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カテゴリ:アラカルト( 53 )

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サラリーマン時代の40年間 
コツコツと 俺たちは年金を積み立てて来た

積み立てた年金が ある日 10兆円も・・・消えた!?
 加入者の名前ごと 5000万件も消えた!? 
 未支給年金額が 3兆円も発生した!?
 要らぬ「グリーンピア」建設で 4兆円も散財した!?
 社保庁職員の着服と交際費に 1兆円も使途不明!?

あの時、第一次安倍政権がぶっ飛んだ・・・総辞職

国民は怒っていたはずだ 
今からでも 思い出そうじゃないか
「年金が消えた あの日」を

政治家ヨ もう 忘れたか? 
あの日 あんたらは 土下座の日々だったではなかったか? 

国民の年金の上に 「あぐら」をかいた政治が 
積み立てていた40年もの間 「無策」でまかり通ってきた
民主党政治はたった3年 ほかは全て 自民党政治だった

さらに 黙っていればつけあがって、、、

支給年齢が 55歳から60歳に引き上げられた 
さらに 60歳から65歳に引き上げられたた
今じゃ三度目の正直? 4割増し70歳支給を勧める?
なんだかよっくわからねえ 物価スライド制…だと?
すべて 国会で「強行採決」で決めてきた…だと?

俺たちは 不安は尽きなかったけど 
騙され続けてきたけど それでも 40年間ひたすらに
文句も言わず 積み立ててきたんだ! 


いつまで 黙ってればいい というのだ?

老後資金:2000万円不足 

= まるで未来構想が描けないぞ!

「100年安心」と言われ 
負担増を 有無を言わさず「給与天引」され・・・
それでも 黙って「積み立て」てきた!

それなのに 老齢の今になって・・・

今さら「年金だけでは暮らせない」「不足する」って言われても? 
「2000万 自活資金を溜めろ」って いわれても? 
不足分を「自分で何とかしろ」って いわれても? 
どうしようもないじゃないか? 

政治家たちよ お前ら「裏切り行為」だぜ!

今の生活よりもっと劣悪に? 国民年金、月60000円で?
「介護保険料」差っ引いて 月額51000円の支給で? 
さらに光熱費払って? 医療費の自己負担率を上げるって???
月30000円で 老後を ただ暮らせって?
お前ら 2000万でも 実は 足りねえんじゃねえのか???
俺たちを文化的生活も望まない、畜生以下に据えるつもりか? 

これってもう 変えようがないんじゃないのか?
そもそも あんたらは「公約」を掲げ違いしてるんじゃないのか? 
選挙が終われば「公約」なんて うわのそら?
ニヤニヤ笑って”麻生さん” あんた 国民の代弁者たるんか?

暮らしに 不安材料ばっかの保守政治 
嘘はたくさんだ! ちゃんとコッチ向いて 政治してくれないか?


さあ 今こそ
「政治」に向き合って 「潮目」を変えよう!

3年前の参院選で 桜井さんを送り出したように
もう一度 もう一度 もう一度
野党連合候補 国会へ送り出そう!








by tabilogue2 | 2019-07-13 13:22 | アラカルト | Trackback | Comments(1)

mélancolie

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ブログ内で変な信号が入って フレームごとメチャクチャになった こういうこともあるんだね。




どなたか? ブログに訪ねてこられて そこに新しい山関連の記事がかかれておらず、ブログ主の怠惰ごときにつきあわされ、、、がっかりされてお帰りになられるw 

まあ追い立てられて?更新する気は毛頭ない、あしからず。期待されるよなネタのために?どっか行こうあの山登ろうとは思わない、あしからず。我輩は我輩だっつーの。どっかの老人(あ、俺かw)のようにブログはほぼ毎日更新。ネタは 山 山 酒、 山 山 酒、いつでもどこでも 山 山 酒 って、年齢からみてもネットに媚びる姿が哀れ。世間的には「老人の没ネット状態」か?(´艸`) 読者の期待するよな「山」ネタを晒す、ソレが済むとまたどっかの山に登って「山」ネタを探しブログを更新する。それでも日が経つとまたどっかの山登って「山」ネタを拐ってくる。そんな、ねえ、ロボットじゃねえんだからw 他人様のためにガイドブック風に書いていったいどーしたいの? 山男風に、純に「山が命」にはならず、決局は「ブログ 命」なの? 山の発起点と終結点どちらにもネットが関与してるわけかい。人生半ば?いやハーフタイム過ぎて、後半もクォーター過ぎてるのに…ネットに生き甲斐を見出して山の話題を追いかけ、ブログにはアッチ登ったコッチ登ったの名山紹介。いつも山山山の狭窄な日々だ。

