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正面に 南屏風岳が見える いいところだ

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せっかく 芝草平についたんなら 
立ち寄らぬ手はない

いつも 時間があれば 
1時間ほどのんびり過ごすことにしている



ここにきたら…世事を忘れ 
しばし 山野、花に酔いしれ 
できうる限り「妄想の世界」を膨らませ 
時間を逆回転させるべき(?) 

そのことで時空を彷徨うことに成功すれば… 
少し若返りができるだろう(´艸`)



世事にかまけ ”自己喪失”気味のあなた
是非お試しあれ お勧め!






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トキソウの花期に当たったようで たくさん咲いていた
その代わり
いつものサワランには数輪しか会えなかった
どこぞでの
「悪の意図」に やられたりせねばよいが…


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黄色の花が夏花のキンコウカ

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同一種族の中で もっとも清楚な花と思っている
ミネウスユキソウ
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いまから 30年ほど前に戻るが・・・
あの頃は…登山者の絶対数が少なく ここ芝草平に木道などもなく
娘どもは この原っぱで それこそ自由に 飛んだり跳ねたり 寝転んだりしたものだった

今じゃ とても考えられないことをしていたわけだが それほどの「秘境」味があった 
まさか これほどまでに登山者が押し寄せるなど 誰が思っただろうか

登山ブームとともに入山者が増え それに社会的な「自然保護の通念」が後追いして
ここの原っぱもすっかり世間並みになり 足を踏み入れることは叶わなくなった

無論 自然保護の通念を抜きにして、「昔話」を語っているわけだが
自然保護の名のもとに規制が必要になったのは その後10年ほど過ぎてからだった
登山道が整備され 木道が敷かれ 失地回復とやらで「湿原」は保護された

それは世の流れであり 至極当然ではあるのだが
仮に…、登山ブームとやらが来なければ 野放図のままであったかも…?
当時なら 湿原は「自己復元能力」があったのでは? 今はそんな気がしてならない

罪作りなのは人間ということか、 良いにも悪いにも「主体性のないブーム」の功罪は大きい 



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南屏風が見える 池塘が点在する芝草平

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地味で小さなヨツバムグラの花 
いつも愛おしくなる



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by tabilogue2 | 2017-07-20 11:33 | 蔵王連峰 | Trackback | Comments(0)

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下界じゃ猛暑が続く それに 梅雨明け前なのに・・・ 
蔵王のお山では 秋の兆候が見られた


秋花の「ミヤマシャジン」が 粘板岩の岩地で咲き始まった

この花の盛りを見るころには 
秋風が立ち 花が紫系に変化してゆく

「秋のイメージカラー」 
みんな秋口は紫色から始まる

ソバナ ギボウシ サワギキョウ エゾリンドウ
僕の場合 この南蔵王に咲くシャジンの薄紫色


初夏の名残は?といえば…
 ハクサンシャクナゲが遅めの花期を迎えていた

蔵王の夏花を追いかけてきたのに 
湿原もキンコウカが咲き始め 秋の準備だ



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そういえば… 

杉ヶ峰の登路、瓦礫地帯には足手まといになるほど
ミヤマシャジンがたくさん咲いたものだが

ここ数年、登山者の増加で 
登山路の瓦礫さえ端っこに押しやられ 

それに伴い それに倣うように
ミヤマシャジンも路端、道脇の藪に咲くようになった

そればかりじゃない

ミネウスユキソウも 登路の邪魔にならぬよう
路端に控えて花期を迎えている


どうしたことか… 登山ブームだから仕方がないのか…?
季節を味わう心は… ブームでは滋養されないものなのか…?

山も… 登られるだけな?”消費”の対象なのか?



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登山ガイドブックには
自然を愛でる表現 楽しみ方の「色々」が 不足している
 
「書き手」の一面的なガイド文 って なんとかならんものかぁ 
書き手のセンスというか 「感覚」が古すぎて 
読む気もそそられない

教えてあげよう的な「上から目線」がありありで
楽しく山を味わうには どうすればよいか? 
行ってみたいと思わせる 
期待感でワクワクするような「妙味」がない

「消費登山」や「コピー登山」に満足させない、
未知を既知に変える発意の促し?表現の一工夫が欲しい


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人物が画角に入るまで ジッと待ってシャッターを切った

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ミヤマシャジン



北屏風岳に向かえば… 
木々の間から一斉にトンボが舞立つ

山の頂へと向かう僕に 並び沿うように 
ズンズン進めば ”キラキラ”が盛り上がる

空がトンボの曲技で一杯になる
愉しいw

時折の風に 
ヒンヤリとした空気が混じっていた


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平らかな頂きは 

幾百幾千ものアキアカネが 舞い蔽う

まるで 雲母のような

きらやかさの浮楊だった




(山を偲び、友を偲ぶ  虎毛沢遡行(下)より)



