投票してきた

もりかけ問題未解決
”疑惑隠し・国政私物化”
安倍政権は いらない!

「野党共闘」がんばれ



自分の主張を声高に唱えることができる時代は
まだイイ

カゲに隠れヒソヒソ語るしかないよな時代になれば
全てが「権力」の言いなりになってしまうだろう

その時になって「自由が欲しいー!」って叫んでも
苦しみは今の数十倍になってるんじゃないか?

「自由」を取り返せなくなった時に
「お前の言うとおりだった」なんて言われても 
嬉しくないし 遅すぎる 

だから今のうちに 声高に自由・平和を唱えないと
「自由」は手に入らなくなってしまうぞ!


国民参政権行使で今一番の問題は
「小選挙区制度」だ

これだって「自由」な意思が束縛されてしまった結果だが
この選挙制度で 勝ち抜けていくためには

アベ政治での争点を浮き彫りにして
安保 集団的自衛権の虚構 差別教育 医療費 老後問題

一つ一つの問題点を国民に解りやすく明らかにし
国会で追い詰めてゆくことだ

、、、しかし じつに原則的な話だが







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by tabilogue2 | 2017-10-22 14:46 | コラム | Trackback | Comments(4)

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未解決の問題

福島の甲状腺ガン罹患者数は 明確に発表されていないけど
じつは 確実に 罹患者数は増えているんじゃないのか? 

実際、2015年時点で福島の子ども達に1巡目で113人、2巡目ですでに25人、

計138人の「甲状腺がん」、または疑いが発見されている


2001年から2010年のデータの 男子は90倍、女子は52倍とされた

それから2年 さらに増加して、事態は深刻のはず。


しかし


2011年から2016年までの「5年経過後のデータ」は未だ発表がない。


東日本における「5年後の数字」を
政府/厚労省/環境省は 発表したらどうなんだろう?

 
いまだ核燃料棒の取り出しもできず 核のデブリは沈下したまま 
汚染水は貯まる一方(光景を見たか?)まだまだ 福島の原発事故は終わっていない! 
日常普段に大気に溶け込んで セシウムは飛散し続けている

「汚染」の度合い、「除染」の度合い、真実は覆い隠されたままでは
避難指定区域の「解除」といっても、、、渦中に戻る若い世代はいないだろうに

「安心安全」は半信半疑のままにして 被爆ゴミを各自治体で焼却すれば
「移染」は広まるばかりだ 甲状腺がん罹患率も上がってゆくはずだ


此れらの問題に蓋をせず 誠心誠意を盡すのが 
原発推進政策を掲げてきた自民党の「政治責任」ではないのか?
 



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by tabilogue2 | 2017-08-18 16:19 | コラム | Trackback | Comments(0)

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安倍総理やトランプ大統領が やたら戦争を煽る、
胡散臭く思えるほどだ
支持率凋落の内閣…と 史上最低支持率の大統領…と 
共通の「実像」だ

話し合いのテーブルにつかず
互いに軍事的恫喝をエスカレートさせれば
当事者の意図に反して
偶発的な軍事衝突を引き起こしかねない

このような情勢で 
誰が「平和憲法」を変えてまでして?
「他国の戦争のために軍備強化」を赦すというのだろう?

「集団的自衛権」…って とっても迷惑な解釈だ!

「武力に頼らぬ真の平和」 それを望まぬ国民が 
この世界の何処にいるというのだ?

話合いをせず 外交努力をせず、ひたすら戦争を煽って
支持率に繋げようだなんて あさまし過ぎる


米朝の緊張で被害を受けるのは
韓国、北朝鮮、それと日本 それぞれの国民である

その日本の宰相が 自ら先頭に立って 危機を煽って、、、
平和とは真逆の「戦争への道」を突き進むだなんて

この国と国民を一体 どうしようというのか!




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by tabilogue2 | 2017-08-17 17:28 | コラム | Trackback | Comments(0)

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原発事故で避難した子どもが ゆすりの虐めにあって150万も掠め取られた。にもかかわらずイジメと認定せず、マスコミが騒いで 全国的に取り上げられて、ようやく教育委員会が謝罪して やっと「イジメ認定」だって呆れた話だ。教育委員会こそ 自由な発想ができず硬直しているのでは? 

