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今年も HCCSが開催されます
4月15日・4月16日 
仙台市役所前 勾当台公園市民広場
入場無料です

********************************


1972年の11月、、、
ケン&メリ ”愛のスカイライン”として
この歌が テレビCMで流された時には・・・
もう頭が ガーン!・・・でしたね

カレッジフォークから 歌謡POPSとして
フォークバンドがPOPSバンドとして再編・再生され始めた時代でした
タクロウ、こうせつ、陽水、いるか、小椋佳、ガロ、青い三角定規、赤い鳥、、

当時まだ21歳、
政治や社会問題に明け暮れた時代でした




BUZZ  愛と風のように


いつだって どこにだって
はてしない 空を風は歌ってゆくさ
今だけの歌を
心はあるかい 愛はあるのかい

スプーンとカップをバッグに詰めて
今が通り過ぎてゆく前に
道の向こうへ出かけよう
今が通り過ぎていく前に

愛と風のように 愛と風のように

いつだってどこにだって
しらない町を風はうたってゆくさ
二人のうたを
心はあるかい 愛はあるのかい

見なれた時計を 部屋にのこして
今が通り過ぎてゆく前に
朝がきたら出かけよう
今が通り過ぎてゆく前に

愛と風のように 愛と風のように 愛と風のように

YouTube https://www.youtube.com/watch?v=Eunqtuc7i-8

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by tabilogue2 | 2017-04-13 22:37 | Car | Trackback | Comments(0)

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どんよりかなあ? と思っておきたてみたら
まずまずの天気で 急いで支度してイッズミー会場に急行

やはり 4月のイッズミーは参加しないと
一年がそのまま ずうっと不参加なんてことになっちゃうから(´艸`)

知り合いも多くいて 立ち上げた初年度の仲間とあいさつを交わして
無事の姿をお披露目し合って今年もスタートします

というわけで 皆さん 今年もよろしくお願いします!


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by tabilogue2 | 2017-04-09 20:49 | Car | Trackback | Comments(0)

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シボレー ベルエア 1957年 4300㏄


第二次世界大戦 戦勝国のアメリカは好景気に沸き 車社会へと大きく発展してゆきます。

大きなテールフィンを着けたデザイン、エンジンもビッグでビッグパワー が当たり前で、
しかも悪路走行も可能な柔らかいサスペンション・・・というのがアメリカ車のイメージ。
日本の若者にはその無骨なデザインと豪華な雰囲気を併せ持つことに興味を抱くようです。

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シボレー エル カミーノ 1967年

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シボレー コルベット初代 1959年 5700㏄

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キャデラック デビル 1958年 5960㏄
原型維持がされた素晴らしい一台です
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キャデラック エルドラド 1957年 5900cc


アメリカ車で「改造なし」「原型維持」の趣向で集まっている車愛好家グループがあると耳にし
バンドGRAD'Zのビッグムーン氏の紹介でお誘いし、2013年に彼らが初参加されたのを思い出します。
私の近所でもある、写真の彼の愛車は超ド級エルドラド、「いったい どこに置くの?」な車でした。

あの日、ステージ前にズラリと並ぶキャデラック、エルドラド、ツーテン、エルカミノ、コルベットに
5リッター~7リッターのエンジン搭載車が並んだときには 他の車がまるでオモチャのよう( ´艸`)
僕らにはすごく新鮮にみえた あの日を忘れないでおこう。「原型維持」大事なレストアの基本!
税金は凄く高いし、「法人所有にしないとやってけない」という声も聞こえます。維持は超たいへん!

それほど戦後アメリカは好景気だったということでしょう。当時の日本はスバル360にミゼット360です
ドイツじゃBMW600やイセッタだろうしイタリアじゃセイチェントにヌオーヴァ500 フランスでは2CV
資源のない敗戦国や、戦場となった欧州諸国は「バブルカー」の生産によって なんとか息を繋ぎ、
小さな工業製品から工業大国への復興を目指すこととなった 貧疎な世界大戦後の時代背景がありました。


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左からダッジライナー コルベットC1 フォードフェアレーン フォードカスタム キャデラックエルドラド


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キャデラックの左隣が シボレーカマロSS 何代目?

