カテゴリ:アラカルト( 29 )

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120cmのスリングで作ったチェストハーネス 
結びは本来8ノットだが この写真ではオーバーハンドノットに末端処理を施したもの



山や自然は美しく、登山は楽しいもの しかし、いつも平常、平水とは限らない。日陰のトラバースで凍っていたり、崖崩れで道が無かったり、橋が落ちていたり、融雪による濁流があったり、雪崩などにより登山道の崩れ、路肩崩落があり夏道の道形を失うことがある。残雪と岩場の間に潜むシュルンド(隙間)、稜線上の雪の亀裂などに足がすくむ場合もある。経験的に、岩場や雪渓の下りなどで不慣れな方・新人さんをけっこう見受ける。 残雪が例年より多いので、、、山に入る前にロープ スリング カラビナをザックに忍ばせよう。そんな危急時の対応が覚悟できていて、装備が準備できてさえいれば 心に余裕が生まれ 大いに自然は楽しめるもの。 

**********  具対策  **********

リーダーは…8mm✕30mのロープを1本 安全環付きカラビナを2枚 装備しよう。

新人さんには…20mm幅の120cmテープスリングと安全環付きカラビナ1枚を持たせよう。


テープスリングがあれば…チェストハーネスが作れる。 
チェストハーネスをロープで確保&補助すれば 
新人さんも安心して危険箇所を通過できる。危険箇所の脱出に役立つ。

エイトノット(8の字結び)・・・上記のチェストハーネスとロープを繋ぐための結び 
ボーラインノット(もやい結び)・・・直接、人の体や立木にロープを結えるための結び
これらの結び方を片手でもできる、目を瞑ってでもできるように 徹底して 覚えよう。
高校山岳部程度の経験があれば 当時の”ブーリン結び”(ボーライン)は片手でできるはず。

クローブヒッチ(ロープ固定)、イタリアンヒッチ(ロープ制動/流動)も覚えると便利。
ノットは「結ぶ」という意味 ヒッチは「チョイと引っ掛ける」という意味。ココ重要。

チェストハーネスの作り方、ロープの結び方は you tube で参照できます。


毎晩練習。徹底して覚えておく。登山や災害時におおいに役立つ。






ネットで知り合って意気投合し、北アルプスまでやってくる…気楽な「仲よし」登山が増えている。しかし 互いにどの程度の技術があるのか?皆目不明で、確認するのも失礼かな?…というケース。 ロープ技術も判らぬようでは疑心暗鬼が生じるのも当ぜん。”暗黙の了解”で登る場合もあるかも。上高地に集合してから相手の技術レベルを聞くこともできないし、まして確認する術もない…というケース。そんな時、自分だけでも「ロープの結び方」は覚えておくべき。








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by tabilogue2 | 2017-05-10 21:58 | アラカルト | Comments(0)

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2012年 本濃研太「ダンボール」展より



現在の北朝鮮情勢を受けて

もし戦争が始まったら を考えてみた。首都圏に住む身内・家族がとるべき行動は何か? 同様に仙台の家族がとるべき対応は何か? 何をすべきか? 何ができるのか? 最初に思いつくことは 首都圏に住む家族の安否。一歩間違えば、”運命的な死”を選択してしまう。機転が利く次女はGW休暇を早めにとり、帰省することにしたようだ。残るはもう一家族。如何に「混乱のない逃避」が可能か? 案を練っておく必要があると思った。

平和ボケの日本人

ガソリンは急騰するし 紙類も不足するし 冷凍食品は底をつくだろう JR各線は止まるだろうし、奥利根 奥多摩水源に毒を撒かれることだってあるだろう 無防備なのは原発で、民間ガードマンのみで隙きだらけ・・・不安要素は際限なし。車はガソリンを常時満タン。オイル タイヤ 冷却水 整備点検を済ませる。水も 食料も 紙類も 寝具も 着替も 事前に車に積んでおく。ロシア系停止衛星のカーナビサービスが制限される? 道路地図を用意し、退避ルートに赤線を書き込んだり?・・・平和ボケの日本で戦争を想定すると 人殺し 殺戮 爆死 粉砕 という文字が浮かびでない。

ミサイル発射

9分で迎撃をくぐり抜け東京上空に到達する。都民は何もできない 逃げ惑うだけだ。いづれ、攻撃される側は不意打ちを食らうことになる。慌てるだろうし、逃げ惑い、パニックになる。地下室、地下駐車場の仮シェルターなぞは 津波の防潮堤程度の気休めにしかならない。首都圏脱出したとして 緊急食糧と医療先とセカンドオフィスの設置等が「次に来る日常」の課題か? 