健康余命はあと10年。ほんと山に登ってる場合じゃないよw 皆さんの信奉する安倍政権が向後30年間で2000万円不足しちゃうって言うほどだから そっちに関心持たなきゃ(笑)健康なうちにあと10年働いて夫婦で1000万ずつ貯めきる!…だわマジ。国民年金月額60000円の支給じゃ食べていけないのに さらに2000万とか2900万とか?やだねえ政治屋さんは。。。自分の懐は大事に保管して 国家予算はバラマキで 社会保障はノーズロ。

そもそも、なんで、不特定多数の読者の為に躍起になれるのか?そこが俺にはわからん。不思議なんですよ。振り込め詐欺もそうだけど、電話の「向こう」を信じちゃう???ネットの「向こう」の不特定多数の読者に認められたい???正体不明な「向こう」様からの承認???自己欲求への充足行為なのか??? 見られた、読まれた、って一喜一憂するんだから 「騙された田舎のお婆ちゃん」どころか、「中高年まっさかり、いい大人」風ネット人たちの単純な不思議さだ。あれかな?ドラマ的にキャスティングが自分でできる面白さがあるからかな? 自分の「人格の入れ替え」だって簡単にできちゃうわけだから。ネットの世界じゃ、英雄 ヒロインにいつだってパッとなれちゃうんだよなぁ。

ネタに一喜一憂。自分の居場所と時間と思考が「ネタ作り」のために吸い取られていく…ってことを意味するんだけど。逆に、時間をかけて「想い」を書いた長文は、読んでほしくとも閉じられちゃう (´艸`)  だから、「安近短」で写真だらけの簡易ガイドブックみたいな記事に陥りやすい。キャッチーな話題が並べられ、そういう世の傾向で、山は気高くとも、登る人間様は薄っぺらに見えちゃうわけだ。 

万人が万人、同じ趣味を、同じセチュエーションで、同じように行為して、ともに安心を得たところで何が面白いのだろう??? 連帯?同調?読者への忖度? 何故か?がわからん。でも今が充実してりゃそれでいいんだよね 深くは考えてないよね?たぶん。むしろ、ネットだからこそ埋没していた個性が表に出やすいし、互いに磨かれ、現実化させやすいのかな。それは「好循環」の場合だけね。


中年になってから山を始めた人って、、、始めたときには既にネット全盛時代だったわけだよね? 環境的に「自己の開花」への条件が揃っていたわけだ。だから普通に山の入口にも出口にもネットという媒体があって 山そのものは「ネットの尾ひれ」に続いてあるわけだ。だから「山が命」ではなく、山に登った後は自己の精神的充実のためにネットを開いて写真を並べ終え…それから 山の愛しさがジワンとくるんでしょう。究極、山というより、自己表現できるブログのほうがより大事なのよね? 最近ようやっと中高年登山者の「登山ブームの原理」が理解できるようになったんですよ。つまり 全てが僕の持ってたイメージと逆だったわけです。ブログや写真が先にあって、次に山がある…という、つまり「ネット好き登山ブロガーのモチベ」のワケが解ったんです。山でも海でも川でもキャンプでも ネットがあって「向こう」からの承認があって、自己の欲求が充足されさえすれば何でも良かったんですね、、、コレこの結論に辿り着くのが遅かったけど。

それで とある人は仕事中に撮影した画像をブログに載せてるし、これって厳密にはコンプライアンス違反だけどw いいオヤジが規律違反までして存在アピールだなんて変な世の中です。もひとつ、「バイトテロ」…って全く理解できないんだな。仕事中に?ウケを狙う?見せたい・読ませたい?存在証明? それで自分の一生も「おわり」って? ウケる…って法律違反してでも動画・画像・記事をアップすることなの? どっちも まったくわっかんねえ。。。(笑)万人が喜ぶ・・・ウケる? そのために「自分」を犠牲にし違反までしてネットに書く?動画をあげる? まあ・・・「個性」は綿ボコリのように隅っこに追いやられ、ウケるネタだけが囃されて イイネ!カウントがあがって「ウケ」が証明されたということになるんだろうけど ウケたことを証明できても?スマホ世代のなかの一人なんて誰も気にしちゃいない。そこは冷徹に法律が君を見つめるだけなのさネ。 

