「ほっ」と。キャンペーン

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PENTAX Q 01 STANDARD PRIME
箕輪山頂から紅葉の鉄山北斜面を臨む 
左から鉄山、避難小屋、奥に 籠山、小さく矢筈森、尖った安達太良山、船明神の断崖 
仏沢は鉄山小屋に導かれる2本のうち、左の沢筋



長期予報じゃ雨の線が強かったのに、3日前から急に好天予報に切り替わった
お陰様で暑い一日となったが 行楽日和りを楽しんできた

昨夜 イヤなことがあった・・・”積木くずし”の論理に一夜で真逆に。。。
何を信じたら・・・、わからなくなってしまった

今日、少しは そんな鬱陶しい気分が紛れればいい と期待したが
心の問題だから やはりそれは別物で、、、今後も引きずるんじゃないだろうか


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手前の笹平からグゥーっと紅葉の広がる鉄山の北斜面、 鉄山小屋がアクセント



今回は 安達太良連峰の盟主 箕輪山に登ってきた
といっても沢から登ったのだが 長い斜爆のある仏沢から鉄山を目指した


箕輪といえば、、、思い出すのは「箕輪会」、安積女子高山岳部OGたちのクラブだ
郡山勤務時代、35年前に知りあった笹川慶子さんがそのメンバーであり、理知溢れる方だった
「南会津山の会」のメンバーでもあったが 惜しいことに 若くしてこの世を去ってしまった
 
あの頃は・・・ 皆、輝いていたし 心底 愉しかった


今日は「山クラブ KAMURO」の皆さんの御好意で、未入会者であるにもかかわらず、ご一緒することができた
30年ほど昔、一度登っている沢、昔の記録では中段(c1250)から斜瀑のオンパレで
滝マークが斜瀑の上部に1つだけ記載されていた、ナメでもない、スラブでもない、単に斜瀑の沢
全国に名が知れたとはいえ、この程度で「美溪」とはお世辞にも言えない(と思うのは私だけか?)
前回は残雪の頃、今回は紅葉の時期 それだけでも印象は変わるものだなぁ



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僧悟台分岐から 箕輪山の景色



沢上部 藪突入直前、この沢唯一の4mサザレ滝が 意外に立って見えた(笑)
トップのAさんが左で詰まったので 巻いて「お助け」を出そうとしたけど 
既に草鞋足のSさんが右から用を済ませていた 流石に10歳若手は速い( `ー´)ノ オマエガオソスギルノ

昔は簡単に登れたはず・・・と、過去の記録(32年前)を引っ張り出した
やはり案の定 右から上がっていた 今回は2名が軽く「お助けヒモ」

以前は沢タビだったが 今年春、渓流シューズになってからは滑りまくっていた
フェルト底が厚いので、ゴーロには向くが 微妙な立ち込みを必要とする滝には不向きだ

30年前と変わらなかったのは・・・斜爆と藪漕ぎ どちらも長かったこと
変わったのは・・・技量と体力の低下だ、バランスの悪さは老化か (´;ω;`)

そういや昔は面倒な滝はどんどん巻いた 秋の沢登りはスピードが大事だった
この沢のようにガチャ類は使わなかった エイト環は熊避けの鈴代わり



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箕輪山頂 磐梯山を臨む



今日の最大の伏兵は 粘土質のドロンコツルンコ下山道だった
たてつづけに4回も滑って 仰向けで万歳してしまった
年甲斐もなく、そうとう頑張りすぎたようだ(´艸`)



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藪に突入し、時々現れる青空天井の空間で 休憩とオニギリタイム




山が浅いせいか?エンジン音が風に乗って斜面を登ってくる
渓相に変化がなく長いゴーロ、急に斜瀑になり、抜けには長い藪漕ぎが待つ、、、変哲のない沢
「沢納め」に選ばれたわけだが、そんな沢に比べたら今日のパーティは楽しかった! 最高だ!
何といっても 同世代とご一緒できたことに、万事は尽きる! 
「良き山 良き友 良き道具」・・・っと昔からよく言ったもんだった

