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 赤羽工務店 KABOライブでの初撮りです

少ない撮影チャンスで撮るには 今後彼らとのお付き合いが必要ですが
初めてにしては「デフューザー効果」があり 楽ちんでした

来年は「寄り」で 撮らせていた戴きますんで
清まし顔wなぞされずに 顔をソッチ向けwなさらずに 
お願いします
光る汗 したたる汗 真っ赤な顔 大好きなもんすから… 
すんません



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カメラをパ~ンさせて バンマスを捉えると 
こうなりますwww


「放心状態」???


どーしちゃったのかな?

MCがうまく 
会場がどんどん盛り上がってゆく 裏技を持つ
聴衆の心をバンバン焚きつけてゆく(自虐的だがw)

この日も演奏前にマイク合わせをすませ 
ベースの端子がハマっていなかったけど… 解決済

で、

その後のシーンです カメラは捉えています


”ギャグ考案中”


でしょうかね?www

さすが ジャズフェスでの超人気バンドの一角
演奏は凄い迫力! ギャグもバンバン



でも MCが
すべりまくる・・・ねえ? バンマス(´艸`)


あっ?

それも計算のうち? でしたか 
失礼いたしましたっw

来年も ガッツリ 
聴かせてくださいっ すべりまくるMCも!




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本日一番 軽快な表情で演奏されたベースメン

笑顔の「かっこう」が なんかいい
のれてるんでしょうねぇ  いいなぁ


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by tabilogue2 | 2017-09-12 21:13 | jazz | Trackback | Comments(2)

★ US FIVE 内原光信(tp)

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内原さんは 今年は神戸からの参加でした

ホント、
うまいです!

演奏時の力強さや柔らかさ…メリハリが表情に出る方で 
撮影する側にすれば 非常に撮りやすい方

その分 ファインダー越しに演奏に聴き入ってしまうので
シャッターチャンスを逃してしまう
気をつけねばならない 危険な人です(´艸`)


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パネルにするなら・・・
 上と下とで どっちがいいんでしょう?


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ちなみに US FIVE 夜のステージはノーフラッシュ撮影です
バウンス撮影も自主的に禁止です
(飲食店だし ライブだし お客さんが激混みなんで…自主規制)
それはイコール、被写体ブレをおこす条件となります

感度を上げずに撮影するのは辛い 
逆に上げ過ぎれば 画がざらつくしぃぃぃ(泣)

というわけで 

「シャッター優先」でひとまずRAW撮りしてしまって 
後ほど photoshopで光を持ち上げながら現像する作業が必至となります
ほぼ連夜 2時まで現像作業です



赤羽工務店バンドの撮影時には 店のマスターに泣きをいれて
「デフューザーを最大に利かせる条件付き…」で
 店内フラッシュ撮影許可を戴きました
それでも「バウンス撮影」はナシです 辛い(泣)

シャッタースピード上げてブレは抑えても
代わりに失うものは 露出・・・どっちがいいのか?

まあ ブレない方が良い に決まってはいますけど



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by tabilogue2 | 2017-09-12 12:30 | jazz | Trackback | Comments(0)

★ US FIVE 谷中英一(as)

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US FIVE との出会いは・・・彼、谷中さんでした
千葉市から駆け付けています


”alt sax” 好きが(車の)サーキット仲間にもいて 
そちらの紹介で知り合いました

いまや この10年程? もっと前からかな? 
US FIVE が草創の頃からの お付き合いとなっています

「年々上手くなってるなぁ」…などと
軽口を叩けるのはこういう過去からの繋がりがあるから
今やパパさんに成られて… おめでとう♪



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ロングブレスのピーク・・・苦しそ
谷中さんの顔が 歪む、歪む

じつはこういう生演のノリを
隣で・・・
にこやか顔で 迎えてる人がいます

そう 内原さんです
なんだか毎年 彼だけはステージを楽しんでいる



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2015年の ”KABO” ライブ時の写真ですが・・・
この頃の思いがけっこう熱かった
今は その情熱に加えて 演奏の旨味が加えられ始めた