ブロガーもバイトテロも 共通する面があるなぁ。「見てくれ!」のために、アッチに飛んではブログに書いて、ソッチに飛んではまたブログで報告 つまりは「俺が登って、俺が撮って、俺が書いたものを見てほしい」という「承認の欲求」悪く言えば「媚び・諂い」じゃん、これが登山ブロガーたちの共通事項だろう。逆に、山に登らない日常は「憂い」「倦怠」「淋しさ」「溜息」で埋め尽くされてるんじゃないのかなぁ?、ブログが在るから我慢できるっ…とかいって 無理やり自分の頭で切り返したりしてるんじゃないのかなぁ?、でないと自分が納得できなくなるし自分の人生が哀れになるからだなぁ。

表で活躍中のキラキラブロガー様とは正反対に裏の暮らしは曇ったままかい?w 先行き不透明感だけがバッチシくっきり?何でもかんでも後回しで置き去りのまま?山に行ったきりで日常生活は放ったらかし?…いつかはツケがまわるぞぉw 炊事 洗濯 掃除 片づけ・・・あとでヤロっと♪ 人間関係も「山関係だけ」になってしまって近所づきあいもない・・・あとでヤロっと♪ 自分には「想い」を書けるブログがあるし 俺様の見てくれ「写真」があるし コメントをくれる「読者」がいるし ブログさえあれば満足だ。。。世事は後回し・置き去りにしてでもブログさえあればキラキラした自分の存在はいつだって得られるし、証明される? 「〇〇さんって凄いのねえ」とか?チヤホヤされて、今が充実してりゃそれでいい。。。のかなぁ・・・?

居間でくつろいでいる時、ふと庭に目をやれば…夏草がぼうぼうと繁茂。 気になるけど、山で疲れて重い体は動かずw。風で飛んできたビニール袋が片隅で石灰化してる、、、気になる・・・でも見なかったことにしよう( ^ω^) キラキラ輝いているはずの山ブロガーさんの生活、その実態は「不信」と「献身的自己犠牲」の上に成り立っている・・・信じらんないけど。表面的で、今さえ良けりゃそれでいいのか? 最近、居間でテレビの野球中継も見なくなった 枝豆つまんでビール飲んで一息つく・・・それは昭和のイメージだ!って昭和世代から言われたくないけどw それよりも PCの前に坐って週末の情報を漁ってる・・・そもそも日常からしてこれだもの。  

まあ それに気づく人はまだマシか 気づかない人はジジ・ババになっても気づかないんだろ? 還暦になってネットにお熱?想像しただけでゾッとしちゃうけど(あ、俺だったw) 明日を生きる「人生の再生エネルギー」は老いのネット発信、、、って? たとえ出遅れた人生でも、せめてネットよ お前だけは裏切らないでおくれ・・・って? ネットに縋る。おいおい、老いたれば 縋る相手が違うだろ? いやはやどうにも おかしな世の中になっちまったな。 



もし この記事を読んでから・・・気づいた!ってことであれば 君も完璧なジジ・ババになったってことだよ おめでとう。 ネットと無縁な人生の入口へ ようこそ! ネットからの解放だ これからの人生100年は 薔薇色だ(笑)











by tabilogue2 | 2019-06-12 14:05 | アラカルト | Trackback | Comments(8)

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あぶみ(ラダー)・・・ですが 内作でこさえてみました。

いまどき 
エイドクライミングラダーを自作するなんて人は、もぉ いないんでしょうけどw

昔は・・・
テープ式ラダーなんて売ってなかったもんで たいていは自作したものでした。
自分の脚の長さ、脚の上げやすさ、癖に合ったステップ間隔を 自由に調整したものです。

特にもう 
この歳で 岩場をバンバン登るわけではありませんから、ステップも5段や8段は必要ないんですが
滝場を越えるのにパっとセットできる、3段ぐらいの取り回しのよい長さがあれば充分。
なんせ歳をとったので、、、エイドに頼って A0 A1 あたりまえ! これでっすw