その一方、「神の国の教育勅語」を幼稚園児に朗誦させる? 歴史の逆流に子らを泳がせる?「天皇」を利用する? そんな怪しげな神道式の学校法人に一国の総理婦人が小学校名誉校長を務めるって? 国会で追及されると、紛糾する前に「辞退」でもみ消し? でも「主人も教育方針が幼稚園から小学校まで一貫されることは素晴らしいと言っております」って 教育勅語を暗唱させる「幼稚園・小学校一貫『洗脳』教育」に疑いを持たない。ヘンな夫婦だ。 

それにどういうわけか? その法人に国の土地を「数字の差し引き」で超安価で売ったって? つまり、9億3400万で払い下げた土地代の約90%にあたる8億円を「土中のゴミ」をダンプカー4000台分で撤去する費用に充てる「見込み」で差し引いて譲渡契約したと国会で説明があった、が?、付近の住民はダンプカーが4000台ほどの「事実はない」と聞き込み調査するや、そのゴミの半分は再び埋め戻したという。まさに9億3400万円の土地を8億円ほどの国庫負担で値引き、残り1億3400万円で譲渡したという事実が浮き上がった。さらに除染費補助1億3200万を受け、タダ同然の200万円で8770平米の土地を手に入れた。しかも値引き分8億円の摘要は「いちいち適正の是非を調べない」との財務大臣の発言。国の機関が 競争入札もなく、一法人に便宜を図る …という典型的な政治的利益供与の略図が描かれた。

どこぞの国の「おとぎ噺」かと思えば この「日本の今」だと言う。なんだろ? この時代錯誤! 異常な感覚てば、、、…? 総理大臣:安倍晋三も 森友学園理事長:籠池泰典も、さらに「事実行為としての殺傷行為はあったが、憲法9条上の問題になる言葉は使うべきではないことから、武力衝突という言葉を使っている」この摩訶不思議な国会答弁で一躍有名になった「生長の家」派である防衛大臣:稲田朋美も みんな出処は一緒・・・侵略戦争を正当化する歴史修正主義者、国粋主義者の集まり、改憲派 「日本会議」のメンバー だ!  

第三次安倍内閣の特徴は、公明党出身の閣僚以外はほぼ日本会議国会議員懇談会に所属している。
第三次安倍内閣は、憲法改正を公然化する、「意図を持った内閣」なのである。悪質だ!

右傾化! 保守派のやりたい放題 この腐れ加減…、呆れたものだ。そんな「政治的貧困」の真っ只中に我々は暮らしている。 アハハ オホホ と 山などに通ってる場合じゃない (でしょうけど、、、w) 第二次安倍内閣になってからというもの 福祉に宛がうはずの消費税はどこへやら 貧乏の見過ごし 福祉のやり過ごし 福祉と教育の切り捨て 教育を受ける権利の格差化 教育の右傾化 歴史の修正主義 金融と市場優先 TPPと資本家の言いなり PKO派兵と軍備予算の膨張 ・・・ホント 情けない。。。 おかしな国になりました。

皆が皆を思いやる そんな国、政治にしたいものです。 そうは願っても、、、「小選挙区」選挙制度の世の中じゃ 保守が半数以上。困った人は どうすりゃいいの?

「反安倍」、コレでまとまるしか 勝つ手はない!
・・・と、ブログに書いただけで? LINE送信しただけで??

”国民を煽った” ということで
逮捕されちゃうのか?

「共謀罪」=「テロ等組織犯罪準備罪」とは
恐ろしい法律だな

「表現の自由」=憲法で保証された「基本的人権」を
取り締まることが許されるのか?

監視社会を望むのか・・・?
「動き」は監視カメラで、「思想」は隣組み制で諜報する?

民主主義を「警察権力で踏みにじる」? 
それはいったい 何のために?






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by tabilogue2 | 2017-03-10 12:02 | コラム | Trackback | Comments(2)

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今日の写真は 2011年2月撮影からの一枚。転んで片肘をついた時に折った…と穏やかにお話されていたお年寄り。 ひとり、陽光燦々の縁側で日向ぼっこしてた。当日は気づかなかったけど、この日は ”雨水の節気” でした。 この3週後ぐらいに大地が大揺れしたのでした。

まだ 恐ろしいほど高レベルの放射能に覆われ 除染の効果も半信半疑。子どもを連れて帰宅だなんてとても考えられない。「帰宅忌避」を訴える人がたくさんいるというのに 国と福島県は 自主避難者への住宅の無償提供を今月末打ち切るそうです。年度末になると「打切話」がでてくる、その都度「延長」になってきた問題。「こんなおかしな政治を黙ってみていろ!」とでも言うんですかね?

