山菜山行でした。

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山クラブKAMUROの皆さんとグループ”山菜”山行でした。。。大倉尾根にて


福島第一原発の核物質拡散事故から6年が過ぎ 原発事故の恐ろしさが薄れてきている頃合い。セシウム134、セシウム137が青葉区定義で採集したコシアブラ検体から 一般食品の制限基準値の2倍。209.3ベクレル/kgの数値が 先週5月12日に出たばかりだ。他の山菜は検出されていないんだけど。もっとも宮城県のホームページにも出荷制限品目が掲載されているが コシアブラも含まれる。

放射能は半減期まで30年は消えない。

だから、、、「除染」という言葉に騙されてはならない、あくまでも「移染」なのだ。 むしろ 壊れた原発から南風に乗って飛んでくるセシウム。完全廃炉まで夏季はわいた羽虫のように飛んでくる。

地方自治体の放射能ゴミ「一斉焼却」が問題になっている。「放射能の拡散」を地方自治体に押し付ける国・環境省。山に焼却灰を分散で埋め隠すだなんて、、、まして 堆肥として?林野・公園地下に鋤き込む(すきこむ)だなんて、、、ありえないぜ。 正しく処置するならば… 30年という期間、原発地区内で一箇所に集めて保管すべきで、半減期に至って償却すればいいことだが。何故 地方自治体に分散・焼却させるのか甚だ疑問だ。森友学園や加計学園にばかり便宜を図らず、こういう所で政治がリードしないと核物質汚染が日本中に拡大する。

ブナは 一本の木で約8トンの水を蓄える。その根元に放射能焼却灰を埋めるってどういうことだろう??? 爆発による核拡散に加えて 今度はその「原発事故の焼却灰」で 我らの「命の水」を汚染しようするなんて ありえない話だ。80年も地下を巡り巡って地表に出てくる「地巡りの水」。それをほんの一瞬で汚染する。それって「汚染被害を広めるだけ」だ。それらは 人間が「自分で自分の首を絞める」ということを意味する。国の指示というなら それこそ国家による「テロに等しいほどの蛮行」だ。一度ならず、二度までも 国民生活を脅やかすことになる!


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山菜の中でも「コシアブラ」はセシウムの取込みが 他の山菜、ウド、タラノメよりも多い。 地域によっても 思わぬ測定結果が出ているとのこと(山形県の最上地区)。理由はセシウムとカリウムの性質が似ていて コシアブラがそれを必要栄養素としていっぱい取り込むから… なんだそうだ。先々週学んだばかりだった。

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今日は「そんなこと私たちには関係ないわ」と言わんばかり?(´艸`) 理論より食感が勝る。放射能よりも”山菜のエグ味”に挫けた?w「コシアブラ・山菜山行」だった。おいしい天麩羅でコシアブラを食べるのも個人の楽しみ、、、だが放射能汚染山菜を食べないことも個人の主義主張や立場…孫と同居の方もいるだろうし…互いの立場を認め合うことも大事。 福島の方々はそうも言っていられないだろうけど…。

食べずとも、、、「採ることは愉しい」 それだけは楽しみではある。

それにつけても 市民の楽しみを奪ってしまった東京電力の原発事故 人生一生の恥辱だ。さらに 原発推進のために並べた嘘八百の「安全神話」「原子炉の七重構造壁」・・・自民党は責任を取れ!公布金に目がくらみ だまされた地方自治・・・自治体も恥を知れ。大企業の生産活動のために原発はある。市民の生活には無縁だ。その証拠に今でも電力は充分間に合っている。国は大企業のために安い電力を供給し、原発事故という高い犠牲を地方に強いる。原発再稼働だなんて ここ東北じゃ絶対ありえん。権力の「無神経」さに辟易した。


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登る途中で大きな桂の木が目についた

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桑沼近辺ではアスナロがたくさん生えてるが 大倉山稜線上では太いクロベの木が目立つ


泉ヶ岳の奥、桑沼をすぎ 縄文の森登山口から大倉山へ登る。トンペイ(東北大)のサークルがトレランで登る大倉尾根に 我々も軽く一汗かいて上がった。さっそく 「コシアブラ眼?」に成り切った人たちから 順に採取が始まる。北泉分岐まで 藪に入り採取を続け…手に下げたビニール袋の半分に少し足りないくらいに。さらに「水源」に降りるまで採集を続け ランチしてからも 食後の運動とかで採集を続ける?