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逆光を受けて チングルマの輝きだす華穂を撮る

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芝草平の湿原







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by tabilogue2 | 2017-07-19 19:52 | 蔵王連峰 | Trackback | Comments(4)

夏の船形山 升沢コース

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奥に 黒伏山 沢渡黒伏 中段に 白髭山 最上カゴ 柴倉山 手前に 仙台カゴ 


さあてと 世の中 三連休だが? 初日の天気はまあまあだから 山は激混みになるのかな???
早めに出て 早めにテント張って…と。「避難小屋難民」だなんて… 恥ずかしくてブログに書けんし(笑)
朝日・飯豊・尾瀬は論外の激混み予報。北海道・八幡平・鳥海・吾妻なら余裕だろうけど どこ行こうか?
どこに行っても「登山ブーム」の渦中にハマるわけだから いっそのこと 浜辺でキャンプか?

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いやあ あつかったdeすねぇ 血管が沸騰して「脳卒中」にでもなったら??? ヤバイよ 
案の定 下山路は「のぼせ気味」で…鼻血が出ちゃった 
鼻血が出たからいいようなもんだが一歩間違えば脳出血? 夏山登山は笑えない真剣勝負だw

夏の登山は 水分と柑橘類と炭水化物など、コマ目な「摂取」に配慮しないとアカン
オニギリも一口サイズに握って5個ほど持っていく。プチトマトと一緒に食べれば水分・塩分OK!
水をがぶ飲みしてちゃダメだよ 「ポカリ」飲まなきゃ? 「粉末」「ぜりー」いいね!

カメラを構え低い姿勢で息を殺しシャッターを切る イザ!と立ち上がれば クラクラする 
いつものペースなのに「最初の坂」がキツく感じる…そんなとき 焦ってはダメ!

最初の汗をかくまでは「ゆっくり歩く」こと。
 汗をかいたら座って水を飲んで5分ほど休むこと。
肥ってる人は痩せてる人の2倍の時間をかけ順応を待つ  ここ大事! 
躰が朝一の登山ペースに慣れていない > 順応するまで待つ > 今日一日の体調がコレで決まる

下山路 蛇ヶ岳の下、丁度いいところに雪渓があったので さっそく タオルで雪をくるんで
首筋と脇の下をアイシングした 気持ちよかった 血流の温度を下げると意識が通常に戻る

それと…17番ポスト 22番ポスト 撮影できたw

先月、後白髭山登山での「撮影課題」を こちら船形山から試してみた
前回同様 ズームは同じ18-55ミリだったが ううんむ イマイチだった
被写体となる山の大きさに対して 55ミリの中望遠では用が足せないみたいだ
18-135ミリなら なんとか 山の大きさは伝えられたかも 
仕方がないので カメラを縦構図にして 山幅を画角一杯にして用を足した


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北泉 泉 三峰山 蛇ヶ岳 宝森 後白髪山



今日は 船形山のロングで ブナの森の涼しいコースを選定した 
虫が出なけりゃ最高なんすが… ムシムシコロコロ金ちょーる、蚊取り線香?

升沢駐車場には既に車が10台ほど駐車していて
今までにないほどw賑やかな登山となる (前後に人がいるだけで愉しいわ)

冬場から残雪期にかけ どこへ行っても ほとんど車がなく
毎回 寂しいソロ登山だったけど さすがに夏山だな 活気があるw


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千畳敷からの山頂ゴヤ

涼しいはずのコースは升沢小屋までで 
それ以降の沢コースは1時間は ゆっくり歩いても汗が出るコースだ
沢沿いなので タオルは冷やせるし 水も汲めるけれど 
滑るので余計な神経をつかうことに・・・
登山ポストの7,6,5,4番は沢コースにあるが すべて横になって寝ている
3番ポストで稜線に出る そこは千畳敷といわれる紅葉の美しいところだ

