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蛇引清水から袖朝日が見える

ほんとは 蛇引のテン場で2泊の予定だったけど
相方が異常に汗をかいて 
「もう歩けねえ!」などと訴えるもんだから

今回の計画も 無理ができなくなった

しっかり減量して 膝の負担を軽くしないと
ますます 山に登れない体になってゆくぞ・・・

毎回 同じことをやらかして 3日間限りの反省?をしても
日ごろの努力がなけりゃ・・・水の泡 ビールジャナイ

もう山に誘うことは 諦めねばならなくなるぞ 
日頃から鍛えずに酒ばっか飲んでると 早死にするぞ!

もうこれ以上肥れば山は無理だ、 冬季栗子山塊 どうする? 
努力して減量、昔の体形に戻すか?

これが最期だ 決意しろ!(´艸`)


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太さ、優に4mはあると思われるブナがずらり
巨木たちが居並ぶ森の道を 
ふかふか地面の触感を確かめながら 歩く
ここに来ただけでも満足しちゃう

ここが角楢平の巨木の森だ


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エゾハリタケを狙っているおじさんがいた (上の写真に潜んでいるよ) 
ブナの木の高さ10mほどのところにそれは生えていた
南会津では「サンボダケ」と呼んでるが 
3種類の木に生えるからサンボダケと言われたらしい
実際には ブナの他にトチ ハナノキ カエデなど
5,6種類の木に生える

一年で5,6kgになる


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巨木の森 もう何度通過したことだろう
いつも静かに巨木たちは立っている


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角楢沢の吊り橋

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大玉沢の吊り橋  


ココを過ぎれば 急登が待つわけだが
コンタ1000に至らぬうちに
両足けいれんで道に倒れ 痙攣の痛みにモガイテル相方

行動食や水や薬など 口にしないで登るのが 
そもそも間違い




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角楢小屋に戻って「初老の男」をナダメすかす
小屋前のテーブルで食事を作る姿は 様になっているのだが。

こんなに激肥りしたら 助ける神もあらわれんて。。。

と 相方をみつつ 溜息をつく。
どうやったら こんなに肥れるのか???


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そこへ 
単独で、朝日連峰を縦走してきた娘が下りてきた


いやいや、さするに、さも何ごともなかった かのように
そそくさと食事の準備やら 焚火の準備やら始めちゃう
・・・そんな男 いるよねえ

そう、相方は生き返ったのだった
さっきまで七転八倒していたくせに・・・んとにっもう


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野菜炒めと小エビのスープを娘に作ってたようだ ・・・ったく


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大石橋 いちばん揺れる橋

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大石小屋 完成間近!



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by tabilogue2 | 2016-08-29 10:28 | 朝日連峰 | Trackback | Comments(0)

大朝日の夕景 3枚

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大朝日の小屋に泊まって 夕方を迎える前に
山頂から祝瓶を臨んだ
夕暮れの逆光だが 重なる山稜がとてもいい感じだ


夕陽が ガスの中で最後の光を照らす
すると 光がガスに乱反射し 一面がオレンジに染まる
これは 待ってもみない 初めての光景だった


袖朝日から日本海に沈む夕陽とに
一直線のつながりを感じた



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by tabilogue2 | 2016-08-28 19:00 | 朝日連峰 | Trackback | Comments(2)

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焼石岳 天竺沢 50m大滝



東北山岳写真家集団に 当会の町田氏が所属していた

彼の撮った写真が載った本を見つけた 偶然ね
このブログの所在もみつかってしまったのでw
敬称を付し 記録として掲載しておく


「それぞれの山 東北」

カルダイ社 発行 1998年
1905円



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二口大東岳 大東大滝60m



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朝日連峰 夏合宿下山 




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by tabilogue2 | 2016-08-24 18:54 | mount | Trackback | Comments(0)

夏休み・尾瀬ハイク ②

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木道を右折、長英新道に向かう


娘たちと尾瀬ハイク・・・何年振りだろうか?
上の娘が小学生だったから 20数年ぶりかな?
彼女たちは4度目の尾瀬になるそうだ

今は孫もできて・・・
その5歳児も自立心が芽生えてきたころ

燧ヶ岳に、、、その登れるところまで 登ってきた
4時間かかって ミノブチ岳まで登れた

そうやって 山に親しむDNAがつくられていく


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右からだよ!  お兄ちゃんが妹に指図する
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4合目から6合目まで 石ゴロ、段差がきつい 
でも 娘は手を貸さずに
登り切るのを後ろから見ている

そういえば・・・、自分も昔 子らにそうしてきたっけ
手を貸さない そう 思い出した


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ミノブチ岳山頂 2210m 

宿 1650m から4時間もかかる
爼嵓を目前にしつ、今日はここまでとした
へこたれないで よくがんばった!



娘は 宮城沖地震の年に生まれた
そのまた娘、孫は東日本大震災の年に生まれた
親子で「地震の子」なのだ

こうして見ていると きちんと子育てやってる 
次代の親子を見て そう思った 

もう安心だ 
爺さんも 第2の人生を謳歌するとしよう



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尾瀬沼が一望できる

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マルバタケブキが風に揺れていた


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by tabilogue2 | 2016-08-10 12:46 | 会津・越後 | Trackback | Comments(0)

夏休み・尾瀬ハイク ①

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船橋の娘一家は お爺ちゃんが数日前に亡くなったので
不参加になったが・・・
昨年に引き続き 尾瀬に娘と孫たちが集まった
関東と仙台との中間地点なので集まりやすい
今回は長蔵小屋のキッズプランで安く泊まることが出来た

たまには 夏休みを利用して こういうのもいいもんだが
ただ 今季は夏を外したかのようで 既に秋の気配が漂っていた
来年は 仙台の爺さんは 別の地で暮らす予定だ


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長蔵小屋のヤナギラン

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by tabilogue2 | 2016-08-09 12:40 | 会津・越後 | Trackback | Comments(0)