昼休憩に天麩羅か?( ^ω^)・・・山菜山行だから、採りたてを天麩羅にするのか?と期待したが…全てお持ち帰りだそうだ。 山クラブKAMUROでは「山上の天麩羅大会」はしないらしい。採る方にしてみれば 家庭から寄せられる期待を担った身だからして(笑 なかなか現地消費とは…いかないらしい と想像するが、 大人の事情というヤツかな(´艸`) 晩酌にそれを待ってる旦那サマもいるしね。。。

むかし、只見・赤崩のゼンマイ小屋で浦和浪漫山岳会の山菜山行に興じたが 山菜よりも酒が多かったw YMCA山岳会でも山菜班と岩魚班に分かれて採集して 天麩羅やおひたし、酢醤油で食べた。山葡萄の芽、ウドの花芽、イワナの天麩羅もいけた。ウルイ シドケ ミズ… あの頃をつい思い出してしまう。


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ブナの道が続く
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登山道のド真ん中、水溜りにサンショウウオの卵が・・・
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水源 字のごとし源頭部に近い


懐かしい「水源」で おにぎりを食べて過ごす。「水源」キャンプ、、、大学一年生の時以来だっ。あの時は ホエブスで米を炊き 鍋を持ち上げて芋の子汁?トン汁だったか?を作った。大倉山の山裾を流れ伝って丸松保沢(まるまっぽ)に流れこむ、ここ「水源」は長倉尾根「登山道開削」の基地だった所。 戦後 1950年の夏に半月ほどかけて開削された「長倉尾根」登山道。「水源」に笹の葉で簡素な屋根を葺いた小屋をたて 登山道開削に当たった。吉岡の住民が船形山経由で定義山詣でができる と同様に根白石の住民たちも これで定義山詣でができるようになった。 もう かれこれ67年の歴史に在る。

登山道が「沢化」しちゃって ボサが溜まってウッチャリたい気分にもなるが 開拓者の労苦を思えば感謝の気持ちがこぼれだす。歴史を知ってるのと知らずにいるのと同じ登山道への想いは反し合うものだ。水源のブナは300年以上のものが林立してる。。。

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300年ものブナ林の中に佇んでいられる… 
それだけで 僕にとっては最高の気分だ なんといっても おちつく。

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長倉尾根分岐 

水源からの帰り道 ピタリ30分でこの分岐までの登りをクリアした。往きも還りも休憩にはちょうどいい所だ。 
下界は30度だったらしいが 1000m付近は吹き抜ける風が心地よかった。

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復路は急な崖を桑沼に下った 長倉尾根分岐から40分で桑沼の畔に出た。
この急傾斜な崩れた個所は コース自体を迂回させれば問題ないのに・・・ 何故しない?

ニリンソウが咲き ムラサキヤシオが咲き サンカヨウがほほ笑む道( ^ω^)・・・
終点は間もなくだ

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サンカヨウ
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ムラサキヤシオ
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桑沼の湖畔にたどり着いて ホッと一息
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何やら桑沼では見かけぬ大魚が2匹・・・? ゆうぜんと泳いでいた

鯉かとも思ったが そのわりに鼻先が長い 尾びれも長い 
南米の魚種かもしれない? いや? チョウザメの一種かもしれないな・・・、

何故 こんなところに放すのだろうか? イワナとイモリとモリアオガエルの沼なのに。
生態系が崩れてしまうぞ? 釣り上げてしまわないと・・・。



↓ わかるかな?
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by tabilogue2 | 2017-05-21 20:39 | 船形連峰 | Comments(0)

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このあたり、高低差のある雪庇が続く。 この雪堤をどこまでも登り続けると 後白髭。
下空沢の稜線上に着ている。今日は1077m、頂上まであと2キロ地点を最高点とした。