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風に吹かれた スコアを拾って
譜面台に何ともない仕草でもどしてる・・・
バンドマンらしい形になってる



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やはり この二人のホーンが US FIVE の顔





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by tabilogue2 | 2017-09-12 08:21 | jazz | Trackback | Comments(0)

★ US FIVE 苅田政隆(b)

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KABOで 苅田君に初めて会った時

スーッとどこか… 瞑想の世界に
逝ってしまう人だなぁ、、、トランス状態とでもいう?
これが 彼の第一印象だった

今でもそれらしいスタイルは変わっておらず
こっちから観てる人は
それが いつ来るのか いまか? いまか? と
落ち着いてみていられない(´艸`)


今じゃ、、US FIVE にとって無くてはならぬ、
岡山から飛んでくる貴重な逸材だ


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内原さんも 苅田君の表情を見て・・・


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by tabilogue2 | 2017-09-11 20:32 | jazz | Trackback | Comments(0)

★ US FIVE 阿部憲之(ds)

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US FIVE リズムセクションのカナメ
力強いリズムでリードしてゆく

もう 何年聞いてるだろうか? 
安定というか 彼がいるだけで 安心感がある

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野外ステージでの演奏 ドラムパートのソロに
聴衆はノリノリ  拍手と指笛で応えていた


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by tabilogue2 | 2017-09-11 15:23 | jazz | Trackback | Comments(0)

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赤羽工務店のサックス氏とドラム氏 お疲れさまです




いやいやいやいや・・・行ってきましたよ 
仙台定禅寺ストリートジャズフェスティバル恒例「バンド追っかけ」
非常に疲れましたです。。。

12時間も睡眠とるほど 疲れました 一滴も呑んでないですよ




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昼の部ステージを終えて ホット一息ついて
夜のステージに入る ほんの束の間に見せる彼らの表情
やれやれ というのが 出てる

じっさい このお祭りが終わると…
来年までのモチベがガタ落ちになるバンドメンもいるんで
この一夜限り 二日間限りと 情熱を注ぐバンドメンも多い

ただ こちら”KABO”でレギュラー出演している彼らは
若いのに 実力は相当のもので 
ハードバップジャズクインテットと云ったらジャズ界の王道も王道

ある意味 KABOでステージに上がれるということは…
”ビッグ”へ歩みだす「ブレークスルーへの一歩目」かも


こういう「スナップ」が僕は好き

もっか 数百枚の写真を整理している最中
もう少し時間がかかるけど
主題を決めて バンドの縛りとは無関係に
順次 発表していきたいと思う


●5年前の彼ら・・・リンクです




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毎年 ウケ狙いで(笑) T シャツでギャグをかます苅田くん 

ひじき …ってなんだろ? 

ヒジキ…ねぇ・・・そーいえば 

むかし お袋に 「食え」って
よく言われたもんだ(笑)

まさか海藻じゃないよね ここは・・・
まさか、だよね?

もずく…なら 沖縄だろし

でもまさか、海藻…ってのは 
この際 ナシだよね? 

岡山県民ならわかるのかな この”ボケ”・・・
んむぅ?????


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リード合わせも なかなかそう簡単に撮れる表情じゃない

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ん…?

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今年は二日間とも晴れ。
日中は ジジババの行楽演芸会場並みに すごい人波でした

僕の応援するバンドも一挙に3倍に増えて 
来年以降は遠隔で3会場をこんとろーる
自動撮影で 空撮込みで 
勘案しなければならなくなりそ(´艸`) ホラフクナラ モットフケ


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by tabilogue2 | 2017-09-10 17:16 | jazz | Trackback | Comments(0)

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どういうわけか? 今日の沼は干上がっていて 
写真で見るとまるで河原みたい。向こう岸まで渡れる状況だ。 

せっかくのチャンスなので転石伝いに沼の中央まで進むと、
向こう岸がうっすら紫色になっており…アヤメか何かが咲いているのは見て分かったが 
それが サワギキョウだと知ったのは数メートル手前になってからだ