国も「復興という名」の箱ものづくり、沿岸をコンクリートで固めただけ、、、アレだけの水素爆発・放射能拡散・被曝事故を起こしたにもかかわらず さも忘れたかのように「再稼働」に躍起になってる。「東電」も賠償責任から逃れようとするし、政治も国会で大きな取り上げ方になっていない。

今村雅弘復興相は マラソンに例えて「今現在は30キロあたりで、勝負どころだ」と強調したそうですが、福島県民はいまだにスタートラインに立てないでいる。「政府と現場との認識」の大きなズレがありそうで 福島県知事からもこの大臣発言に苦言が出たようです。 

さらにまた 大臣から「フクシマ フアースト」という 今流行りの言葉も出たそうですが、この言葉さえ「福島第一」原発を連想させるので 言葉遣いには細心の注意を図ってくれと苦情が出たとか。自民党はオリンピックの綱引きと テロ「等」準備罪の成立に躍起だから・・・呆れる発言ばかりが続きます。

安倍首相はオリンピック招致を決める2年前のIOC総会で 「今までも、現在も、そして将来も! まったく問題はない! ということをお約束します」「福島についてご案じの向きには、私から保証します」と世界に向かって まるで「自己陶酔」したかのような「大見栄」をきった。「アンダーコントロール」 この言葉で被曝地はほんとうにガッカリさせられたものでした。 虚栄心の強い人が語るに落ちる、二枚舌。 嘘を嘘で塗りたくって 平然とできる政治家とは不思議な人種、職業だ。

しかし「まったく問題はない!」と、願望すれば解決するような事態ではなく、現実はコントロール不能で大問題ばかりが山積し、凍土壁も不完全で、メルトダウンで核燃料が原子炉に留まったままかどうかさえ 不明なのが現状。最近のニュースではロボットは進入不能で 堆積物の究明もできずにいる。 最高水準の技術が原子炉の暴走に太刀打ちできずに翻弄され続けている。これが「二枚舌の裏側」「フクシマファースト」の現場なのである。

6年経てば 大震災は「過去形」なの? 10年経てば 罪は消えて無くなるの? 忘却の彼方? 30年、放射能の半減期まで 福島は「不安だらけ」で戻れないというのに そんな国の原発政策で「被曝地帰還の人体実検」が 許されるとでもいうの? 

もう一度 惨劇が繰り返されるまでは”安全神話”にすがっていたいの? どうせ田舎なんだし、2度目の事故まで”再稼働”を許し続けるの? 声を上げずに再び勃発するまで静観すればいいの? 自分の家族が被災しなければ痛みは感じないとでも言うの? どうなの?都会の人たち、再稼働賛成派の人たち。。。







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by tabilogue2 | 2017-03-09 15:12 | コラム | Trackback | Comments(0)

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ガリ版刷りの「やまびと」特集号。60年の歴史を有する「仙台YMCA山岳会」の会報誌7号は ガリ版(謄写版)印刷でした。

最初におことわりしておきますが、、、たまたま現在所属している関西地方の某山岳会で、運営に悩んでいる後輩のコメントがありました。それに対し、当ブログの vol.1 にて同様の問題を数編、記事にしておりましたので手引きしやすいように vol.2 に転載しました。特に他意はございません。普段通りに、ムダに長い?駄文をお読みいただければ幸いです。特に右フレームにリンクさせた重要な事柄はすべて関連させてあります。

今や発想に豊かさが消え、その代わり「ヤマレコ」「山渓トポ」など他人の記した「トレース」をこよなく愛する?「コピー登山」時代。他人のトレースを追うだけの登山、オリジナルな山の楽しみ方なぞどこ吹く風 。「トレース文化」を愛しネットでの仲間内でインフルーエンスを極める。一様に同じ山、一様に同じルート、一様に似たような写真、一様に同じ時間帯、同じ感想分、一様に皆同じルート案内、同じ標識、、、まるで「クローン登山コミュニティ」だ。ネットの世界は 一般登山者による一般登山者のためのクローンを排出する「ガイドブック状態」だ (´艸`)

極論すれば・・・皆が皆、誰かさんのブログの「コピー」なのに オリジナルぶって書いている。正直、純粋にオリジナルな感想文なんてお目にかかれやしない。皆が皆、すまし顔の「ガイドブック風な抑揚のない書き方」で、時々もっともらしい時代背景や由縁の説明が記してあるけど それさえも誰かの上辺をコピーしただけ、マナーとして引用先を書くことも リンクさせもしない・・・これでイイのかなぁ?「クローン登山」の皆さん。

いったい 「自分の山」はどこへ行ってしまったのか? たとえ山岳会であっても組織は「生き物」、世間並みに年々ぶらさがり的な会員が多くなり、「連れてって♪」山行や、美味しいとこ食いの「今風な体質」をお持ちの山岳会員がたくさん増えているかと思います。 最近のこの傾向は「運営側の頭」をすごく悩ませる問題を多々含んでおります。ましてや中堅が自分の山行スタイル、山域、レベルを変えてまでして「ぶらさがり会員」に迎合しなければならないのか?・・・例えば ”この沢に来ちゃいけない技術レベルの人までノーチェックで付いてきちゃう”、これにはどう対処すればいいかなぁ?と 中堅のリーダーは「若さゆえの思案」を巡らすところ。