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最も綺麗だったと思われた”白山石楠花”
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山頂 一等三角点 ミネウスユキソウ


山頂は踏み荒らされ すっかりハゲ坊主になっちゃったね
岩に座り たっぷりと山座同定の時間をたのしむ 


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沢コースに咲く アカモノ

沢コースでの花たち…
 オオバミゾホウズキ オオバキスミレ シラネアオイ イワカガミ ショウジョウバカマ 
ムラサキヤシオ サンカヨウ モミジカラマツ ゴゼンタチバナ… 
雪解けが遅れて「春の花」が咲いている

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サンカヨウ


稜線付近に咲く 花たち…
ホソバイワベンケイ アオヤギソウ ネバリノギラン ゴゼンタチバナ ミネウスユキソウ
マルバシモツケ ハクサンシャクナゲ アカモノ (イワカガミとミツバオウレンは草原コースで)

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観音寺コース合流点近くから 後白髭山とマルバシモツケ
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ミネウスユキソウと後白髪山
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左から 北泉ヶ岳 泉ヶ岳 三峰山 蛇ヶ岳


蛇ヶ岳経由で下山開始 
薮が被さって歩きにくく 蛇ヶ岳まで通常50分コースも 1時間以上かかるありさま
積雪期であれば 全て雪の下に隠れるものを、シャクナゲとハイマツが鬱陶しい

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草原コースは雪渓が消えたばかり

いやあ でも 汗をたくさんかいたので 気持ちよかった
下山途中、「鳴清水」で熱いコーヒーを飲む余裕もあったし…
山に来たら「山を楽しむ」ことを忘れちゃいかん 花を眺め 空気感を楽しむ

とかく ガイドブックに頼ってしまう登山じゃ
「未知との遭遇」にはならないわけだから 「クローン登山」じゃアカンよ

この日(も) 大崎市から来られた80歳の爺さんが
エイホ、エイホと掛け声かけながら登っていた
「毎日 登ってんだぁ、山頂から湯谷地におりて一周するんだぁ」って言ってたなぁ 
「千日回峰行」? すげえ「爺さん」にあった 

ガイドブックなんか関係ない 自分で決めた健康維持のコースを歩く
休む場所も毎回同じところで休んで その日の体調を診てるそうだ
「セルフコントロール」。。。
登山の基本を「地」でいってる爺さんだった









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by tabilogue2 | 2017-07-09 18:44 | 船形連峰 | Trackback | Comments(4)

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鳥海山、船形山と薬師森


太平洋側の低気圧、梅雨前線のせいで?上空に冷たい空気が入り込んでいるためか、日本海側の空気が澄み遠くまで見渡せる。まるで山形側は9月の長雨が明けた10月のような空気感。ブナの緑と空の青が… 山を引き立てとても綺麗だった。こんな時もあるんだなぁぁぁ。左肩に白い鳥海が浮き立つのを飾りとして、初夏の緑に覆われた船形山の姿が…じつにいい。

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梅雨入り前のとても良い季節に とても地味な山を選び( ̄ー ̄) とっても長く緩い尾根を半日ずうっと登りっぱなし。この山、この両辺の大倉川・横川で遊んできた身だが尾根上からの晴天の眺めは初体験だ。沢をやると夏道はほぼ歩かない、逆に藪の林道歩きの方が経験的には長い。

今日のコース、深野ガイド本に”宮城県でもっとも標高差のある尾根”と書かれてあった。標高差1044m、宮城県一、ヘヘヘ (´艸`) 
それで深野本に県内一の標高差について ”屋敷平から登れば・・・” という条件が付いていたので十里平に向かう途中、定義林道とのT字路交差点に車を停め、出発した。どうせ、MINIじゃ林道は走れないし、一度は「県内一」をクリアしておきたい、納得できるし、、、。

「下空沢林道」は急登はないがとにかく長い、林道の登山道は緩く長く続く、半日もブナ林を登る、歩く。旧林道らしく広くて窮屈さがない。道幅だけは飯豊の三国-五段山コースの道幅に似ている。五段山コースとの違いは、展望ないけどブナが茂る日陰の小径…という感じで涼しい、いい径だ。下空沢までずうっと、変化のない林道跡の登りが続く。ある意味、忍耐力が試されてるみたい。休憩込みで4時間チョイかかった 久しぶりに歩いたなぁ…こういう自虐的なのが好き。

