしました
あ、私は”年中”連休のようなもんですがw

えぼしスキー場の”水仙祭り”に観光地撮影参加です

今年は雪解けも遅く花が咲かず なかなか水仙も花芽をつけず 蕾のまま
見頃は5日ごろと言ってましたが… 今日で二分咲きということらしい

でも そうは言いながらも
斜面の半分は咲いてるように見えましたけど(´艸`)

50万株は”見事”というほかありません
入園料600円 

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写真の左側「樹林の陰」になった斜面は雪解けが遅く 花芽はまだ蕾
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仙台の定禅寺通りも 
”ケヤキの芽吹き”がいい感じになってきました


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by tabilogue2 | 2017-05-01 10:09 | 蔵王連峰 | Trackback | Comments(0)

教えてください 名前?

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不忘山に登る途中 平らな地形のところ(アザレア平付近)で
この低木の名前がわからず とりあえず写真を撮って 家で調べようとした
いかんせんこれが 調べても ページを繰っても どうにも解らなかった

山でよく見かける低木で 黄緑色の花をつけます 葉の淵がギザギザ
ドウダンツツジの仲間なのか? 何なのか? どなたかお教えください 

> ヒロハヘビノボラズ ご回答いただきましたm(__)m


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こちらはミヤマサクラだと思うんですが・・・?
アズキナシだそうです サイトのご紹介ありがとうございました

そういえば、桑沼の畔に横たわった木が在って 秋になると
赤い実の先っぽをたわわに付けた姿があったことを
今になって思い出しました あの木はどうなっただろう?

やはり、山はじっくりと向き合い味わうべきもの ですね
ありがとうございました












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by tabilogue2 | 2016-06-06 13:36 | 蔵王連峰 | Trackback | Comments(6)

花の不忘山へ

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ハクサンイチゲ




「世の中の正しい休日を山や花に宛がう」など 近頃では数回しかないなぁ、、、
中でも花を観る、愛でる・・・となると 

花期と休日がピタリと合致するなんて 滅多にないなぁ、、、
昨年なら 焼石岳と乳頭山と月山が それに当てはまるのかな?
うち、「休日」に的を絞った花鑑賞登山は 焼石岳と月山だった。

「努力」が加味されないと ラッキーは引き寄せられないのだろう
今年のように花期が早まるとなれば ドンピシャはさらに難しい
仕事を休んででも山に登らないと 満足はそう得れるものではない

ハクサンイチゲやユキワリコザクラは終盤だった、キンバイだけが花勢が強く 
それ以外はアウト気味(´;ω;`)

暑くて、風がなかったなら 弘法清水手前で折り返したくなるほど
クソ暑かった 花も勢いがなくなるって、、、頷ける


ここ30数年の感想をまとめると 
花だけを取り上げるなら 月山に登らずして花は語れない気がする
佛生ヶ池の小屋を予約して 朝夕の花と山を撮らないと
おそらく満足できないかも? 朝日にもない飯豊にもない花。。。

残雪の縞模様とか 急峻な壁を背景に入れ撮影するなら朝日かな?
山のおおらかさ、大きさを画角に入れ込むなら 飯豊の花撮影が最適だろうか



ここでも 笹に花穂がついてたね・・・( ゚д ゚ ) /


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ユキワリコザクラ
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ミヤマキンバイ
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山頂のゴッタ返しで 昔と比べて 花がなくなってる感じだね
不忘山頂の南西面一帯はハクサンイチゲの海だったもの・・・昔はね

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カエル岩だけが リアリティが強かった 昔のまんま
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とはいえ
餌に食いつく公園のハトのように 花に群がるのも考えものだが
行き交う登山者が多ければ 自ずとこうなる例をピックアップ
おそらく、下山時にストックが当たったか? 折れた花が目立つ

以下、、折れた花たち


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ストックで突いちゃダメ 木道を踏み外さないで! って 教条的にいうけど
登山人口が増加すれば そういう事象は比例的に増加することであって
歩き方や重登山靴やダブルストックの所為じゃない とだけ申し上げておきます

要は ゆっくり歩いて可憐な花を観賞する心を一人一人が持てば 
登山道が荒れたりゴミが落ちてたり 山が荒れること自体が少なくなります
花には興味がない!って言い切る登山者もいるけど 味わいある山にしたいですよね








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by tabilogue2 | 2016-06-04 19:59 | 蔵王連峰 | Trackback | Comments(0)

笹谷峠 花と鶏亀地蔵

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「蟻の戸渡り」の細尾根に根付いてしまった桜
この桜の木、一本の運命めいたものを感ずるなぁ

いつの日か来る「地崩れ」 我が身の運命を託すしかないだろう
できれば 解ってあげたい この桜の気持ち・・・


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アズマギク

この花の自生地で圧倒されるのは 坊平スキー場だと思ってます
足の踏み場に困る程 咲いています 
「盗掘」しきれる量じゃありません (´艸`)ハンパナイベ

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サンカヨウ
綺麗な花だ 清楚というべきか 霧雨に濡れ透き通る花弁は まるで 
小雨に濡れたブラウスから透ける女性の肌のよう  エロティ~ック(笑)

透ける妖艶さ・・・昔人は「秘める」の意味をよく知ってたよね( *´艸`)イヤン!

