人気ブログランキング |

d0347140_16502147.jpg
2017.12.24
いやあ、面白かったねえ、7時前に夕御飯を済ませて「陸王」最終回とdigest版 3時間半を楽しんだ。 私のようなテレビを観ない男でさえも 毎週釘付けにしちゃう( ´艸`)んだから このドラマがたまりません。 TBSさん これからも面白くて子供たちも楽しめる「日曜劇場」を作って下さい。

『雪壁ラッセル』・・・イメトレする方のために・・・数年前の記事ですが、表に引っ張り出しておくかな。。。 


●ピッケルワーク…深雪・尾根ラッセルの場合
利き腕にピック部、反対腕に石突部(スピッツェ)がくるように、ピッケルを両手で水平に構える。深雪急登の尾根を登る際にシャフト部で胸から顔あたりの雪壁を削るようにガシガシ落とす。雪を落とし壁の角度を緩くする、と同時に 上体が前傾しやすくなるよう「前壁を削って上体の可動範囲を確保する」のがコツ。

●固める 蹴り込む ジワ~と上がる
落とした雪は膝を押し付けて固め、足で踏んで固め、そこを踏台にして上がってゆく。踏台の「上部辺りの壁を狙ってワカンを蹴り込む」で一段上がることがコツ。反動つけずにジワジワ~ッと大腿筋で上がる。粉雪サラサラの時は固めるのは難しい。雪を崩すばかりで非効率的。その際はとにかく自分本位でw「蹴り込んでジワジワ~」っと上がる。ピッケルを上部雪面に差し込み動作の補助に使う。反動をつけて上がろうとすればステップを崩壊させてしまう。削り落とした粉雪の下に「湿雪層」があるはず、それに蹴り込むだけで立てる。この技術を知らないと、尾根ラッセルでもがきにもがくだけで高みへは前進できない。

●要領をまとめると・・・
強く踏みすぎると固めた土台ごと崩してしまう。 後続のステップを崩さない。 「崩さないため…」ワカンをズボっと壁に蹴り込む。そして反動をつけてヨイショと上がらない。

●通常のワカン歩行は・・・
単純にただ足を前へ踏みだすのではなく、深雪斜面では「花魁(おいらん)歩き」という歩行技術で歩くことがコツ。上体を左右に揺らしながら、ワカン装着の「膝下を後方から抜き 横に回しながら 前へ出す」のがコツ。深雪の必須技術になる。「雪の重み・抵抗」を少なくし「雪を腰で掻き分けない」で歩くのがコツ。疲れない歩き方を目指すと自然とそうなるはず。これだけやっても深雪ラッセルでは夏場の半分しか進めない。厳冬期の経験がないとタイム計画も建てられない。


最近、ワカンも昔のフルフラットタイプが復活し販売されてきた。蹴り込みやすいタイプ。また ワカン装着をキッチリしないと蹴った時に靴だけ前にずれてしまい「ワカンで立ちこみ」するのが上手くできない。靴底、かかと部の顎にワカンの帯がきちんと懸かるようにセットすべし。ワカンやアイゼンのストラップは「最後のリング」を通す際に下から上へ通すのではなく リングの上から下へ通すと「緩まない」念のため!(ラチェット式のワカンを購入するのも選択肢)。

●個人装備の統一
ストックとスノーシュー VS ピッケルとワカン
ピッケルを雪面に差し込み、それを頼りに体を持ち上げるのが雪山での常套。ストックの場合はバスケットが邪魔して刺せなくなる。実戦では、雪庇を切り崩して稜線に抜ける際や急峻な尾根筋の深いラッセルなどにピッケルは有効な道具。

緩斜面はストックで急斜面はピッケルで!という場合は ピッケルを「佐々木小次郎スタイル・肩差し」と言ってましたが(右利きの人なら)右肩越しにピッケルを背中とザックの間に差し込み、挟んでおく。パーティに迷惑がかからないようにサッと背中のピッケルが取り出せるので有効。但し、ピッケル表面の金属バリは除去しておく。ヤッケが鉤裂きになるかも? (肩差しを『アルペン差し』と1973年発行の「山と渓谷」に書いてあったとバヤン氏が記事を紹介していた

パーティを組む場合、スノーシューのメンバーが居ると…労力の割に効率が上がらない。「急傾斜 尾根ラッセル」にはスノーシューは不向き。 なので、個人装備は最低でも「全員ワカンで統一」しておく。その上でスノーシューを持参するのは可。

