長左衛門水平道から上部(訓練ルート)



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850mピークからみたガスのかかった山頂方面 中央手前が972mピーク
これらを指呼確認して登り上がると やがて水平道に至る

今年の雪稜訓練部分を事前に知るためにUPしておきます

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「駒新道」 いわゆる「長左衛門水平道」  コンタ880m

明治12年山寺千手院の後藤長左衛門さんがその昔よりあった奥新川へと抜ける間道を
荷馬車が通れるほどの道幅に切り拓いたのが いわゆる「長左衛門道」の謂れである
せっかく切り開いたのだが明治15年に関山トンネル開通により衰退し今や廃道となる

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長左衛門平 方面 進行方向右手
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天童高原 方面 進行方向左手


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今日の積雪

カモシカ尾根「冬季雪稜部分」を撮影しました
今日は 無積雪状態です
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赤いマークが972mピーク
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最初の細尾根 左崖っぷち ここに雪稜ができます
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ピッケルを差し スノーリッジ左側面をトラバースします
雪が積もらないときは ただの細尾根ですけど
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再び・・・際を回り込んでいく  
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上部から 急斜面を振り返る 右手は崖です


この一連を 順を追ってアップしていますが 
ちなみに 一昨年は以下のように
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コンタ1050mから振返って下部を写し撮ったところ。 

972mピークは画面右上。足跡の横はクラック。5mほど前・後端2ヶ所に入っていた。

雪庇の反対側は谷の落ち込みが激しい(写真に向かって右側) 落ちたくない。
いくぶん緊張すると 目の前にスノーリッジが10mほどが 待っていた。ナイフでなくて助かった(笑) 
スノーリッジ部分はピッケル処理とサイドステップとでの練習にはピッタリ。
シャフトを縦に刺すべきか 横に寝かせて*ピックを打つべきか? その時の雪質で決まる。

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1130m付近から先を見る もう崖は消えている
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1180m地点直前 この先がプラトーだ
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プラトーから眺める 左手:矢盡 中央:1210mピーク 右手:中面白山
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プラトーから振り返ると大東岳
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頂上付近を仰ぐ
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C1230m 中面白山への分岐
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次は、この尾根だな… 3月初めの雪庇がスンゲ~の

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これが「矢盡」だ こっち側の斜面を巻いて降りる

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確実なテン場は北面白の東面 写真の右部分




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青い線が訓練ルート



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by tabilogue2 | 2016-12-04 17:58 | 面白山 | Trackback | Comments(0)