沢話、山話は勿論、世事、「海外派兵」に拍手がおきた異常な国会、格差社会と教育の不平等、野球の話w
各種各層の話題が下山中にもボンボンでてくる。中高年らしく「何事にも筋を持った」紳士なパーティだ

お互い山歴30年を超え、山そのものが解っている「暗黙の前提、安心感」からくるのだろう
経験を同等に積んだ同世代のAさんと 話題豊富な10歳下のSさん、互いのベースが確認できた
沢登りよりも嬉しい、今後は楽しく発展しそうな人間関係の始まり、、、その発見だった


今までのソロ山行には 楽しさの限界めいたものがあったので
ここ数年 どこか「中高年の」山の会に入るかどうか? 夏道歩きをしながら考え迷っていた
 夏道を歩かないYMCAと二足の草鞋を履くことになるが、そろそろ結論を出そうか? 今日は参考になった


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ゴーロが長く単調でイヤになってきたが この斜瀑からは普通に沢を楽しめた 滝は4mサザレ滝のみ


入渓7:50-斜爆9:15-CS9:55-さざれ滝10:15-2条10:45-なめ終11:00-昼飯11:30-鉄山小屋13:20


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なんとなく「火星」っぽい? 「夕陽のガンマン」っぽい? 箕輪山頂








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by tabilogue2 | 2016-10-02 20:17 | 吾妻・安達太良 | Comments(7)


過去に2度も (旧)ブログで紹介していましたが 
最近また この記事のアクセスが増えているので
(旧)ブログから(新)ブログへ 記事の張替えをしておきます


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仙台市の秋保♨、「二口(ふたくち)渓谷」のあまり知られていない「沢と滝」を紹介する。

二口渓谷といえば 全国的に有名になった「天国のナメ」で知られる大行沢(おおなめさわ)がある。
じつは 二口渓谷には明暗両極があって、明るい大行沢に対峙するのが ここで紹介する磐司沢である。
表磐司岩(ばんじいわ)の東磐司と西磐司とが交差する奥にそれは流れ、岩が削られ自然の造形美を成している。

二口随一と言えるほど「暗い」「地の底から天空を見上げる」溝を掘ったような垂直壁が3kmも聳え立つ。
磐司岩の奥深くにある滝群こそ この渓谷の一方の主役でもある。暗いゆえ 脚光は浴びにくいのだが・・・w

所属していた山岳会は仙台YMCA山岳会。会員はこの二口渓谷の何れかの沢を歩き、毎年登っているが、奥が深い。
二口渓谷あってこその山岳集団だった我々は この凝灰岩・集灰岩に揉まれ鍛えられて育ったようなもの。
ガバがなく、ホールド・スタンスとも細かさ、微妙さ。フリクションで岩に立ちこみ、バランスの技巧に興奮する。





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F3・・・ ホールドが細かく 指先&つま先で登っていくのだが 5mでさえも難渋したっ



昔撮ったフィルムを EPSONスキャナで読み取って再生作業をしている最中で 今は眠いぞw 過去のアルバムを整理していたら、見事な滝の写真があったので 急遽 紹介する。 撮影者は不明。コントラストの烈しいところで露出がついて行ってないが・・・。

当会では3パーティ10名程度が過去にこの沢の全滝をクリアしている。昔、日本独自のアルピニズムは岩壁と剣谷の初登記録が何にもまして優先された時代に発展した。日本独自の「ジャルパイン」は渓谷登攀により開拓され、記録は貴重で、谷川岳の岩壁や渓谷も未踏であればあるほど価値のあった初登競争時代にあった。

この写真は、初登攀の価値などカビが生えるようになったバブル崩壊後のころの写真。初登攀記録が「岳人」に載ったとか どうのこうのという論議など「無価値の時代」に好んで挑んだ記録である。たとえば 最後の滝はコンクリート釘の連打とアブミ登攀で切り抜けるらしい・・・と書けば、メラメラと闘志の湧く”古いタイプ”の会員も 井の中には存在するということである。