●習うより慣れろ!
風の通り道となる「鞍部」では雪壁によく出会う。背丈の3~5倍になっているのは普通か。5月の連休時さえ 南会津でも6mほどの垂壁になっていたし、3月の泉ヶ岳、ヒザ川上部で厳冬期は4mほどに。雪壁は風上側から風下側へ斜上すると登りやすい、風下側の雪庇に気をつける、以上追記。いずれにせよ「習うより慣れろ!」で雪壁や急傾斜な尾根を見たらとにかく向かっていき練習する。「技術習得済み」…が冬山に登る暗黙の参加資格になるのだから。

●冬山に挑むなら?
ピッケルワーク アイゼンワーク ワカン(歩行)ワーク を習得することが大事になる。「滑落停止技術」は是非とも習得すべき。練習の際には中途半端なバーンを選ばず、ハーネスとロープで確保して急斜面で練習すると理解が深まる。

余談です、、、
一般的なものの見方・捉え方ですけど、、、 「ピッケルを持つ」のはそれなりに講習を受けている方…かな? 山岳会に入っている方は「滑落停止」と「深雪ラッセル」は訓練しているし、仮にナンチャッテ山岳会員でもw一度習えば体は覚えているのでピッケルに違和感はないでしょうね。

問題は一般登山者・・・。 残雪期にはアイゼンを装着するのだから雪山の危険性は実感しているはず。ピッケルがない…ストックだけではクラストした斜面や氷結した雪庇の尾根には行けないだろ? 道具はあったほうがいい。特に驚いたのは「滑落事故が多発する残雪期」、雪渓でピッケルをザックに挿したままストックで縦走するパーティを見受けたこと。急傾斜な尾根でも ゆるい斜面でも どこでもストックを使う・・・どうして?って思うし ”ヘン”に見えます。 飯豊の御沢、カイラギ沢石転び雪渓とかで…アイゼン履いてもピッケル持たずに登るのって「滑落停止」とかは考えていないのかな? 不思議だ。凍ったら、ストックじゃ止まらないし だいいち立てませんよ。

じゃあ 何故?ピッケルを持たずに雪山に入るんだろう? …の疑問には「ピッケルが不便だから?」「使ったことがないから?」 いや、誰か教えてください。何故ピッケルを使わない…? 「なんとなく来ちゃった」という感じ? ピッケルを購入して使い方の「レッスンを受けたい需要」ってどれほどあるんでしょう?もし 受講希望が多ければ 山岳会や県岳連でも残雪登山のレクチャー、市民教室を開く必要があるんじゃないい?

残雪期には勿論 場合によっては正月でもピッケルを持っていく。新雪登山にはピッケル用のバスケットリングを装着する(下図のようにストックと同じ使い方)。軟雪で、スポッと雪に潜るのは困るので「ピッケル用のバスケットリング」=「ラッセルリング」は便利だ。
若い頃は冬山には竹ストックを1本もつか、それを持たずにピッケル1本で行くか、向かう山岳方面や新雪か残雪か季節によって使い分けていた。でも今風に「2本のストックを いつ、どんな時も用いる」・・・ということはなかった。ほかに道具がなかったし使わないと勿体ないので一つの道具を大事に使っていた。
d0347140_21540826.jpg

軸受が楕円になっている「ピッケル用 楕円形軸受」バスケットリング 別名:ラッセルリング

d0347140_20220628.jpg
軸受が正円を描く「ストック用 正円型軸受」バスケットリング
d0347140_16215489.jpg







by tabilogue2 | 2018-12-30 17:11 | 面白山 | Trackback | Comments(4)

d0347140_15333622.jpg
写真撮影は記録係”くまぷー”

今日の冬山新人訓練は1013m「新川岳」から1069m峰への細い尾根筋
1013m~1020m地点で行った

d0347140_17281370.jpg

よくもまあ 細いのが続くもんだ なやぁ・・・

d0347140_10443360.jpg



今となっては・・・人家が二軒しかない(旧秋保町)奥新川・・・
うっすらと凍りついたホームに降り立ち 足を滑らせながら線路を渡って
今日もまた 奥新川食堂のアイヌ犬に吠えられながら 向かい側の駅舎に入り込む 