核爆弾であれば

核搭載ミサイルであれば、首都圏上空2000mで炸裂。爆心から半径50kmは一瞬にして灰になり 爆心地の都民は焼け死ぬだろう。近郊の市民なら 都心からできるだけ離れなくちゃいけない。 地下シェルターに潜るというのは 都心部の、地下鉄の走る、ごく一部に限られた、一時的避難構想だし しかも食料備蓄量は未完だが 2011年後に想定された「500万の地震難民用」とされる。 

具体的に、、、

千葉には地下鉄もシェルターも無い?・・・どうするか? 首都圏が攻撃された場合 できる限り短時間で100km圏外へ脱出する必要がある。シミュレーションすれば、若い母親は勤めを早退し小学校に立ち寄って子どもを引き取る。 混乱し始めた千葉の市街を車で脱出、柏市>水戸市>いわき市>仙台だ。義母と旦那とは柏か水戸で落ち合う。「首都圏に近寄らず」が命題になるだろうから 新幹線利用は論外。しかも都内発の電車は動かないだろう。高速道もパニックになるだろうから 首都近郊ICは利用不可能かもしれない。都心から100kmの宇都宮か水戸を過ぎれば・・・これさえ可能なら 仙台まで避難できるだろう。

これらの手筈が・・・

考えた手筈が混乱なく実施可能かどうか? 可能であれば、一連の上記想定が鍵になるのだろう。しかし、、、無事に避難できても、今後の問題が新たに発生する・・・転職 住宅 教育 医療 介護 住めなくなったマンションのローンは? 売るにも売れない、支払いだけが重く残る? 親が不安になれば、、、子ら、孫らはさらに不安だろうし。。。

平和であることが最善努力なのだが

現状は軍事バランスでの平和。これでは不安はなくならない。第2次大戦末期、ヤルタ協定後いわゆる「東西問題」が世界を覆った、「東西冷戦」の幕開け。僕が生まれた1950年、大戦後5年。東西イデオロギーの対立激化で「朝鮮動乱」が勃発した。アメリカとソ連の代理戦争で 東西イデオロギーの激突で 朝鮮半島は分断されたのだった。その片割れが北朝鮮だ。キューバ イラン ベルリン 東欧諸国 なども同様だった。いつの日にか冷戦は止んでベルリンの壁は崩壊した。北朝鮮に権益を絡めた中国、インド、イラン、アフリカ諸国が「禁輸政策」に出れば、その時には北朝鮮の体制瓦解は避けられない。

「ボタン戦争」と「平和憲法」

戦後70数年・・・ 我らの世代で 再びこんなことを考えねばならなくなったとは。。。安倍内閣になってからというもの 嫌韓・嫌中が強まり ヘイト、武闘が叫ばれる。。。平和が一番望まれる時に 混乱に乗じて「改憲」・「自衛隊の国軍化」・「テロ等準備罪」・「軍備増強海外派兵」を企む。。。 それは日本の周りに「敵」を作ることを意味している、国民はそんな保守政治を選挙で選択してしまった。 戦争勃発の危機だ ミサイル発射だ サリンだ… なんだかんだと言ってる割には 休日にゴルフですからね。 安倍晋三という男は国民を見下げてみているようだ 煽れば煽るほど国民は安倍から離反する 選挙で落とされるのは安倍i一派だ。 北朝のミサイルは「危機」ではなく 彼らにとっては「嬉々」かい?という程度だ。

そのツケが いずれ 日本に回ってくる。 煽られる国民にすれば、嫌な情勢になってきたということ。





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by tabilogue2 | 2017-04-27 13:23 | アラカルト | Comments(0)

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あの日からまる6年、、、今朝は寒いです。
昨日も今日も 小雪がチラチラと降って あの日の天気が思い出されます。今朝のニュースで統計数値が発表されました。数値も正確性を帯びてきました。震災当時の「直接死」による死亡者は 圧倒的に宮城県が多かったわけですが、その後に発表された「震災関連死」は全国で3523人と増加し、その中でも福島県の「震災関連死」数が「直接死」を上回ったというニュースを見て 生き延びてもなお、ご苦労がお有りだったんだな…と容易に推測できました。

家がそこに在るというのに帰宅できない…帰宅しても棲めない…「矛盾」、、、福島県民の心労の始まり。
進まぬ核燃料棒の取り出しと搬出 汚染水の制御に至っては打つ手なし? 貯水タンクの数もものすごくオビタダシイ 汚染水もどんどん貯まる。圧倒的な数の貯水タンク その居並ぶ光景に絶句、唖然、驚いてしまいます。一体どこが「アンダーコントロール」なんだ? って叫びたいほど。
 
それと「除染」効果の信憑性???福島の山林は半減期を迎えるまであと数十年は生き返らない。ということは進行中の作業は「除染」ではなくあくまで「移染」だ。
さらに立ち入り禁止区域だったところの 家畜たちの死骸を報道で見ましたが畜舎に散らばっている牛たちの遺骸。どうするんでしょう? 答えが示されないままです。再稼働賛成の人たちに「廃墟の町にさせられた故郷」をパネル展示にして ”これでも・・・再稼働しますか?” 見せつけたくなります。