熊プーが出ないとは限らないけど 熊笹の迫る所に昼寝できそうな平場がたくさんあった。

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アレからひと月が経つ、、、「アレ」とは先月14日に開催された「ブナの森観察会」のこと。そのお手本通りに今日はアプローチしてみた。すこし違うところというのは…スタート地点がグっと下がって、標高385mの屋敷平であるという点だ。先日、升沢コースも復習した。それと同じで今日は先月登ったばかりの後白髪山の復習をした。『同じ山、同じルートを季節を変えて味わって…』他の参加者よりもコースに深く馴染めばまた違った思いが生れるか? それとも5月14日に教わったことが深く記憶に残るか? まあどちらにせよ、それが俺流なんだと思う…、山はあちこち飛ばない。(イヤ、飛べないw) もしかして、課題が尽きるまで、個人山行はすべて船形連峰になるかも? 冬は面白山ばっかりだったし(´艸`)


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遠くは鳥海から… 近くは船形 薬師森 蛇ヶ岳 宝森 三峰山 北泉 泉ヶ岳とつづく尾根。船形連峰を眺めるには…後白髭は「特等席」だと思う 狙い通りだ。180度の視界に入る近景は左に寒風山から右の泉ヶ岳まですっかり見える、遠くに蔵王 朝日連峰 月山 鳥海。。。次回は蛇ヶ岳に登って写真撮影のアングルを試行錯誤しようかな・・・近すぎるか? 宝森の頂きから撮影してみるか? んっ? ズームレンズがないとダメ?(重いんだよなぁ 260mmは)


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定義に向かう途中 大倉ダムから後白髭と三峰山を臨む
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”You are here” と英語でかかれているコース案内看板が
立っている地点からのスタート(クリックで拡大します)
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ノビネチドリ
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「水茶屋」だなんて…古風だね、水場があるの?、”知的遊び心”つうやつだね
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先月、この赤布から左へと藪に入り雪堤に上がった 思い出したこの赤布
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ユキザサ
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時代を物語る標識
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タチツボスミレ
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マイヅルソウがずうっと続く


話は変わるが・・・、手元にある「一高山の会」の遡行図集を見ると、、、
下空沢の位置が1077mピークに突き上がるように記されているが
実際には1124mピークに突き上がるように下空沢は記されるべきである。
(深野本が正しい)
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このコースの魅力は 
下空沢の涼味あふれる雪渓にある ( `ー´)ノ イチオシ 8月までには消えるけど

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上空沢は既に水がチョロチョロ


25000地形図の登山道は 上空沢から300mほど東へトラバースする。
上空沢を過ぎてそのトラバース後に 直登尾根を200mほど登るようになるわけだが 
25000地形図上では コンタ1250からその直登尾根の取付きが始まっている。
実際には コンタ1150に近い標高から直登尾根に乗るので…この標高差が100mある。
最後にオマケが付いたと同じで直登も300mほど続く。ここが唯一の急登箇所になる(笑)

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最後に負荷のかかる直登部分を終えて、上から眺める。 
写真じゃ平坦にしか見えないけどw
さて、ココからは頂上まで少し長めの稜線歩きになる 
山頂までの横歩きだが 20分もかかる 長い(泣)

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ようやく頂上付近、、、ヤンビツ尾根・横川コースが合わさる。この合流点も地形図と違う
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ミツバオウレン
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サラサドウダン
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長嶺の頂は大東岳に似てじつに長い コバイケイソウが出てくればもうすぐ
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山頂ポスト
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蛇ヶ岳から右隅の点=王城寺ヶ原の上に自衛隊の軍用ヘリ 
手前に中高年のパーティ10名ほど
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北泉ヶ岳・泉ヶ岳は西側から見ると こんな風に見える
泉ヶ岳はガスの中、北泉ヶ岳から長倉尾根が左へきれいに裾を曳く
梅雨時には分水嶺を境に 太平洋側はもっと悪天になる
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手前に白髭山から仙台カゴ 大倉川源頭部 楠峰 
奥に黒伏、沢渡黒伏、白森、柴倉 そのずっと奥に 真白なガッシャン