閑散とした小さな駅舎に朝の光が入り込んでいた 
荷物を分荷して、、、8時。 いよいよ奥新川駅からアプローチする


たった1000mほどの 小さな、無名の山たち

だけど一旦 雪を纏うと、、、それが なかなかどうして そうそう簡単には
俗な人間たちを寄せ付けない山に変貌する

して それらは一丁前な 「冬山の怖さ」を持ってもいるのだ

冬の面白山、、、OBとしてなら この山域に通い続けて今冬で6年目となる 
冬に走れる車がないので必然、電車通いの山となるが核心部は他にある。 仙台駅を通過するのが最難関w
見慣れぬ山姿に通勤客らの冷たい視線を浴びて、デジタルな発券機の難関wを越えてくるわけだが
それに比べてこの奥新川駅は長閑で、同じJRだけれどもwなんともいえない良さが在るべ 緊張感なんてどこ吹く風だべ
と思いつつ 廃屋が4軒ほど並ぶ生活道を行く

以前 下山が遅れ、夜に通過することがあったりしたが・・・廃屋の中に茶箪笥らしいガラス戸があるのか
照らすヘッデンに反射して光りだすことがあったりしたもんだったw 気持ちがゾクっとすっつぉw

今日は雪が全く無い 先月よりない カラッカラの路面に登山靴の音が響く
逆光の中を進めば 即座にカメラを構える”くまぷー”、、、逆光で被写体を黒く浮き出させようとしていたw

どいつもこいつもw「一眼レフ」を持った途端に やることが同じ仕草になるべ(あれ?俺もだったw)
なかには、プロ並み器材で…「◯◯写真家集団」だなんて「勘違い」する輩もいっぺした。笑っちまうどw

すんばらしいのは「被写体」。それを「我が腕の所為だ」と勘違いするんだべなぁ・・・情けねべぇ
「被写体こそ」が素晴らしいんであって 器材や腕のせいだと置き換えられる能力?つうのも たいしたもんだどもw
だっけど 気づきんさいよ、、、写真家なら他人の悪口は云わねもんだ ちょいと「向き」が違うんでねべが。




d0347140_16171612.jpg


7時 明るくなってきた ずうっと細尾根  ずうっとヒイコラヒイコラだぜ www
踏み固められる「バケツ」の穴。それをさらに踏み外さずに登る… むろんバケツは「安全下山」のためだ。
でも・・・、俺には若手の歩幅が合わないんだっちゃ 尺が足んねど~(泣)


d0347140_17275216.jpg


立木の間を縫いつつ、立木をランニングビレイ代わりにして 「エイト環支点での下降」 

今日を迎えるまで「冬山新人」のパートナーへ 「設問」を投げかけていた
その回答で、比較的に理解していると思われた器具:「エイト環」をこの場面で使用した。

理由は・・・ビレイヤーである彼が「提出したレポート」の中で
「エイト環での仮固定」という設問に対する、最も理解できていた回答を提出したからだった。
他に、ロープを傷めない ロープの流れがスムーズ など「エイト環のメリット」も有る。



前回11月のビレイ方法で 特にカラビナを用いた「最速ツルベ」での訓練を中心に 今日は練習した。

メインロープでセルフビレイを採り、カラビナ使用にて、イタリアンヒッチでの簡易ビレイ
パートナー同士がトップを入れ替わりながら危険な細尾根・氷結斜面・急斜面・緩いリッジなどを「最速」で進みます。


d0347140_16175133.jpg

右手でのグリップビレイ

稜線への途上最後になって、、、1020mあたりに、今山行の核心部が潜んでいたw
細尾根上に 10mほどの岩塔がある・・・雪を纏った曲者だ

d0347140_16200329.jpg

これが曲者。高さは10m・・・ほど 
夏はブッシュだらけの岩塔だが 頂上部の雪のテラスには ギリギリ三人まで??? 立てるようで。

夏場ですと ブッシュ頼りにヒョイと越えられるが 今日は「白さ」の中で大きく様相を変えていて、、、はあ?
雪が降り積もり、岩に被さったぁだけで 非常に とっつき難い状態に変貌していました
ランニングビレイ支点が「全て雪の中」というヤリ難さでやんすぅ

地図を見てもらえば お分かりの通りですが 左右の崖は100m前後の落ちこみ となります
向こうの降り口の壁も10mほど その先は緩く登っていて 1069mピークまで直ぐ という場所


ロープをフィックスして プルージックで登ればいい、、、と計画段階では考えておりました。 
今日の岩塔は 計画レベルとは大違いでして、、、ランニングビレイ支点が その途中 まったく見当たりません
手前のアンカーのみ ガッチリとってあります。