街中にある手入れの行き届いた花壇のよう、
畔の吃水に沿ってひろがる「天然の花壇」にみとれてしまう

沢登りをしていると 時々 こんなシ-ンに出くわすことがあるが
夏道歩きでもあるもんだねえ


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仙台から 八幡平に向かう際には 東北道を北上し松尾八幡平インターで降りるのが「定石」なんだろうけど
田舎道「みずほの里ロ-ド」を通れば 横手から秋田芸術村「わらび座」・神代まで短時間で行ける

ここ数年で編みだした? ”年金受給者御用達ルート” (´艸`)ウソウソ
真昼岳、千畑スキー場、和賀岳を右に見ながら 早く&速く、安く  刺巻のミズバショウ群生地を通って
秋田駒・八幡平に到達できる! いや? 角館にも近い!!

田沢湖駅、昔は…生保内(おぼない)駅といっただろうか? 営業マン時代の微かな記憶に残っているが
そこの食堂でキリタンポ鍋をつつくのが 秋田遠征の定番になりつつある

生保内の旧木造駅舎時代からそこにあった食堂(駅前ロータリーの整備で新築)のおばちゃんが・・・ 
「今年の冷夏で25年前を思い出す」…というもんだから 耳を傾けた。(秋田駒散策の頃からお世話さま)
「あの年、(沖縄県以外は梅雨が明けず)異常気象・冷夏だった 米が穫れずに農家でさえ自給の米がなくなって
わたしらも 輸入タイ米で凌いだもんだった」と、「その年に似てる」っても言ってたなあ。。。 
駅前から見えるはずの「秋田駒は ここんとこずうっと 雲の中だ」とも・・・。


東北の農家は米が穫れなかったら 押し黙って過ごすしかない  ( 1993 冷夏 )


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晴れたと思えば…数分でガスがやってきて… 沼を支配しようとする、そんな天気に翻弄される

たったいま 画像の中心部にガスが湧き上がったようだ 白い霧が中央部に浮く わかるかな?
それが たった数分の内に沼を白く覆う・・・だが、やがてガスが消え 晴れる これを繰り返していた


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冷夏の8月に 裏岩手縦走を目論んだが 敢え無く「転戦」に終わったw


八幡平 岩手山 裏岩手などは 主に厳冬期・積雪期にしか歩いたことがなく 
恥ずかしながら、つか、自慢じゃないが、夏道の登り口さえ未だに分からないでいる(´艸`)

天候不順な今年ゆえ こんなときだからこそ 少し下調べも兼ね 歩いてみることに…した
登山路は大きなアップダウンがなく、ときどき出るゴロゴロ石さえ我慢すれば 
裏岩手路ほど 心安らぐ旅路はないと思っている。「ワンゲル的な山だ」と主観的に思っている

ただ 前日ギリギリまで朝日連峰を主に計画していたわけで・・・
出発当日 夜にやはり雨で…躊躇、思い悩み あらたに初秋の尾瀬散策にも心を動かされ、
そんな渦中で 発作的に決めた八幡平だったので そのリターンはいろいろと大きい

発作的な山行で 用意した地図は見当違いなものしか持ち合わせていなかった・・・
ここだけの話(´艸`)、八幡平 曲崎山 松川温泉 篠崎 姥屋敷 大更 秋田駒の25000図は一枚もなく
何故か 尾瀬の50000図と朝日の大井沢・相模山の25000図しかバッグにはなかった

かつて何度も冬季縦走しているので土地勘はある 地図なしでも何とかなる・・・高をくくった
地図ならネットで取得できたり、GPS機能が付加されたアプリもあり、思いの外混乱はなかった 
視界も悪かったし紙の地図はおそらく役立たなかったろう。ガスガスじゃぁ…地図なんてただの紙っきれ同然。
ガスならGPSがフルに役立つというんだから エレキを小馬鹿にしてはいけないねw

こちらでは 三日前から天気が悪く 山並みは雲がかかりっぱなし 
秋田側はなんとか視界は効くんで ムリすればいけたかな?…ちゅう具合だ 
岩手側のガスさえ我慢すれば 挙行も不可能ではなかったが、急な「計画変更」なので 完全縦走は次回とした。