左右セットで2本作りました。


6mmスリングとステップとなるアルミプレートとペツルのスカイフックで・・・ 簡素な仕上がりw

でも、左右の、段の高さを整合させるのは これでいて微妙でして・・・
ステップが水平になるように ステップ左右の「結びを微調整する」のが じつにメンドイ。

何故か、、、ステップが水平にならないとイズイんです(仙台弁で、しっくりこない という意味)。
テープ式なら母指球から土踏まずをくるむ感じなので 足を捻ったりズラしたりすれば問題なくいくんでしょうけど
アルミプレートの場合 斜めっていたりすると? 掛かる力が左右に逃げちゃうんです 
いちおう 神経質なもんで・・・♪~(´ε` )

これと同じものを 30年ほど以前にも作っていましたので・・・(3台目です)
作るのにはさほど抵抗はありませんでした。 パーツの発注依頼もスムーズでしたし、、、
すべり止めテープを貼って ササっと完成 じつに手慣れたものです。

しっかし アルミプレートの値段が30年前の2倍になってました 800円でした。
6段ならテープ式の値段とさほどかわらん(´艸`) テープ4段ラダーの方が じつは安いかもねwww


これで・・・ 何処 登りまんねん? って、、、よお聞いてくれはりましたん
滝の中央突破ですわ 決まっておりまっしゃろ 今さら聞かんでよろし(爆)










by tabilogue2 | 2019-06-09 17:36 | アラカルト | Trackback | Comments(4)

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二口渓谷 雨滝



梅雨入りですねえ ソレにちなんだ話題をすこしばかり・・・ 



同じ降水量でも土地によっては出水しやすい地形・地質というのがあって 
雨が降ると すぐに流れ出す沢ってのがあるんです。

有名な「谷川」あたりは 一河川あたりの集水量は小さいけど、
一旦降ると ヴァーッと急峻なガリ-状を濁流になって流れ落ちるわけです。
ほぼ、雨の日限定の滝です。

今回 沢登りで予定した吾妻の前川大滝沢もその例に漏れず 
30分ほどで流れ出します。
地形的に両岸スラブ地形なもので 雨が滲み込んでも
すぐ地面下の岩盤から排出されるわけです。

これに似たものでは虎毛山の虎毛沢・春川の流域一帯があります。
沢としては 白っぽい岩盤スラブが美しい滑床になります。
気持ちがいいんですよね 白い滑床をヒタヒタって歩くわけです。
滑床は流れて押し出された石 ローリング・ストーンで磨かれ 
平滑で 沢足袋で歩いても滑りません。

吾妻の大滝沢は鉄分で「赤い滑床」ですが 虎毛沢 春川は「白い滑床」です。
おまけに虎毛沢では 高度600mほどになると 
赤い「亀甲紋様」が露わになって これが綺麗なんですよ。

でもですね 保水量の低い沢は怖いんですよ 
黒雲が上流を覆ったなあと思うとたった30分で下流部は増水が始まります 
その前に川が濁りますが。。。

下流部にはまだ雨が降っていない 
それにもかかわらず 増水してきます
この読みを間違うと 帰れぬ状態、2時間は覚悟ですね。





で・・・沢登りとは無関係ですが 「降水量1ミリ」って???
つうか 1時間に1ミリってどんな感じ方ですかね?皆さんは。
少ない? 気にもならない? 傘をささない? どんな感じ方でしょう?

1時間に1ミリ・・・
計測器で言うと 1平方メートルあたり1ミリの雨量というのですけれど 
つまりは1リットルの雨を指します 少し具体化されたかな?

また 1時間で1ミリという雨は 10分間では約0.17リットル(170cc)
約コップ1杯の水です これなら分かりやすいでしょうか?

コップ1杯分でもけっこう濡れますよね 半日6時間も降られれば
コップ36杯分です…頭からずぶ濡れであれば 体の芯から冷えてくる量です。

1平方メートルあたり1リットル これが6時間も降ったら 
どうなるか? ですよね。
車から降り、コンビニまでダッシュ…でもイヤなのに(´艸`)

“袖を濡らす”程度をはるかに超えるわけで もう びしょ濡れ(笑)
小雨だからといって 油断できませんね。

1時間に20ミリの降水量で 河川が氾濫しだす目安とされています。
1ミリでも毎日ふれば、、、積算値ははるか20ミリを超えます。
こわいですよね 土砂災害 山崩れです。






ヒマに任せて・・・

「雨量計」の仕組み に興味を持ったことがありますか?