計算違いだったようですねえ 1本ぐらいランニングを取らないと キノコ雪庇の細尾根の突起なので 僕らでも怖い
雪稜だから・・・すべて有り得る想定にて準備はしていましたが、ランニング支点を掘り出す・・・これは想定外でした

仮に 左右に振られたり ズボッと落ちたり 危険予知が ビリビリビリンと脳内で鳴ったりするので 
足場の見えないココを ”冬山ド新人”たちの最高到達点としました。

この山行がピークハント目的なら 雪を掘ってアンカーとなる枝を掘り出したことでしょう。






毎度 予想外のハプニングというか・・・? 「ポカ」「うっかり」も有り 
まったくガラリと変わる状況変化に対して 計画通りに行かず 
ついにタイムアップ 300m手前で「中退」 いつものことだけれどもwww

おまけに やるべきことの半分しかできませんでした リーダーとして反省しまくりだ 

未消化部分や新たな疑問は 「共有フォルダ」に書き込んで 対応しようと思います。
共有フォルダには トレース・経過時間なども記録係によってファイルされます


d0347140_11051300.jpg
向こうに見えるのが 新川岳の山頂手前斜面



NIKKAWA BASE
初日のテン場探しは 昨冬から済ませてあり 予定通りc770mに カラマツ林の上部にて 
ヨサク作業で3本伐採して、4人テントとゴアツェルトをはったのですが 
NIKKAWA BASE 出来栄えは「上出来」でした
カマドをこさえて 煮炊きは外で行いました

山形は10℃ 仙台は13℃、、、外は温かくて 水作りもスムーズにいきました
風がない上に カマドで煮炊きなので ガソリン、LPガスともに効率が良かったと思います。
NIKKAWA BASE 夕食のユッケジャンクッパと 朝食のカレーうどん ともに美味しく戴きました。

生活技術は 問題なかったようですね よかったよかった


d0347140_12004316.jpg
NIKKAWA BASE

新川岳への直上尾根 最低鞍部に窪地があって 
風除けは抜群でした。

d0347140_11235013.jpg
ユッケジャンクッパ
嫁いらず 山料理の達人M

d0347140_11434108.jpg
水つくり

d0347140_10444794.jpg
手際がいいです

d0347140_11001240.jpg
5時から 朝食カレーうどん これが抜群にうまかった



新川岳山頂にて


6時40分 テン場発 ヘッデン灯して行動開始した 9時20分 冬の新川岳初登頂の2人 
”片や” 予習を絶やさず対応が早い「普通の新人A」  ”こなた” 天性の明るさ”のみ”という「超ド級新人B」

一緒に冬山訓練をヤルというのは 難しいかもw 
どうすりゃ同じ意識に立てるのか? 俺にはわからん、すべて本人が気づくかどうか だね。
どんどん進めているのに、「逆戻り」してる感じがするんだけど・・・俺だけかい?w
それこそ 俺の指導が悪い… それしか考えられんだろ(泣笑)


d0347140_22151082.jpg
クロベの陰から コンニチワ つかれたぜ~い♪

d0347140_10530333.jpg

計画書を観て 事前の要領を一つひとつ確認しながら 「冬山山行という意識」面で 
自分の「覚悟」をビシッと抱けるような そんな精神面での立てなおしが「今は」必要かも・・・なあ?
いまは ガイドブックと化した他人のトレースばかりを追う、主体性のないハイカーが多いから。。。

普段の山行時から、誰かに「連れてってもらう」山行スタイルを打ち消さないことには・・・
難しい。。。だから「覚悟」といったのだが。。。
逆に 目的が「山を楽しむ」だけなら、「覚悟」なんてウザイ話に過ぎないけど。

