平面的になりすぎる広角写真ですが・・・1

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1626mの山頂付近は先日の台風で紅葉は終わっていました 現在は1300m前後です
眼下に広がる湿原、龍泉ヶ原の紅葉がとてもキレイでした。





今日はいつもの反省ですが、、、 少し広角に頼った写真を試みました 
風景写真を撮るなら12-24mm広角レンズのみ「1本しばり」と 強制的に広角レンズで撮影しました。
広角レンズで撮ってしまう風景写真ですが、、どうせなら、今日は「替えレンズ無し」でいきますw 

広角写真は 広角レンジの特徴で「平面的」、ノベタンになります! 何を見せたいのか?撮り手の主張が分からない! 
画角の中央に高いお山を配置して撮っても、その高さが消え 全て中央の被写体は低く写ってしまいます。

じつに今日は ソレらを避け、画面に強弱をもたせたかった わけなんですがねえw
撮りたいものがその中にあって、しかも画面の何処かで 主役性を帯びさせた写真が撮りたかったわけですが?
はたして 今日は上手く 首尾よく行ったでしょうか??? 

山は栗駒山

コースは少し欲張って(´艸`) 須川温泉から笊森コースを採り、
山頂は混んでいたので早々に退却し 展望岩塔手前で昼メシ&結構な枚数を撮りました
そのご 各ポイントで時間をかけて 順光を追って ラストは天馬尾根の草原と秣岳で締めとしました

どなたが撮っても 広角レンズでワイドに撮れば、いちおうサマになるのが「広角写真」ですが
ただ、プロ/アマの違いを言えば・・・広角レンズの画角には「主役不在」じゃダメらしい? 
広角レンズであっても「主役を据える」ことが肝心だ ということなんでしょうね。 

となると・・・
望遠ズームレンズで簡単にできたことが 広角レンズではほぼできないわけで???
 そこに「主役を据える」となると とてもとても むずかしいわけです(´艸`)







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↑ からわざわざ移動して 手前に黄色くなった草紅葉(脇役)を配置して
中央の紅葉(主役)を引き立てた ↓


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笊森コース栗駒山の山頂手前から撮影

右手の笊森と中程の避難小屋 笊森コース 真湯コース 東栗駒コースの3コースが俯瞰できます
それだけの証拠写真w 山頂から産沼分岐まで 紅葉が山裾を覆っています それだけの・・・w




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赤くなったモミジを手前に置いて 秣岳の手前に位置する4つのポコを高目に配置した

時間の制約がないので、、、
それもあってか とてもノンビリ歩けるところだった





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天馬尾根の草原 草紅葉




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草が栗駒山へと いっせいに靡いている





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秣岳って端正な三角形だな

ジグザグ登山道と雪崩に削られたアプローチが引き立てる



仙台5:00 須川温泉7:30 産沼10:00 山頂10:30 展望岩頭(ランチ)11:40
 草原12:40 秣岳13:40 下山口14:40 須川湖15:00 須川温泉Ⓟ15:20 湯浜温泉16:00
車を回収するのに30分の車道歩きがあるのですが、まだ余裕があり卒なくクリア。13kmの完歩でした。ほどよい疲れ。
















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by tabilogue2 | 2018-10-03 20:35 | 栗駒山 | Trackback | Comments(0)