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ラーメンどんぶり風?「サラダボール」 作者は「勝村顕飛」さん
高台の高めな「市松模様皿」 作者は「阿部 誠」さん



数年ぶりに益子の「春の陶器市」でぷらっとした。 オヤジ心のリフレッシュとでも云うか?
今さら~??? って、まあ…そうなんだけど(;´・ω・)  良い刺激を受けてきた。

朝6時に出発。高速道のUターンラッシュを避け10時前に現地入り。肝心な駐車場を確保!
雨具、帽子、水を用意し、スニーカーに履き替え、手荷物を持たず、デイパック背負って戦闘開始

今年も新人作家、窯元の職人さんのテントがかなり増えていました。
500あまり?、何が何だかワケワカメ~。

欲を張らず=アチコチ彷徨・徘徊せず、(心に決めた)展示サイトの区域を限定して
「一巡目は品定め」と決め込みます。
今年の狙いの作家さんを 軽くネットで下調べして携帯にメモしちょります。万全で向かいました… 

が、しかし
肝心な 作家さんの「テントの場所」が何処にあるのか? 会場案内図では皆目わからず、撃沈。
作家「名」で追うのは 半ば諦めました(笑)

ネットで騒がれ…「行列」ができるのは ”宇都宮の餃子”も「陶器市」もまったく同じ。
「横並び現象」とでもいうか…行列そのものに弱い日本人…「他人と同じ=だから、安心」、これだもの。
他人のコピー、クローン登山とまったく同質… 困ったもんです。

整理券を配るよな人気作家さんのテントはなるべく回避したほうが 日がな一日を有意義に楽しめそう。
ちょっと頭を働かせれば、、、
行列のできる売れっこ若手作家・人気作家さんの作品というのは たいていが
「ギャラリーMOEGI」などのショップに陳列されている、、、ということに気づくはず。
行列に並ばずとも入手できますって。

”ブランド”志向せず、見て触れて、作家さんとお話しながら作品を求めたほうが 納得できますし
後悔が少ないように思えます

一巡目・・・それら有名/無名/新進気鋭な作家さんの作品から お気に入りの品を8点ほどセレクトしました。



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「TOUFU」 作者は「宮澤有斗」さん




「ギャラリーMOEGI」で・・・高台の高い「市松模様の小皿」、とてもデザインが気に入りました。
こちらは 完全に一目惚れでした。作風が若くて 観て楽しめて 前菜盛付け用?和食向けデザイン。
作者は「阿部 誠」さん

「TOKOPARK」会場で・・・ 自分の興味を無性に惹いたのは なんと! 磁器製の”どんぶり”でした。
「ラーメンどんぶり」などと呼び作家さんは謙遜されてましたが超高級”どんぶり”です。「サラダボール」として。
こちらのシリーズは作りが精巧で、作品すべてに絵柄の統一感があり、とても気に入りました。
磁器なので 色の滲みもなく安心です。難点は高価なこと。次回も来れたら、一個狙う予定ですw
作者は「勝村顕飛」さん (作品はネット検索で閲覧・購入できます)

向かいのテントでは、、、「豆腐」のカタチをした方形の皿「TOUFU」。自分好みの作品でした。
上に掲げた写真の 黒い皿のほうが15000円 白い皿が10000円でした。
白・黒、二つで対になる意匠で、、、25000円は残念ですが とても予算に合いません(´;ω;`) 
酒の肴を盛るのに最高な贅沢感、料亭なら「気品」。 残念ですがまた次の機会に ですかね。
人気の陶器・人気の作家さんで… 二巡目の時にはコレが半分ほど売り切れ(´;ω;`) 狙われてます(笑)
作者は「宮澤有斗」さん

「かまぐれの丘」会場で・・・前回訪問時にお会いした作家さんと今回もお話ができました
さらに前回購入のカップと同じ色系、同じ絵柄が気になる素焼き感の残る大皿が…
同系の色とデザインのカップと皿とが数年後の今日、同じテーブルに並ぶことになりました。
なかなか味のあるデザインで心が裕福になります。ショートパスタを大盛するならこちらの明るめな皿。
作者はKUSKUS FACTORY「しがみさこ」さん

それと、、、違う色の土を一枚の陶板に組み込んで 意匠皿に仕上げた作品を一つ
色合わせで 最も渋い柄の皿に目星をつけておきました。こちらは「一点買い」の盛り合わせ皿。
作者は「奥 修子」さん

5脚ほど揃えておくのにピッタシの淡いデザインが素敵で、大皿 中皿 小皿のセット買いなら
厭きの来ない、長く愛用できるという点に着目・・・客用食器を揃えるという点で ( *´艸`)
今回 コチラは買えませんでしたけど 次回5脚ほどセット購入しようと思います。3万かぁぁぁ
 作者「ホソカワカオリ」さん 



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「ギャラリー 陶庫」にて 著名陶芸家の数万円のお鉢 手も足も出ない、目の肥やし。