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シボレー 210 1955年 5700㏄

「210」 ナンバープレートどおりに「ツーテン」と呼びます 
50年代を匂わせるデザインです 映画「アメリカングラフィティ」の世界ね

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210のエンジンルーム 空いてますね( ´艸`)

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Jumping Crow B.B. (ジャンピングクロウビッグボーイ) ニューオーリンズ スタイル バンド 
ステージに上がるも去るも バンド演奏しながらの行進が楽しい♪

彼らは 仙台市内のストリートライヴで活躍しており、文化横丁のイベントには
ニューオーリンズの音楽が飲屋街から聴こえてくる場面に遭遇したりします。
今でもやってるのかな? 第三日曜・・・文化横丁のストリートライヴ???



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by tabilogue2 | 2016-04-12 18:12 | Car | Trackback | Comments(0)

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トヨタ セリカ GTV 
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ホンダ1300クーペ 1971年
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トヨタマークⅡ 1976年
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三菱ランサーセレステ 1975年
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日野コンテッサ1300 1968年
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トヨタパブリカ 1967年
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日産サニー 1000㏄ 1968年
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ホンダ S グループ
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マツダR360クーペ キャロル 1960年
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 マツダキャロル ホンダライフ ホンダN360(Nコロ)

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MR2もクラシックの仲間入り? ネオクラブームかぁ・・・

このほか 60年代のトヨペットクラウンや マツダのコスモスポーツが3台
並べられたが 残念ながら クラッシュ画像になってしまった(´;ω;`)














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by tabilogue2 | 2016-04-11 21:03 | Car | Trackback | Comments(0)

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オーナーの事情により 今年最後の参加になるかもしれない・・・SAAB 99 スカニア 1971年
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スウェーデンの名車、SAAB 99 を引き継ぎたい方、どなたかいらっしゃいますか?

SAABはその生い立ちから エピソードがたくさん付いてくる名車です。
例えば サイドウィンドウは、微妙な湾曲が施されています。
えぇっ? と 思わず覗きこみたくなる車です。
空力を考慮して設計されたんでしょう。さすが 飛行機メーカーですね。

エンブレム メッキ部品 ライト回りなど パーツは全て揃っているようです・・・
お問合せは私まで 下記コメント欄に非公開にて書き込んでください。


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ミニクーパーと物々交換で手に入ったという 面白い小話のついたランドローバー 
屋根はサファリトップ仕様です 1968年

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BMW2000CS 1969年
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メッサ―シュミット KR200 191㏄ 1959年
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VWタイプ1 おのくん仕様 1969年
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FIAT 600と500

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シトロエン 2CV 1988年


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アルファロメオ 1750GTV 1971年
となりに 2000GTV 1974年 も並びました
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MG-TCI(左)1947年 と MG-TC(右)

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シトロエントラック タイプH (アッシュ)

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by tabilogue2 | 2016-04-11 08:32 | Car | Trackback | Comments(0)

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シボレーコルベット C1 1958年



ことしも無事に終えることが出来たようです
実行委員の皆さん 参加オーナーの皆さん 市民の皆々様 お疲れさまでした。

今回は国産の踏ん張りもあって なかなか見応えのある集まりで『面白かった』です。





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フィアット600 1959年
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ベスパクラブ
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ロータス ヨーロッパ special 1973年
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アルファロメオ ジュリアスーパー
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ポルシェ356B 1580cc 1963年
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MG グループ
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MG-TC
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MGグループ 
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アルピーヌ A-110  1600㏄ 1972年
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アルピーヌ1300㏄・1969年(白) アルピーヌ1600㏄・1972年(青)









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by tabilogue2 | 2016-04-10 18:28 | Car | Trackback | Comments(0)

HCCSからのメッセージ

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僕らは・・・「車は文化だ」と捉えており、その文明の利器を「時代の通過者」である僕らが独り占めするなんて、とてもできないものと思っています。

文化的遺産という言葉が全てに合うかどうかはわかりませんが そんな車を個人の利益・資産価値として 押し込めた風に捉えるのは勿体無い とも思うのです。そんな風に考える仲間がたくさん出てくれば・・・車は「より社会的に存在する」ようになってきますから 長い目で見れば 市民交流イベントに参加するオーナーが年々増え、逆にストイックさに引き籠もる傾向は少なくなるだろう と思ってもいます。

しかし そもそも車趣味って・・・、「趣味の蛸壷」と称されるほど(?)没個的な一趣向として成立するものですから、時々それが顔を出したりして世間との隔絶感を生んじゃう、そのエゴ感もまた否定できない事実なんですね。つまり 弄るのも運転するのも楽しいのは自分だけ。それを一種のメランコリーと喩えて済ませる内はいいのですが、その「憂鬱」つまり「エゴ」が台頭しはじめると、没個的に改造や爆音やドレスアップに勤しみ更ける人たちや ストイックにコーナーを攻め満足を得ようとする人たちが増えるようにもなるわけです。

