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沢登り初級講座 実践編 PartⅡ

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こんどの土曜日は お楽しみの大滝沢「沢登り教室・part2」ですが・・・
今のところ天候が心配です 参加予定の皆さんも御同様かと

朝からザンザンの雨であれば 現地に向かわずとも早々に中止宣言ですが
小雨予報 降水確率50%? となると…すごく微妙なんですw

小雨ならば、コースを短縮して決行 実践onlyの沢登りになりそうですが
美味しいパートは未消化のまま遡行終了、即、温泉 Let's go かも?
それでも、フリクションの感覚だけは 味わってもらいましょうか...


まあ 短縮バージョンであれば? 昼時には遡行終了でしょうから
温泉浸かって 宿で饂飩でも頼んで 温まってきましょうか?
完全遡行となると?下山は5時でしょうから 帰路I坂温泉へ移動ですね
その場合は湯上り後、飯坂♨名物「円盤餃子」でしょうね
念のため 温泉セット・着替えを車に載せておきましょうか

といいつつ 代案もあって・・・
前回同様 大行沢にて 難しい?下部遡行(へつり)はどうでしょうか?
ドボン覚悟ですが・・・落ちない「へつり」遡行

どっちがいいですかねえ 悩むところです
水曜、夜には回答します それまで 迷うことをお許しくださいw

天気予報がくるくる行ったり来たり 変わり過ぎるよ~ 梅雨入り間近(T_T)


Part2 の「おさらい」を少し・・・

大行沢との違い 
フリクションがきく ナメがとてつもなく大きい 滝がデカくて多い 圧倒される 藪漕ぎが急降

滝は全部で25ヶ所 
大滝まで9ヶ所 大滝以降は15ヶ所 これでもかっ というくらい出てきます 
ペース配分を考えて、頑張り過ぎないように
 
80m大滝は論外で… 
10m前後の滝が5つ 小さく捲く滝が1つ 壁登り?が1つ 最後に釜の泳ぎが1つ
プルージック登攀が1ヶ所 他はコンテで時間をかけずに登ります
”お助けヒモ”を多々出しますんで 心配ご無用(笑)
 
まず、二口渓谷とは正反対な沢… このパターンを経験するのが今回の遡行目的です
これに似た沢が春川の7月の虎毛沢です 赤い亀甲紋様の沢床とコバルトブルーを味わってください

技術は… 今秋までにUPするでしょうから ご心配なく











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Commented by torasan-819 at 2019-06-08 21:41
この土曜日は雨で残念でした。平年より少し早めに梅雨入りのようで。
沢登り講座は1週間延期でしょうか。まあ天気次第ですからね。
うちの会でも7月の沢登り講習会を大滝沢でずいぶんとやっていますが、増水で変更を余儀なくされたことが何度も。
でも大滝沢で沢登りを経験するとハマってしまうんですね。
私もその一人です。
Commented by tabilogue2 at 2019-06-08 22:39
> トラさん こんばんわ(F1 カナダグランプリ ホンダが負けそうです( `ー´)ノファイト)
大雨の翌日に新人訓練をしたのは…記録を見ますと2000年の6月17日ですねえ。ザンザンと降ってそれが左岸スラブからも流れ落ち流入してきて、最初の滝は流心が越えられそうもないので全員右岸の棚をへつって滝下に出るよう指示しました。
最後のY字滝は右岸ヘツリが追い上げられ右岸直上に、ほか後続は泳ぎを指示しました。12mの滝はシャワー水圧が凄かったのを今でも覚えています。チーフの僕でさえ敢行を戸惑うくらいでしたから。まだ中退は一度もないですね。新人ばかりがハマって(笑)他会でも現役で残っていますし 今でも宴会に呼ばれます。

今般 沢幅いっぱいに広がった4m堰堤状の滝は 左右から攻めずに中央の亀裂から這い上がろうと手づくりでラダーをこさえました。スカイフック付きですw。アルミのプレートが昔の2倍の値段(1本800円)になっていて超ビックリ(;゚Д゚) 笑えます。昔も手づくりで4段のラダーをこさえて 岩に取り付いていました。その頃にテープ状のラダーが新発売になったんですけど 僕はアルミのプレートのまま 滑り止めの工事用テープを貼って使ってました(笑)
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by tabilogue2 | 2019-06-03 17:32 | Trackback | Comments(2)