カテゴリ:アラカルト( 35 )

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八幡平の紅葉を味わいたくて 数日ほど彷徨ってきます 

北方面を先に味わっておかないと 南方面の紅葉も始まっちゃうので 
少しだけ 焦っております 

「すーさんの山日記」によれば 源太森付近の画像が黄色になってる
八幡沼も焼けてるし 草紅葉… 始まったんですねえ   

リングワンデリングをしでかした黒谷地で・・・
化かされた お狐さんにも逢いたいし(´艸`) 

冬季は数度も行けてるのに 夏季(秋?)は初めてで、、、ドキドキします

八幡平の次は「裏岩手」。
「稜線通し」の大深岳から三ツ石山までの裏岩手(残り半分)を往復したい
前回の夏道「続き」を歩き通したい
東北ではなかなか味わえない、頂上Pで車を降りたら岩手山までずうっと
スッキリくっきりの「稜線歩き」。。。その気分を味わいたい

一日で歩けるコースを3日もかけて 味わおうと思ってます
急ぎ足、日帰り山行では気づくことのない山の妙味・山旅というものを味わいたい

熊ゴロの足跡に出会うのも 楽しみです
それにしても 酒が多いぞ??? 今回は ボタニカル ジン 香りがいい

観光バスもマイカーも紅葉シーズンで渋滞するそうで、、、
ツェルトも用意して 避難小屋難民にならぬようにせねば(笑)





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by tabilogue2 | 2017-09-21 22:56 | アラカルト | Trackback | Comments(0)

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いやなに、、これって、、、普通なんだ… って
分かっちゃいるんですがねw

墓参りで実家に向かう途中、、、
大笹生あたりの奥羽線踏切の遮断器が降りて 一旦停止
何が来るかな??? って カメラを構えて 待つと

でっかい顔が ニュ~っと出てきた、 ビックリしたぁぁぁ(笑)


じつに「悪気」はないんですがね
やっぱ、違うんじゃないかなぁぁぁ… って
思ったりするんですよ 

福島の市街地手前の踏切で出くわした”ミニ新幹線”
違和感たっぷり 感じちゃいました

県境を時速130キロで? そりゃ… 熊だって… 撥ねられちまうわ




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通過中

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サッと通過。。。



それにしても 
ガンメタにグリーンのラインが入っていたヤツ(E3系?)
アッチのほうがカッコイイと思うのは… 私だけ?







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by tabilogue2 | 2017-09-20 17:54 | アラカルト | Trackback | Comments(2)

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いつだったか・・・ こんなことを書いてた自分
いまも 似たようなことを書いてたりする

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今や 一人ではあっても 独りではなくなった

SNSで繋がることは便利になったけど、
旅の途中の孤独な夜に 携帯画面を開いて
誰かへ何かのメッセージを送ってる

誰かと繋がっていたいと思う 
人の淋しい部分をじっと見る
人と繋がることの意味を深くとらえてみる、、、



内面宇宙と向かい 語り 「自分」を考える・・・
ということがなくなった 
それを 悲しく 怖い感じがする、、、って 
ある著名写真家が吠えてたっけ

君はどこから来て、そして どこへ行くのか・・・
若きソクラテスの時代から今日まで 
永遠なる「存在」の哲学

その根本も考えず 
隣人と見かけ上のコミュニケートを繰り返す
それは 悲しいほどつまらぬ時間を送っているわけだが・・・

それにしても一体、少なくとも自分は、、、
真人間とつきあっているのだろうか
いや、そもそも 自分はつき合える人間なのだろうか・・・

せっかくの孤独な時間 もっと自分と語り合おう

考えると 
過ぎる時間が止まる 
捨てていた時間が拾える

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秋になると・・・ 
急に冷え込んだり、霜が降りたり、風が吹いたり・・・
防寒対策、濡れ対策に抜かりないように。

コンロのガスを冬季用に換える。
インナーウェアは冬用に切り替える。
食材はカットしタッパーに詰め、調理時間を短縮する





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by tabilogue2 | 2017-09-10 00:06 | アラカルト | Trackback | Comments(0)