小学校の頃は・・・当番が毎朝「百葉箱」や雨量計にたまった雨水を観測してましたし
中学校の頃は・・・科学クラブの部員が「計測」と「排水」をしていたわけです。。。

では、、、山の無人観測所って・・・
どういう仕組みで測って、排水しているか を考えたことがありますか


じつに・・・ですよw
直径20センチほどの漏斗があって 雨水を集めて計測するんですが
そこに「ハカリ」があって 
その秤の傾き回数で 雨量をカウントしてます。

ハカリ、正式名「転倒枡」という、一種の「シシオドシ」のような仕組みがあるんですよ
へえ~? ですよね。

その「転倒枡」に 雨が0.5ミリ溜まると・・・
パタンとシシオドシ方式で排出する仕組み(排水)です
左右に1回ずつパタンとすると合計2回、、、降雨量1ミリとカウントします。

20ミリの強雨となりますと・・・
転倒枡は1時間に40回もパタンパタンを繰り返す? 90秒ごとに0.5ミリ溜まるのか。。。

雨水を捨てる作業で・・・当番みたいな人を
観測のために 毎日山に登らせるわけにはいきませんのでwww

その「転倒枡」が傾いて 0.5ミリごと何回?パタンと排出したか?
データロガーで記録して
ソーラー電池で貯めた電力で送信してくるわけです。

山の尾根筋にある観測所では そういう器材が動いてるわけですね
朝日連峰の障子ヶ岳・粟畑にある観測所も同じです。

よく耳にするのが”新川” ”駒の湯” ”筆甫”など、 県内29箇所のアメダス観測所があります
ヒマに任せて「雨量計の仕組み」でググってみてください。

観測所の「転倒枡」が 静かにパタンパタンと測って、排水して、働いていると思うと
今までとは少し違った? 山の見方ができるかもですよ♪



tinamini bokunobaai konouryoukeinonedanwo keisansityattarisite…(´艸`)
ikkiatari,200000manentosite zenkoku1000kasyowo keisansitemo tatta 2okuendesu
yatterannaiyouna kingakudesune... nihonnotyuusyoukigyou ganbare!! toiukanjidesu


ちなみに 観測器材の値段を換算しちゃいますが・・・w
1機20万円として 全国1000ヶ所に散りばめたとしても2億円にしかならない

もっともデータロガーとか データ送信とか 観測所の建設とか あるんですが
この程度の金額では 大手企業は動きません 

しかし こういう仕事を捻出しないと日本経済は立ち行かなくなる つまりは日本経済は、、、
そう、中小企業あっての日本経済なわけですから・・・ネ




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by tabilogue2 | 2019-06-08 08:32 | アラカルト | Trackback | Comments(0)

6月です

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なんだか 季節の移ろいかたが 早すぎますね 
もう今年の「折返し月」ですから、、、
もうっ?! です。

どっかの誰かに 早く死ねっ!って 
せっつかれてるみたい(笑)

冬山訓練して 春山訓練して 陽気を感じたな…と思ったら 
沢登りの季節(´艸`)

夏の太陽がグワッと迫る

 
真夏日に・・・
「日帰り」で山には登りたくないし 死ぬわ

二泊三日の旅、、、 
そろそろ 計画しなくちゃならないな

どこにいきます? 山ですか? 海ですか? 川ですか? 
海なら 暇にまかせて 小笠原

山なら どこに行きましょうか? 夏山は・・・
僕は 特にないです(笑)

行きたい いや 行くなら「沢」でしょうね 
春川・虎毛沢!

おっと その前に 沢で初級訓練があったなぁw

健康なうちですから。 沢は。









by tabilogue2 | 2019-06-01 11:18 | アラカルト | Trackback | Comments(2)

カラビナの傷・・・


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古いカラビナ 点検しました。 傷だらけ もう寿命が来てますねえ。。。
なかなか表からは見えにくい傷ですが 岩に落としただけで砕けちまいます。 
すり減ったカラビナは勿論 ゲートのガタ 冬場の酷使で古いのは引退させましょう。
昨年も1枚 ゲートのおかしなカラビナがありましたが 引導を渡しました。

”幻影”「シュイナードの時代」は 終わりですw
といっても分かる人はいないか(笑)

シュイナードのカラビナ(刻印とエンボス) 物々交換して欲しい…人 いてはりますか? 

