水原のクマガイソウ群落

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最高速度80km/h ± 10km/h いまどき陳腐なミニ号で
郷里のクマガイソウ群落を観に行ってきた、、、土湯から15分ほど

小さい頃、自衛隊の水原演習場の射撃場に潜り込み銃弾を拾い集めてたっけ。
それを屑鉄屋に売り飛ばし 小遣い銭にしてた いい稼ぎになったんだわw
特に、銅でできてる銃弾はまさにピッカピカで 高値で売れたように記憶している。
田舎なもので 遊ぶといっても 山と川しかないので 銃弾拾いはお手のものだ。

にしても、その隣リ、水原川の右岸側にこんなにでかいクマガイソウの自然林ができるとは?
当時 小学生の頃だから、、、懐かしすぎて 感慨深いものがあるな。
すぐ近くの「笹森山電波中継所」には遠足に出かけたことがある。
その隣はエビスサーキット、峠コース、西コース、東コース、サファリパーク まさに地元。
エビスサーキットでの走行は 8年ほど前に西コースを走ったのが最後かな?

広角は18mm、望遠は100mm、標準は35mm。
植物 花撮りなので もっと望遠を持ち出せばよかった 失敗だった。
それと逆光の処理がうまくいかず 葉っぱが白飛びしちゃって ほとんどがボツ。
500mmのバズーカで撮ってる人もいたが 正解かもしれない。
こちらは大型三脚の持ち込みはOK。助かるねえ、手ブレ防止は三脚必須だから。


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by tabilogue2 | 2017-05-20 21:43 | 吾妻・安達太良 | Comments(2)

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やましゃくやく
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はないかだ
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わからん? タチガシワ
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たけにぐさ
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えんれいそう 種子
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ちごゆり
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やまぶきそう


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by tabilogue2 | 2017-05-20 21:02 | 吾妻・安達太良 | Comments(0)

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PENTAX Q 01 STANDARD PRIME
箕輪山頂から紅葉の鉄山北斜面を臨む 
左から鉄山、避難小屋、奥に 籠山、小さく矢筈森、尖った安達太良山、船明神の断崖 
仏沢は鉄山小屋に導かれる2本のうち、左の沢筋



長期予報じゃ雨の線が強かったのに、3日前から急に好天予報に切り替わった
お陰様で暑い一日となったが 行楽日和りを楽しんできた

昨夜 イヤなことがあった・・・”積木くずし”の論理に一夜で真逆に。。。
何を信じたら・・・、わからなくなってしまった

今日、少しは そんな鬱陶しい気分が紛れればいい と期待したが
心の問題だから やはりそれは別物で、、、今後も引きずるんじゃないだろうか


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手前の笹平からグゥーっと紅葉の広がる鉄山の北斜面、 鉄山小屋がアクセント



今回は 安達太良連峰の盟主 箕輪山に登ってきた
といっても沢から登ったのだが 長い斜爆のある仏沢から鉄山を目指した


箕輪といえば、、、思い出すのは「箕輪会」、安積女子高山岳部OGたちのクラブだ
郡山勤務時代、35年前に知りあった笹川慶子さんがそのメンバーであり、理知溢れる方だった
「南会津山の会」のメンバーでもあったが 惜しいことに 若くしてこの世を去ってしまった
 
あの頃は・・・ 皆、輝いていたし 心底 愉しかった


今日は「山クラブ KAMURO」の皆さんの御好意で、未入会者であるにもかかわらず、ご一緒することができた
30年ほど昔、一度登っている沢、昔の記録では中段(c1250)から斜瀑のオンパレで
滝マークが斜瀑の上部に1つだけ記載されていた、ナメでもない、スラブでもない、単に斜瀑の沢
全国に名が知れたとはいえ、この程度で「美溪」とはお世辞にも言えない(と思うのは私だけか?)
前回は残雪の頃、今回は紅葉の時期 それだけでも印象は変わるものだなぁ



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僧悟台分岐から 箕輪山の景色



沢上部 藪突入直前、この沢唯一の4mサザレ滝が 意外に立って見えた(笑)
トップのAさんが左で詰まったので 巻いて「お助け」を出そうとしたけど 
既に草鞋足のSさんが右から用を済ませていた 流石に10歳若手は速い( `ー´)ノ オマエガオソスギルノ

昔は簡単に登れたはず・・・と、過去の記録(32年前)を引っ張り出した
やはり案の定 右から上がっていた 今回は2名が軽く「お助けヒモ」

以前は沢タビだったが 今年春、渓流シューズになってからは滑りまくっていた
フェルト底が厚いので、ゴーロには向くが 微妙な立ち込みを必要とする滝には不向きだ

30年前と変わらなかったのは・・・斜爆と藪漕ぎ どちらも長かったこと
変わったのは・・・技量と体力の低下だ、バランスの悪さは老化か (´;ω;`)

そういや昔は面倒な滝はどんどん巻いた 秋の沢登りはスピードが大事だった
この沢のようにガチャ類は使わなかった エイト環は熊避けの鈴代わり



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箕輪山頂 磐梯山を臨む



今日の最大の伏兵は 粘土質のドロンコツルンコ下山道だった
たてつづけに4回も滑って 仰向けで万歳してしまった
年甲斐もなく、そうとう頑張りすぎたようだ(´艸`)



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藪に突入し、時々現れる青空天井の空間で 休憩とオニギリタイム




山が浅いせいか?エンジン音が風に乗って斜面を登ってくる
渓相に変化がなく長いゴーロ、急に斜瀑になり、抜けには長い藪漕ぎが待つ、、、変哲のない沢
「沢納め」に選ばれたわけだが、そんな沢に比べたら今日のパーティは楽しかった! 最高だ!
何といっても 同世代とご一緒できたことに、万事は尽きる! 
「良き山 良き友 良き道具」・・・っと昔からよく言ったもんだった

沢話、山話は勿論、世事、「海外派兵」に拍手がおきた異常な国会、格差社会と教育の不平等、野球の話w
各種各層の話題が下山中にもボンボンでてくる。中高年らしく「何事にも筋を持った」紳士なパーティだ

お互い山歴30年を超え、山そのものが解っている「暗黙の前提、安心感」からくるのだろう
経験を同等に積んだ同世代のAさんと 話題豊富な10歳下のSさん、互いのベースが確認できた
沢登りよりも嬉しい、今後は楽しく発展しそうな人間関係の始まり、、、その発見だった


今までのソロ山行には 楽しさの限界めいたものがあったので
ここ数年 どこか「中高年の」山の会に入るかどうか? 夏道歩きをしながら考え迷っていた
 夏道を歩かないYMCAと二足の草鞋を履くことになるが、そろそろ結論を出そうか? 今日は参考になった


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ゴーロが長く単調でイヤになってきたが この斜瀑からは普通に沢を楽しめた 滝は4mサザレ滝のみ


入渓7:50-斜爆9:15-CS9:55-さざれ滝10:15-2条10:45-なめ終11:00-昼飯11:30-鉄山小屋13:20


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なんとなく「火星」っぽい? 「夕陽のガンマン」っぽい? 箕輪山頂








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by tabilogue2 | 2016-10-02 20:17 | 吾妻・安達太良 | Comments(7)