愚痴になりそ… w

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湿気っぽいから 羽が重くて・・・ちと休憩 (´艸`)




さて、今年も 田舎の墓掃除をして、「終戦の日」を迎えることができた
例年通りなら 「終戦の日」前に 山で過ごすんだけど
今夏は 実家の墓参りに出向いただけだ

「ヤマセ」みたいじゃ 山に行っても愉しいわけがない
夜は寒いし… 昼はジト…って? 夏なのにどうしようもない 
晴れ間を追って 秋田内陸に向かっても 登りたい山じゃないし 

なんだかんだ言っても 登る地元の山は、、、ずうっと雨だし
このまま”夏”を感じず ”秋”に浸りこんで 終わりそうだ 
こういう年が 昔あった・・・ 「寒さの夏」 

賢治の時代ならイザ知らず 当世、おろおろしてもしょうがない
「冷夏」だ「冷夏」だ って大騒ぎしないようだけど???
どうみたって「冷夏」だよ 消費は上らない⤵ スカっと登れない⤵


が、、、孫も帰ったことだし そろそろ山に行くかな?w
雨の似合う山・・・ えっへっへ,,,,, 温泉も・・・ 
んな? (´艸`)





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by tabilogue2 | 2017-08-16 14:27 | アラカルト | Trackback | Comments(0)

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仙台神室の「ダンコ平」が、最近は「だんご平」と濁って呼ばれる。
「ダンコ」より「だんご」のほうが親しみやすい、
安易に「だんご」が市民権を得てしまった。

さらに ネットでどんどん間違ったまま 
無制限に拡散されていく。
YMCA山岳会でも 歴史や史実に興味のない会員は「だんご」と呼ぶ。
私自身も いちいち面倒なので
相手を選んで諭すように話していた。

ネット伝播が真実味を帯びるようになると
「無理が通らば道理ひっこむ」の喩えどおりになる。
民俗学的な「検証」が頭をひっこめてしまう恐れがあるので
きちんと解説しよう。

秋保・馬場の古老に聞き取り調査を行なった際、
「ダンコ馬」の言葉を採集したとある。
荷駄を「駄んこ」、それを運ぶ馬を「駄んこ馬」といっていたようで、
仙山の峠となる平らかな地に荷駄を一旦集めて、
荷繋ぎ中継所のようにしていた(駄んこ平)
というのが「民俗学的考察」であろうか。

「荷駄を駄んこと呼び、駄馬を駄んこ馬と呼んでいたことに依る」
と口語検証が深野稔生氏によってなされている(「神室岳」・深野稔生著)。

駄んこの「んこ」は
犬っこ、どじょっこ、女ごこ(メゴコ)、野郎こ(ヤロコ)、どろんこ
 語尾につけられた愛称。

いずれ 「駄んこ平」が「だんご平」と変化するのは 
口語伝播の陥りやすい「罠」である。



歴史に興味を持ち、
地名と歴史との相関関係を紐解いてみようという気持ちがなければ、
否、山を単に「スポーツの対象」として観ているようでは、
「だんご」はいつ迄経っても「だんご」のままで終わる、
けして「駄んこ」にはならないものだ。

世の不思議さに
何故?どうして?と振り返り見る観点を持たないと、
何事も深く捉えることはできない。


山を始めてから10年前後の方々の特徴だが・・・

50名山、100名山、それに飽きると200、300・・・と 
横っ飛びにピークハントする。

「山」を深く味わおうとしない、
上辺だけのネット情報、ハウツー登山情報を求め、
それをコピーし鵜呑みにする。
これは、、、便利なネット情報、ガイド情報、トレース情報に
たむろする「ネット民」の共通点であり、
「他人の登山情報」を疑わない「コピー登山」指向の典型である。

ネット情報という他力情報を「疑わずに絶対視」し済ませる、
さらに引用先を明示すれば
「引用文の責任は自分にあらず」と意思表示したのと同じで 
こんなところにも 
責任を取らずに済ませる
ネット民たちの「軽さ」が現れ出ている。