冬山をヤルなら、他に迷惑をかけない 自分から覚える 予習する 復習する・・・ビシッと叩き込む
そんな「自立の誓い」を来年3月までに・・・実現させる。 そして、ふつうに地図を見て 
水線や尾根の入組み 谷の険しさ 山の姿が解るようになれば・・・大したもんだ 
そんな一人前を目指すものは ほとんど山岳会に入ってバリバリやってるわけで ココらへんが分かれ目だぉ


d0347140_11101878.jpg

1069m峰の300mほど手前 そこに山頂が見えているが、、、ここで断念 タイムアップ 

うっかり ピッケルを途中に置き忘れるという「ポカ」があった
、、、これも虫の知らせ かな? ピッケルなしでは荷が重すぎるべ・・・と判断した

というよりも 帰りの電車に間に合わせることも大事だべし・・・ネ、、、
疲れもあるべし・・・ネ、、、 怪我はさせらんねえべし・・・ネ、、、まして 「下山」してこその冬山だっちゃ・・・ネ


d0347140_10581961.jpg
今日はここまで!   諦めこそが肝心なんだ

d0347140_16232480.jpg

ここまで なんとかなったが

こうしてる間に ピッケルを置き忘れていただなんて エアーアイゼン? エアーピッケル? 2度もだなんて・・・w
山岳会なら考えられないんだけど 一般の新人さんにはコレがあるからなあ・・・
何故 同じようなポカをやるのか? きまってるじゃん 一般人だし、新人だから・・・だべさ

d0347140_16230798.jpg


雪庇に立つ「後ろ姿」が ”様”になってきた、、、冬山新人”くまぷー”
これから どこまで成長するのか? 伸びしろ たっぷりありそうだ 若いっていいなあ
取組み姿勢が「岳人」向き とてもいい感じがするぞ オヤジはそ~思う

細かすぎるほど理数的で まるで僕とは反対向きで 合わないはずなのだが
それを自制する…精神機能も持っている たいしたヤツ なかなかいねど~ こんなヤツは・・・。


d0347140_16222926.jpg

細尾根が続く もれなく 雪庇が続く
サブは彼が適任だ 彼も理詰め 理数的だが 自分で「確かめて武装する」点が並みじゃない。
いわゆる武闘派・実践派だ。冷静沈着 絶対信頼の上に立つ人だ。


d0347140_16221585.jpg

イテテテテッ ブッシュ攻撃、避ければ雪庇がもれなくついてくる 
けっして ふらふら~ って 酔っ払ってるわけでねど~w

d0347140_20312720.jpg

スマホ向けに 「ダブルクリック」をおすすめします 画像が大きくなります


・左手前の矢盡から左手奥の中面白(南峰) 最低鞍部の吹越 中央の吊尾根 コブ 右手の北面白山(北峰)

こっちの東側からじゃないと 南峰・北峰間のきれいな「吊尾根」は見ることができない
午前中の晴天、、、僕らは ラッキーだった


d0347140_11262668.jpg

2月計画予定の 我らが大東岳、、、 モヤッてきた

d0347140_10584728.jpg

たちはだかる 矢盡(やつくし)  古名を滝倉山という


南東面は雪崩の巣 春先にはブロック、デブリがゴロゴロと転がっている
まだYMCAでは「厳冬期の記録」がない? オイラが一番目か?www


d0347140_12032114.jpg

モヤのうえに姿を現した われらが船形山

d0347140_18390722.jpg

やれやれ・・・疲れたぜいw
下山時刻は18:30だった 真っ暗闇のなか、ヘッデン灯火してから2時間で駅についた。
列車待ちの間に 荷物を整理し コーヒーを飲み 泥だらけのズボンを雨合羽で包み込んだりした


次回 正月は、、、厳冬期の吊尾根だ さらに厳しい山行になるはずだよ
ソロじゃ、、、何年たっても 同じレベルを堂々巡り・・・どだいムリな

冬山の練習会が始まってまだ数ヶ月だけど・・・まだまだ我々のレベルは低いけど
でも
パーティだからこそ できることがあるってもんさ。。。
それこそが パーティ。 その精神性こそが パーティシップ だ。

この訓練の 狙いの一つでもある。






d0347140_20242259.jpg












by tabilogue2 | 2018-12-24 17:03 | 面白山 | Trackback | Comments(2)

パッキングも 技術!

d0347140_13072325.jpg


パッキングを何度も繰り返し練習してくれよ~。 単に、物を上に積み重ねるだけだったら 猿でもできるぜw
ザックの四隅、四隅に順番に…右手前 左手前 右奥 左奥…四隅に積めてゆくとけっこう詰めるもんだぜ

あ、どうにも上手くいかず、ミシュランタイヤのマスコット・ビバンダム君になりそうだったら、、、
やりなおそうぜ! いったん小荷物の袋をばらして、シュラフも袋から出してハダカにする、、、
まず最初にザックの底にハダカのシュラフを突っ込む その中心に着替えだの小物だのを入れる・・・ビバンダムは一部解消! 