いわゆる 弄り倒しっ!、まあそれも「趣味の一つ」ですが、HCCSの考え方と対立するメランコリーでもあります。「個」の対極にある「市民」や「家族」「世間」「社会交流」には その没個的な憂鬱に抗う薬効があると僕らは思っています。だからこそ HCCSの存在意義があるのだし イベントの実行や発展や継続がその意義を深耕してくれるとも思えるわけです。

若者のクルマ離れやファミリーのハイブリッドカー礼賛が続く中、半世紀以上経過した車を眺め、そもそもの原点「車は文化だ」を捉えなおしてもらおうと広範な実行委員会形式により楽しい2日間を演出したいと思っております。

4月9日、10日の2日間 10時から16時まで催されます
仙台市役所前広場 入場無料 撮影自由
*馬車のような旧いロールスロイスに先着で試乗できます

是非 遊びに来てください。 半世紀前に生産された小さなFIATも僕と一緒に参加します。


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by tabilogue2 | 2016-03-18 10:35 | Car | Trackback | Comments(0)

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Alfa-Romeo Tipo33 stradale prototype




期 日 : 4月 9日 (土) 10:00 ~ 4月 10 日 (日) 16:00

会 場 : 仙台市 勾当台公園 市民広場 (市役所前)

イッズミーと重なりますが・・・("^ω^)




100万人都市でありながら・・・車イベントが ない
これって とても不思議でした。

興味は 皆さんお持ちでも
立ち上げてくれる原動力、企画者がいなかったらしく
誰も手を付けずにいたわけです。

そこで・・・ 今から10年前になりますが
イベントの立上げ原動力になったのが「イッズミー」で 
中心となって HCCSを立ち上げたのでした。

そこに集う車愛好家の結束があったからこそ
イベントの基礎が形成されたわけです。

「何もないところから 新しい何かを創出する」

どのような過程で、いかに形成されてきたか
若き実行委員会メンバーにも
充分に分かって貰いたいですね。

今年で 10回目です。
初回は何もわからず 苦労の連続でしたが
10年も続けば・・・もう充分でしょう。

企画会社に任せれば楽もできそうです。


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今年もまた 50年前の古いFIATで
参加したいと思います。

エンジン掛かるといいなぁ。。。?
チィっと 心配( ´艸`)


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by tabilogue2 | 2016-03-08 13:45 | Car | Trackback | Comments(0)

ミニ 復活

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この二月で、、、
格納してあった通勤快速号「ローバー・ミニ」(1994年式)を復活させる

BMWミニとの区別のため、今じゃ クラッシックミニと呼ぶのだそうだ 
初代のミニは 赤白ツートンで クーパー仕様だった
二代目のコレは競技専用車で、どちらも普通に「ミニ」と呼んでいるw
自走した距離は20000kmを超えていない(競技会場しか走っていない)

エアコンはないし クーラーもない いや 暖房もカットしてある
エンジンを冷却するため 真夏でもヒーター焚いて走っていたものだが
ラジエターをデカいのにして熱効率を上げ ヒーター外して軽くした

ワンメイク・ジムカーナに出走していた当時のまんまの競技車輌
レスレストンの皮革は重ステで剥けちまって もうボロボロだ
見バのいい、10インチSSR小径ホイール仕様 重ステの張本人だw
コイル式車高調キットを軟らかめにセットしてある ミニ特有のピッチングがないw

キャブレターはデロルトでもウェーバーでも定番SUでもない
燃調の信頼性!京浜CRキャブに交換してある 
700キロの小さなボディには 充分なトルクを出す 

ハンドブレーキはフライオフで、後輪ロックでターンがしやすいようにしてある
ファイナルを落としたので高速域は不得意 100キロ弱での巡航だ



何処をどんな風に直すか・・・、ショップと打ち合わせた
今年はクラッチレリーズ部品の交換とブーツ類か?

桜 三月・・・、72スカイライン塗装の
コイツで キュキュッと街中を流せたら どんなに最高だろう

やはり、、、
小型車は、、、とっても自分に似合ってる感じがする

そうはいっても いい歳なので・・・
ミニフリークな若手に お譲りしたいと思っている




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by tabilogue2 | 2016-01-13 22:04 | Car | Trackback | Comments(0)