今日は「ブナを守る会」の観察会 2回目の参加。場所は船形山系の後白髭山。四輪駆動車がないので定義林道を乗合で行ける企画は 僕にとって凄く楽しみ。今日の参加メンバーは19人 前回の北泉ヶ岳とは違うメンバーが半数ほど? 前回と合わせて全部で30人ほどと知り合いになる。名前がまだ空覚えだけど(m´・ω・`)m ゴメン…あらためて、200人ほどのサポートメンバーだそうで 緩いけど凄い?集いですね。

今日の目的は「雪堤」見物。仙台から残雪が白髭のように見える後白髭の山容。その白髭のように見える雪提そのものを実地見物することが今日の目的。白髭の謂れは 山形の白髭神社が大本らしいと”深野”本にも出ていた。ヒゲの文字は「顎鬚」ではなく、「頬髯」でもなく、「口髭」の髭・・・( ^ω^) 25000図では「白髮」と記されている。どうみても「シラヒゲ」とは読めない。むかし国土地理院が間違えて「髪」と誤記してしまったという。白髭山も後白髭山も名誉を回復されないまま現在に至っている。

屋敷平からではなく その上の定義林道を一段駆け上がった地点からのアプローチ。いつも林道の下半分を車で通過し 二段上がった「4キロの看板」から登っていたが 今日はキッチリと下から登った。これで定義コースの未踏部分がなくなったw。 次回、登る時は屋敷平から車を使わずに「県内最高の標高差1044m」を徒歩で味わおう。




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この辺り1000m まだ新芽が吹いていない 雪堤上で立休憩するブナの会の会員さん達


この雪提に乗るまで 道々にはコシアブラがたくさん! タラッポがたくさん! あった。天婦羅で、日本酒で一杯・・・妄想が脳内を駆け巡りつい採りたくなる

福島第一原発の核物質拡散事故から6年が過ぎ 今は原発事故の恐ろしさが薄れてきている頃合いだが じつは「コシアブラ」はセシウムの取込みが 他の山菜よりも多く て思わぬ測定結果が出ているとのこと。・・・ ”net情報”から・・・セシウムとカリウムの性質が似ていてコシアブラがそれを必要栄養素(チッソ、リン、カリウムなど)としていっぱい取り込むから…だそうで、セシウムを吸収する「チャンネル」の量に差がある事による・・・。なるほど だから…コシアブラだけが他の山菜よりも多くセシウムが検出されるわけだ。コシアブラ同様、キノコの仲間もセシウムを効率よく吸収する「チャンネル」を多く持っているようで「セシウム多検出」となる。秋のキノコも 採取はヤバイということになりそうだなぁ・・・。

隣県、山形でさえセシウム134とセシウム137とが大量に検出された。最上地区の件り・・・。どなただったか?新庄神室登山で地竹汁を食べていたみたいだけど…?(排泄も最上地区で済ませてきてくれ 笑)最上地区、山菜出荷前検査での検出結果だという 恐ろしい。奥羽山脈系なら宮城県も「同等」だ。

「気楽に採取した山菜天婦羅…」、体外排出後も核物質が浮遊するので食べない方がベター。ご近所にお裾分け??? とんでもない!!! 配ってはダメ!!! 拡散は禁物。子供に食べさせては 絶対ダメ! 「甲状腺被曝」問題がある…絶対ダメ! お孫さんをお持ちの家はダメ! 目に見えないものだから、、、つい…。 一旦多く取り込めば… 近い将来、遺伝子的に影響が出るものと思って「家庭内持込み」は回避しよう。ベトナム戦争の枯葉剤散布でさえ多くの奇形が現出しているじゃないか(ベトちゃん ドクちゃんの例があるじゃないか)、大人たちが神経を尖らせないで 誰が子らを守るというのか?…ということ。