それらへの対応としては、 レベルに合わせた年間計画で入門編 基礎編 応用編(実際に沢を指定して、パーティのトップ役が務まるかどうかを判断する基準)を作ること それと「参加の可否」基準を会として定めることがとても重要になってくるはずです。YMCA山岳会の場合はそれらを運営委員会で決定していました。時に 自意識の高さの為か?自尊心故か?会員から嫌われることだってあるかもしれないけれど、「参加の基準」を設けることは組織として必須です。差別やなれ合いでパーティ編成せず、組織を律すること、何より安全登山のために・・・。今の「登山ブーム」、「ネット友だち」や「同好会」などの「イケイケ登山」が続く限りは会運営を厳格にやらないと事故につながるからね。ひとつ事故れば 組織って弱いもので、ずうっと人間性まで及んで後を引くものですから。

私は「呑気な未組織者」になったので「硬派」を貫き通せる(笑) そんな駄文ですがご笑覧ください。






◆会とのつながりは 今もってなお・・・

退会してから15年は経過するが 在籍していた仙台YMCA山岳会から例会報告メールが毎週水曜日に今だに送信されてくる(15年、これはこれで凄い)。運営委員長が西田君に代わってから 会の歴史を知るという点で面白い企画だと思っていたのだが、昭和40年ごろのガリ版刷りの会報誌が読みやすいPDFファイルに変換され3月から送られてきていた。

僕は興味津々で、1号からずっと7号まで目を通していた。特に「宮城県境尾根縦走」というテーマでは 宮城県内の各山岳会に割り当てられた県境尾根を一斉にトレースする、その当時の状況がイメージできるほど。噂には聞いていたけど、現実に読んだのは今回が初めてで、歴史という重みを伴って送信されてくる縁もあってか 一OBとして所属山岳会に敬意と誇りを感じた。同時に「党派性」っていったい何もの?これも併せて考えるようになった。 

山岳会に在籍していた時分には、「我が会は・・・」とか「当会らしさ・・・」とか、外に向かって常套句のように会名を名乗っていたんじゃなかろうか? それ以上に所属山岳会の匂いをプンプン撒き散らしていたようにも思う(笑)  別称で「向心力」とか「党派性」とか言うのだろうけど、一般的に自分の所属する山岳会や会員を「第一義」「至上」と考える傾向にあった。それは一般的な愛社精神なる感覚と同等だ。


◆さて、ここから今日の問題になるが・・・

昨今の山岳会は、会の活動以外に ネットでのグループ形成をも容認する傾向にあるのだろうか?なんて疑問も持ったりする。壁や垣根をいとも簡単に取り払ってしまうネット。そのネット時代の組織・運営の流れなどは特に興味深く観ているつもり。所属している会も大事にし かつネットで得た組織外の個人的リレーションも大事にする、山岳会という組織に籍を置きながらネット社会にも籍?を置く このダブルループをいとも簡単に往き来する器用さに僕は感心してしまう。「組織と個とに並列的に価値を置ける能力」、最近の当世感覚?これが不思議でいるw。優先順位とか 主と従の区別のない並列的に捉える価値観に対し、党派性や帰属性が大事と考える旧タイプな私には理解できない事象と思っている。

また過去に在籍した会での山行歴が (転勤などで)他会に移籍したのちも堂々と個人ブログにて披露されていたり、現在所属する山岳会ホムペにかつての経歴を載せた個人ブログをリンクさせたり、リンクOKとする組織側の判断や、それを善しとする価値感など 私には理解できないものがある。隠す必要は全くないのだが 他会に転属するなら過去の経歴なぞは邪魔でしょうがないだろうに と考える。組織より上に自己を置かない限り有りえない事象と思っている。 ネットの利便性の反面 失われつつある「襟を正す、ケジメ」という律儀な考え方や「テリトリー」の無さこそが問題ではないのかな? 直接指摘されない限り当事者(組織側と会員側)双方とも気づかないようだ。


◆組織型と個人型、このダブルループ問題だが・・・

所属している会の活動領域のほかに個人活動の領域が横並列的にあり、会の記録よりも個人ブログの記述に天性を見出すなどというダブルループな捉え方は、「会と会員」「組織と個人」という旧来の組織論からして本末転倒と僕は考える。会の山行記録が個人ブログと一字一句違わぬというのであれば 組織と個人という観点からみても どうか?と思うし、客観的な記録と主観的なブログという点からも見方や書き方が自ずと違ってくると思えるからである。

また 為した事柄に対する反応が即座に跳ね返ってくるブログの面白さではあるけれども 会員以外への門戸開放が主であれば会所属という帰属性に依拠する本来の組織体系、物事の順序などの「習い性」「指示 命令 伝達」系統が逆さまになるんじゃないの?と心配が大きくなる。

会のホムペに個人ブログをリンクするのは何のため?ということと、 個人のブログと所属会との関わりあいって一体なんなんだろ?って 究極、会の党派性とはいったい何?などと思案することたびたびである。