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登攀用具類ですが、、、現役から20年もたてば 立派に?経年劣化しています。
○○○の傷は おととしの~5月5日の・・・さわのぼり~♫

沢で使うロープも砂礫が入ると…「芯が切れてる」と考えた方が 危険予知の観点から正しい。
ボッサボッサ、毛羽立ったロープを使う人は信用でけんす、「全て」が耐用年数オーバーとみなされます。
岩場のパートナーとして、、、「安全基準の曖昧な人」は・・・「失格」ですな。

耐用年数、、、よく使われるカラビナで10年。 ロープも沢登りで使うなら耐用年数は5年ほど。
古くなったら「本チャン使用禁止」。捨て縄やアクセサリーにする、、、自主基準ですね。

50mロープを1本、昨年に新調しました。これで山岳会に入会してから3本目のロープです。
30m補助ロープは沢登り用ですが 2本目を新調しました。
昨日までに カラビナを10枚、環付きカラビナ4枚、スリング8本を追加しました。
あとは・・・A0(エーゼロ)専用のカム、3本ぐらいほしいwww 

シーズンインを迎えるので…古いものから買換え、カラビナ・スリング・登攀具だけで2桁万円
年金ぐらしですが・・・、パートナーの「命」には代えられません。




ところで ん、、、!!!




カラビナじゃなくて・・・
人生の傷 って? 何箇所あるんだいか? おれ (。´・ω・)?
もうそろそろ 「破砕」しても おかしくねぇよ~な? 
来年70だし、 周囲をみると・・・脳梗塞 くも膜下 糖尿 癌のオンパレード 

いまのうちに 若いシに アレヤコレヤおせえておかねえと 
やたらポックリ いっちまうぜ(´艸`)
最後のご奉公だ* 上がりは、たけえよ ワッハッハ 






人生、波乱万丈だというのに 何故?ネットに見るブログは平坦なんだろう? 
生きる「本音」を書かないブログ だなんて、、、
人生がつまらんと 道半ばにして述懐してるようなもんで・・・生の危険信号!だ

ブログというのは 末を見据えると思惑が働きすぎて「難しい」、「欠陥」だらけかな? 
毎日 日記のようにまじめに書いてる人には申し訳ないけど 
「本音を隠し」たまま、「楽しいだけ」のブログなんて・・・読む側にとってはヒネた酒と同じ 不味い
自分の生き様を隠して 体裁整えてみたところで 面白味はコレっぽっちも伝わらないんじゃないの?

そもそもブログを書くというのんは「自己顕示欲の現れ」でしょう? 
その「自己」が隠されてるって? 人間性が表に出ないとなりゃ・・・無味乾燥って感じにならないのかね?
中高年になって、嘘と体裁だけの「絵日記」なんか書いて・・・何がおもしろいんだ???
それを見せつけられるコッチも・・・そりゃ困るでしょうよ まだわからへんの?

いづれ 歳を重ねると・・・ その幼稚さに気づくもんです。恥ずかしくなるよ

このブログも2003年HTMLホムペの時代から 2020年ブログの時代まで
18年間。。。とうとう最後だ。70歳まで、ラスト1年~w
来年は ”枯葉マーク”つけて 
登山口までブリブリ走らせていこうか (サンバー?、スーパーカブでもいいかw)













by tabilogue2 | 2019-05-01 14:57 | アラカルト | Trackback | Comments(0)

写真展 ふたつ・・・

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今日は働いた、、、めっぽうかせぎまくった。その褒美で 旨酒をやりながらの愉しい時間に興じることができた。鍋が出て スープも出て 飯も食べた 実に気分のいい余暇 ”雪洞タイム”の数時間。。。これを明日壊す・・・という、ちょっとした切なさがあるから? 午後の数時間がじつに至福なのだなぁ。