場所は二口渓谷の表磐司と西磐司が交差する磐司沢。姉滝の上あたりが入渓地点になる。凝灰岩でできた磐司岩を水勢が削りとった深い谷、南北石橋などよりも非常に異様な世界だ。印象的には・・・まるで我々が地底の住人になったかのようで、地の底から天上へと長くうねる様に昇り上がった巨大な溝の、その溝の底から遥か100m上の地上を仰ぐ異様さとでも言おうか。その溝が岩の間を幅平均5mほど 高さ100mほどでずうっとうねりながら最深部まで続いている。


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↑ 二口 磐司沢 F1


磐司沢 3度目の試登フィルムである。インスペクションも3回目となると 滝ごとに課題は決まってくる。このとりつきを繊細なフリクションと微妙なバランスとで4mほど上がれたら、クリアできたも同じ。果たして、地の底から溝を拝めるかどうか?、バランスが不全であると磨きこまれた岩に立ち込めない。 それどころか 磨きこまれた岩にいとも簡単に落とされてしまう。 F1こそが 今日の試登の可否を判ずる分かれ目となる。 雨合羽を着る前、念入りにF1のインスペクションをする。


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いよいよ、F1登攀 細かいホールドにスタンス。渓流足袋のフリクションを信用しないと落ちる。


登攀はF4までなら 写真の梅雨時以外に数回?試登している。滝はホールド、スタンス共に細かく バランスとフリクションで登ることを強要される。

時に一枚目の写真、F3の抜けはオットセイが這って歩くような格好で下半身を引揚げないとクリアできない。この時は残置が1本あったが 私をショルダーにて上がり リードの引地さんはだいぶ苦労して越えていったのを覚えている。落ちれば滝壺が待ち受ける。 F3は比較的に簡単にクリアできた。

ここで太陽が射込み 冷えた体を温めた憶えがある。F1からF4までは細かなホールドで、チョックストンに背中を充て足のツッパリと微妙な立ち込みとおまけにシャワーとで とても難しい印象しかない。

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さらにF3をインスペクションする。


F5の20m写真もあとで貼り付けようと思うが 樋状の滑滝で登れそうもないほど。F6の40mは記録によれば、コンクリート釘の連打でスリングをタイラップで掛け アブミ登攀で抜けるらしい。墜落という二文字と常に背中合わせだ。

この磐司岩の基部となるF1(15m)、F2(6m)、F3、F4(各5m)までなら何とか私でもいけたが その上 F5(20m)F6(40m磐司大滝)は あと数度も通いつめ試登を繰り返さないと この深い「地底沢」は完登できないと思う。当然ながら自分は そこまでストイックになれないし・・・無理w

普段は磐司岩の表磐司・裏磐司とも大分離れた位置から撮影するものだけど・・・上手く撮ったとしても朝陽と夕陽という斜光線で岩肌を望遠で撮るだけ。実際にその西磐司と東磐司との出会う懐に入ってみると このように深く掘られた谷になっていて 一部はケービングのように暗くて 逆に明るい滝はほとんどチョックストンが落ち口に埋まっていたりする。


最初のF1(15m)が難しいと思っていたが 実際にはF2(6m)が難しいという感想を持った。というか F2は辛かったという方が正解かもしれない。

F3もシャワーだし、ショルダーだし、頭から水の流れがバシャバシャかかりっぱなし。ナッツが決まるまで、首から侵入した冷水にブルブル震えだすほどだった。そこはまさに地の底にある滝で 地底から見上げる空がかなり眩しかったことを覚えている。まあそれでも F3 (5m)を越えてF4(5m)、磐司大滝直下にでてF5(20m)となる。F6磐司大滝の最上段をこの目で見た時には とても興奮したことを覚えている。

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F2 をインスペ久ションする。この滝はショルダーであがる。


あらためて 記録の大事さに今更ながらに焦っている。この時は写真を撮って眺めただけで終わった。下部の3つの滝をフリクションだけで越えるのでさえ半日が過ぎてしまうのだ。とにかく磐司岩の溝の高さ(深さ)に圧倒されまくり。