◆かつて 似たような問題があった・・・「栗駒叢書問題」

似たような問題というのは・・・、個人の知的生産物(個人ホムペや叢書)を「会」という組織活動を踏み台にし達成させようとしたところに無理があった問題だった。「会発行の叢書」にするか「個人の知的満足本」に帰結させるのか到達点が不明確だったこと。最も大きい要因には編者個人の思惑(知的満足)が強すぎ、それを組織的な満足に繋げられなかったこと等が挙げられる。編者の膨らむ妄想と現実組織を動かす実力との間での空回り、つまり叢書製作活動に会員多数の支持が得られなかった結果、「叢書」は会刊行にしないという事態になった。

このことを指すのだろうか?・・・「その後、会報の栗駒山特集を完結させるべく、1992年6月の会山行に再度この沢にパーティを送りだした。しかし、どうも冗長な沢で面白みに欠けるのか、結局記録は出ずじまいだった。会報のありかたに対する議論の発端も、この沢の「面白くもない沢の記録を何故かかなくてはならないのか?」といったことから始まったように思う。」・・・などと個人のホムペに本質を避けた文書を載せたまま現在に至っている。会の動員力を組織的にも質的にも機能させられなかった、挙句この他人行儀な総括はないだろう。会報は発行されずに「季報」となった原因と責任は当時の運営委員長の彼にあったはずなのだが・・・わかっていないのか 本質を煙に巻かねばならんのか 彼のホムペには余計な一文を残したままである。



表現の自由という基本的権利は保証されるべきだが、その為に採られた手法は図らずともよろしくない。会の意向に反し、編者の個人ホムペには見切り発車で「ネット叢書」がアップされた。運営委員会から批判が出たのは当然で、会山行、個人山行問わず記された山行パーティの会員名は全て削除するよう指示された。
会の意向に反しても編者は自己目的のためにネット上に叢書を刊行したかったのだろう。しかし会員の栗駒山行記録を単に叢書の「装飾」として扱うようではとても認められない。むしろ彼個人の研究結果発表の「刊行」を主目的に独り悦に入るような、知的優越感や利己主義は批判されて当然である。求心力もなく単に在籍が長いというだけでは会の運営は任せられない、当時の運営委員会は ネットへの発表を事実として掴んだ後、彼に退会を促しこの問題を決着させた。今 振り返っても当時の規律、会員の任務からみても、党派性・帰属性という点で正しい判断だったと思う。

そんなわけでブログにアップすれば おぼろげな記憶の欠損箇所を指摘されるばかりだが 組織と個人に関して、さらに会を護るということに関して、会員の果たす役割ということに関して・・・ネット時代に抗して頑なまでに組織原則を外したくないと私などは考えるものである。  


◆さらに会と個人の関わりの問題だが・・・、

「会に所属しない人と 時折 パーティを組む」という行為が疑問だ。会に無縁な方と「個人的に交流する」ならまだしも、「未組織者とパーティを組む」?という「踏み込み」を会が認可すること自体、私には理解できない。「同人」であれば理解もするが、山岳会なのだから未組織者とパーティを組むことは「入会前提」のテストケース以外は有りえないと思っている。楽しければ何をやっても良いというのは間違いだ。会に不満足でも会員となった上では会の特色を明確にしてゆくのは会員として当然の義務でもある。

美味しそうな部分のつまみ食いを許すのみなら その未組織者本人のためにもならない。遭難対策の視点でどう考えるべきなのか会として疑問も残す。もしパーティを組んで事故を起こしたなどということになったら、一体どこまで組織は追い詰められてしまうのだろうか?と自分なら考えてしまう。

なまじ 精神的に負担ばかり増えるのではないか? いったん事故を起こせば そこから先は見通しのきかない半生が待つのみだ・・・倫理観念という意味でだが・・・自分は狭量なので楽しさよりもリスクの大きさを先に考えてしまう いかがなものだろう。


◆「組織の壁」、一見 邪魔くさい壁ではあるが・・・

じつは この壁が組織を護ってくれているということにお気づきだろうか? ココが山岳会、組織の人間にとって特に重要な問題なのである。楽しいネットは組織を護ってくれるのか?と言い換えてもよいほどの問題でもある。

山岳会はある意味「趣味の蛸壺」ではあるが、伝統ある会組織であればあるほど基礎をきちんと学びかつ遭対もキッチリやっているもの。彼らは組織を護る不文律な壁を等しく心に持っている だからこそ毎月きちんと会費も納めていると私には思える。組織原則を護ることは自らを護ることと同じだ。会員が少ないと嘆く弱小山岳会であればあるほど、組織の壁をガッチリ組んで 会活動を絶やさず 個人山行を増やし 未組織者を堂々と「勧誘する」ことが肝要だ。

以上の問題点を 山岳会の皆さんは 少しコンサバに考えてみてはいかがだろう? 

