「ほっ」と。キャンペーン

d0347140_23393404.jpg

シボレー ベルエア 1957年 4300㏄


第二次世界大戦 戦勝国のアメリカは好景気に沸き 車社会へと大きく発展してゆきます。

大きなテールフィンを着けたデザイン、エンジンもビッグでビッグパワー が当たり前で、
しかも悪路走行も可能な柔らかいサスペンション・・・というのがアメリカ車のイメージ。
日本の若者にはその無骨なデザインと豪華な雰囲気を併せ持つことに興味を抱くようです。

d0347140_08442034.jpg
シボレー エル カミーノ 1967年

d0347140_09122766.jpg
シボレー コルベット初代 1959年 5700㏄

d0347140_08440337.jpg
キャデラック デビル 1958年 5960㏄
原型維持がされた素晴らしい一台です
d0347140_10015721.jpg
キャデラック エルドラド 1957年 5900cc


アメリカ車で「改造なし」「原型維持」の趣向で集まっている車愛好家グループがあると耳にし
バンドGRAD'Zのビッグムーン氏の紹介でお誘いし、2013年に彼らが初参加されたのを思い出します。
私の近所でもある、写真の彼の愛車は超ド級エルドラド、「いったい どこに置くの?」な車でした。

あの日、ステージ前にズラリと並ぶキャデラック、エルドラド、ツーテン、エルカミノ、コルベットに
5リッター~7リッターのエンジン搭載車が並んだときには 他の車がまるでオモチャのよう( ´艸`)
僕らにはすごく新鮮にみえた あの日を忘れないでおこう。「原型維持」大事なレストアの基本!
税金は凄く高いし、「法人所有にしないとやってけない」という声も聞こえます。維持は超たいへん!

それほど戦後アメリカは好景気だったということでしょう。当時の日本はスバル360にミゼット360です
ドイツじゃBMW600やイセッタだろうしイタリアじゃセイチェントにヌオーヴァ500 フランスでは2CV
資源のない敗戦国や、戦場となった欧州諸国は「バブルカー」の生産によって なんとか息を繋ぎ、
小さな工業製品から工業大国への復興を目指すこととなった 貧疎な世界大戦後の時代背景がありました。


d0347140_08284234.jpg
左からダッジライナー コルベットC1 フォードフェアレーン フォードカスタム キャデラックエルドラド


d0347140_09212553.jpg
キャデラックの左隣が シボレーカマロSS 何代目?

d0347140_09252386.jpg
シボレー 210 1955年 5700㏄

「210」 ナンバープレートどおりに「ツーテン」と呼びます 
50年代を匂わせるデザインです 映画「アメリカングラフィティ」の世界ね

d0347140_09252649.jpg
210のエンジンルーム 空いてますね( ´艸`)

d0347140_08111784.jpg


Jumping Crow B.B. (ジャンピングクロウビッグボーイ) ニューオーリンズ スタイル バンド 
ステージに上がるも去るも バンド演奏しながらの行進が楽しい♪

彼らは 仙台市内のストリートライヴで活躍しており、文化横丁のイベントには
ニューオーリンズの音楽が飲屋街から聴こえてくる場面に遭遇したりします。
今でもやってるのかな? 第三日曜・・・文化横丁のストリートライヴ???



d0347140_08204502.jpg


d0347140_08223380.jpg


[PR]
by tabilogue2 | 2016-04-12 18:12 | Car | Comments(0)

d0347140_18154201.jpg
トヨタ セリカ GTV 
d0347140_18153297.jpg
ホンダ1300クーペ 1971年
d0347140_18152970.jpg
トヨタマークⅡ 1976年
d0347140_18152630.jpg
三菱ランサーセレステ 1975年
d0347140_09591418.jpg
日野コンテッサ1300 1968年
d0347140_08282800.jpg
トヨタパブリカ 1967年
d0347140_08282397.jpg
日産サニー 1000㏄ 1968年
d0347140_18142342.jpg


d0347140_09004268.jpg
ホンダ S グループ
d0347140_10400728.jpg
マツダR360クーペ キャロル 1960年
d0347140_21503301.jpg
 マツダキャロル ホンダライフ ホンダN360(Nコロ)

d0347140_10294764.jpg
MR2もクラシックの仲間入り? ネオクラブームかぁ・・・

このほか 60年代のトヨペットクラウンや マツダのコスモスポーツが3台
並べられたが 残念ながら クラッシュ画像になってしまった(´;ω;`)