モッコ岳で 「駒まで行きまぁ~す♪」という若者二人パーティにすれ違ったが、、、
思わず聞き返してしまった じつに羨ましいwww
八幡平から下るなら…秋田駒か岩手山への縦走計画は光る。「男」なら逆行も?…あれれ?漏れたか溜息?w

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気が向けば? 次回、、、
田沢湖駅に車をおき 一日2本のバスで玉川温泉経由で八幡平頂上に登り、八瀬森経由で鶴ノ湯に下るか 
それとも大白森に宿り 秋田駒まで「完全夏道」縦走するか???面白そうだが?
または松川温泉に車をおき 八幡平頂上へバスで行き 三ツ石以南までを「夏道」で南下するか???
じつは 三ツ石小屋から大松倉山を過ぎて犬倉山までが 夏冬共に未踏地帯だった

温泉もたくさんある。登り口が玉川温泉、下山口が松川温泉なのでチョイスに迷ってしまうほど。
どこも予約しないといけないほど宿泊客で混んでいるのかな。どの温泉も霧に浮かぶ湯治場の湯。
ポスターでよく目にする、木箱のサウナのような「蒸し湯」に首だけ出して入るのは温泉好きの憧れ、
こんかい初めてチャレンジしてみた・・・ が、湯気が熱くて凄くて とても3分も耐えられなかった。
下山後はこれまた未湯の立寄り温泉で汗を流してきた。夏道での八幡平、裏岩手、、、いい下見ができたな。


田沢湖駅09:30-八幡平頂上11:44 \2050
八幡平頂上15:05-田沢湖駅17:19 \2050

盛岡駅09:10-松川温泉10:28-八幡平頂上10:55 \1300
八幡平頂上15:20-松川温泉15:48-盛岡駅17:10 \1300

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藤七温泉への下り口付近 シラネニンジンで埋めつくされている

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秋田側は晴れている「モッコ岳」
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涼しい! ウールの長袖1枚だが正解だった 汗をかくことがない
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「秋田駒」はずうっと雲の中
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ヨツバヒヨドリが湿気を含んで倒れ掛かっている
まるで登山者に " STOP!! こっち向いて!" といってるようだ
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ツバメオモトの実 きれいな深いブルー
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道の両脇は背丈ほどの熊笹に覆われている 笹の倒れ加減で彼らの通り道がわかる
掛け声を駆けながら進まないと・・・ヤツに出くわすw 

刈り払いは見事というほど刈りこまれている すばらしい道がつづく

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所々に小さな沼が点在し 足を止める
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針葉樹が八幡平続きの峰であることを彷彿させる
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白い花はノリウツギだろうか 路端のそちこちに咲いていた
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どの道も きれいに刈り込まれている


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奥に「大深岳」 右手、八瀬森方面に裾を引く 
手前中央に「険阻森」 これを越えれば大深山荘だ

ガスってはいたが 雨にも当たらず風もなく のんびり歩けたのは良かった
車での道順 所要時間 バス停とバス路線 バス時刻 マイカ-駐車場所 日帰り温泉時刻など
調べる事柄はほとんど 自分の足で実地で歩き尋ね 把握した


宮城県は一日中雨模様だったらしい いったい いつまで続くのだこの雨は…
今週は沢登りの予定が入っていたが 大丈夫だろうか?
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ゴマナだと思うが・・・
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ヤナギランも咲いていた




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by tabilogue2 | 2017-08-20 22:29 | 裏岩手 | Trackback | Comments(0)

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小朝日のトラバース道から 大朝日稜線

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銀玉水越しに大朝日岳



日出時刻は4時44分。二日目の朝は山頂を踏まず、小屋付近のガスに彷徨った
なかなか 早々にはフォトジェニックなシーンにはお目にかかれないわけだが 
短い夏山の雰囲気だけでも ちょっと 追いかけたくなった

朝食の時間まで2時間 ヒンヤリとしたガスに覆われた稜線部のシーンは
シャッターを切ることよりも 見惚れるような時間に支配された
ガスの中 歩み出すのか、彷徨うのか どちらにせよ霧という状況を迎える主観の問題か