なかなか涼しくて 楽なコースだった


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もう一度、、、鳥海と船形山
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屋敷平8:15-4km地点9:24-水茶屋10:02-下空沢11:03-上空沢11:12-やんびつ尾根分岐12:10-山頂12:30-13:20-4km地点15:15-屋敷平15:55
所要時間 登り4時間15分 下り2時間35分(カメラデータによる)








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by tabilogue2 | 2017-06-06 18:30 | 船形連峰 | Trackback | Comments(0)

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北朝鮮情勢が緊迫してるだけに…山には行かず、
「インターネット受信ができる」所で連休を楽しむことにしました
あ、私は”年中”連休のようなもんですがw

えぼしスキー場の”水仙祭り”に観光地撮影参加です

今年は雪解けも遅く花が咲かず なかなか水仙も花芽をつけず 蕾のまま
見頃は5日ごろと言ってましたが… 今日で二分咲きということらしい

でも そうは言いながらも
斜面の半分は咲いてるように見えましたけど(´艸`)

50万株は”見事”というほかありません
入園料600円 

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写真の左側「樹林の陰」になった斜面は雪解けが遅く 花芽はまだ蕾
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仙台の定禅寺通りも 
”ケヤキの芽吹き”がいい感じになってきました


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by tabilogue2 | 2017-05-01 10:09 | 蔵王連峰 | Trackback | Comments(0)

石橋屋の枝垂れ桜 2017

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毎年 毎年 楽しませてくれている名楼です

舟丁に在る、仙台駄菓子で有名な

明治18年創業、石橋屋さんの枝垂れ桜です

いまが満開です どうぞ行ってみてください



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門のところに行灯があります

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土壁と板塀と瓦屋根と・・・

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by tabilogue2 | 2017-04-10 13:31 | photograph | Trackback | Comments(0)

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鳥海山クラシックルートを登下降してきました
これで 全コースに足跡を残したことになります

とはいえ
肝心の 本家本元な山頂には いまだ立っておりません…って20数年 オイオイ
そのうち気が向いたら・・・いや? ないかもしれないなぁ(´艸`)
鳥海は「眺める山」「崇める山」と思っています


今回は いかにも「山ヤ」らしいルートです
ここ最近は車で5合目、8合目までいくよな お手軽登山がふえておりましたので
リフト完備の名山歩きに慣れた、体たらくな頭を鍛え直すため ( `ー´)ノ
山ヤらしく「山小屋泊まり」して 不便さ、難行苦行を好んだルートにしました(笑)

やっぱり泊まらないと山の深みは味わえない。そこが日帰りとは格段に違うのだ。
できれば野宿・・・、百歩譲ってテントの夜がいい。
不便さ難儀さを乗り越えた向うに 奥深い楽しみに触れるチャンスがある。
山小屋で 宴会してちゃダメよ 味わえない! 一人野宿が最も良いのさ。



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仙人平のようす




掲載した写真は 自分で感じた、印象の深かった順に掲載しております。
ガイドブックのような登った順序に書く「絵日記スタイル」のブログではありません (´艸`)ゴメンネ

ガイドブック風に書いちゃうと、読み手の驚き、感嘆、感動の度合いが
登山の際に、小さくなると思いますし 余計な先入観を与えちゃいますので・・・
ガイド的表現は最少にしてます 時計・記録もありません そんなレポにしています

登ってみたい! やる気の出るよな?写真配列ですゾ ( `ー´)ノ ジガジサンw



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深田久弥はその著書「日本百名山」の中で こう述べている


東北地方の山の多くは、東北人の気質のようにガッシリと、重厚、
時には鈍重という感じさえ受けるが、
鳥海にはその重さがない。颯爽としている。
酒田辺りから望むと、むしろスマートと言いたいほどである。
それは鳥海が連嶺の形をなさず、孤立した一峰であるところにも基因する。
標高は東北の最高とはいえ、わが国の中部へ持ってくると、
決してその高さを誇るわけにはいかぬ。
しかしその高さは海ぎわから盛り上がっている。
山の裾は海に没している。
つまり我々はその足元から直ちに2240mを仰ぐのであるから、
これは信州で日本アルプスを仰ぐのに劣らない。
鳥海山は登ってみて ヴォリュームのある深い山という感には乏しいが、
年経た火山だけあって、地形の複雑な点に興味があり、
優れた風景が至るところに展開されている。
頂上火口の険しい岩壁、太古の静寂を保った旧噴火口の湖水、
すぐ眼下に日本海を見下ろす広々とした高原状の草地・・・
これだけの規模の山でこれほど変化にとんでいる山も稀であろう。
高山植物にも、チョウカイフスマ、チョウカイアザミその他、
この山の名を冠した種類が多い事を観ても、その多彩豊富が察しられる
とまあ、こんな感じで、、、山は重厚だが、東北人の気質は「鈍重」だなどと比喩して、
東北秀峰、鳥海山を上げたり下げたりしてw 評価している(´艸`)