[PR]
by tabilogue2 | 2016-04-11 21:03 | Car | Comments(0)

d0347140_13223057.jpg
Alfa-Romeo Tipo33 stradale prototype




期 日 : 4月 9日 (土) 10:00 ~ 4月 10 日 (日) 16:00

会 場 : 仙台市 勾当台公園 市民広場 (市役所前)

イッズミーと重なりますが・・・("^ω^)




100万人都市でありながら・・・車イベントが ない
これって とても不思議でした。

興味は 皆さんお持ちでも
立ち上げてくれる原動力、企画者がいなかったらしく
誰も手を付けずにいたわけです。

そこで・・・ 今から10年前になりますが
イベントの立上げ原動力になったのが「イッズミー」で 
中心となって HCCSを立ち上げたのでした。

そこに集う車愛好家の結束があったからこそ
イベントの基礎が形成されたわけです。

「何もないところから 新しい何かを創出する」

どのような過程で、いかに形成されてきたか
若き実行委員会メンバーにも
充分に分かって貰いたいですね。

今年で 10回目です。
初回は何もわからず 苦労の連続でしたが
10年も続けば・・・もう充分でしょう。

企画会社に任せれば楽もできそうです。


d0347140_13230083.jpg
]

今年もまた 50年前の古いFIATで
参加したいと思います。

エンジン掛かるといいなぁ。。。?
チィっと 心配( ´艸`)


d0347140_11270887.jpg


[PR]
by tabilogue2 | 2016-03-08 13:45 | Car | Comments(0)

ミニ 復活

d0347140_23105512.jpg





この二月で、、、
格納してあった通勤快速号「ローバー・ミニ」(1994年式)を復活させる

BMWミニとの区別のため、今じゃ クラッシックミニと呼ぶのだそうだ 
初代のミニは 赤白ツートンで クーパー仕様だった
二代目のコレは競技専用車で、どちらも普通に「ミニ」と呼んでいるw
自走した距離は20000kmを超えていない(競技会場しか走っていない)

エアコンはないし クーラーもない いや 暖房もカットしてある
エンジンを冷却するため 真夏でもヒーター焚いて走っていたものだが
ラジエターをデカいのにして熱効率を上げ ヒーター外して軽くした

ワンメイク・ジムカーナに出走していた当時のまんまの競技車輌
レスレストンの皮革は重ステで剥けちまって もうボロボロだ
見バのいい、10インチSSR小径ホイール仕様 重ステの張本人だw
コイル式車高調キットを軟らかめにセットしてある ミニ特有のピッチングがないw

キャブレターはデロルトでもウェーバーでも定番SUでもない
燃調の信頼性!京浜CRキャブに交換してある 
700キロの小さなボディには 充分なトルクを出す 

ハンドブレーキはフライオフで、後輪ロックでターンがしやすいようにしてある
ファイナルを落としたので高速域は不得意 100キロ弱での巡航だ



何処をどんな風に直すか・・・、ショップと打ち合わせた
今年はクラッチレリーズ部品の交換とブーツ類か?

桜 三月・・・、72スカイライン塗装の
コイツで キュキュッと街中を流せたら どんなに最高だろう

やはり、、、
小型車は、、、とっても自分に似合ってる感じがする

そうはいっても いい歳なので・・・
ミニフリークな若手に お譲りしたいと思っている




d0347140_23110699.jpg

[PR]
by tabilogue2 | 2016-01-13 22:04 | Car | Comments(0)