ヨーロッパじゃ電源は4回路確保が普通一般的な安全対策だそうで 日本は未だに2回路。
「4回路設けずに、これで大丈夫か?」安倍第一次内閣当時、共産党からの質問があった。 コレに対し安倍首相は日本のディーゼルエンジンは世界の群を抜いている とかで対策しなかったらしい。「電源が落ちない」ではなく「電源が落ちた場合」についての質問だったが、回答ははぐらかされた。その時、4回路確保していたら津波が来て2回路ダメでもあと2回路の発電機が残ったかもしれなかった。冷却能力以前に電源確保が先なのだ、先んじていれば水素爆発を未然に防げていたかもしれない だが全ては「海水注入を命じなかった」菅直人総理大臣のせいにしてしまった。大戦同様に、人間は学ばなくちゃいけない。学ぶことを辞めたら、もはや それは人間じゃない そう思います。

明日から7年目が始まるわけですが、、、
生活できなくなるまで被災者を追い込んでしまうのは 日本の政治が貧困だからでしょう。心配り目配りして末端まで見つめなきゃ 対策など打てるもんじゃありません。自主避難者への家賃の無償提供を今月で打ち切るそうですが?代わりの生活補償費を捻出、対策しないと、出来なきゃ二枚舌宰相のままです。

避難指定解除で支援打ち切りという自民党と東京電力の「方向」が見えてきて背筋に冷たいものを感じますが 実際に住める状況じゃないのに避難解除だって言われても・・・まだ事故は収まってないし 核燃料棒はまだ取り出せていないわけですし、汚染水は貯まる一方なんだし、全然 原発事故は収まったり解決したりしていないんですよ。

そんなに急いで幕引きを図ろうとしても 被害者としては6年前から遅々として進まぬ現実が残されたままで 未解決問題や生活不安がたくさん在るわけでしょう? そんな政治の挾間にいる住民たちは一体この先どうすりゃいいんですか?

つくづく 人間って・・・
富めるものと貧しきものと・・・、生活水準も、考え方も、教育も、、、 ありとあらゆるものが局面ごとに違っていて、、、同じ手で 同じように 差しのべても 届かぬものなんだなぁ と思ってしまいました。無念です。




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by tabilogue2 | 2017-03-11 09:39 | アラカルト | Comments(0)

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Black Diamond と Chouinard、、、
先刻の話題の続きですが・・・

”Black Diamond” のロゴに引き継がれた
”Chouinard” の心意気ともいわれる
「ダイアモンド”C”」 のロゴは

このアイスバイル(1991年購入)でも
Bla"C"k の ”C” として生き続けた

1991年、、、
もう 25年も昔の話だ (´艸`)





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by tabilogue2 | 2017-02-17 15:16 | アラカルト | Comments(2)

好天待ち・・・CHOUINARD

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好天待ち 山頂は荒れているらしく 
彼の「東面」は ガスの中、今日も姿を現さず

先週から 舌下状の寒気団が居座っており 
なかなか 安定した日柄にはならないみたい

この風は 水曜から木曜にかけて止みそうだが
移動性低気圧のため、金曜から再び冬型に戻るようだ

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暇で・・・ 手持ちのカラビナをピカールしていた
リンク先の「ばやん老人 風塵日記」で 
ばやん氏が「刻印」について 一くさり書いていらしたので
自分も刻印付きのガチャを取り出し 感慨に耽ろうとw 

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今日はカラビナの話

「CHOUINARD」
古いクライマーは ショイナードと呼んだりしたものだが
イマジンは シュイナードといったりするのだろうか?
「Black Diamond」とは いちおう 口にはするだろうけど 
それが「CHOUINARD」のリボーンだとは 多く知られていない

いまさらだが、、、シュイナード氏は
「patagonia」社を起こした創立者でもある

横道にそれるが、、、
二人の脱サラ男が 1988年 鎌倉に日本支社を創るまで…
当時の僕は patagoniaの”チンチラ”を個人輸入で手にしていた
今は”シンチラ”というのか? 「フリース」のことであるが

特に思い出すのは、、、
『patagonia』のタグが monochrome から 現在の color タグに 突然変わった
理由は 偽タグを市場から排除するためだった 
高級バッグのブランド品の紛い品がネット市場に流されていた頃の話
シュイナードが衣料部門として残した、小さなパタゴニア社は成長を遂げた
そんな話も付け足しておく
ユーザー歴はかれこれ35年?になる


さて、、、写真のカラビナには新と旧とがあって
旧いほうが打刻印タイプ 新しいほうがエンボスタイプだ

で、先述のばやん氏のBlogで 
打刻印 "S" に 一種の情感を抱いた風に記してあった 
自分もそういえば カラビナは
エンボスよりも打刻印のツルっとした手触りを好んでいたっけ
 