いつまで経っても
「山の妙味」に縁遠い存在である自分自身に気づかず 
今日も横っ飛びに山に向かうことになる。




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by tabilogue2 | 2017-07-28 01:10 | アラカルト | Trackback | Comments(0)

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なぜ 世界谷地などとオーバーな名前を付けたんだろう?」


もう28年も前のことになるが…、
YMCA山岳会では「栗駒山の全流域・踏査」を行ったことがある。

その頃、深野さんから以下のように教わっていた。
なぜ 世界谷地などとオーバーな名前を付けたんだろう?」
という会員の素朴な疑問に、
彼は既に答えを持っていたようである。

もともと湿原のことを「臍下」「谷地」(セイカ、ヤチ)というようだ。
「谷地」はともかくとして、、、”臍下”、、、?
彼は既にその「古い時代の一般的表現」を文献上で拾っていた。

ただ、地元としては「臍下」という呼び名では
栗駒観光には活かせない、「格好」が悪い…と云うので
「臍下谷地」がいつの頃か(戦後、第1次登山ブーム時代?)
「世界谷地」に転化した。

なぜ「格好」が悪いのか?といえば、
”臍下丹田”などという言葉どおり 臍下とは「ヘソの下」のことで
「湿地」「谷地」を指す。
淫語ではジメッとする「女陰」「ホト」を意味する。

きれいな湿原が”女陰”じゃどうにも「格好」が悪い、
観光の妨げになる…ということで
「臍下」が「世界」になったようだ。
これには会員一同納得したものだった。


こんな淫靡な話は山ではよくある、
例えば二重山稜の地形ゆえに尾根上に湿地を持つ山…
例にあげれば、南会津の黒谷川沿いにある二重山稜の山
といえば”火奴山”(ひどさん・ほどやま)が有名だが、
まさに「女陰」の淫語”ホト”がそのまま山名になっている。

他に 会津志津倉山では「細ヒド」コースがある。
或いは七ヶ岳の「程窪沢」とか・・・探せばたくさんある。
会津では「ヒド」といったり、福島では「ホド」とよんだりしたが 
一般的には「ホト」と読む。

とまあ「臍下谷地」から「世界谷地」への転化、
その成り立ちを、今じゃ珍しい言葉を使って当ブログに書き遺した。
インターネットとしては「初公開のネタ」になる。

初めて眼にして妙に納得のいった方も居られたろう。
このネット時代にブログにしたためておかないと
「因を含んだ言葉」が闇から闇へ葬り去られてしまう。

50年も歩いた中で、
山に関する些事や言説はこのボケた頭にほどよく備蓄されている…、
でも呆けて取り出すのに少し手間取るのが難点か?(´艸`)。

また、「世界谷地」は古くは「八ツ頭原」ヤツガシラハラ 
といったそうである。水芭蕉を里芋の葉と見做したのかな? 
それにしても、「世界谷地」と称したのには
深いわけでもあるのだろう。 これも付記しておく。


仙台YMCA山岳会というのは徹底して「沢遊び」をし、
単にフィジカルに登るだけじゃなく「総体」として山をとらえ、
山を「学び」の場にしていたんだなぁ…と、
今さらながらに思った次第である。


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by tabilogue2 | 2017-07-26 18:20 | アラカルト | Trackback | Comments(0)

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120cmのスリングで作ったチェストハーネス 
結びは本来8ノットだが この写真ではオーバーハンドノットに末端処理を施したもの



山や自然は美しく、登山は楽しいもの しかし、いつも平常、平水とは限らない。
日陰のトラバースで凍っていたり、崖崩れで道が無かったり、橋が落ちていたり、
融雪による濁流があったり、雪崩などにより登山道の崩れ、路肩崩落があり夏道の道形を失うことがある。
残雪と岩場の間に潜むシュルンド(隙間)、稜線上の雪の亀裂などに足がすくむ場合もある。