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ユキザサ
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シラネアオイ 蕾
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登山道で思わず踏みつけそうになる
地味な花の ウスバサイシン 


”まわりを見れば大勢の可愛いコたちがいるんだもん 
地味な花は気づいてくれない~ イェイイェイイェイ”♪

「恋するフォーチュンクッキー」 サシハラ カワイイベ(#^^#)ブスジャネエベ
カラオケ練習して振付まで覚えたゾ ( `ー´)ノウメエモンダ


よくよく足元を注意していないと・・・(´;ω;`)アルケネベシタ

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東国山仙住寺跡
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また逢いたくなって・・・、行ってきました

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少し小首を傾けてみた

ほら、微笑んでくれたように 見えるよね

「あら ひさしぶり~ こんど同伴お願いね」
チーママ風に言ってるみたいだ キノセイダベ(´艸`)ンダンダキノセイダベ


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笹谷峠 八丁平あたり一帯は
ヤマツツジで赤く染まることだろう


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by tabilogue2 | 2016-05-21 19:03 | 蔵王連峰 | Trackback | Comments(0)

雁戸の東石楠花

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本日も笹谷に通ってきたべ


アチコチ行くより 一点集中型で通うメリット
山のサイズがトコトン知れてくること
なので今年、四季を巡り この山に通うつもりだオラ



先週は まだ恥じらいの蕾だったんが・・・
今日のアズマシャクナゲは 見事に満開になった
この時を待っていたぞ(次は 南屏風に咲くべ)


次回登っ時は・・・
サンカヨウが満開になるべ
峠のヤマツツジがそろそろ開花するべ
次回 タイミングは満開時だべ



シロヤシオツツジも満開になるはんず
アソコんとこの


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月山を織り込んで
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ミネザクラに飾られた雁戸の山頂 

ベンチさ坐ってけろ 山弁当広げてまんず
おにぎり2っつ 切干し大根とほうれん草の煮物だべ
珈琲淹れっぺ 西洋蜜柑たべ 時間かけて・・・
ノンビリだどぉ ノンビリっとなぁ だんだぁ
 
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竹製の弁当箱だぞ 買ってもらったぞい いいべぇ( `ー´)ノ
🍙3つ へえっと ほんでもって 漬物も軽~くへえっと べんりだんだ

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北雁戸 
ミネザクラも満開になってきたぞい

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南雁戸 
吾妻シャクナゲは絶好調だった
人によって 中雁戸、南雁戸と細かく分けるらしいんだが
オラ そういうコンマイごと嫌いだんだぁ

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山というのは 一つの山をルートを変えながら何度も登ることで 
だんだんと自分の山らしく思えてくるもの。
つまり 山が自分に「同化」してくるわけだけど、、、
一つの山を一つの方角から登っただけでは なかなかそれも得にくいもの。

ルートごと 四季ごと 晴れても 霧雨でも・・・ 登る
一人で 歩き出すのさぁ いろんなもんに気づくべ









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by tabilogue2 | 2016-05-20 20:30 | 蔵王連峰 | Trackback | Comments(4)

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亜高山帯に生え、枝葉が密で耐寒性の強い常緑の針葉樹、
オオシラビソ(アオモリトドマツ) 
日本の特産種であり、寿命は約300年
成長は非常に遅く、小さい頃は1年で数センチしか伸びない上に伸びれ
西風にのった過冷却水滴が 葉の密なこの樹木にあたると、
一瞬にして氷り 綺麗な樹氷ができあがる

「蛾が大量発生 蔵王の樹氷は大丈夫?」
過日のテレビ番組で問題提起された
蔵王山系の山頂付近オオシラビソの葉が、
大量発生した蛾の幼虫によって食い尽くされ、枯死してしまう

冬の観光百景「蔵王の樹氷」も失われることになる 
危機だ 峠に立つ彼らも両の手を広げ そう訴えているではないか!

また、蔵王ではロープウェイ、リフト、樹氷のライトアップなど
自然に対して過度な干渉をしている
人為的な過失に因る自然の変貌 

どうやら犯人は蛾だけではないようだ 懲りない人間たち


一般的に約300年です。成長は非常に遅く、小さい頃は1年で数センチしか上に伸びれません

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by tabilogue2 | 2016-05-18 21:03 | 蔵王連峰 | Trackback | Comments(0)