ブランドマークの「ダイヤモンド ”C”」のロゴ刻印
今更 旧いカラビナを並べて 
30数年前の「あの頃」を呼び覚ましていたところ(笑)
「CHOUINARD」は「ダイヤモンド ”C”」のロゴマークで
「Black Diamond」のBla”C”kに引き継がれていたが 
それは 創立世代の「男」たちの”友情の証”だ

打刻印タイプのシュイナードはもう手に入らない
時の流れを知る者にとって 
Chouinard と BlackDiamond の関係は語り草
Patagoniaという大きな礎を築いた流れも



旧いカラビナを一枚一枚手にとって並べた
エンボスタイプより打刻印タイプに 趣というか 風味を感じる
でも カラビナの味なんて・・・?
わっかんねぇだろう が、じつは色々と ショッパイのだ




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手前下からの4セット 左のカラビナがCHOUINARDの打刻印タイプ 
つづく2セット 左のカラビナがCHOUINARDのエンボスタイプ 
奥の1セット 左のカラビナがBlack Diamondのエンボスタイプ
環付きカラビナ Black Diamondの刻印タイプ(おそらく鋳型)






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by tabilogue2 | 2017-02-12 13:53 | アラカルト | Comments(2)

雑感

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”縞男”simao  縞男本舗 提供




雑感


笹谷峠の「ダンコ平」。山形神室と仙台神室の鞍部のことだが、その呼称問題を当ブログでつぶやきだしてから、かれこれ3年になるだろうか? 今、ようやっと「違い」が理解されるようになってきた。

ダンゴではない ダンコが正しい(濁点無用)。ガイドブック、エアリアマップでさえ「ダンゴ」と濁ったまま。でも、それでも一向に構わない。一般登山者についてはダンゴのまま、近代登山史に興味のないものにあれこれ言うつもりはない。必然、歴史を追えば「旧制 二高山岳会」の久野久らが先駆 と、山岳関係者らには言っておこう。その会報(昭和7年、1932年発行)に著され、「ダンコ平」の名が世に知れた最初。一高山の会:柴崎先生も「宮城の名山」ガイドブックに書いていた、YMCA山岳会:深野稔生氏も労作「神室岳」に著していた 一度ご覧あれ。




「ヒザ川の中間尾根」「袖泉とした件
ネットを中心に活動している、知ったかぶりな?、自称「岳人」さんが泉ヶ岳の冠川上流、樋沢(ヒザ)川の中間尾根を「袖泉」だとネットに載せインフルエンズさせてしまった。数年もの間、彼の取り巻きの誰もが「WHY?」「STOP!」を言えておらず、皆一様に「袖泉」と各自のブログに「右倣え!」で書き上げている。疑問を挟む余地など無い風だった。「岳人」さんグループの皆さんは「袖泉」という名称を知っているということで またその名称を使うことで 他の登山者よりも一段上に立つ優越感を抱いたんだろうと推測する。しかしそう簡単には問屋が卸さず、「袖泉」ってなんだろ…?と「旧来の山ヤ」連中にも飛び火し、場所は特定できたのだが、なぜ?何のために?と疑問だらけだった。いちおうネットのことだから…と我々は放置していた。

「袖泉」は 古くからある「北泉ヶ岳」の呼称
「樋沢(ヒザ)川の中間尾根を袖泉と称するのは間違い」と、過ちを指摘する声が「外部」からあがり、検証材料をもとに証明がなされた。ようやく自称「岳人」さんグループ内で 正しく認識がされだし、ブログに記載する者がいなくなった。それまでは 親分に楯突いたら嫌われる?そんな心理が働いたのかな。しかし今に至っても「小山の大将」の口から誤りを認める発言はない。それどころか「誰かが言っていたのを聞いた」と素知らぬ顔だ。ヤレヤレ、さすがのネット人間。潔さがないというか、山ヤの風上にも置けない男だ。

これらの事例が「ネット内コミュニティ」に住む一般登山者たちの平均的「実力」か? 教えてあげようスタイル・知ったかぶり然・虚勢。それゆえに「ネットに記載されていたから」とか「誰かがネットで言っていたから」と「客観性」「信憑性」を持たせて脚色してしまう。ネットという「論拠や確証のない、姓名さえ名乗らぬ無責任な発言」を転用する(そこに悪意が在る)のは正しくない。謙虚にかまえ実力以上の背伸びをしないのが大事だと思う。

「遭難対策」で考えれば簡単に分かるはずだが
現実的な話をすれば、、、「山の世界」は遭難対策の連絡網、「遭難対策連絡協議会」で繋がっている。参加団体や職種は幅広く、医療機関、学識経験者、警察、消防、県岳連・山岳会とガッチリ。 近代登山史、初登記録、民話、歴史、地質、民俗学、植物、実務では 遭難救助、捜索、救急、搬送など専門知識や技術に長けた人たちの集合体だ。捜索に当たっては消防団、山岳会は手弁当で任に当たっている。その遭難対策のエキスパートたちが知るところにない「地名・名称」を勝手につけたりするのは遭難救助、捜索のジャマをすることにもなる。「袖泉」という名称で110番されても捜索隊は到着できない。人命に関わることなので、公認されていない地名をネットで呼称したり、地名プレートを堂々と掲げるのは止めよう。(ついでに「南西尾根」という名称もない 勝手に決めないで!)