既に分かっていることは、、、ザイルを組めば組むほど 党派性の理解は深まる。でも未組織者にはそれが何故なのか?理解されることは恐らくないだろうということ。 何故か、そこが山岳会組織と一般市民との境界線だからだ。

「冒険心」を抜きにして山岳会活動を語れはしない。それがあるから 僕らは山岳会という組織の門戸を意を決して叩いたものだった。もちろん遭難などしたくないから 春と秋と遭対訓練もするし、登攀技術も越冬技術も高め合う。それが会の事業活動・事業目的になっているはずだ。

一般市民にそれらを理解して!とは言わないまでも、何のために命のやり取りまでして、リスクを冒し山に入るのか?って問われれば それは「山岳会だから」「冒険心、探求心が強いから」としか なんとも言いようがない(笑)

同じ釜の飯を食って寝食を共にして山に入らない限り、日帰り山行の市民登山者にはとうてい理解されないだろう。未知の面白味があるから沢登りに興じるわけだし、難しい滝がクリアできたらそれだけでも楽しいものだ。夏道しか歩かない者に藪漕ぎの楽しさがどうして解りえるだろうか。

山岳会という「目的を持った集団」とそうじゃない一般登山者とでは埋まらない溝、彼我の違いが厳然としてある。ただ少なくとも言えるのは「毎月の会費は伊達に払っているわけじゃないんだよ」ということぐらいか(笑)



他愛ないことを考えたりする。ヒマなんだなぁ って 早く涼しくならんかなぁ って思うこの頃、この暑さでくたばるのだけは勘弁願いたい(笑)
                       2014.08.19. 追加訂正 校了






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by tabilogue2 | 2017-03-01 21:58 | コラム | Trackback | Comments(5)

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政治と無縁なところに 「趣味の世界」があるとすれば
いったい そこは …どこなのだろうか。。。

モノ言わぬことで 単に山に興じたとして
それは人間として 真に正しい姿なのだろうか?

歳を重ねるごとに中年は・・・
あらゆる意味で 卑怯な生き方になってゆく

分かっているのに、
その出るであろう一つの答えに 盲目と聾唖を誓っている

沈黙の殻を破り、心動く対象を守り抜くには
大人たちの言動が必要になる。



その感動も言動も
愛する子らの 「未来」に関わっている。












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by tabilogue2 | 2016-07-04 07:25 | コラム | Trackback | Comments(2)


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自民党は「参院選の公約」として
「憲法改正を目指します」と掲げていますが
街頭ではそれに触れず 争点を隠したまま

自民党の狙いは「9条2項」を削除し
自衛隊を解散、「国防軍」を創設すること
そのため
改憲の国会発議に必要な3分の2議席を
占めようと目論むこと

自民党、公明党の候補に投票することは
子らを戦場に送るのとイコール



日本国憲法 

第二章 戦争の放棄

 第9条 (戦争の放棄)

  国民は 正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
  国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
  国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する



第9条2項 (戦力の不保持、交戦権の否認)

  前項の目的を達成するため、陸海空軍その他の
戦力は、これを保持しない
国の交戦権は、これを認めない



国民生活面では 
アベノミクス「第3の矢」は放たれまないまま

この3年半で福祉は切り捨て 
ことごとく「受益者負担増」ばかり
いっこうに 
地方が潤うことはありませんでした

安倍政権で得をしたのは 
資本家、投資家、大企業と金融関係のみ


もう だまされません

平和憲法を護り 国民生活を守る人を
私は応援したいと思います

7月10日の投票日には
自民・公明以外に投票しましょう ( `ー´)ノ































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by tabilogue2 | 2016-07-01 15:02 | コラム | Trackback | Comments(0)

5年を数え終える・・・


今年もいよいよ暮れてきました。2016年、震災から、まる5年が過ぎ、6年目の年を迎えることになりますが・・・
その前に 自分たちは「あの日」どんなことをしていたか あらためて「想いなおしたい」と思います。
好きな車にも乗らず 山へも行かず 好きな撮影もせず 2011年は「仕事」と「支援活動」とで精一杯だった。
それもこれも イッズミーには「支援の輪」ができていて、「分かち合う」「助けあう」「共助」があったからだ。

以下の記事は 震災直後から”3週間がたった”*イッズミーブログと、”3ヶ月経過後”のイッズミーブログからの引用です。




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野蒜地区での支援物資配給 2011.04.29 野蒜駅裏地区


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東松島ボランティアセンター・テント



皆さんから たくさんの支援物資がよせられました。遠くは九州の車仲間から、会社関係では九州 大阪 名古屋 東京 札幌から イッズミー関係では山形 福島 仙台 その他 神奈川 仙台YMCA山岳会 皆さんたちから寄せられました。