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ちなみに原発事故後、福島の甲状腺ガン罹患者数は(プライバシー問題云々で)明確に発表されてはいない。じつは確実に罹患者数は増えているんじゃないの?という疑問がでている。政府も「5年後の数字」を発表したらどうなんだろう? 
実際、福島での一斉検診データによれば、2015年時点で子ども達に1巡目で113人、2巡目ですでに25人、計138人の「甲状腺がん」罹患、または疑い。 2001年から2010年のデータの男子は90倍、女子は52倍とされた時点からさらに増加しており、事態は深刻のはず。いまだ中間の2011年から2016年までの「5年間の経過データ」は環境省による発表がない。チェルノブイリでも大きな社会問題になっているのだから この日本でも現出しないわけがない。
環境省は数的情報を積み上げているというが、もし正確な罹患者数を発表したらブーメラン効果で「自主避難者の正当性」を認めることになる。未発表の理由は不明、というか「怪」。


来週、三峰山の「山菜山行」の予定だが、コシアブラとキノコは「食べないのがベスト」「採らずに過ごすのがベター」な選択。Sさんから5月12日現在の青葉区定義で採集コシアブラを 測定依頼した際のデータが別紙にて示された。それによると セシウム134が34.3ベクレル/kg、 セシウム137が175ベクレル/kg、 合計で209.3ベクレル/kgというデータが示された。宮城野区役所6階にある測定所に持ち込んでの結果。一般食品の基準値は、100ベクレル/kg以下ということだから 約2倍の値になる。”今日の強烈な「セシウム情報」をお知らせしました”…ですと。壊れた原発から南風に乗って飛んでくるセシウム、完全廃炉になるまで、夏季はわいた羽虫のように飛んでくる 収まるはずがない。まいっちまう 原発。。。


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ランチ後 帰り足ですが雪提は続きます


今日も アカデミックな観察会だった。 山ヤは山ばかり見て 沢ヤは沢ばかり見て 釣師は魚影ばかりを追って 山と関わっているが、いづれも山の捉え方に偏りが見られる。「楽しさを求めることばかりが 山じゃない」ってこと。山に行く途々で 登山行為とは別の観点・基準で山を振り返り観ることをこの観察会では教わった。今まで半世紀、山に通ってきたのに…いったい何を学んできたのだろう? 見返りでのショック!? 痛いほど我が身の「着眼点のズレ」をさらけ出し、さらに今回も新しい知識と考え方を心地良く教わった。

ある種、50年も登山行為で親しんできた「自然」を より総体的な「暮らしの中の一概念」として探ろうというわけ。つまり山は 日常生活とかけ離れたところにあるものではなく、精神の浄化作用をもたらすための特別な地域・環境でもなく、日常にある普通の生活と常に接続するものとして位置づけられている…ということでしょうか。

それで何が見えてくるのか? 過去に行為された事柄が現在そして未来にわたり 暮らしとどう関わってきたのか? さらにこれからどんな影響が出るのか? そう考えると…山歴だけは50年だが 単に フィジカルに沢を、単に 雪山を「消費登山」していただけじゃないか・・・単に ブナのもつ柔らかさに憧れ 単に その情念に身を任せ 単に ブナの森の懐に寄り縋っていただけじゃないのか? との自省の嵐になるw

300年、400年と生きるブナを今現在の断末魔に 単に 過ぎ去る「背景」として見てるだけ? って…。山に常備された置き薬のように「在って当たり前」なもの、、、だが実はそこに「政治」が大きく関わっていただなんて、、、 それを 見逃していた。じつに それらのもっと根本的な問題が「ブナの森から社会に向けて発信されている」というのが見えてくる。そういう立場で ブナの会の「観察」「学び」の見学会にこれからも参加していこうと思う。 

しょせん、一階の住人にはニ階の住人の暮らしぶりなど見えないものだ、、、上には上がいる その一言だった。「船形山のブナを守ろう」「仙台の水源を守ろう」と行動を起こした先達がいたから こうしてブナの森を我々は歩くことができる。またしても開眼させられた。ほんとに感謝し、皆さんの博学 深みのある知識 行動力に感服している。。。 

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今日のチーフリーダー Sさん 「仙台のブナ林と水・自然を守る会」幹事
90年代当時、彼らの「皆伐反対運動」のお陰で、我々はブナの森を楽しんでいられる、「感謝」の一言である。
 