それにしても、ネットに疎遠な山岳界の諸先輩がこれらの問題に気付かないのも一因かも。一方、山の歴史や伝統的事柄、遭難対策に疎いネットの民が「仮想の山岳界」つまり「B層のコミュニティ」を形成したことも問題の一因だろう。そのことによって前述したような裏付けの取れない事象が問題化したわけだ。

昔から「ケガと弁当は自分持ち」といわれる山の世界、、、この世界に登場する”仮想の山岳界”の皆さんがたも「下手すりゃ、オシャカ」って現実を忘れないでおこうね。

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話は変わって・・・ 

山は「格式」で登るものではない。「袖泉」のように「ベテラン」だからといって正しいとは限らない。ついでにいえば、、、山は個々人のセンスで登るもの、そして味わうものと思う。「写真家」が撮ったからといって、その写真が個々人の感銘を得るとは限らないし、「登山家」が良い山だと言ったところで同様に個々人もそう思うとは限らない。

自分で歩ける山、惚れた山が2つ3つあって、季節を変えて歩けばその2つ3つの山が突然、魂を揺さぶってくることがある。そんな感動的な出会いのある山がじつは最高な山。「登山家」や「岳人」が教えてくれなくとも「感動」と巡り会えることがあるわけだ。むしろ 感動する心を奪ってしまう「ガイドブック」やベテラン「登山家」の平易なブログなどは「How to」程度にとどめて、自分のペースで山遊びをすることが大事。

自分の回りに一年中通える、惚れた山が2つ3つあれば それこそ自分にとって最良の山。決めるのは貴方個人。登山家も知らない動物の集まる水場や、岳人も知らない実のなる木があることを自分は知っている。そんな馴染みのある山が2つ3つあること それで「山の楽しみ」は充分です。さらに馴染みの山を増やしたいなら1年で2つ3つ登れる山を増やせばいい。一遍にあれもこれもと欲張ってはいけない それこそ事故を呼んだりするから。ゆくゆく…私達は 手持ちの山の少なさに悲観するのではなく、(他人と比べて)少ないと思う「貧しい心」にこそ問題が潜んでいる…という一点に気づくはず。知れば、北アルプスに通うことよりも、もっと大事な山が足下にあることが(それこそ数年後に)分かってくるはず。これは 誰でも罹る病い・・・「充足感」がないと嘆く気持ち これが問題なんです。

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一介の登山者がブログのプロフィールに自らを「岳人」と名乗る方が現れ、「こりゃ 変わった男だなぁ」と当ブログでも2年前に取り上げました。「袖泉」の呼称問題が落着したのを経て関心も薄れたこの頃、、、「あらら…この人 とうとう「登山家」になっちまったよ」と耳にしました。覗いてみると、昨年11月の笹倉山の記事では自分を「登山家」と称しているようです。山岳写真集団にも参加したとも聞きました。そうなると…?次は「写真家」を目指すのかな。岳人 登山家 写真家?…、どうしても自分をカテゴリー分けしたいのか、不思議な感覚の持ち主らしい。単に肩書が欲しいだけなのか? 山を楽しむのに、肩書なんてちっとも役立たないのに。さらに肩書全てが「自称」だなんて、いい大人なんだろうけど 呆れました。

この珍事で関心を集めるのは 「取り巻き」の方々。その資質(イエスマンかどうか?)、どんな受け止め方をなさっておられるのか?一度伺ってみたい。誰かに頼ろうとする心が「岳人」「登山家」「写真家」など、カリスマ性をもたせた「偶像」を生んでしまったんだろう。けど、「威厳」に頼ってしまった自分たちの「弱さ」にお気づきになってるのかどうか? 誰かが勇気を出して言って差しあげないと グループの皆さん方が「裸の王様」を作り上げた温床と指摘されることになる。しかも 自称「岳人」さん本人が気づくまでその「自称の恥」はネットに晒されたままです。

第三者から 「あの人は立派な人格者だ」とか、「名誉」や「褒め言葉」風に使われるのが普通なのに、その「普通」なことを、取り巻くグループの皆さんが「小山の大将」に言って差しあげないと、、、この自称「岳人」自称「登山家」病は死ぬまで治らない。あらためて、、、「皆さん 私は宮城の人格者です」と自分から名乗る人はいません。岳人 登山家 写真家 人格者 山のベテラン リーダー、これらの言葉は第三者から「尊敬」や「畏敬」「威厳」を持って使われるのが一般的。けして自称で名乗る言葉じゃない。