雨予報でしたがパラつくでもなく 昼前に蕎麦を食べて二巡目に入る準備をしました。
二巡目で、、、現金を用意してお気に入りのテントに出向き、作家と話し込んでから狙った陶器を購入。
けっこう 疲れて集中力がなくなりますが 思い通りの作品を選ぶには「体力」が必要です 明日もあるし(´艸`)

二日間 楽しかった。。。若返った感じがする( `ー´)ノ。。。


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by tabilogue2 | 2017-05-07 22:03 | art | Comments(4)

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枝垂れ桜の大樹が林立する仙台市榴ヶ岡公園にて 


桜花撮影の途中で いつも撮る被写体 ”噴水”
桜の花が咲き始める頃 
冬に止められていた「止水栓」が開けられる 見事だ

噴水彫刻「杜のうた」

待ちわびた春の兆しの中 水が勢い良く吹き出ている
公園って やっぱりこうでなくちゃ・・・

「あるべきものが ちゃんと そこにある」
・・・これって 凄くだいじなこと



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明度と彩度とを 落としてみました 以下2枚

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まるで 時計の針を逆回しにしたみたい
吹雪みたいですねw
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by tabilogue2 | 2017-04-11 11:11 | photograph | Comments(0)

石橋屋の枝垂れ桜 2017

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毎年 毎年 楽しませてくれている名楼です

舟丁に在る、仙台駄菓子で有名な

明治18年創業、石橋屋さんの枝垂れ桜です

いまが満開です どうぞ行ってみてください



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門のところに行灯があります

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土壁と板塀と瓦屋根と・・・

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by tabilogue2 | 2017-04-10 13:31 | photograph | Comments(0)

暮れの瑞鳳殿

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山も一旦降った雪が溶け、スキー場はアイスバーン、雨降りで土が出てオテアゲ。

暖かいですねえ 雪が降らない年末だから 年の瀬などという言葉に実感がこもりません
記者やアナウンサーなどの職業の方は 季節の標語をどのように使い分けているんでしょうか? 
冬なのに暖かい 雪だるまも作れない 雪のないクリスマス おせち料理もはかゆかない・・・
心中お察し致します たいへんですね。

ま、そんなわけで温かいうち 雪のないうちに 霊屋(おたまや)の伊達家御廟まで出向きましたw
見学者の多かった藩祖政宗公の御廟を避けて・・・撮影したのは 
二代藩主・伊達忠宗公、三代藩主・伊達綱宗公の御廟です。

昭和20年 空襲で消失したものを昭和60年に再建したとのこと


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仙台空襲と御廟消失について

1945年7月・・・アメリカ軍によって仙台空襲を予告するビラが撒かれた
「仙台よい町 森の町 7月10日は灰の町」

サイパンのテニアン島を飛び立った123機のB-29爆撃機より
午前0時3分 1,000フィートの高さから 114,245発 の焼夷弾が投下された
仙台は「火の海」となった  死者1,066名

この時の空襲で、向山も火の海となり霊屋の御廟を焼失した。

この際、「東北軍管区司令部 仙台師管区」は 撃墜5 撃破12 と「戦果」を発表したそうです。
虚偽に長ける大本営と同じ、死者が1000名を超えたというのに?
戦意高揚のつもりなんでしょうけど、「本土決戦」などとタケ槍での挺身一途で
物量の大国に敵う由もありません。。。たとえ 戦時と言えど呆れてしまう。


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以前、2010年1月11日に撮影しましたが それと比べると・・・
だいぶ 地震後の歪が散見できるようです

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伊達家の家紋は「三つ引両」と「竹に雀」 
他に 九曜紋 伊達牡丹紋 蟹牡丹紋 雪薄紋 が使われておったようです

三つ引両家紋は 仙台市のシンボルマークとしてデザインされていますが 
本家が用いる家紋は 円の縁と三本の三引きが「接合しません」

竹に雀家紋は上杉から亘理伊達家に贈られたものを 伊達家の家紋として当主に献上されたもの
当主本家が用いる竹に雀御紋は 竹の円の内外に52枚の笹の葉があしらわれています
家族は48枚と定められ 一門は亘理伊達36枚 宮床伊達30枚 角田伊達26枚 
他は9枚と減じられてゆきます 涌谷、登米、・・・

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 笹52葉 伊達本家家紋 (ごめんなさい 訂正しました)




苔の生えた石垣と御廟
桜の枝がした垂れております

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by tabilogue2 | 2016-12-22 10:35 | アラカルト | Comments(0)

US FIVE  阿部憲之 (ds)

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US FIVE リズムのかなめとなる阿部さん
彼のドラムはいつも冷静に刻む それが彼の売りだ

だが 今日の彼は・・・
「焦ったぁ」「キンチョーしたぁ」を連発していた

それもそのはず ラスト演奏曲目に・・・
アートブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズの
「Circus 」がオーダリングされていた

聴衆はアートブレイキーのノリを知ってるはず
・・・だから
比較されるのが たまらんのだろうw

ステージ後、「疲れた~」といっては タバコを吸う
皆さんは そんな彼に 
にこにこしながら 対応していた



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メンバー紹介に ニコッと恥ずかしげに挨拶する
いかにもバンドマンらしい・・・