経験的に、岩場や雪渓の下りなどで不慣れな方・新人さんをけっこう見受ける。 
残雪が例年より多いので、、、山に入る前にロープ スリング カラビナをザックに忍ばせよう。
そんな危急時の対応が覚悟できていて、装備が準備できてさえいれば 
心に余裕が生まれ 大いに自然は楽しめるもの。 

**********  具対策  **********

リーダーは…8mm✕30mのロープを1本 安全環付きカラビナを2枚 装備しよう。

新人さんには…20mm幅の120cmテープスリングと安全環付きカラビナ1枚を持たせよう。


テープスリングがあれば…チェストハーネスが作れる。 
チェストハーネスをロープで確保&補助すれば 
新人さんも安心して危険箇所を通過できる。危険箇所の脱出に役立つ。

エイトノット(8の字結び)・・・上記のチェストハーネスとロープを繋ぐための結び 
ボーラインノット(もやい結び)・・・直接、人の体や立木にロープを結えるための結び
これらの結び方を片手でもできる、目を瞑ってでもできるように 徹底して 覚えよう。
高校山岳部程度の経験があれば 当時の”ブーリン結び”(ボーライン)は片手でできるはず。

クローブヒッチ(ロープ固定)、イタリアンヒッチ(ロープ制動/流動)も覚えると便利。
ノットは「結ぶ」という意味 ヒッチは「チョイと引っ掛ける」という意味。ココ重要。

チェストハーネスの作り方、ロープの結び方は you tube で参照できます。


毎晩練習。徹底して覚えておく。登山や災害時におおいに役立つ。






ネットで知り合って意気投合し、北アルプスまでやってくる…
気楽な「仲よし」登山が増えている。
しかし 互いにどの程度の技術があるのか?皆目不明で、
確認するのも失礼かな?…というケース。
 
ロープ技術も判らぬようでは疑心暗鬼が生じるのも当ぜん。
”暗黙の了解”で登る場合もあるかも。
上高地に集合してから相手の技術レベルを聞くこともできないし、
まして確認する術もない…というケース。
そんな時、自分だけでも「ロープの結び方」は覚えておくべき。








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by tabilogue2 | 2017-05-10 21:58 | アラカルト | Trackback | Comments(0)

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2012年 本濃研太「ダンボール」展より



現在の北朝鮮情勢を受けて

もし戦争が始まったら を考えてみた。首都圏に住む身内・家族がとるべき行動は何か? 同様に仙台の家族がとるべき対応は何か? 何をすべきか? 何ができるのか? 最初に思いつくことは 首都圏に住む家族の安否。一歩間違えば、”運命的な死”を選択してしまう。機転が利く次女はGW休暇を早めにとり、帰省することにしたようだ。残るはもう一家族。如何に「混乱のない逃避」が可能か? 案を練っておく必要があると思った。

平和ボケの日本人

ガソリンは急騰するし 紙類も不足するし 冷凍食品は底をつくだろう JR各線は止まるだろうし、奥利根 奥多摩水源に毒を撒かれることだってあるだろう 無防備なのは原発で、民間ガードマンのみで隙きだらけ・・・不安要素は際限なし。車はガソリンを常時満タン。オイル タイヤ 冷却水 整備点検を済ませる。水も 食料も 紙類も 寝具も 着替も 事前に車に積んでおく。ロシア系停止衛星のカーナビサービスが制限される? 道路地図を用意し、退避ルートに赤線を書き込んだり?・・・平和ボケの日本で戦争を想定すると 人殺し 殺戮 爆死 粉砕 という文字が浮かびでない。

ミサイル発射

9分で迎撃をくぐり抜け東京上空に到達する。都民は何もできない 逃げ惑うだけだ。いづれ、攻撃される側は不意打ちを食らうことになる。慌てるだろうし、逃げ惑い、パニックになる。地下室、地下駐車場の仮シェルターなぞは 津波の防潮堤程度の気休めにしかならない。首都圏脱出したとして 緊急食糧と医療先とセカンドオフィスの設置等が「次に来る日常」の課題か? 