ゆうゆう館に来られている東北山岳写真集団(旧、東北山岳写真家集団ではないらしい 主宰の早川さんが新たにメンバー構成して写真家の「家」を外したようだ)は 早川さん、舟山さん、素晴らしいグラビアを出されたばかりの鈴木さん、それに新人の福井さん(ステッカー戴いちゃった ありがと♪)・・・一度「岳人、登山家、写真家」の定義を聞いてみようかな。







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by tabilogue2 | 2017-02-08 14:15 | アラカルト | Comments(0)

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昨年の11月22日、M7.4 震度5弱の地震があって以来、毎週のように地鳴りがあって 
12月28日には震度6弱の大地震が発生しました その後、茨城北部で25回も余震が起きて
仙台でも毎晩5秒か10秒の地鳴り後に グラッと揺れ始める、深くて周波数の長い地震が続きました。

昨日も、今朝方も、あったんじゃないですか? 寝てる時に ゴオーーーっと地鳴りがしてて 
そろそろ 来るなぁーーーって時に ユラユラしはじめる。
今朝の震源地は宮城県沖だったそうで、東日本大震災の余震・・・いまだ余震は続いています。
太平洋岸が4mも後退していたのに、11月22日は50cm海側に戻った、、、と言うんで 
いよいよ房総沖の反発が始まったという学者もいます。実際、唐桑半島では5mも海岸が東にズレたし。

いつ来てもおかしくない、南房総沖の地震については南海トラフ以上に喫緊の課題とされているようです。
深さが地表から10kmと浅ければ 「激震」になるはず。津波も発生する。



千葉と横浜に住む娘たち、2家族5人分の避難用品を一揃い(大震災の被災地支援で考えられた必要品)
それぞれ50リットルザックに詰め、、、この正月に父親からの「お年玉」として2家族に手渡しました。
どんなことがあっても 「生き延びろ!」です。 気持ちは伝わったと思います。

バーナー ガス3本 コッヘル 軍手10足 子供用軍手 笛 ヘッドランプ 発電装置付きの携行ライト 歯磨き歯ブラシ
ろうそく 洗濯バサミ クリップピン カーテン用ロープ ゴミ袋(黒) サランラップ ガムテープ 洗剤 割箸
折畳式水槽 子供用ヘルメット ウェットティッシュ マスク 子供用マスク 携帯トイレ(大、小) ロールペーパー 
消毒アルコール コンタクト洗浄液 テント用シート シュラフ夏用 緊急保温用アルミシート 20000mAhUSBバッテリー 


関東地方に わが子を住まわせている親御さん 
孫子の心配をしてばかりいてもしょうがないんですが、やれるだけの支援をし 経験を活かして必需品を準備して
送っといたほうが宜しいんじゃないでしょうか? やらずに不安で過ごすより 「やって、安心」を選ぶ! 

「帰宅難民」・・・2011年大震災では 帰宅難民と化した勤労者学生が5百万人と推計されました
環状7号線の封鎖・通行規制と「備蓄」条例とで 都心部企業か公共機関への泊まり込みも増えるとしています
常に持ち出せるようにザックに当面の緊急用品を詰めておくことを 我が子には申しつけました。
既にあちらの勤務先では ヘルメット、水、食料などは社員全員分、ロッカー室に据え付けられたそうです。

登山も、山スキーも 気になるんでしょうけど・・・がまんがまん (´艸`) 


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今村雅弘復興相は マラソンに例えて「今現在は30キロあたりで、勝負どころだ」と強調したそうですが
福島県民はいまだにスタートラインに立てないでいる 「政府と現場との認識」の大きなズレがありそうで
福島県知事からも この大臣発言に苦言が出たようです。

さらにまた 大臣から「フクシマ フアースト」という 今流行りの言葉も出たそうですが
この言葉さえ「福島第一」原発を連想させるので 言葉遣いには細心の注意を図ってくれと苦情が出たとか。
自民党はオリンピックの綱引きとテロ「等」準備罪の成立に躍起だから・・・呆れる発言ばかりが続きます。







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by tabilogue2 | 2017-01-29 11:18 | アラカルト | Comments(0)

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今日も 仙台ゆうゆう館で油を売っていたら、この映画を観てきたばかりのお客さんが
興奮冷めやらない口調で ストーリーを 一気にまくし立てるものだから・・・
こりゃヤヴァイ ってなわけで、MOVIX利府へ シルバー料金で観てまいりました (25日まで?)