下着類 肌着類 靴下 帽子 作業着 作業服 ジャンパー トレーナー ジャス シャツ Tシャツ ゴム手袋 軍手 軍足 洗剤 たわし シャンプー ハンドクリーム 赤ちゃん粉ミルク 紙おむつ おしりふき 除菌スプレー ウェットティッシュ からだ拭き タオル リンゴ 味噌 お茶 お菓子 カップ麺 レトルトご飯 飴 水 ガスコンロ ガスボンベ 長くつ スニーカー ひも 輪ゴム ゴミ袋・・・ 

下の写真は それら皆さんから送られてきた物資で、運ぶのはこれで5回目になります。肌着・下着類で600枚その他400点 リンゴ箱 帽子の箱・・・5回目の支援物資だけでリビングの半分が埋まっております。中には お菓子やお婆ちゃんの紙細工(おり紙など)も送られてきました。そうなんです 緊急支援から生活支援へと送られてきた物資は変化しております。皆さん、わかってらっしゃる。。。

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わが家のリビングは毎月2回、支援物資で占拠されてしまう



次回からは 生鮮食糧の調達が課題になります。お米、味噌、醤油、調味料、果物と野菜と塩干ブツを送ろうと思います。
皆さん、今後も継続的なご協力 宜しくお願いいたします。

*生鮮食料品は 
岡山県のカモイ紙工株式会社様、秋田県の高茂合名会社様、イッズミー参加者の松崎さん、誉田先生から
月2回の支援物資を受けて、毎回300食ほど配送できました 報告追記しておきます。


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仙石線 野蒜駅遮断機付き踏切



4/3の避難所状況
野蒜「常林寺」避難所の3週間経過した今日の状況です・・・今まで地域の公民館やお寺さんで避難生活を送っておられましたが、電気が通り水道の再開にともなって、半壊の自宅に戻ったり縁戚を頼って出ていく被災者が増え始め 避難者が3週間前の半分に減ってしまった・・・というのが今日の大きな変化でした。残された避難住民のさらに半数が、直線距離で7km離れた国道346号線沿いにある、松島野外活動センターという公共施設に再入居し 新たな避難所生活に入るという局面に至っております。常林寺に残っているのは今は当初の三分の一、たった3週間で40名足らずになりました。

春休み中には避難所として利用していた小中高の校舎も、新学期を迎える子供たちの教育のために明け渡さねばなりません。今後も学校避難所の廃止と統合が進みますが地域社会の助け合いコミュニティが崩れる中、住民には新たなコミュニティの再構築という精神的な負担が圧し掛かります。
   

被災地のリクエスト
それが原因になるかどうかは 今後の仕組み次第なのですが・・・ 今までは地域の方が青果物を供出し、近くの畑から採ってきた野菜を持ち寄られていたのですが 今回の移動によって地縁のない施設での暮らしとなるため 思うように青果物が摂取できないことが怖れとして訴えられました。

「葉物や根菜などの青果物と新鮮な果物があれば助かるのですが・・・」

というリクエストでした。


青果物などの継続供給の仕組み
味噌 醤油 しいたけ 蒟蒻 野菜 できれば冷凍肉などをワンセットにして段ボールに梱包していただくと助かります。野菜と一口にいっても たとえばカレーを作るのにも玉ねぎ 人参 ジャガイモ・・・野菜ごとに分担され一梱包荷造りするとなれば 少なくとも供出仲間が2、3人いないと という気持ちになるはずです。個人の負担を軽くしてあげないと 長続きする支援となりません。この震災被災者への支援は長続きすることが前提ですから、よほど根性を据えた方がリーダーになっていないと年間活動 長期戦としては上手く戦えません。

さて 誰かがそのリクエストに応えなくちゃならないのですが それをやるのは誰なのか?僕には分かりません。国でもなければ 県でも町でもないというのが一つの私の見解ですが 僕らの中で「野菜の集荷と供給の仕組み」を作れたら、避難所の生活が安定化するのではないか?と思っています。地域という一つの社会が崩れてしまった避難所生活ですが 皆さんの考えをお聞かせください。


継続支援、特定避難所支援の理由
僕は たまたまイッズミー仲間の武藤君の自宅近く、野蒜地区を3週間ほど支援物資を届けて参りましたが、「被災者」と「支援者」とが互いに顔を見せてこそ初めて「長期支援」が成り立つと思うのです。ですから毎回避難所は同じところに通っています。避難所の空気や避難者の顔色一つで「何か困っているぞ?」と分かるようになればいいと思っています。

それぞれの支援形態
それ以外の支援なら義援金を集める運動に参加すればいいのですが それは半年を経過した頃、今年の9月に本腰を入れても遅くはないと思っています。水道が出る今となって 雑巾・たわし・おにぎりを持って 長靴履いてマスクに軍手姿で4人一組で清掃作業・片づけ作業に出向けばいいと思ってもいます。でも、なかなか中心軸になる方がおりません、月に1回の支援であってもです。

