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今や土湯温泉は 起死回生のあの手この手を打ちまくっておりますが(´艸`)
ようやっと「エポックメイキングなテレビ受けするファクター」が生まれたようです

なんと 
「若旦那」と過ごすホニャララ企画

これがたいへん 当たりだとか・・・ いやいや 面白いもんですねえ
平日の泊り客が女性一辺倒の温泉街だからこそ生まれた企画?
ニーズを読みとったんですかね?  一夜だけのホストクラブ風?ですかね
もともと人口の少ない温泉町で歓楽街はありません それなりに泊まって楽しめれば(笑)

地元、同級生には旅館の大旦那も、大女将も、木地屋の娘も…います。その息子さんたち。
山の中の小さな温泉街ですが 「若旦那&若女将」で盛り上がればいいですねえ
あ、そうそう吾妻・安達太良ハイキング企画はここんところ恒例になってきたようです。


でもねえ 男沼までの登山道の整備状況を見るにつけ・・・ため息が漏れるのも事実だよ。
もう少し 土湯温泉の自然の資源を見直し 活用しないといけないよ
何故か分かるでしょ?   いつまでも 若旦那でいられないんだからさあ。。。


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撮影が終わるころになって陽が射し込んできました もうお昼ですね。 
女沼まで行って、お茶を沸かしてオニギリと自家製白菜お新香で。。。

次の寒波が到来したら 白菜漬け・干し大根漬けを本格的に仕込みます。

50g入「国産切するめ」が閖上港で売られているようで
「いかにんじん」テストバージョン試しづくりしてみます。

問題はイカなのだぁ はたして? 加工されたイカは…いかが?
出汁醤油の下味に甘味噌を加え柚子を散らしてみたいと思いますが
はたして邪道でしょうか? 酒肴か?如何に?ごろうじろう。。。

年末に向けて少しずつ スルメイカを買いだめしようか考慮中
一気に2倍から3倍に跳ね上がるもんで・・・するめ。。。


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オオバン(コバンがザークザークザックザク)

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奥只見 「裏八十里越え」の思い出

真奈川から笠沢に入って赤崩峠を越え 赤崩れ台地のぜんまい小屋に野営した。
懐かしいあの頃が思い出され 男沼撮影中というに中ノ又山の精錬跡 ズリなどが
勝手に去来して まいった。いま奥土湯に居るのに何故か只見に思いが馳せる。
 
懐かしい あれから25年たつのか? 只見はしばらく歩いていない。












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# by tabilogue2 | 2017-11-08 20:47 | 吾妻連峰 | Trackback | Comments(0)