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気まぐれカメラ 

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山を ”商売の具” にするのは止めよう






やっと 晴れ間が・・・かな?

気分転換に その辺をウロチョロ っと。








「徒渉」について一言。。。


コツってほどのことでもないのですが、、、

水位が膝よりも下になるまで「減水」を待つこと
渡る時に 流れを正面で受けないこと
この二つが肝心です。

いよいよ渡るぞ という時には 
「対岸の目標」を決めて意思統一しておきます。

上流側に体力の強い人 下流側が比較的に弱い人
ザックのベルトを互いにつかんで 隣との間隔を開けない
流れを横から受けながら 流れに逆らわず
「摺り足」で、上流斜め前方に向かって渡ります。

流れを真横からうける または 斜めに躱すこと。
強風に向かって正対してはダメ 
それと同じように 水も正面で受けては流されやすい
正対で受けず、横に構えて「体側」で水流を受け
躱し やり過ごすこと。



「藪漕ぎ」について一言。。。


徒渉地点は 流れの急な場面を回避すること。
川幅の広い所に移動して試みること。 
移動中、ヤブコギで眼を突いたりする危険があるので
前方、先行者の背中にくっついて藪を漕ぐか 
枝の長さ分だけ距離を置いて藪を漕ぐか これらのいづれかですね。 
とにかく 枝の跳ね返りから自衛すること 



「メリノウールシャツ」について一言。。。


沢登りで体温が冷えた時用に持参するのが 
ウールシャツ ウール肌着です
メリノウールで冷えから守るということも
「濡れ対策」には大事です

人間の体は34度で低体温症に罹り 28度以下になると
心臓を衛るために他の機能を停止するようです。

着替え用ウールシャツをザックに忍ばせておきましょう
だからというわけではありませんが、、、ウールは化繊よりも いいですよ。














by tabilogue2 | 2019-07-04 15:29 | photograph | Trackback | Comments(0)

石橋屋の枝垂れ桜 2018

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めぐる 巡る季節の中で・・・♪
今年も桜の季節がやってきました

毎度 桜咲く 舟丁の一角。 
仙台駄菓子、石橋屋さんの枝垂れ桜
まだ川面に垂れる枝が3~5分咲きですが
充分 きれいです。

朝早く 行けたので
撮影しているのは 瞬間的に数人だけ
ほとんどブロガーでしょうね
入れ代わり立ち代わり
携帯 突き出して撮ってます。



青空になったら
もう一度 出かけて・・・(笑)
今日は証拠写真だけ m(_ _;)m


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by tabilogue2 | 2018-04-01 10:26 | photograph | Trackback | Comments(0)

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梅雨時になると・・・ 


生垣に
ゴマダラカミキリ
ルリボシカミキリ
たちが
やってくる


雨上がりの午後
山茶花の葉っぱの上で
じっとしている
標本のようw

 
いかん いかん
眼と眼が 合っちまった


いいベッドだろ?
ゆっくりしていきな♪


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by tabilogue2 | 2017-07-05 11:07 | photograph | Trackback | Comments(0)

八重桜  三神峯公園

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女の人って 
どんなに どれほど 話題が尽きぬものかと 
感心しきり

花を愛でるって 
平和であるからこそ 
平和を愛するからこそ です

あるべきものが そこにある… 
そんな日常こそが
平和なんだと
そう 思います。。。



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鬱金桜

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御衣黄


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ワイド判 スマホ撮影です



by tabilogue2 | 2017-04-26 06:57 | photograph | Trackback | Comments(0)

三神峯の古桜

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今年も 三神峯公園の古桜を愛でることが できた
公園のベンチに座って 買い求めたお団子をたべながら花見を味わった

昔は・・・、 一斉に咲く豪勢なソメイヨシノが比較的好きで
さらに夜の公園・・・、 行灯の下で燗酒浸けて盛り上がったものだが
年齢とともに「花見」の有り様も変わって来ている

既に花見客が去った公園で 遅咲きの八重桜を観るのが性に合ってきた
味わい方 趣向は、、、歳によって変わるものだ

落ち着いて 桜を愛でる 
・・・という心境には なかなか至らないものだが
それでも こういうパターンを3年続ければ 板につくというもの
お茶を飲みながら いい気分にさせてくれる

今日は 車仲間のSさんに公園でバッタリお会いできた
BMWバイク仲間と「京都、四国へ1000kmツーリング」を駆けるそうだ
若いなぁ( ^ω^)・・・その意気をほんの少しでも戴かなくちゃ


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by tabilogue2 | 2017-04-25 22:13 | photograph | Trackback | Comments(0)

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仙台のアチラコチラから銘木が集められ
ここ榴岡公園にて第二の人生?を送ることになった …のかな? 