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ヒマラヤ山脈 「メルー中央峰」 にそびえる岩壁 ”シャークス フィン”
この壁は過去30年間 一人のクライマーも寄せ付けなかったキワモノ

コンラッド アンカー、常に冷静な彼が唯一私情を挟んでサミットに挑む・・・
世界のビッグウォールをこなしてきたウォールクライマー達による
ヒマラヤ未踏の”大岩壁”に挑んだ実録映画です(メインスポンサーはノースフェイスです)

今まで・・・、ヒマラヤに挑んだサミッター、ヒマラヤ遠征隊とは、まるで違う角度からの
アプローチ、そして企画、撮影がなされています 言ってみれば「私的なヒマラヤ登攀」です

1度目の登攀、、、
世界の屋根に挑む彼らは 90キロを超える登攀具、食料、テントなどを
ポーター無しで、自力で担ぎ上げて、ベースキャンプからルート工作をします 
無駄に資金をかけず、純に目の前の壁に命をかけた 3人のビッグウォールクライマー、

完登まで僅か100mのところで ギア類が尽き 壁を諦めざるをえないシーン
ギアを納めていた空っぽのツールバッグが 6000mの大岩壁を舞いながら落ちていく
このシーンの虚無感、、、「無情」を感じました ここが一番見応えあったかな 
この重要なシーンを いとも簡単にサラッと流してゆく・・・しびれました。。。

この映画は彼ら、登攀家の手による企画、撮影、自らの手に依って為された実録映画です
過去に制作された、どこかの国の、どこかの企業が提供し、宣伝までも仕組まれた
企画・脚本通りに撮影と編集がなされ 意図的に制作された「大遠征隊」の映画とはまるで違います

大掛かりな遠征隊を組むでもなく、5000mでコックが料理の腕を振るうわけでもなく、
医師が健康状態を診るでもなく、そんなド派手なベースキャンプシーンやら、
アタック隊との無線交信シーンなど これっぽっちもない 専ら「壁の中の3人」でした

2度目の登攀、、、
スポンサー企業の思惑に左右されずに、壁に挑む3人のクライマーたちの夫々の内面が
くっきり露出されます、関わる人間たちの内面に照準が当てられた珍しいドキュメンタリー映画でした
そう、これこそが、、この映画の魅力であり その無駄な演出を省いた映像が
ヒマラヤサミッターたちが有す葛藤を 純粋に「言葉」「動き」として前面に浮き立たせます



完登シーンでは 涙こそ出ませんでしたが、
この日に至ることを悟り、プロのクライマーを夫に持った婦人の ”「死辺」に佳人を送り出す気持ち”
しかも前夫(アレックス ロウ)を雪崩で亡くし、2人目の夫(コンラッド アンカー)は前夫のクライミングパートナー
しかも コンラッドは現在進行形のバリバリの登攀家 そんなビッグウォールクライマ-たちとの「関わりかた」、
じつは そっちの方に、強く胸を打たれました

世界の屋根に挑むクライマーたちの友情は すごく気高いんですね、、、
映画を見て、もしそれを察して頂けたなら 僕と同じ観点に一緒に立てたことになります

是非 ご覧になっては如何でしょう?


*コンラッド・アンカー

アメリカでもっとも著名な登山家のひとり。
ロッククライマーとして北米の数々の岩壁を攻略。
ラトックⅡ峰の西壁ルート登頂など輝かしい記録を持つ。
エベレストではマロリー捜索隊として遺体を発見した。

*アレックス・ロウ

1999年10月5日、チベットのシシャパンマで雪崩により遭難
アレックスはコンラッドの最大の友であり、クライミングパートナー。








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by tabilogue2 | 2017-01-17 19:45 | アラカルト | Comments(0)

暮れの瑞鳳殿

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山も一旦降った雪が溶け、スキー場はアイスバーン、雨降りで土が出てオテアゲ。

暖かいですねえ 雪が降らない年末だから 年の瀬などという言葉に実感がこもりません
記者やアナウンサーなどの職業の方は 季節の標語をどのように使い分けているんでしょうか? 
冬なのに暖かい 雪だるまも作れない 雪のないクリスマス おせち料理もはかゆかない・・・
心中お察し致します たいへんですね。

ま、そんなわけで温かいうち 雪のないうちに 霊屋(おたまや)の伊達家御廟まで出向きましたw
見学者の多かった藩祖政宗公の御廟を避けて・・・撮影したのは 
二代藩主・伊達忠宗公、三代藩主・伊達綱宗公の御廟です。

昭和20年 空襲で消失したものを昭和60年に再建したとのこと


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仙台空襲と御廟消失について

1945年7月・・・アメリカ軍によって仙台空襲を予告するビラが撒かれた
「仙台よい町 森の町 7月10日は灰の町」

サイパンのテニアン島を飛び立った123機のB-29爆撃機より
午前0時3分 1,000フィートの高さから 114,245発 の焼夷弾が投下された
仙台は「火の海」となった  死者1,066名