2週間前に下見に来た時と違って雪の後退が早くて驚かれていたようで。
それにしても担当者は 下準備 ご手配 ご苦労様なことです。

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最近、テレビのニュースに「熊と一緒に出演」されている後姿の彼・・・(笑)ブナの葉に関しても ヒトクサリ持っておられるようで、黙ってここは伺った。「ブナ林に霧がよく発生する」 その訳は?という小噺。 構造的、科学的な論拠だ。それはブナの葉に関する考察 知識がある故の説明 とても解りやすかった。

ブナの葉の表面は水を溜め込もうとする構造になってるそうだ。まずは全体が「繊毛」に覆われ 葉の上の水滴を溢さず、繊毛の内側に溜め込む能力があるとのこと。コレは解りやすい。それともう一つ、ブナの葉に秘密があるそうで、、、くるりんと「U字」になっている葉の形状 更によく見ると ブナの葉の縁(フチ)は波を打つように出たり引っ込んだりを繰り返して先端に向かっている。で、波の引っ込んでる部分の縁にちょうど葉脈が当たるようになっている。容易に水滴を葉脈から葉のフチに流し落とさないため だそうだ… で 樹幹流につながるワケ。

U字と繊毛と葉脈、これらが葉に水滴を貯め それが水蒸気となり ブナ林内を霧に包んでいる という説明。保水性の高いブナ。伐採したら山全体の保水力を失ってしまう という論拠の一つはココにある。熊で一躍「時の人」になった彼だが、熊以外の知識が相当に備蓄されてるようだ(´艸`) 100年かけて幹周り50cm ゆっくりと育つブナ。平均寿命は300年。その一本の木で約8トンの水を蓄える。根は複雑に絡み 天然のダムと言われる由縁。土壌の崩れも防止する。だから「皆伐」はいけないのだ。


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「ダウンバースト」・・・

いつぞや、日本中がこの話題に席巻された感があった。
この船形山系でもこの辺り、標高700mあたりにその痕跡を見た。

「ダウンバースト」が通過した痕跡
このあたりの「大量の太いブナが折れ、倒れて、林が明るくなっている」という説明があった。
下降気流・・・気象条件の凄まじさを目の当たりにした。

これも今日の話題の一つ、教えて頂いた。ほんと毎回 山知識が深まる。参加に有意義を感じる。

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「樹幹流」 よく雨の日に ブナの幹を雨水が伝い流れ落ちるシーンを目にする
それが樹幹流(じゅかんりゅう)だそうだ。これも初めて知った。
この言葉自体を初めて知り この「ウダイカンバ」の木にも樹幹流の流れが
幹のそばに滴れ落ち 白い泡となっている、、、これらの現象を教えていただいた。

そういえば 沢荒れの日などは・・・沢水が汲めなくなるので
ブナの幹に笹っ葉を当てて ペットボトルに雨を溜め込んだもんだった。樹幹流、おかげさま!

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木炭用に伐採したブナ林も「下種更新」(落下した種から生え育って新しく林を成立させた)により
二次林となったわけだな。
昭和63年に立てられたこの看板には林齢50年とある 既にこの二次林は80年が経過してるということか。

この立て看板一枚にも 休憩時間10分ほどをまるまる割いて
立看板に書いてある言葉の意味を一つ一つ解いて、文章の中身をくわしく説明されておられる 

CLのSさん ありがとうございました。


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なかなかどうして こんなアカデミックな山登りは他に例を見ない。いや、他にない。
もともと「観察会」は「登山」という範疇にはないカテゴリーだけど それら両面が味わえて愉しい。 

「学びの心」を呼び起こす。
それもこれも 先達の皆さんがブナとの関わりを深く持ったが故なのだろうけど
今日で、僕は二回目の「ブナの森」の見学会参加・・・、カルチャーショック 依然として出遅れ気味だ。

