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三岩岳で耐寒訓練・・・、寒かったぜ( `ー´)ノ

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45リットルのザックに こんだけ詰めたw 必要十分




寒いっ! 疲れたっ! こんな体では、水場は余計に、さらに、遠くなるぅぅぅ 
小屋から10分ほどかかるし 悩むし めんどくせーい・・・ビールでもメシは炊けるしw
だ、か、ら、、、水くみは翌朝一番に回そうぜい(笑)

大陸性の高気圧による放射冷却現象で 午後2時の山頂は霧氷で真っ白ケ(下界はピーカン)
晴れてるのに アオモリトドマツは白くなってる ダケカンバの枝先は氷結してるし 
風が吹けば、小屋の屋根に落ちてきてカツカツ音たてて当たるし 異様なほど小屋中に響くし
小屋前の水たまりは「シガコ」が張ったまま 霜柱が10cmほど ぐにゅぅと伸びている 

翌朝、水取りに行けば カチカチ凍ってるし コップで掬えないし 
太く流れ出るところまで さらに降った 案の定 遠かったぜ~い♪

仙台市水道局謹製の水を1リットルも担ぎ上げれば用が足りると思ってたけど、、、
1リットルで アルファ米とカレーと味噌汁とコーヒー2杯飲めるはずだから(´艸`)
2リットルなら お釣りが来るはず、、、 あまる=重いを意味する
・・・だから 朝に水取りに出ればいいこと、それで必要分を補えばいいことさ
実際それでよかった、軽量化にあたって 四の五の理由は要らぬ(笑)



小屋内に自立式のツェルトを張った たったの1分だ 野外であってもサッと立つ
今どきの便利道具にあらためて感謝した 
頭が旧く、ツェルトといえば 先ずポール立てて 張り綱を引いて・・・なんて
思い浮かぶ、一連の面倒臭さがナイ
雨具を着て ズボン下はいて 手袋して 毛糸の帽子をかぶって バーナー焚いて、
で・・・ようやく温まった 落ち着いた

ローカルFM局、新潟も郡山もきれいに入感している 音はクリアだ
17時からの耐寒体制にアクセントを添える

 寒さに体が慣れていないので 今回は厳しかったぜぃ
そろそろ 耐寒訓練しないと、テント泊山行が億劫になるぞ!(山ヤ廃業か?)


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5年前に戴いた支援物資のガスボンベが まだまだ有る 助かるなあ



”軽薄短小”のお陰で、、、45リットルのザックにこれだけの荷物が詰めた
写っていないのは、、、シュラフとエアマットぐらいかな?(ツェルトの中にあるけれど)
冬装備には ギヤとメットと8mmロープ、アイゼンとピッケル、ワカンとストック、シュラフカバーなどが加わる
一昔前なら この荷を担ぐに60リットルザックは最低線だった、、、軽量化しても18kgくらい?
重いんだよなあ、酒と食糧を切り詰めるしかない、最近つらいわ

ンなこと言ってるうちに、
なんと!ビールが2本 まるまる余っちまった これじゃただの「重し」じゃん(日本酒は呑んだけど) 
炙りサバの味噌煮缶詰、イケル! シャケの昆布締め、イケタ! サビ抜きの笹かま、これ普通(´艸`)

今日の行動食・・・甘納豆とミカン この組み合わせが抜群だった! いい! ベストカップル!
ラテを休憩に飲んだ 美味しかった 
休憩地は 無線中継所、ぶな平クロビ沢分岐、1500の平坦地の3箇所 
タイムは 登りで3時間40分 降りで2時間20分かかった(どちらも休憩込み)



自分にとって 南会津は山遊びの原点だ、会津駒、三岩岳には毎年登ってきたが 
一昨年の敗退後 行けてなかったので 今日登ってきた
嶋津よ、借りを返してきたぞ  
急登なんざ屁のかっぱ・・・といいたいけど 4つほど壁があった(気になる齢になったということか)
ブナ平1300m手前の急登では 脚の裏側が延びきってしまって バテタ(´艸`)
落葉が急斜面のステップに溜まっていて 滑って歩きにくかった 朴の葉がデカかった
 
ついでに 坪入山の地形状況を確認してきた 
スノーリッジといっても 実はちっさいし 斜度もゆるいんだね…と(´▽`*)
会津朝日から丸山を狙う ってのもあるな・・・ 
昔、大幽朝日からの「藪」で敗退したけど 手としては悪くない 問題は雪解けのタイミング

小立岩の登路も確認した こっちから登れば稲子山の登路だけがネック? トラバるか?
大中子山の登路も 長須ヶ玉山の登路も 確認した 

20万分の1地勢図「日光」を一度手にしてみてください 僕はこれで30年も夢を培ってきた

さあ あとは 登るだけだ(意気込みばかり荒い おお笑いだ)


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窓明は こんな感じで女性的だ 
さあ どこ登ろ????

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坪入山 

この山が何故?会津100名山に選ばれたのか
理由がわからんけど・・・


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昔々 三岩岳から縦走したときの窓明山と坪入山




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大中子山の取り付きは この橋の手前5m 
舟俣川右岸沿いに行って最初の右岸沢から登る

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小立岩 安越又川から三本山毛欅峠への取り付き 

この橋の奥を尾根伝いに! 
左に見えるピークよりも200m高いところに 三本山毛欅峠が在る
但し、右の沢沿いに行かないこと はなから尾根筋を維持すること

ここは歩きやすい 少し長いが傾斜は急じゃない
この登路を覚えておくと・・・便利だ 
途中、途中に キリツケも ナタメもある ゆうゆう三本山毛欅峠に導かれる
右 城郭朝日にも行けるし、左 坪入経由で朝日丸山にも行ける












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Commented by KS at 2016-11-02 23:47 x
20万分の1地勢図「日光」
先日、本棚の地図BOXの奥からボロボロのを発掘した。
つい、見入ってしまったよ。
先日の会定例に久しぶりに出席。50周年記念レセプションを駅前の某ホテルで執り行う。ネクタイ着用だとか(笑止)
気持ちが萎えた。そろそろかな。
己の山に回帰したい。
しばし時間をください。
Commented by tabilogue2 at 2016-11-03 01:19
お前、鍛えろよぉ 
ブナ平 平気で越えられるようになったら
つきあおうか!
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by tabilogue2 | 2016-10-25 22:47 | 会津・越後 | Trackback | Comments(2)