かつて 何度となく眺めた光景ではあるが 歳をとったせいか ちょっぴりセンシティヴで
盆の縁から溢れだすようなガスの流れ この美しさにすっかり翻弄、魅了されてしまった
カメラも水滴がついて いちいちレンズを拭かなきゃいけない ガスが濃い

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中央の中ツル尾根越しに・・奥側、雲の掛かった御影森


銀玉水にて 汲みたての水で朝飯をつくり 淹れたてのコーヒーを戴き 撮影もこなし 
7時半 去りがたい気持ちに封をし ようやく銀玉水をあとにした 
11時には 古寺鉱泉に着くことだろう

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大斜面に咲く黄色い花は ほとんどが シナノキンバイ 他に ニッコウキスゲ
白い花は モミジカラマツが多く、他に ハクサンボウフウ シラネニンジン トウウチソウ
ピンク系の花は ハクサンフウロ タカネナデシコ ヨツバシオガマ 何アザミか?

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雲海を従え浮き立つ ユウフンから清太岩、ゴロビツの尾根

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左の山が鳥原山 ほかは雲の中

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銀玉水付近の岩場

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ゴロビツ尾根の上に 障子ヶ岳が浮き上がっている

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熊越のダケカンバ

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Y字雪渓の短いほうw

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小朝日岳から鳥原山まで一気の尾根

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逆光に浮き立つ小朝日岳


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百合が風に吹かれ 大きくぶれてしまったが
色の配置がよくて、棄てきれない写真を一枚 UP!


とまあ 平和な風体で のんびり山に行って・・・
ブログに書き込んで 一息ついていたら ハッと気づいた

今日の広島は 原爆投下から72年がたった日って
たった今の今まで ニュースも新聞も見ずにいて 気づかんかった

でも 映画「この世界の片隅に」をネットで見てて 
今日が 「ヒロシマの日」であることを知った 実に忘れていた

平和ボケ! 気づいてよかった・・・気づかせて戴いて よかった
8月6日と 8月9日と 8月15日と 今じゃ3月11日も
平和と安全を祈る日














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by tabilogue2 | 2017-08-06 07:41 | 朝日連峰 | Trackback | Comments(0)

不安定な天気

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今夏の三連休は 海も山も天気がいまいちのよう。。。
岩手の天気予報が まあ良い程度で 他は総崩れだ

その中でも初日は なんとか降りに当たらず いけそうなので
比較的に天気の落ち着いている日本海側へとでかけた

雨なら雨で 山以外にも興味を惹くものは多い 
由利高原鉄道、日本海沿岸の漁師町、京人形、造り酒屋などである

”山”限定なら 湿原に咲く 各種の花を眺め 
この季節で最も美しい ヒオウギアヤメを愛で 
気嵐のような蒸気の立つ残雪と 水芭蕉を眺め撮影する

高山の雰囲気を味わって 山小屋で手作り”豚丼弁当”食べて
深追いせずに チャンチャンとした♪ 豪雨ニュースだったし、、、

まあ年間山行日数のなかには こういう日もあるんだな。。。

そのおかげで、、、 
ガスの中に浮き出た、乳牛のような白黒模様の雪田を仰ぐことができた



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檜扇あやめ

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ギボウシ

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by tabilogue2 | 2017-07-17 16:54 | 鳥海山 | Trackback | Comments(0)

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ついに・・・
照井本店の円盤餃子にありつけた

このためだけに、何度???
 飯坂に通ったことだか・・・わからない
なんせ 夕方5時からの営業なので
なかなか ありつけなかった

薄皮パリパリで
餡がもっちもちに包まれた22個入り
円盤餃子
ごちそうさまでした
醤油ラーメンも美味しかった

時間の潰し方が問題で…
その苦労?楽しみ?があるから… なおさら旨いのよ


仙台の”餃子の八仙”さんでは 普通に「皿2枚+五目焼きそば」を食べるけど
”照井”さんは皿3枚分はあるから それだけで お腹いっぱいになる



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おいしい醤油ラーメンでした




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飯坂温泉 鯖湖湯





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by tabilogue2 | 2017-07-07 21:40 | Cafe/ Bar/ Foods | Trackback | Comments(2)