大事なことは、、、深田久弥の山を見る眼である。
地質、地形、気象、森と花、水と農耕、信仰と風習・・・
多岐にわたって山を観わたすセンスに 僕はいつも感心させられる。


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風渡る 鳥の海へと果てもなき 草の波寄せ つづく草群れ

 夏風に 草むら揺らぐ鳥海の 果てることなく 草の波寄せ
                       


千畳ヶ原の一角 このコースのメインディッシュ
山を「テッペン」だけで、「登頂欲」だけで 考えては・・・いけないよぉ
原っパだって りっぱな山の一部なんだもんね (^-^) エヘヘヘ



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仮に 湯ノ台コースにしても 
昔は 蓬莱山から登ったものですが、今は・・・???
鳥海を 単に春スキーの対象として捉えてる御仁は多すぎるのが現状かな?
深田久弥の一文にも値しない そんなスキーヤーじゃ・・・いけないよ(´艸`)

登頂の際に高効率を求める・・・のを「悪」だとは申しませんが 
でも 表と裏を知ってこその山 ということで。

最近 山を始めたばかりの人には
おおよそ 抜けている観点ではないでしょうか?

「結果」や「ヤマレコのレポ」を先に求めるようでは 
貴方にとって けして いい山に出逢えるとはいえませんよぉ


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ドッタリから仙人平に上がってきたところ



小舎からドッタリに出るまでが 倒木の嵐で難儀したところでした
それを越え 箱庭のような「ドッタリ」に飛び出ると 
いよいよ このルートの醍醐味が味わえるぞ って感じがします

写真は仙人平への途中、100m進むのに20分もかかった所です(´艸`)
カメラを「亀ラ」と翻訳した方が いいんでないかい?って


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今回は、、、前日が湿度が高い日で 当日はさらに暑さが加わりました、、、
慎重に スローペースで登りました 行動食 水もきちんと。
途中で 熱中症や転んで怪我でもしたら 誰にも会わずにチョンです

そういえば 鳥海山頂に 山形県警のヘリが飛んでいましたね
あとで 地元の方から聞いて知ったのですが 
前日、ガスに捲かれて 行方不明になっている登山者がいるそうです



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鳥海湖への最後の登りから 千畳ヶ原の木道を見下ろす
木道の左端が「蛇石流れ」とぶつかり、さらに萬助道と合流する
沢中の三叉路・交差点風なところが見えてきます



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鳥海湖への最後の登り きつく見えるけど階段の段差は小さく 歩きやすい
頭上に こんもり扇子森がみえてくると 鳥海湖はもうすぐです



コースで出会った人は・・・ 萬助道の渡戸にて たったお一人でした
対岸の笙ヶ岳コース、長坂道から降りてきた人、いわきから来られたそうです。同好の士!

ただ このルートは鳥海湖周辺と笙ヶ岳近辺とで
たくさんの人たちが憩いますから その賑やかな方々と交錯しますので 
そこだけは「盛夏登山」の雰囲気があります


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ドッタリの上部 仙人平の原にて



あまり人ケのないクラシックルートですが、萬助道と長坂道は・・・
鳥海の森、千畳原、蛇石流れジャイシナガレ、鍋森の裏、笙ヶ岳からの下り・・・など
見どころを押さえた素晴らしいコースだということが解りました

朝日や飯豊にもない 日本海の裾野から一気で登る山
クラシックルートは 常に日本海が背中と行く手とにありました


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蛇石流れ


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チョウカイアザミ

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右からの並びは 岩峰、三の峰、二の峰、笙ヶ岳本峰

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笙ヶ岳山頂 二等三角点?




縦走と変わりがないほど 長いルートですが
森の中の湿気、、、汗が噴き出るのにはまいりました
何度 沢で体を拭いたか・・・


あっ それから!
 