昔の話・・・
テントや雪洞内で過ごすありさま、”生活臭のある”山行写真って、、、あまりウケが良くなくてか・・・?ほとんど、現在の写真展では見られなくなった。 かつては モノクロ作品でけっこう出展されていたものだが・・・いまはめっきり減った。いや、撮り手もかわれば品かわる…ほとんど展示されない。昔は、一般ウケしない沢登りや、蒼氷の鳥海山などの写真が 堂々と展示されていた…沢登りでの表情 滝を見上げる不安な目つき 飛沫 水面の乱反射などの臨場感、クローズアップ度が半端なかった。それによくもまあ 烈風吹き荒れる冬の鳥海で、吹き飛ばされずにカメラ操作ができたもんだなぁ・・・と感心しきりだった。冬山の写真でも、厳冬期ラッセルでの”湯気立つ若者”など「逆光で、湯気を写す」、、、モノクロで展示された。それは汗臭くて 泥臭くて・・・キレイじゃなかったけどw、生の迫力があった ドドドッと落ちる滝の凄まじさ 冬の厳しさを 想像のイメージで鑑賞者に与えたものだった

昔からの山ヤはとうに歳をとって、バリバリ現役の山岳写真撮影者が居なくなった。躍動感のある画は影を潜めた。


近ごろは・・・ 
おきまりの広角レンズに頼った、これまた おきまり構図の「風景」写真ばかり。。。僕には少し食傷気味かな?見どころのない広角写真、アクセントさえ感じ無い、、、花 残雪 雲 紅葉 星空 冬山に似せた春山・・・など広角画で、一般ウケする「風景写真」、「静的な写真」にとって代わられた。

それにしても・・・
何故、唐突に外国の岩山なのか? これじゃ?「コンセプトのない写真展」に自ら大輪を添えた感じだ。誰もがその「脈略」を説明できないのではないかな? むしろ「個展」でも開催なされて「俺の作品みてくれ!」・・・なんだろう?これって。 ”東北”というガイダンスがあるにもかかわらず「審査を通す」というのは???違和感だらけだ。大判ではあるが「憧れの岩山」が語りかけてこない、現像の技工さや撮影者の「見てくれ感」だけが後味に残った。

インド大陸からの南風が入り込むアンナプルナ、、、シャクナゲの濃いピンクが漂う異国情緒の春・・・との書き出しならお似合いなのだが。カラコルムの超絶、凄絶な頂が ”憧れの山” だなんて臆面もなく語るニコ爺さん、笑わせてくれる。つか、見てるこっちが恥ずかしくなる。 
ガッシャブルム登頂後に 雪崩に散り逝った友を思う、、、


かつての・・・
一曲も二曲もあるよな、コントラストの強い、岩壁や滝に「苦悶する登攀者」たちの写真はもう世に出ないのだろうか? 古い山ヤが「そうだ、山に行こう!」と昔とった杵柄を振り上げる、 ”血が騒ぐ”写真はもう展示されないのだろうか? 個性的な、着眼点に鋭さのある、「登る」「人」「山」という3つのテーマで「山岳写真」を撮る人がいない。。。「人」の心情を撮れる写真家が居なくなった。登り手の心を表現する撮り手が居ない。生粋の「山ヤ」が撮らなくなった…ということか。

当たり障りのない「風景写真」、、、見てくれ一点張りの「大判」がなんともやるせない。
何をどう当てがっても、「素人が撮った写真は 素人写真」なのだよ。、。。背伸びして観る海峡は・・・今日も汽笛が遠ざかる♪ じつに、都はるみだ。


その点でいえば、対照的だが・・・
「ちょっと森においでよ」という同日開催の「素人の写真展」は独特だった。船形の森の「表情百景」。森を這う獣や、蠢く虫たちの視点で捉えた、森の中にある表情、我々さえもが気づかない姿がおさめられていた。フォトジェニックばかりか、ダーティなものも撮っているし、展示もしている。おそらく前者とはココが違うのだろう。
 
初めてこれを鑑賞したのだが、、、あっ 森も生きてる って・・・
そんな新鮮な観点に気づかされた。デジタル志向の世に、敢えてアナログな感覚で「コンセプト」が貫かれていて、集団作品展としては興味深い。「船形山の森の時間」だなんて 世の趨勢を停止させるような古めかしいテーマを持った「アンソロジー」だ。

それにしても、どの作品も「どうだ、見てくれ!」というカメラマン独特の「出しゃばり感」「見てくれ感」がない、まあ 素人だから当然だが。うまいとはけして言えぬm(__)mけれど、視点がいい。撮り手の経験度を考えれば、素人的には身の丈を越えず、秀逸だ。今日は いいモノを見てきたという満足感と 四点ほどの作品が心に残った。なかでも 自分には微塵もなかった視点で、おそらく敵わないと思える一枚。。。 ”泥” の写真だ。