この時の空襲で、向山も火の海となり霊屋の御廟を焼失した。

この際、「東北軍管区司令部 仙台師管区」は 撃墜5 撃破12 と「戦果」を発表したそうです。
虚偽に長ける大本営と同じ、死者が1000名を超えたというのに?
戦意高揚のつもりなんでしょうけど、「本土決戦」などとタケ槍での挺身一途で
物量の大国に敵う由もありません。。。たとえ 戦時と言えど呆れてしまう。


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以前、2010年1月11日に撮影しましたが それと比べると・・・
だいぶ 地震後の歪が散見できるようです

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伊達家の家紋は「三つ引両」と「竹に雀」 
他に 九曜紋 伊達牡丹紋 蟹牡丹紋 雪薄紋 が使われておったようです

三つ引両家紋は 仙台市のシンボルマークとしてデザインされていますが 
本家が用いる家紋は 円の縁と三本の三引きが「接合しません」

竹に雀家紋は上杉から亘理伊達家に贈られたものを 伊達家の家紋として当主に献上されたもの
当主本家が用いる竹に雀御紋は 竹の円の内外に52枚の笹の葉があしらわれています
家族は48枚と定められ 一門は亘理伊達36枚 宮床伊達30枚 角田伊達26枚 
他は9枚と減じられてゆきます 涌谷、登米、・・・

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 笹52葉 伊達本家家紋 (ごめんなさい 訂正しました)




苔の生えた石垣と御廟
桜の枝がした垂れております

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by tabilogue2 | 2016-12-22 10:35 | アラカルト | Comments(0)

5年前には、、、
こんなことを ほざいてましたヨ わたくし。。。

でも、結構 実現できてるようです
、、、って思うのは私だけ?

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今年も飽きずに撮影に出向いた。心に響くものに出会うため時間を最大限に費やした。
昨年の寺社仏閣の景観と今年の紅葉をテーマにした自然景観と両年どちらも良かった。
何事をするにも先んじてテーマが大事、それに旅する側の条件を整えることがまた大事。

休みたいなぁ~、どこかに行きたいなぁ~ だけじゃ実現しない 
まずは休みを取らないと・・・。
テーマを持つ 休みをとる これら双方がそろって 
「旅」への動機づけ 実践の意欲へとつながる
、、、というわけだが じつに難しいんだよね~。


来年は何処へいこうか? 

いつもこの時期になると、「来年」を求めはじめる。
意識して求めないと叶うものも少なくなるが、
悲しいことに 残りの人生は減算の一方だ。




山なら 計画が頓挫したものを優先に考えて・・・計画遂行率60%ぐらい

4月 ペース編・・・泉ヶ岳 鍛錬登山 
5月 学ぶ編・・・尾瀬 ミズバショウ トガクシショウマの撮影(桜の撮影)
6月 実践編・・・焼石岳 ハクサンイチゲ、 不忘山 ユキワリコザクラ、
7月 実践編・・・秋田駒 タカネスミレ、  燧ヶ岳・至仏山 ニッコウキスゲ
8月 実践編・・・会津駒 ハクサンコザクラ、早池峰 ウスユキソウ
9月 応用編・・・アルプス 飛騨口からのアルプス 飛騨高山 五箇山 黒部峡谷 
10月 自立編・・・紅葉の山 月山志津口 安達太良山 あちこちの山・・・かな?
11月 自立編・・・大東岳 面白山 船形山 雁戸山など



山が駄目でも観光があるさ・・・計画遂行率50%以上になかなか成らない

春休み 3月上旬 知床 流氷のころ行ってみたい。 砕氷船 オジロワシ 
夏休み 5月連休 函館でヤリイカが食べたい 坂道を撮る 海の小島・漁港に泊りたい 
秋休み 9月中旬 京都泊~奈良(法隆寺)、~伊勢、~金沢(茶屋街)、~神戸
冬休み ?    四国かな? 行けるかどうか分からないけど。。。


また来年も定禅寺JAZZフェス バンドをオッカケ撮影。
他の催し・車関係フェスタは 力加減を抜いて もっと自然に飛び込む、勤しむ企画を立てる。
小手初めに、正月~二月までは温泉にいくぞ 4つぐらい 小さすぎる計画だ(笑) 



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皆さんはいかがお考えですか? 車や 山や カメラに 明けくれますか? 
旅はいいですよ~ どこかに「旅する」、、、
「旅行」ではありませんよぉ(笑)
「旅」にでるんです(´艸`) ナムナム チーン の旅もあるか?


年末前に、、、雪の温泉宿に連泊してくるか・・・雪降るかな。。。
正月・後でも いいか?、、、雪見風呂 雪見酒だな(´艸`)







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by tabilogue2 | 2016-12-21 10:10 | アラカルト | Comments(0)