ブナの森を遠くじっと見据えれば、「自然」を通して「国家」「政治」が霧の中に浮かび上がってくる。
懐かしい、故庄司幸助衆院議員の話も出て…、今日も本当に自分の無知無頓着さを認識した次第。
CLのSさん ピタッと後ろにくっついて迷惑だったでしょうかw たくさんお話を戴きありがとうございました。
次回 栗駒山の「千年クロベ」 再びお会いできることを楽しみにしております。






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by tabilogue2 | 2017-05-14 21:32 | 船形連峰 | Comments(2)

笹谷峠と信心

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こちらの 鶏亀(ケイキ)延命地蔵尊は 
穏やかな表情をされて 美人さんでおられます

説明書きを読めば 
持ち物からして戦国時代以降の作であろうとされる
それから ずうっと建っていなさる

朴として峠路に立つ 綺麗な顔立ちの地蔵尊に 
誰もが ハッとさせられたことだろう

峠を越える・・・ということに
昔は どんな 意味をもたせて いたんだろうか?

冬路の峠に ひっそり立つ地蔵尊
この穏やかな顔を拝することで 冬路の旅人は・・・きっと

「生」を心に感じたことだろう
ありがたや 延命地蔵尊


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地藏さんの目の前の辻が 笹谷峠
お助け小屋を兼ねたお寺(東国山仙住寺)も備えられた
寛永十九年 1642年のこと


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仙人沢の山ノ神碑




アビラウンケンソワカ
真言密教の呪文である
ソワカというのは呪文の最後につける言葉で
仏への呼びかけのようなもの

もとは「山ノ神」信心なのだろう
村人の暮らし向きも 旅人の安全も・・・

山と密接につながることで 護られる
暮らしも旅も交易も大事にされた
人の心が穏やかなころの 心の拠りどころ


それが今や 登山ブームで通過するだけ
スポーツ登山で 信心は
向こうの山に吹き飛ばされた(´艸`)

もはや
立ち止まって 手を合わせることは
ごく一部の登山者だけ



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スミレサイシン


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by tabilogue2 | 2016-05-14 05:00 | 蔵王連峰 | Comments(0)

笹谷峠

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こどもの日を含めた三連休は 
3日と5日が好くて 中日の4日が大荒れ予報
その3日も いいとこ午前中が好適で
午後はガスるだろうと予見した

午前中だけ登る山、天気とケンカしない
これが今日の作戦

さらに、激コミのGW! アプローチ道が込まず 
駐車場Ⓟの込まない山など 条件付きで選ぶ必要がある
となると 笹谷峠しか残らなかった

というわけで 
今までで一番早い時間に笹谷峠を出た
こういえば 6時ごろ?
と 思うんだろうな みなさんなら(笑)

そこは ホレ 俺だから・・・
どんなに頑張っても 笹谷峠8時だ (´艸`)

しかも、、、
トンガリ山でUターン、12時にⓅに下山予定だずぅ


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とんがり山(外蕪岳 そとかぶらだけ)から西へ長い裾を曳く
その西端、赤渋の先にある岩場が・・・ 烏帽子岩 

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トンガリ山でUターンして 帰路についても
どんどん 若いカップルや青年など 登山者が登ってくる
朝に 駐車場が満杯の状態で登ったのだから
この時間なら飽和して、路駐するしかなかったろう
さすが 人気の山は違うなあ ( `ー´) ガントサン



しかも登山服がブランド品揃いだ 若者はカッコイイ!
地味な色遣いが じつにシックだ 
派手な色遣いは 年配の女性に多いのかな
こんなにオシャレな風合いなら 登山も楽しいこったろなぁ

自分はダサい厚手のウールシャツ フルッ!
肩や背中はザックで擦れて 向こうが透けて見えるw
普段使いを山用に着下して さらに20年も着てる ((+_+)) ロンガイ!
穴もあいた(;´д`)4コモ ヒミチュネ  黒糸で縫い合わせてある



今日の団体さん すれ違いざまの挨拶が心地良かったぁ
先頭の男性が 道を空け待ってる僕に素晴らしい挨拶をくれた
笑顔がいいっ! 疲れがすっ飛んでいく 
栃木の山想会 会員150名の大所帯だそうだが?
(仙台にも同名の ( `ー´)ノエッヘン な山岳会があるけど)

中には・・・
あと どれくらいで山頂に着くでしょうか? 
単独行の中年男性からの質問もあった

タイム計ってないんで わかりません  って 答えた
きっと「冷たいヤツ」と思われただろうなぁ ((+_+)) ゴメンゴメン

所要時間なら 相手の顔色みて判断して
自分のタイムにプラス20分ぐらい で云えばいいのかい? 
若者なら、マイナス20分ぐらい かい?