核爆弾であれば

核搭載ミサイルであれば、首都圏上空2000mで炸裂。爆心から半径50kmは一瞬にして灰になり 爆心地の都民は焼け死ぬだろう。近郊の市民なら 都心からできるだけ離れなくちゃいけない。 地下シェルターに潜るというのは 都心部の、地下鉄の走る、ごく一部に限られた、一時的避難構想だし しかも食料備蓄量は未完だが 2011年後に想定された「500万の地震難民用」とされる。 

具体的に、、、

千葉には地下鉄もシェルターも無い?・・・どうするか? 首都圏が攻撃された場合 できる限り短時間で100km圏外へ脱出する必要がある。シミュレーションすれば、若い母親は勤めを早退し小学校に立ち寄って子どもを引き取る。 混乱し始めた千葉の市街を車で脱出、柏市>水戸市>いわき市>仙台だ。義母と旦那とは柏か水戸で落ち合う。「首都圏に近寄らず」が命題になるだろうから 新幹線利用は論外。しかも都内発の電車は動かないだろう。高速道もパニックになるだろうから 首都近郊ICは利用不可能かもしれない。都心から100kmの宇都宮か水戸を過ぎれば・・・これさえ可能なら 仙台まで避難できるだろう。

これらの手筈が・・・

考えた手筈が混乱なく実施可能かどうか? 可能であれば、一連の上記想定が鍵になるのだろう。しかし、、、無事に避難できても、今後の問題が新たに発生する・・・転職 住宅 教育 医療 介護 住めなくなったマンションのローンは? 売るにも売れない、支払いだけが重く残る? 親が不安になれば、、、子ら、孫らはさらに不安だろうし。。。

平和であることが最善努力なのだが

現状は軍事バランスでの平和。これでは不安はなくならない。第2次大戦末期、ヤルタ協定後いわゆる「東西問題」が世界を覆った、「東西冷戦」の幕開け。僕が生まれた1950年、大戦後5年。東西イデオロギーの対立激化で「朝鮮動乱」が勃発した。アメリカとソ連の代理戦争で 東西イデオロギーの激突で 朝鮮半島は分断されたのだった。その片割れが北朝鮮だ。キューバ イラン ベルリン 東欧諸国 なども同様だった。いつの日にか冷戦は止んでベルリンの壁は崩壊した。北朝鮮に権益を絡めた中国、インド、イラン、アフリカ諸国が「禁輸政策」に出れば、その時には北朝鮮の体制瓦解は避けられない。

「ボタン戦争」と「平和憲法」

戦後70数年・・・ 我らの世代で 再びこんなことを考えねばならなくなったとは。。。安倍内閣になってからというもの 嫌韓・嫌中が強まり ヘイト、武闘が叫ばれる。。。平和が一番望まれる時に 混乱に乗じて「改憲」・「自衛隊の国軍化」・「テロ等準備罪」・「軍備増強海外派兵」を企む。。。 それは日本の周りに「敵」を作ることを意味している、国民はそんな保守政治を選挙で選択してしまった。 戦争勃発の危機だ ミサイル発射だ サリンだ… なんだかんだと言ってる割には 休日にゴルフですからね。 安倍晋三という男は国民を見下げてみているようだ 煽れば煽るほど国民は安倍から離反する 選挙で落とされるのは安倍i一派だ。 北朝のミサイルは「危機」ではなく 彼らにとっては「嬉々」かい?という程度だ。

そのツケが いずれ 日本に回ってくる。 煽られる国民にすれば、嫌な情勢になってきたということ。





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by tabilogue2 | 2017-04-27 13:23 | アラカルト | Trackback | Comments(0)

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あの日からまる6年、、、今朝は寒いです。
昨日も今日も 小雪がチラチラと降って あの日の天気が思い出されます。今朝のニュースで統計数値が発表されました。数値も正確性を帯びてきました。震災当時の「直接死」による死亡者は 圧倒的に宮城県が多かったわけですが、その後に発表された「震災関連死」は全国で3523人と増加し、その中でも福島県の「震災関連死」数が「直接死」を上回ったというニュースを見て 生き延びてもなお、ご苦労がお有りだったんだな…と容易に推測できました。