それと 溝から見た葉っぱの緑が透過光で綺麗だったことを写真はことさらに思い出させてくれる。この時で3度目の盤司沢となるが、回を追うごとに滝登りもスムーズになっていくのが経過タイムでもわかるようになる。完登までには5、6回 時間をかけないとダメだろ。



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二口林道から表磐司を眺めた時に、 東磐司岩壁と西磐司岩壁の接合点が見えると思うのだけれども・・・逆に、接合点側から林道方面を眺めると、 細い隙間から見下ろす格好になる。

写真に向かって左岩壁が東磐司、同様に向かって右岩壁が西磐司となる。写真の下部に、雨が降ってるような何本もの筋が薄ぼんやりと見えるかもしれないが、これは滝の飛沫などではなく、硬い岩肌に伸ばした植物たちの根っこである。
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岩に登ってニヤリと笑っているのが赤ヘル幡野。

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当時の記録を読み返すと・・・、様々なことが思い出される。何度も通っているのに、二俣ポイントを間違えるという珍事があった。手前の二俣を左に入ってしまうというミステイクをした(笑) 左俣は磐司岩基部まで ずうっと滑滝。ウォータースライダーのようだった。






↑ 当ブログ初公開 磐司沢F6 磐司大滝 40m


磐司大滝最上段の落口が見えた。F4から撮影した貴重な写真。この時、途中に茂みがあることを知った。ということは あそこまでは登れるという実感が湧いた。この数年後、脈略もなく突如?コンクリート釘の連打で登攀した同期もいたが何ら不思議なことでもなかった。これより大きな目標に向け、己が力を試したかったのだろう。この滝の上が 皆さんおなじみの冬季尾根、既知の磐司尾根だ。

F4、 無性に小さい斜瀑。
これをみて、F5の20m滝までなら行けると思うだろうが F1のクリアが厳然とあることをお忘れなく。












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by tabilogue2 | 2016-06-24 11:33 | 二口山塊 | Comments(3)

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外傾しヌメッてる岩に ハーケンを打って 手掛かりとする




誰かの錆びたあのイノセンス 木漏れ日に揺れている
生まれた街の片隅に 遠い日の忘れ物♪

愛しい永遠の日々忘れない Glorydays 輝いている

不器用な日々と夢の轍 抱きしめる あぁ 温もり消えぬ間に
憧れていたあの雲を Glorydays 追いかけていく♪
                         *GLAY / グロリアス link
と 詩(グロリアス)を詠んだのは
20年前、函館で産声を上げた「GLAY」TAKUROでした

青春時代まで過ごした函館 そこで見ていた情景そのもの
TAKUROは そう語っていました



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同じ20年ほど前・・・当時 僕は新入会員8名のお守役(企画)だった

大行沢やカケス沢、二口本流にかかる鳴虫沢、三方倉沢、糸滝沢、小松倉沢など
ここ二口渓谷での訓練山行は「一連の展開」で沢の基本技術はほぼ会得できる位置づけで 
個人別に合否を判断しながら訓練する沢の選択をする 教育担当が半年間分を練り上げた

大行沢(オオナメサワ)は かつて描き続けた「沢登り」の原形のようで、困難もあるが
それだけに毎年 6月の沢登りのシーズンインはこの大行沢を登っていた
TAKUROが見ていたという「情景の揺籃」と同じ想いが この沢にはある


「遠い日の忘れ物」
つい先日、後輩から誘われ グラリと浮わついた

それほどの郷愁とイノセンスの詰まった、心に伏せたはずの小箱を開けた
かび臭かったが でも正直、沢への誘いは嬉しかったなぁ(´艸`)

しかし 山行の日が近づくにつれ 不安も加わってゆく
そして今日、跳べるはずの岩も渕も すべからく躊躇する現実をみた
掴めるはずの小枝も 掴みそこねてしまう自分がいた

登山再開から5年、左右視力のバラつきがこれほどとは・・・
測れぬ距離感に苛立つ、輝いていた日々とのギャップが追い討ちする
「ギャップ」、そう、、、視力障害って既に 覚悟はしていたものだった