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この写真↓は 
昨秋、彼のために秘蔵しておいた写真だ

今日はとっておきのこの写真を 
彼にプレゼントしたいと思う



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by tabilogue2 | 2016-09-14 13:03 | jazz | Comments(2)

US FIVE  谷中英一(as)

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ほんと、谷中さんは上手くなったと思う
苦しいロングブレスも 難なくこなすし、、、
もう
心配しながら観ることもなくなった

新婚家庭も円満そうで 
写真顔に ストレスなど微塵も感じられない



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曲の間奏時のメディテートも
板についてきたなあ

内原さんの独壇場だったんだけどさぁ
こういうシーンは・・・
来年も撮らせていただこうかな


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by tabilogue2 | 2016-09-14 00:02 | jazz | Comments(2)

US FIVE 苅田政隆 (bass)

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はるか遠く 岡山からやってきた「アウェー」の人です。。。 
いやいや、、、ベースプレイヤーの苅田カンダさんです。

自虐Tシャツ「アウェー」を着てるのは 殊勝な心の現れ・・・
いちおう自覚してるらしい?(笑)


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お久しぶりでした、、、苅田君がいないステージは 
クリープのない?○○とおなじ・・・??、なんだっけ? 
パンチの効かない?○○と、、、なんだっけ? 
おおっと(^_^;) つまりは「苅田気質」を充たす事にはならんわけです
苅田くんの代役は 苅田くん本人でないと つとまらん


昨年、一昨年と 代役で、ウッドベースを演じた
三ケ田さん、早川君 ありがとう


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今年は えれきのべ―スギターでプレイしてましたけど
KABOライヴの時に事故って アンプが突然 ガナリたてました。
一同、サチコの怨みをかったか? と緊張しました
さすがに ウッドに戻せば 平静に戻り・・・
あ、やっぱり アレってそうだったのね、怖いね
・・・などと オチがつき 
無事に一件落着 ライヴがおわrrrり 拍手喝采でした。


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by tabilogue2 | 2016-09-13 17:54 | jazz | Comments(0)

US FIVE 内原光信 (tp)

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今回は スポットライトが、、、プレイヤーを照らさず 

コントラストのあるステージライト光で 

光の当たる人、当たらない人、同時に撮影するので かなり泣かされた 

次回は 「立ち位置」にも注意して戴けると助かります!


表情豊かで、撮影しやすい内原さんこそ
狙い通りに撮れるはずだったのだが・・・
まったく 陰になってしまっている 辛かった



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以下、、、カスタムイメージ「銀残し」です

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by tabilogue2 | 2016-09-12 19:40 | jazz | Comments(0)

US FIVE 斉藤俊介(piano)

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Pentax K3, DA60-250, natural, Flashless,




ジャズフェスだなんてウキウキしてらんない、
他の参加バンドには申し訳ないけど・・・
じっくり聴けるバンドがあるということは
実に素晴らしいことなのだ。

「US FIVE」「赤羽工務店」

老舗のKABOに わかい彼らが巣食ってるだなんて・・・
知る者にとっては凄いニュースなのだ

KABOセッションで どんどん磨かれてゆく
楽しみな 若いアーティストたち



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yu,yu, yubi ga ugokaneeeeeey!!

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Pentax カスタムイメージ「銀残し








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by tabilogue2 | 2016-09-12 08:29 | jazz | Comments(2)

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Pentax K3, DA35 ,カスタムイメージ「銀残し
70年代のレコードジャケットに収まりそうな渋い画像が撮れました
いい感じです!!!




おつかれさまでした

「US FIVE」「赤羽工務店」

両バンドメンの合同写真なんて・・・
滅多にお目にかかれるもんじゃない(´艸`)


メディアテークでも聴いた 
KABOでも聴いた 
どちらも いいバンドだ



Set list at Sendai Media Take hall on 10.Sept.2016.
US FIVE on stage "SMT"
1) K.D.'s Cab Ride
2) To Wisdom, The Prize
3) For Cedar
4) Groundwork
5) Circus
4)は on stage ”KABO”


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Pentax K3, DA35 ,カスタムイメージ「銀残し



岡山から駆けつけたにもかかわらず
アウェーの洗礼をうけるカンダくん(b)

演奏中、突然アンプが唸る?
タタリか? イカリか? 怨念か?

急遽、エレキからウッドベースに持ち替え続行・・・

鎮まった(*´∀`*)w


 
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Pentax K3, DA35 ,カスタムイメージ「銀残し


サービスの一枚・・・です

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階段を使って 撮影構図を決め
いよいよ シャッターを押す段になったとき

チョコチョコ横から スマホで割り込んでくる女性が・・・

「カシャッ♪ この構図決まってるよ ホラホラ みてみて~」
・・・スマホをかざしながら カブってくる
どんどん カブってくる

こっちのカメラに気づいてくれない
完全 自分しか見てないw

ウケた (*´▽`*)


以下2枚 「赤羽工務店」


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by tabilogue2 | 2016-09-11 08:12 | jazz | Comments(0)