でなきゃ こんな古い桜がこの場所だけにあるわけがない
新寺小路・駅東地区の区画整理で ここに集められたんだろうか?

ちょっとした疑問だが、、、誰かに聞けば…解るだろうか?
で、調べたら 仙台市広報に載っていた 
樹齢300年ほどの桜が数株あるそうで これらを藩主伊達綱村が植えたようだ

 四代藩主綱村が京都から取り寄せたシダレザクラ1000本 それが始まり
  • その後 文化年間に、大火により それらの桜が焼失している
  • 1928年(昭和3年)、サクラ100本が植えられた。
    大戦後、荒廃や樹木の老衰などによって木々が少なくなったため、
    枝垂れ桜の名所として甦らせようという気運が高まり 植樹が行われた。(仙台市広報より)

    ということで 大火で消失した枝垂れ桜を今日まで 
    昭和3年と、終戦後と 大きくは2度ほど大量の植樹が行われてここに至ってるんですね。

    中でも 樹齢300年前後の桜が数本、大きな枝を下垂れています
    これらが生粋の伊達綱村が植えた桜なんでしょう 幹が割れて空洞になって、枝ぶりが凄い。


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    保育所の子どもたちが散歩しています
    犬の放し飼いはいけませんよ~♪ リードを付けて散歩しましょー!


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    by tabilogue2 | 2017-04-11 13:22 | photograph | Trackback | Comments(0)

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    枝垂れ桜の大樹が林立する仙台市榴ヶ岡公園にて 


    桜花撮影の途中で いつも撮る被写体 ”噴水”
    桜の花が咲き始める頃 
    冬に止められていた「止水栓」が開けられる 見事だ

    噴水彫刻「杜のうた」

    待ちわびた春の兆しの中 水が勢い良く吹き出ている
    公園って やっぱりこうでなくちゃ・・・

    「あるべきものが ちゃんと そこにある」
    ・・・これって 凄くだいじなこと



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    明度と彩度とを 落としてみました 以下2枚

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    まるで 時計の針を逆回しにしたみたい
    吹雪みたいですねw
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    by tabilogue2 | 2017-04-11 11:11 | photograph | Trackback | Comments(0)

    石橋屋の枝垂れ桜 2017

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    毎年 毎年 楽しませてくれている名楼です

    舟丁に在る、仙台駄菓子で有名な

    明治18年創業、石橋屋さんの枝垂れ桜です

    いまが満開です どうぞ行ってみてください



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    門のところに行灯があります

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    土壁と板塀と瓦屋根と・・・

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    by tabilogue2 | 2017-04-10 13:31 | photograph | Trackback | Comments(0)

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    鬼首外輪山 厳冬の「禿岳」ダイレクト尾根とパーティ
    撮影者:小野寺 淳 (YMCA山岳会現役会員)
    パーティ:小野寺 木村 高橋


    毎週、毎週、例会明けの水曜になると、先輩会員太田さんから送られてくる例会報告メールが着信する。この中に2月報告の2枚の写真が埋もれていた。現役の皆さん たいへん申し訳ない。貴重な写真、今日まで気づかなかった。(´艸`)  勿体ないので著作権を度外視してw「期間限定」でアップしちゃおう。もっとも、木村くんのFBにはとっくに掲載済みのはず…、そこんとこ(`・∀・´)ノヨロシク。 昨冬、今冬と禿岳で後輩指導に当たった小野寺会員の簡易なメモ。臨場感も合わせて添付する。メールで送られてくる現役たちの動きを知ることはOBとしても山に登る励みになる。そういや先日、現役・OB4名で終電時刻まで旧交を温めあったばかりだった。皆さん一様に一家の稼ぎ頭になった、山が遠退くわけだ。年柄年中、山、山、山と言っていられるお気楽な我が身とは大違いだ(´艸`)。

    ---------小野寺 山行報告メモより--------------------
    重いラッセルをしつつ尾根を上がって 森林限界からアイゼン着用。おおむね膝ラッセルでした。前回(昨冬)の到達高度を越えて木村にトップを変わって、雪庇を越えるときの注意点をレクチャーライン取りをアドバイス 「1歩の判断ミスで谷底に滑落する」クライミングの「危険に対する考え方」のいろはを 現場で少しは教えられたかなー?と思います。。。ラッセルに時間もかかり、核心部の雪の状態も締まりなく、下りの時に崩して転落する可能性が大きいので撤退しました。

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    火ノ沢ダイレクト尾根 c900 付近?
     