片づけ隊 必携七つ道具
 長くつ ゴム手袋 帽子 マスク  
 雑巾 たわし 軍手 洗剤 スコップ
 水 お弁当


支援者たちの状況

朝夕、サイレンを鳴らして被災地に向かう消防自動車。今週に入って、走る台数が6分の1ほどになりました。地震後数日は30台以上連なって走っていたのに今朝がたは5台でした。その代わり昨日今日の三陸道は支援物資を積んだ普通車やライトバンやミニバンで大渋滞を起こすほどでした。みなさん一様に石巻や南三陸方面を目指していました。こうした姿を目にすると人間まだまだ捨てたもんじゃないな・・・ヤル気が湧いてきます。3週間過ぎてなお、宮城県南部のニュースが流れませんが 実は荒浜・亘理・山元地区は物資調達難が続いてるそうです。そちらにも目配りお願いします。

緊急支援の要請
頭の中では「何とかせにゃならん」とわかってはいても 実に手や足の出せる方は少ないのが現状です。他県からの応援車を見るたびに・・・僕は呼びかけます! どなたか「手伝い隊」を結成しようという漢はいませんか?リーダーになる方はいませんか?仲間を誘って、亘理・荒浜地区や 塩釜の北浜の民家や 東松島の矢本地区や それこそ石巻専修大学に出向いてみてください。

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中下地区公民館横のテント



<6月10日現在 東松島市の震災による被害状況>

 ●死者:     1,038人
 ●行方不明者:   149人

ライフライン被害
 ●電気:    22,574戸(復旧19,437戸)
 ●水道:     15,007戸(復旧13,848戸)

家屋被害
 ●全壊:    2,133戸(概数) 
 ●半壊・破損:  4,160戸(概数) 
 ●床下浸水:  2,659戸(概数)           

避難所・人数など
 ●市内47個所: 1,967人 

◆ イッズミー支援活動ご報告

①博多 焼津 札幌などから寄せられた「魚の開き」クール便は 昨日の朝にお届けしておきました。
お手配いただいた御三方には感謝申し上げます。

《業務連絡》
夏場にはいり 冷凍庫のキャパの関係で「土曜日午前中着荷」時間指定できますでしょうか。

一人あたり2食分 皆が魚を食べれるようにと 300食ほど。これは毎回 特に大好評です。
今回もアジ、ニシン、イカ、カマス、ワカサギ、カタクチイワシが問屋さんを通じて送られてきます。
貴重なタンパク源です。地味な活動ですが、、、魚の集荷ご協力ありがとうございます!

石巻や女川での「炊き出し」のニュースは耳にする。
東松島市でも炊き出し支援は沢山あるけれど、「避難所へ 直に!」生鮮食品を届けるグループは極めて少ない。
震災直後から 毎月2回「野菜と魚を届けている」グループはなんと イッズミーの僕らだけ!?
電気がない 水が出ない 電気が通っても冷蔵庫がない そんな時に「調理できた」「美味しかった」と感謝された。 
雨に濡れたら庇を貸す 傘を差し出すのは当たり前なのに。まだまだ少ない。。それより栄養状態が心配!

②野菜ですが 今日もたくさん集荷されました。
トウモロコシ 新鮮なトマト 大根 玉ねぎ サヤエンドウ プチトマト ピーマン きゅうり 持ち寄り感謝!
果物・・・パイナップル メロン オレンジ グレープフルーツ、車に積みこめないほど。

「桃屋のラッキョー瓶詰」を20数個いただいた。カレーのラッキョー添えは旨味倍増するね!
玉ねぎ、人参はもちろん 各種野菜の入ったカレーは極めて普通の日常食だが、、、
野菜がなければ レトルト「のみ」カレーでおわる。 避難所ではこれが普通だ・・・。

 
皆がイッズミーブログのリクエスト品目を見て、想像力を発揮し各種野菜を持ち寄ってくれた・・・
嬉しいネ 正回転です サンキュー

③Tシャツは前回298枚届けた。今日さらに岡山のサムネさんから大判Tシャツ25枚  ok@zくんからも5枚。 
117さんから段ボール2箱分の下着を受けとる。マツケンさんから作業着30枚受けとる 皆さんどうもありがとう。
バンド「KUMAS」のクマさん 愛車ワゴニアでTシャツ10枚も届けに来てくれた。クマさんありがとう!
「らーめん本竈」の久さんから 15枚ほど名入りTシャツ戴いた。彼自身も避難所暮らしの最中だけど・・・。

あっ そうだ、117さんが急に東京へ転勤決定となった!  ありがとう また来てください!


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イッズミー会場での支援テント


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by tabilogue2 | 2015-12-27 21:30 | コラム | Trackback | Comments(2)