家がそこに在るというのに帰宅できない…帰宅しても棲めない…「矛盾」、、、福島県民の心労の始まり。
進まぬ核燃料棒の取り出しと搬出 汚染水の制御に至っては打つ手なし? 貯水タンクの数もものすごくオビタダシイ 汚染水もどんどん貯まる。圧倒的な数の貯水タンク その居並ぶ光景に絶句、唖然、驚いてしまいます。一体どこが「アンダーコントロール」なんだ? って叫びたいほど。
 
それと「除染」効果の信憑性???福島の山林は半減期を迎えるまであと数十年は生き返らない。ということは進行中の作業は「除染」ではなくあくまで「移染」だ。
さらに立ち入り禁止区域だったところの 家畜たちの死骸を報道で見ましたが畜舎に散らばっている牛たちの遺骸。どうするんでしょう? 答えが示されないままです。再稼働賛成の人たちに「廃墟の町にさせられた故郷」をパネル展示にして ”これでも・・・再稼働しますか?” 見せつけたくなります。

ヨーロッパじゃ電源は4回路確保が普通一般的な安全対策だそうで 日本は未だに2回路。
「4回路設けずに、これで大丈夫か?」安倍第一次内閣当時、共産党からの質問があった。 コレに対し安倍首相は日本のディーゼルエンジンは世界の群を抜いている とかで対策しなかったらしい。「電源が落ちない」ではなく「電源が落ちた場合」についての質問だったが、回答ははぐらかされた。その時、4回路確保していたら津波が来て2回路ダメでもあと2回路の発電機が残ったかもしれなかった。冷却能力以前に電源確保が先なのだ、先んじていれば水素爆発を未然に防げていたかもしれない だが全ては「海水注入を命じなかった」菅直人総理大臣のせいにしてしまった。大戦同様に、人間は学ばなくちゃいけない。学ぶことを辞めたら、もはや それは人間じゃない そう思います。

明日から7年目が始まるわけですが、、、
生活できなくなるまで被災者を追い込んでしまうのは 日本の政治が貧困だからでしょう。心配り目配りして末端まで見つめなきゃ 対策など打てるもんじゃありません。自主避難者への家賃の無償提供を今月で打ち切るそうですが?代わりの生活補償費を捻出、対策しないと、出来なきゃ二枚舌宰相のままです。

避難指定解除で支援打ち切りという自民党と東京電力の「方向」が見えてきて背筋に冷たいものを感じますが 実際に住める状況じゃないのに避難解除だって言われても・・・まだ事故は収まってないし 核燃料棒はまだ取り出せていないわけですし、汚染水は貯まる一方なんだし、全然 原発事故は収まったり解決したりしていないんですよ。

そんなに急いで幕引きを図ろうとしても 被害者としては6年前から遅々として進まぬ現実が残されたままで 未解決問題や生活不安がたくさん在るわけでしょう? そんな政治の挾間にいる住民たちは一体この先どうすりゃいいんですか?

つくづく 人間って・・・
富めるものと貧しきものと・・・、生活水準も、考え方も、教育も、、、 ありとあらゆるものが局面ごとに違っていて、、、同じ手で 同じように 差しのべても 届かぬものなんだなぁ と思ってしまいました。無念です。




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by tabilogue2 | 2017-03-11 09:39 | アラカルト | Trackback | Comments(0)

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Black Diamond と Chouinard、、、
先刻の話題の続きですが・・・

”Black Diamond” のロゴに引き継がれた
”Chouinard” の心意気ともいわれる
「ダイアモンド”C”」 のロゴは

このアイスバイル(1991年購入)でも
Bla"C"k の ”C” として生き続けた

1991年、、、
もう 25年も昔の話だ (´艸`)





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by tabilogue2 | 2017-02-17 15:16 | アラカルト | Trackback | Comments(2)