名付けられた「尽きて そして甦る」というタイトルこそツマランが、泥の色があれほど数種もあったのか?・・・と。 緑色の泥 藍色の泥 墨色の泥 朽ちるという泥色、、、その「黒さ」が凄い!よく観ている、そこに感心した。なかなか撮れそうでいて・・・撮れないぞ、アレは。撮り手に「欲」があるうちは撮れない画だ。













by tabilogue2 | 2019-04-13 20:59 | アラカルト | Trackback | Comments(0)

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これだけ きれいに リズムよく「バケツ」が並んでるって 
最近では 珍しいもんだよ



先頭は 小さな歩幅で 後続に気遣いながら トレースをつける
誰一人として無理な一歩を踏み出していない 

歩幅は 靴一足分 前に出すだけ
朝の歩き始めや急斜面には 焦らずに トレースを刻みなぞるだけ
 
で、ゆっくり進むと… こうなる 靴一足分 
疲れないんだよ 長い距離を確実に進むには 最適なリズム 

これで 四人が歩いた跡だ って いったら 
たいていの人は 驚くことだろう

雪山の足跡は 登山者の人柄 パーティの志向性 などが表れ出る
横に広がっていたり バラバラだったり そも パーティとは言い難いかも

ちなみに皆さん 自分たちの山行画像を見てご覧なさい?
先頭は勝手にズンズン進むし ペースは早いし 後続のことなんて…ちっとも(笑)



それにしても こんだけピッタシ 足跡をトレースするって
なかなか・・・簡単にはできないぞ? 

あまり 見たことないんだよ こういうキチンとしたバケツ 
見たのは涸沢ぐらいかなぁ?振り返って思いだせるのは 東北じゃあほぼない

 いつもの森の中 普通の登山道 ここは危険箇所のないところ
もし、ナイフリッジなら整列したくなるのも解るけど でも 極く平坦な所だ

雪につけられた 整然とした足跡の連続は 厳冬期に挑む者たちの緊張感?
決意がタダもんじゃないことを 物語る 

厳しさや にこやかさ・・・などが表れ出た写真もいいけど 
見る人が見れば 「冬山の価値」を見抜くはず



こんだけ息の合った 統率のトレた 歩調って 
自由気ままな人たちじゃ、なかなか刻めないものだからね

靴一足分 ただそれだけ

が もはや 今となっては珍しい でも うつくしい
すばらしい パーティシップが垣間見える リズム








by tabilogue2 | 2019-04-02 21:06 | アラカルト | Trackback | Comments(2)

六田の ”麸”

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油麩 人参 牛蒡 昆布 椎茸の煮物
食べてみました おいしい!

こんなに美味しく出来上がるって・・・
煮物はミラクルです

東根・六田の麸料理ですが
田舎の味はなかなか真似できません
じつに ミラクル



”十四代”が呑めるw湯船沢♨からの帰り道・・・
関山峠から愛子まで白い雪道になりました


















by tabilogue2 | 2019-03-30 18:48 | アラカルト | Trackback | Comments(0)

決めだるま

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孫たちがつくった 雪だるま

日陰にうっすら残った雪 
たった5cmの積雪でこさえてた
こんな雪でも楽しく創っていた

東京の子にしてみれば 
たった5cmでも雪は雪
冬休みの宿題 絵日記に書いたはずだ
 
だるまさん・・・

こんな表情されると 
ついつい情がでっちまうw

こんな表情のだるまを作れる子供たちで
よかったワイ

もう春休み。。。
なのに 全く現像していなかったSDカード 
いまごろ(笑)

でもなんか ホッとするw

さてと・・・
今冬は たっぷり冬山で遊んだので
カメラを弄る時間がとれてない

そろそろ 山からシフトして
街中で撮影しないと、いけませんな

F3もって、街中に出かけて 
あったかいものを バシャッ♪と
モノクロしなきゃ 


白黒フィルムは製造中止・・・もう1年経過
24枚撮り✕28本?、当家在庫も残り少なに・・・(T_T)



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Nikon F3T・・・当家に嫁いで もう 27年か?




by tabilogue2 | 2019-03-16 14:12 | アラカルト | Trackback | Comments(0)