それでも まだまだ ビバンダム君ヨロシク なら、、、奥の手を使うのだ
銀マットをザック内側の正面と両脇とを囲むようにして立てて その状態で シュラフをハダカのまま突っ込む
ザックがシャンと立つようになればパッキングもしやすい それからエアマットとか小物をシュラフのドマン中に入れちゃう
どうだぁ~? 完璧なパッキングになるはずだが。。。

ザックが濡れて シュラフがグッショリになるのも…困る かといって ザックカバーは バサラ バサラって嫌い・・・
という場合、80リットル程度のゴアテックス防水バッグに、上と同じ方法で詰めると…問題カイケツだ



パッキングが下手だったり ザックの外側にブラブラ…なんだりかんだり下げるの、着けるのって。。。
ド素人っ?ぽく 観られちゃうんだよ~w 

重さのバランスは重要。背中に近いところとザックの上部には重いものを ザックの下部には軽いものを入れる。
行動食やヘッドランプは天袋に入れる。最初に取り出す可能性のあるものは ザック上部にしまう。。。
上から、手袋 スパッツ 目出帽 ゴーグル 水 弁当 登攀具 ロープ 小物 食器・バーナー マット シュラフの順 


冬山に行く前にパッキングの練習しよう 何度も何度も練習しよう。お菓子も 食料も 水も・・・全部入れて
それでも収まりきれないなら、大きなザック(60リッター以上)を買うか さらに軽量化に励むか パッキング技量不足かのどれかだ。
とにかくザックの四隅、四隅と順番に積めていく。 真ん中に重ねてゆくと 必ず 失敗するよ。

外に下げるのはスコップ ピッケルだけ。ヘルメットは電車の中では手持ち。アイゼン・ワカンは上蓋との間にはさむ
できたかな?
ザックの外側に小物を下げていると、小物に着いた雪がまんまテントの中に入っちゃう・・・だから外側ブラブラはダメ! 
銀マットは便利だぞ。。。ザックのビバンダム排除にも 断熱効果もあるんで テント泊には便利。
荷物は小さく 行動は大胆に!



さあ、今週末はいよいよ 「冬山訓練」第2弾だ。 パッキングの練習してくれよ みんな。。。

12月は・・・バリエーションルートを登りながらの実戦。
ワカン歩行 ピッケル・アイゼン登下降、ロープワークをワンセットにして理解してもらう予定。
スタカットでのビレイ、ツルベでの簡易ビレイ、コンティニュアスでのタイトロープなどだが。
それと雪の中でテントを張る。水作りから、テント内のルールなど基本動作を提示した。まさに生活技術そのもの。

そして、12月の宿題は、、、「パートナーが滑落した際、ビレイヤーのすべきことは・・・?」 について。
イタリアンヒッチでビレイ中の滑落対処動作という想定問題だ。
ビレイ器具はカラビナのみ 他の器具は一切なし・・・という条件で。 さあなら どうする?


d0347140_13093919.jpg

by tabilogue2 | 2018-12-19 13:09 | mount | Trackback | Comments(0)

d0347140_19202625.jpg




「まぁた 若返ったなぁ」




会津では・・・古い雪に新しい雪が積もると年寄りたちは 挨拶がわりにこう言う









今日は雪の下見でした。 
少ないねえ・・・4人用テント張れるかどうか ちょっと不安になるなぁ

標高800mラインで ようやっと20cm~30cm 
でも ブッシュが隠れた状態。
地面の上ではなく藪の上に雪が乗っかった状態 まさに雪の下はガランドゥ。

これが曲者で… テン場整地が厄介そうだ。
スッカスカの「モナカ」状態で 初雪から2週間が過ぎた感じ? 
こりゃズボッとハマルわなぁ? 覚悟がいるかもね。

こう雪が少ないと、、、立木の枝でテントを破かないように 
地ならし つうか ヨサクる必要があるなぁ
斧 ナタ ノコギリなんでも持っていって、整地しないと
テントが張れなくなる ツエルトに分散じゃぁ つまらんし。

「仙台ゆうゆう館」から戴いた合宿用テントなので、、、
破かないように 大事にしなくちゃ。。。



とはいえ、稜線はラッセルの苦労もなく済むだろうし
アタックチャンス的にはもってこいだが
もっとも 新川岳じゃなく・・・ アッチの山だけどw アッチねw 
行けるかどうか? もし ヤルなら…雪崩ない今がチャンスだな。



d0347140_19223229.jpg












by tabilogue2 | 2018-12-16 19:22 | 面白山 | Trackback | Comments(0)