こちとら無理 ( ´・ω・)? コマタ...
写真撮影してる時間が その半分ほどあるもんなぁ
御免なすって!ですかネ(;´д`)? ベツニイイジャン


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手前、若者のいるハマグリ山 左、とんがり山 右、山形神室・・・横構図
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縦構図 近景がない・・・ザンネン
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写真の彼が目を落とした先は・・・コレ↓
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キクザキイチゲ
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左手に雁戸山 右手に蔵王・熊野岳が見える




やぶからぼうに登山者と鉢合わせ
互いに道を譲って待機した 

女の子だから こっちが譲るべき
でも 彼女は 
私を年配者とみて譲ってくれたんだろ?

すれ違う時に 
ありがとう と 礼をいった
ニコッ と返事が返ってきたぞ (*'ω'*) チョーカワイイ‼

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笹谷峠に雲が涌いてきた
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最上神室にもガスがかかり始めた



10時を回り始めると・・・、
 北方の二口方面にも 南方の雁戸方面にも
ガスが涌いて 風が強く吹きはじめた
今日は 太平洋からの海風だ
梅雨時と同じように 雲は宮城側にまとわりつく


要するに 
今日は早めに切り上げて 家に帰れよーっ!
と、天の声がしたよな?
そういう一日のはず 


天の「お告げ」 大切に聴いておこう  ( `ー´)ノ ソウナン イヤッ!


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月山 ( `ー´)ノガッシャン
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あしゃひ連峰
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有耶無耶の関
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小屋の沢
















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by tabilogue2 | 2016-05-03 15:21 | 二口山塊 | Comments(2)

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えぼしスキー場 水仙まつり? 




Seven Daffodils なんて歌を思い出した それと同時に Green Fields という歌も
どちらの曲も ギタースコアをもっていた 
フォークギター弾きながら歌ってた懐かしい Brothers Four
他に PPM の PUFF も歌ってた

高校2年、まさに青春まっ盛りっ
トランジスタラジオで聴きながら…な 青く淫靡な受験時代 (´艸`)

フォーククルセダーズ おらは死んじまっただぁ
加藤和彦 悲しくてやりきれない 
大学闘争が激しくなるころ 北山修 イムジンガン
シューベルツの 風 はしだのりひこが 脳裏に加わった

こうしてみると いちおう僕も
「カレッジフォーク」全盛時代を経ていたんだな


60年と70年とが一緒くたになってた、青春時代
大学闘争に明け暮れた4年間

♪見るがいい 黒い犬が エモノ探して 駆けてゆく
少女よ 泣くのはお止め
空も 海も 月も 星も みんな みんな うつろな輝きだ♪

「挫折感」満載なこの歌、「さらば青春」 
この歌の 中途半端さ さながらに
青い半生は、閉じ込められたままなのだ ( `ー´)ノ トキハナツノダ!


「思考の礎」が形成された 多感な青春時代



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by tabilogue2 | 2016-04-30 17:07 | 蔵王連峰 | Comments(2)

暗色すみれ

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三色すみれ、、、

・・・じゃない、

暗色すみれ、、、

(´艸`)

SSと感度をミスって偶然うまれた新種









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by tabilogue2 | 2016-04-29 12:13 | 船形連峰 | Comments(3)

山の桜 大衡村

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山に咲く・・・ 

桜花









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by tabilogue2 | 2016-04-28 22:09 | 船形連峰 | Comments(0)

瑠璃草  ルリソウ

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寡雪の今年、春もGW直前となると
色んなところで 色々の花が 一気に咲きだす
カメラマン泣かせ(;´・ω・)

万葉の森、瑠璃草 まもなく咲きだす
いい感じ。。。


さて 明日は車を飛ばして どこに行こう?
刈田峠 どんな感じになってるかな?