憧れであった「萬助小舎」に泊まってきました
ランプの宿を独り占め 最高でした 至福の極みですね


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笙ヶ岳二ノ峰から  池塘を挟んで鳥海山、真ん中に千畳原、右手に月山森

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笙ヶ岳 一の峰と二の峰
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東竜巻からの眺め  眼下に萬助小舎


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ランプの小舎


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苔沢の清水とデワノタツナミソウ


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ジャングルのような絡み合い 十字分岐手前









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by tabilogue2 | 2016-07-25 23:55 | 鳥海山 | Trackback | Comments(4)

萬助小舎の夜

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沢登りでご一緒する山形の大江君 いや女子高の先生様なのだが、、
以前は 酒田某高校山岳部の顧問をされていた
顧問だった彼に推奨され 小舎のことは知っていた でも泊まったことがなかった
なので、今山旅ではその「萬助小舎」を尋ねること、それを目的にした



外観は木造とブロックでできており 
クリーム色のブロック壁に赤の窓枠が組まれ
宿泊者をメルヘンの世界に誘う とても安心感のある姿である

清水の湧く水場に通ずる裏庭には 足の踏み場もないほど 
ハクサンフウロが咲いている


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薪ストーブがあり アルコールランプが2基 
流しが据え付けられ 水道が湧き水の沢から引かれ
蛇口からはキンキンに冷えた湧き水が流れ出る・・・はず

この日は出なかった(笑)
備え付けの大ヤカンをもち 湧き水まで水汲みに出た



内部はきれいに片づけられ 
整理された備品もきちんと並べられていた 


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この日の夕食は素麺だっ ネギを刻んで ワサビを付け、トマトを添えて・・・と、
そのまえに キンキン冷えた湧き水で 麺を晒すのだが
指先がジンジンときて 辛かった 冷たすぎなのだw

ビールを飲みながら じっくり…と 柱に下げられた小屋日誌をめくる

高校生たちが その時その時の想いを この日誌に書き上げている
青春の一ページをめくってみた けっこう素直にジ~ンとくる 青春の香り

ついつい自分も・・・書き込んでしまった
「素敵な小舎 素敵な夜を ありがとう・・・」


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気づけば 時計は8時を回っていた・・・ランプが部屋の隅を淡く照らしていた

扉を開け 外に出てみる

動物の啼き声も鳥の鳴き声もしない夜だ 
月明かりで木々は見えるが 星は見えない
こんな夜はきっと森の中を餌を求めて
動物たちはポクポク歩いているに違いない

ブナの葉が月光で白く照らされている
ランプの光が窓から洩れていた

小屋に戻り 壁に背を当て
少し重くなった?ウィスキー瓶をカップに注ぎ
ギンギンに冷えた清水で割った
ゆっくりとそれを傾け 日誌を閉じた


山旅のこんなホッとする時間が 贅沢で、至福で、自分にはたまらない

日帰り、多人数、焼肉の香り漂う小屋では、とても味わえない 
この日誌を書く人も この日誌を読む人も 
状況的には一人旅の感覚だろう 
しんみり 心に入り込んでくる

だから、おじさん連中よ そんな山旅の「時間」を忘れないでおくれ

酒を飲み、焼肉やいて、ガハハハ、、、と大声出して
仲間で騒ぐばかりが山小屋じゃないんだよ
ちょっとは反省しておくれ


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窓から笙ヶ岳のラインが見える 東竜巻あたりか?



酒田市内の高校山岳部の部員たちが 
荷を背負って 小屋のメンテナンスをしに通い続けてきた

そんな写真なんかを見ると
この小屋が愛され大事にされてきたのを知りえる

青春のただ中で 
想いや 悩みや 恋や 人生を語り合ったのだろう
意気軒昂な青春を育むためか・・・ 
小屋の名には学舎(まなびや)の「舎」が名づけられている


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by tabilogue2 | 2016-07-25 10:36 | 鳥海山 | Trackback | Comments(2)

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クルマユリ


山に登るんですから・・・

夕方は7時過ぎまで撮影し、朝方は4時から行動開始して 
昼はテントで居眠りというのが、、、 いわゆる「至福」なんでしょうね。


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チョウカイアザミ


花が撮れて ズームでアップされても 
結局は 高価な「図鑑」には敵わないわけで(´艸`) 

空が撮れても、、、青空ばかりが空の色じゃないわけで、

何事も形どおりに、、、には ウンザリします
キマリキ〇タマじゃ しょうがないですよね


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ミヤマホツツジ



人生、波乱万丈だというのに 何故?ネットに見るブログは平坦なの? 
生きる「本音」を書かないブログなんて、
人生がつまらんと 道半ばにして 述懐してるようなもんだよね 
危険信号!だ



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アオノツガザクラ


ブログというのは 結局 トドノツマリ
末を見据えると思惑が働きすぎて 「難しい」、「欠陥」だらけかな? 

