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秋の大東岳  今日はガスがとれなかったぁ

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間一髪(`・ω・´) もう少しで ヘッデン行動になるところだった
樋ノ沢を出たのが15:11 京渕沢を16:00に通過し 駐車場着が16:47


京渕沢を16時、まだ明るいうちに、予想通りのタイムで通過できて ホッとした
樋ノ沢小屋から駐車場までの谷あいを 1時間半で歩け通せたので、、、
まだ体力ありそうな感じがする 月2回、山に行ってるから そのお陰ですかね?
まあ そうはいっても 駐車場手前の杉林の中は真っ暗だった



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裏磐司大岩壁の紅葉風景 ここでお茶を沸かすんですが
今日は 小走りで通過です

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雨滝も小走り通過です

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5合目付近 シロヤシオもトチも いまいちパッとせず

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6合目付近でようやっと
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8合目の明るいブナ林
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9合目付近 やっと紅葉 山頂まであと300m
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弥吉ころばし ここで時間喰ってしまった
中高年パーティがゆっくり安全行動されていたので・・・つきあってきた
 
100mほどが 強ばるほどの急斜面ですからね
道々の話ついでに 「明るい話題」を振りまいて・・・

樋ノ沢避難小屋で「金縛り」に遭った話~
首のない白い細腕 背後からぐぐぅぅぅっと迫ってくる~
という お話ですぞ♪(´艸`)


「弥吉ころばし」・・・

こんな名の急斜面が大東岳には在るんですけど、
他の土地や山でも この「ころばし」という地名が在るんですね

福島県の白河から行くと 甲子温泉の通過の際に
「座頭ころばし」っていう名の地所があります。
盲目の按摩師を この「ころばし」で突き飛ばして
懐から小銭を巻き上げたんでしょうね。

とくに温泉地ではこの「ころばし」にぶつかります。
按摩さんという名、、、昔の呼び名が座頭とかイザリとか差別用語
それにしても 温泉地で稼いだ小銭を突き飛ばして捲き上げるだなんて
酷い話だ

弱い者いじめは 昔も今も変わらない 
最近は 年金もスライド制で5%も下げるって?
かつて物価に合わせてスライドさせ 今度は過去の平均所得に合わせてスライドさせ
次は何に合わせてスライドさせようってんだか・・・
自民党の考えることと言ったら・・・ったく 年寄りいじめ(怒)


先日行った越後にも、「瞽女落とし」ゴゼオトシという似たような地名があります。
だから 瞽女さんたちは身を護るため共同して暮らしていたようです。
男と交わらない 男ができたらその共同体から弾き出される
という戒律があったようです。
悪い男にだまされ手篭めにされた人も それで捨てられ極貧で 飢え死んだ方も
いたそうです。悲しい話です。

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曇ってるので 紅葉は今一つ

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大東岳のてっぺんは笹が茫々として 
道に覆いかぶさっている

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ヤバイ! 3時を回ってしまった。

これで 先ほどの中高年パーティはヘッデン行動確定だ
あれでは・・・小屋まで、もう30分かかるだろう。
結局 登山口着は6時半を回るな・・・? 真っ暗闇だぞ?

25年前にここを登った際、大行沢沿いの道がなんとも言えず、懐かしくこの裏コースを選んだ 
そう リーダーらしき人が言ってはいたが 強気な彼も既に70歳だ。
過去の栄華はとっくに「カビ」が生えていることを認識しないといけない
秋の裏コース、京渕沢を最悪5時に通過しないと 安全圏とは言えない。
秋の陽はつるべ落とし 体力もつるべ落としだ



課題

安全圏まで見届けるギリギリ というラインはどこ・・・なのだろうか? 
今回は「弥吉ころばし」の斜度が緩やかになるところまで つきあったが、、、
彼らのペースで、越えられるかどうかギリギリの「京渕沢までつきあう」のが正解だったんだろうか?
駐車場で6時まで1時間ほど待機したが、彼らは降りてこなかった 6時半を過ぎたのかも?
新聞沙汰にはなっていなかったので 無事に下山したんだろうけど・・・。




自己体力検定登山

さいち 9:12 
駐車場10:00
1合目10:27
2合目10:43
3合目11:13
4合目11:32
5合目11:42
6合目12:04
7合目12:21
8合目12:40
9合目12:54
山頂13:12~13:42
弥吉ころばし14:01
樋ノ沢避難小屋15:11
京渕沢16:00
雨滝16:18
駐車場16:47

昨年より登りで 45分短縮
これ以上はもう無理だべ(´艸`)


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Commented at 2016-10-23 10:59
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tabilogue2 at 2016-10-23 21:32
了解です。
Commented by torasan-819 at 2016-10-25 18:43
ご存じと思いますが、山スキーコースでは吾妻の大沢下りに「忠ちゃん転ばし」なる斜面がありますよね。
忠ちゃんとは誰だったのか知るよしもありませんが。
同じく吾妻の家形山には「ガンちゃん落とし」もありますが、ガンちゃんって誰ですかね。

「秋の陽はつるべ落とし 体力もつるべ落としだ」けだし名言です。
「人生はつるべ落とし」かもしれませんし、生きて動ける今日という1日を大切にしょうかと…

さて、中高年ヘッデンパーティーが気になりますね。
はた目から見たら私も十分その範疇ですから他人事ではありません。
裏コースをヘッデン行動なんて考えただけでもイヤです(^0^;)
私は23日に大東岳表コースを下りましたが、登山口には16時09分着なのでセーフでした。
Commented by tabilogue2 at 2016-10-25 22:24
> torasan-819さん
がんちゃん落とし・・・って 多分 立教大学のスキークラブのメンバーの方だったような気がします。
手元に資料が残っていないんですが ネットで家形山、ヒュッテ、立教大で検索してみてください。。。
トラ山さんが知らない過去の時代の 各大学スキー部が多々、吾妻を訪れていた過去とコースが明らかになります。

がんちゃん、、、立教大のクラブ員が管理していたときに 雪崩が発生しヒュッテが潰されてしまった話などに興味が湧くはずですよ 
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by tabilogue2 | 2016-10-18 20:49 | 二口山塊 | Trackback | Comments(4)