    2年前、二口山塊の磐司尾根で冬眠中の熊をヒョンなことで起こしてしまい鉢合わせ。
    引くにも引けぬ吊尾根状リッジで一進一退の闘い、頬に傷を負いながらもバトルを展開。
    冬壁の武器」で熊に脳震盪を負わせ、リッジから突き落とし生還したキムラ金太郎 (´艸`)カッコイイ

    それにしても凄い、、、雪煙が舞い上がる禿岳! これこそ現場に飛び込んでの「山岳写真」イズムだ。ズームも1枚欲しいところだがコンデジじゃ無理だよね~惜しい! 僕らの時代のフィルム写真と違って、克明かつ繊細に映り込むデジタル画像。険しい岩稜、ベルグラ、岩と氷のミックス、雪稜、雪煙と陰、冬の青空、朝陽に照らされた一枚。奥の稜線に雪煙が舞いあがり、「ダイレクト尾根」に向かうパーティを手前に配置した構図なんてプロ並みだw 小野寺君には撮影に充分神経を割いていただいてw 今後も険谷、岩壁、氷壁などの写真を期待したいものだ。特に冬壁は「誰もが登れるわけではない」のでこういう写真は会としても「垂涎」ものだ。

    ”火ノ沢” ダイレクト尾根。この半世紀、この言葉に惹きつけられ 踏破を夢見た会員は多かった。急斜面に張り付く雪壁 雪の切れ目 裂け目 割れ目。黒い露出部分は岩と氷のミックスした岩稜だ。置いた足場の表層がゴッソリ滑り落ちる弱層雪崩、ピッケルをしっかり打たずに、四肢を持って行かれたら一巻の終わりだ。 滑り落ちる者の形相 頚椎骨折や雪崩による圧死 窒息死 頭部裂傷の鮮血の凄まじさ 高度感 一瞬の恐怖 怯む雪庇越え・・・総合的に一歩ごと良否の判断能力が問われる。どんな図太い神経していてもブチブチ切れちゃうか?、足が竦んだら一歩も踏み出せない、かといって、逆にクライマーズハイになってもダメ、それらは「死」の入口を意味するからだ。

    どんな雪稜や岩場であっても 前夜に「眠れる強さ」を心に持つ男は少ないと思う。「彼らが凄いなぁ」と僕が思うのは…、登攀前夜をアルコールで酔って過ごすことをせずに、直接早朝に車で乗り込んで、準備して、普通に尾根に挑んでいるということだ。昔と比較したらどうだろう? 前夜となると、心の弱い自分なんかは12時近くまで現地テントで酒盛りしていないと「眠れぬ」男だったんじゃなかろうか。近ごろ「酒抜き男」に感心することが多いが…w
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    60周年記念事業も控えてるそうですが、ぜひに参加しようと思います。








    by tabilogue2 | 2017-03-22 11:48 | photograph | Trackback | Comments(0)

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    PENTAX  FA43mm



    ラソとしれば いや ラソの話をしただけで
    「盗掘の嵐」になる 
    自己顕示欲は抑えて、直接的にも、間接的にも自慢話は自重しよう!

    「某地にカモメラソが咲く」とブログに記しただけで
    翌日には 某地のカモメラソが盗掘されていた

    金目、私利私欲に群がるエゴな人たちの興味を惹く
    露店でラソの鉢を買い求めれば
    どんどん 際限なく奥山に盗掘が進む

    それが 日本の野生種ブームの現状だ

    どこそこに ナニナニが咲いてる
    なんてことをネットで書いちゃダメだよ
    自己顕示欲が強いからブログ書いてるんだろけど  (´艸`)オレモダッタ



    福島の実家近く 自衛隊の水原実弾演習場のさきに
    区画されたクマガインウの保存区域がある

    あのような形で地域ぐるみで育てないと 種が残らなくなった
    土湯温泉の上にも 姫小百合の観光公園があるし
    私有地だが 福島に春を告げる花見山という名所もある

    公と私 対立するようだが 
    「公けにある」ものを私的に所有しようとする
    この感覚が既にもう旧いのだ、、、いかんせん
     
    早くわかってくれよ オンツァンたち ( `ー´)ノオレジャナイヨ



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    本日9月12日、当のご本人からコメントを戴きました。
    過去の記事ですが・・・、ありがとうございました。


    コメントを戴いてようやく物事の関係性がスッキリした。
    無論、自分がスッキリしたわけではないが、
    ネット上で出た問題は ネット上で解決すべきだから。

    もしこのままネットに放置したまま とすれば・・・?
    加害・危害の意識はなくとも 
    いずれ 破壊に加担することになるから。

    スパイクゴム長靴で 登山することも・・・
    じつは 植生荒らしに加担することになっているのだが

    里山の悲鳴が聞こえてからでは もう遅いんだよね
    山菜 きのこ採りには 4本爪アイゼンでいこうよ
    平坦地を荒らさずに済ませるには それしかないんだよ オンツァンたち








     



     






    by tabilogue2 | 2016-05-19 15:35 | photograph | Trackback | Comments(0)