必死で書いてる人には申し訳ないけど
「本音を隠し」たままの、「楽しいだけ」のブログなんて・・・読む人にとっては ヒネた酒と同じ


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コウゾリナかな?


自分の生き様を隠し どんなに体裁を整えても
面白味なんて これっぽッチも伝わらないんじゃないの?

そもそもブログは「自己顕示欲の現れ」でしょう?
 
でも、自己が隠され人間性が表に出なきゃ・・・無味乾燥って感じにならんの?
中高年になって 絵日記を見せつけられても・・・そりゃ 困るでしょう?

歳を重ねると・・・いつのまにか それに気づくもんです。



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モミジカラマツ
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オオバキスミレ キバナノコマノツメかな?

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ハクサンシャクナゲ
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ミヤマダイモンジソウ
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ヒナザクラ

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数日前の若熊か?

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これは・・・今朝がたの 生々しい爪跡 
デッカイ熊だ スーパーK か?

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トウゲブキ と ハクサンシャジン
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ミヤマリンドウ
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キンポウゲの群落に道が奪われた
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チングルマ
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デワノタツナミソウ
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小舎裏のハクサンフウロ群落








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by tabilogue2 | 2016-07-25 09:20 | 鳥海山 | Trackback | Comments(0)

花飾る、笙ヶ岳

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笙ヶ岳から見る鳥海山 
なにやら龍神のように昇る雲が湧き立つ

8月の盆前のような盛夏になった

この天気を読んでいたからこそ
昨日から登り始め小舎に泊まって
待っていたのだ

長い、長い、長坂道を下って 二の滝まで降りるには
もってこいの天気だ

花をめで 日本海を眺めながら
笙ヶ岳の草原をおりる


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見下ろす八幡・酒田方面

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いつの日か・・・? 
草が枯れる秋に また歩こうと思っているが、、、



この写真で 月山森から左斜めに 幸治郎沢が見えている
そこから木道が延び 千畳ヶ原にでれる
そして二ノ滝に降りる分岐となり 
それを写真の左方面に分けて進むと 御浜に進む
そうだ 秋の日 河原宿の小屋にテントを張ろう 
早朝に伏拝岳に登り 外輪を下って御浜に降りて
御浜から千畳ヶ原にでて幸治郎沢を登り戻るような
そんな循環を描こう



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あらためて、笙ヶ岳の並び
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笙ヶ岳の手前
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二ノ峰の手前
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三ノ峰の手前
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岩峰の手前
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鍋森を背に アオヤギソウ

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オオバギボウシ
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団体登山者が 賽の河原から登ってくる
好い観光コースだ
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御浜から笙ヶ岳まで ずうっとニッコウキスゲが咲き続く
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三ノ峰と岩峰  大平口分岐の手前付近
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日本海を見下ろしながら
2日間の山旅もいよいよ下山にかかる

ずうっと草原につけられた路を歩むだけ
長坂道とはよくいったものだ


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途中で大きな、灰色がかった鳥を観た 
悠然と 風に乗り鳥海湖の方へ飛んで行った
あれがイヌワシか・・・大きい鳥だ


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天狗岩からは 斜度が増す下りとなる
笙ヶ岳から ガラ場の分岐まで 約1時間

ガラ場分岐から左へ 藪の被り始めた路をいく
渡戸まで30分ほど・・・昨日の道に還流する

最後の坂を四つほど登り 最初の水場である苔沢につく 
ここで顔を洗い体を拭いて…水割り用の水を汲んで帰還した

沢から陸に上がって夏道歩きを初めて5年になるが
こんなコースを歩きたかったんだと
飢えた自分に納得している


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天狗岩  遊佐村と吹浦村との境と彫ってあった



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by tabilogue2 | 2016-07-25 08:35 | 鳥海山 | Trackback | Comments(2)