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by tabilogue2 | 2016-04-25 23:00 | アラカルト | Comments(0)

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今日は出発も遅く、9時10分前に入山。それでも昨年より 30分以上早めだ。
大東岳は7時台には登り始めていないと 不慣れな人には後々面倒になるのだが 
毎日残業でクタクタの相方に向かって 「6時集合!」っては 言えなかった。



2合目付近の立石沢右岸でハシリドコロの群落に遭った。斜面一杯のそれは壮観だ。
ニリンソウ、ワサビの花、シャクなどの白い花、黄色いネコノメソウは一株だけ、
ミヤマキケマン、ラショウモンカズラと目で追うと やがて同左岸3合目の杉林となる。
間伐の行き届いた林に白いカタバミが咲き、エイザンスミレも数輪咲いている。
花の周りに柔らかな若葉を擁し、距の短いスミレサイシンが自己主張している。

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ハシリドコロの群落
いつもなら藪が繁っていて それと気づかない
春先の山だからこそ その存在が目立っていた
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ハシリドコロ
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ワサビの花
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ミヤマキケマン
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ラショウモンカズラ
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エイザンスミレ
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スミレサイシン



5合目を過ぎて 右から鹿打コースが合わさる。穴戸沢林道にいくようだ。

昔、ヤスダ君の提唱で穴戸沢を「清掃遡行」した。

タイヤ、自転車、テレビ、レンジ、冷蔵庫、机、
あらゆるものが棄てられていて 回収に心が折れたっけ・・・。


3合目、5合目、7合目こぶし平とで 休憩をとる
それがいつものパターンだが、
こぶし平の標識がこの冬に崩れたか?笹の中で裏返っており 
休み場所とタイミングを失った。


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イワウチワ



8合目手前で若者に抜かれざま 「登山口発は10時半です」と軽く言われ
ドッと疲れが出てしまった(´;ω;`)

鼻こすり、、、坂を見上げながら残雪を思案し、
「頃合い」とみて 下山にかかる


5合目に戻り 銀マットを広げた。脚を放り出した不恰好さ、我らの休憩は大胆だ(笑)
夕べ 煮ておいた初物の筍、ふきと身欠き鰊の煮物、笹蒲鉾と菜っパの辛し和え 
野菜かき揚蒲鉾、キュウリの塩もみ、おにぎり、お茶にビール・・・
ザックから食料をすべて出して お店を開いた。


食事を楽しんでいると 先刻道を譲ったカップルと若者が下山してきた。
我らの店前を休まずに通過していく・・・、

山頂にいかず、お店を広げ、くつろぐ我ら 彼らにはどんな風に映ったことだろう(笑)

頼もしい若者の後ろ姿を見送りながら メロンを食べ リンゴを剥きながら
お互い歳はとりたくないね・・・と 目くばせした( ´艸`)


相方は今年初の登山だった。いまごろ・・・さぞかし筋肉痛だろ
おつかれさま!



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樹間からの仙台神室
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東清水分岐





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1合目の杉林で見たキノコ
シロキツネノサカズキモドキ
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山桜がきれいだ 
二口は 春山感が満載だった







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by tabilogue2 | 2016-04-24 08:29 | 二口山塊 | Comments(2)

一人静か・・・咲き始め

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昨日?今日?顔を出したばかり ホヤホヤ カワ(・∀・)イイ!!




今年も 咲き始めた
泉ヶ岳の ”一人静か”


「少年自然の家」の新築工事で
植生地が荒れ、
もぅだめかな?と思っていた昨年
藪の中に白い穂が・・・


今年も
しっかりと白い穂たち 
咲き始めたね


熊本でも 
「希望」という根っこさえあれば
きっと 
平穏な時が やってくるはず





●日本赤十字社 義援金振込方法
平成28年熊本地震災害義援金













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by tabilogue2 | 2016-04-19 17:56 | 船形連峰 | Comments(0)