昔日の「できていた」自分との戦いが 再び 始まったのだ 
5年前に、山を再開した時と同じように、、、またギャップが生まれた
人生二度目の 「過去」と「現在」のせめぎ合いだ

だけど・・・
視覚やバランスが悪いながらも 昔たっぷり遊んできた溪じゃないか 
渓相は変わっても  まずは、 俺たちの大行沢のはず・・・
そう考えなおして 二言、三言 渓と話し合いながら進めば
岩も滝も渕も熟せてくる どうにかこうにか跳べるようになる

「天国のナメ」に至るまで 凝灰岩、集塊岩の巨岩帯が約2kmつづき 容赦ない
その巨岩帯をやり過せたし 滝を登る感覚が蘇ったし カケス沢まで進めたし
お助けで引き揚げられたりもしたが・・・、今日の自信としよう

 
あの日から20年、、、両君はちょうど45歳
沢登りの基本を彼らに教えていたあの日の僕と 今や同じ年齢になった 会の中堅だ
人への気遣いができる齢になった・・・わけだなぁ(´艸`)
ありがとう 楽しかったぁ 二人には感謝したい

「出羽丘陵3ケタ遡行同人」は このメンバーで行こうと思う 
20年前に遊んだ弁慶山 中野俣峡谷へいこう! 泳ぎまくろう!


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今日は日帰りなので殺生はしない 全て
リリースだ


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渓相は 20年かけて だいぶ変貌したようだ



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”天国のナメ”は ここからはじまる・・・



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彼ら二人は東北大学の同期生 息もぴったりだ 
今じゃ 女子高の教諭だって、、、人生 面白いものだ(笑)

東北大ワンダーフォーゲルといえば・・・
チャウ アキヤマ シゲオ ケンタは元気でやってるだろうか 



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今回購入したウェアだが、泳ぎや釜の遡行では非常に優れものだった
浦島太郎の気分

まず肌着だが メッシュで体にピタッとしながら サラサラしていた
その上にPP繊維の長袖上着、ピタッと体に密着させ空気を含ませないで着る

肌と着物とを密着させることで 水が浸入しにくい状態になる
それに水を弾く撥水繊維なので 吸水せず 水切れがいい お薦め!

メーカーは日本製の (株)finetrack 
上着 フラッドラッシュ ジップネック (ポリエステル94% ポリウレタン6%)
下着 スキンメッシュ DRY LAYER(ポリエステル94% ポリウレタン6%)
パンツ ストームゴージュアルパインパンツ (ナイロン100%)

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PENTAX Q 01 STANDARD PRIME
















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by tabilogue2 | 2016-05-29 19:16 | 二口山塊 | Comments(2)

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さあて 今週はお待ちかね 沢登り
今からワクワク 眠れん 酒の力借りねばなんね!


ココだけの話・・・
最初のヘツリで おらの足が届っかどうだガ?
歩けっかなぁ しんぺえだぁ (´艸`)チョペット ミジケグナッタモンナ


ほんでも道具は みな新しくしたど 
フェルト靴ダベ メットダベ ズボンダベ ウェアダベ ゲートルダベ
下着も上着も「速乾」にしたど (´;ω;`)ニクタイ フルッ

超新兵器は 低体温症予防で心臓保護のPP胴巻きダベ 
低体温症は怖ェ~ぞ 20分でポックリだ


ほんでもって 久かた振りだべ・・・、15yearsぶり
現役が気遣って 2名随伴? (#^^#) カイゴ?
赤っ恥かけば 年寄りの冷や水 って言われっぺし

かって知ったる大行沢 ホームグラウンド 懐かしさで感無量だべなぁ
「天国のナメ」まで はたして辿れるべか?
天使は微笑んでくれっかな? ( `ー´)ノケッパレ


あ~ どんな山より 夏道よりも 楽しみだ (´艸`)ウヒヒヒ
あ~ 眠らんにぃ  あ~ こでらんにぃ


ほんでもって 今秋には 
弁慶山・中野俣峡谷さ 転進すっつぉ~ ( `ー´)ノ




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by tabilogue2 | 2016-05-26 00:38 | 二口山塊 | Comments(0)