湯飲みに写る自分の顔

d0347140_17123665.jpg




久しぶりに 日本酒を戴いている おいしい・・・まだ4時過ぎだが、、、うふふふ


日本の清酒の造りは 世界でも一番、アルコール度数が高いのだそうだ
えっ? ウィスキーのほうが高いぞっ ・・・て? 
んむ? そりゃぁ 蒸留を繰り返せば 高くなるのは当たり前さ

一度の"造り"で こんだけアルコール度数が高い技術というのは世界でもない らしい
島国のせいだろうけれど、、、
日本人というのは「匠の技」という域に 人としての評価や生き甲斐を懸ける意識をもつ人民のようだ 
徹底する 妥協をしない ものづくりへのコダワリ 一子相伝とか 先祖伝来とか made in Japan の誇り

学びながら呑む親父は少ないのだが、、、冬こそ 美味しい日本酒を呑もうよ といいたい


さて 土曜の午後は ラジオに酔った・・・今日の午後 こんな歌にグラっと来ちまった


父は今年二月で六十五 顔のシワはふえてゆくばかり
父の湯飲み茶碗は欠けている それにお茶を入れて 飲んでいる

母は今年九月で六十四 子供だけの為に年とった
そんな母を見てると 人生がだれのためにあるのか わからない
子供を育て 家族のために年老いた母

父と母がこたつでお茶を飲み 若い頃の事を話し合う
想い出してる 夢見るように 夢見るように

こんな感傷的になる自分が 今 ヤバイ。
70年代の音楽って「聴かせる」のが多くて、、、ヤバイw


湯飲みに写る自分の顔 ?・・・だなんて、、、見れたもんじゃないw
でも 雑味がからんで、いい皺になってきてると思ってるよ 日本酒と同じだwww 
てなわけで「炭素濾過」だなんてとんでもない! 
うっすら山吹色も消え、雑味も消え、無味な酒は旨いとは思えない 

それと 顔の皺は同じだといえる。。。
つか 雑味の有る人間味つうか 噛めば噛むほど・・・ほどよく だな。 

俺が日本酒に似てるのか? あれ? 喩えた日本酒が悪いのか? どっちだ?www


さあてと   どっか高みに 向かわなきゃ・・・












by tabilogue2 | 2018-12-15 17:07 | アラカルト | Trackback | Comments(0)

y

d0347140_10104612.jpg
稜線は 雪煙が横っ飛びしている、、、強風の東栗駒



むかしむかし・・・の体験談を少し 
朝日や鳥海、飯豊以外の山には あまり該当しないのだろうけど いや、天候次第かな?
西高東低、等圧線が日本列島に7本以上架かる気圧配置の時は要注意だ。

晴れていても 「風」でヤラれる

正月合宿、旧108号線鬼首峠から軍沢岳経由で新庄神室に向かったパーティに「顔面凍傷」が見受けられた。
左頬の皮膚が赤くタダレ 火傷みたいにグジュグジュになっていた 本人たちは気づかなかった。
吹き止まない西風が 常に雨具のフードに当たり そのフードと皮膚の間の汗や雪が解けて 
それが凍結して 頬に氷の被膜ができる 風が吹けば頬・皮膚の感覚がなくなる

根ノ崎沢稜線は左側面からずうっと西風が当たる。ここは神室本峰へ向かう急斜面のほっそいリッジで、、、
どうにも 逃げ場のないナイフリッジ 風を防ぎようがない。。。これらが重なり2時間で凍傷になった。



数年後の冬の蔵王合宿でさえ 強風の中を進めば耳たぶが凍ってしまう。
やってはいけないこと・・・指で触ること。耳たぶを指で摘まめば、シャリシャリと音がしたもんだった。

触れようとする指が「ある」はずの耳たぶを感じない 触っても、摘んでも、耳たぶを感じない。感覚がない。
「アレ?ないぞ?」と思って触ろうとするが? 驚いて仲間に自分の耳が付いてるか?と看てもらうほどだ。

帽子は被っていても「耳あて」がなかった そこで 吹雪に突っ込んだ、、、、
シャリシャリになるまで2時間ぐらいかな? 凍傷の始まりだった。

こんなときは 耳たぶを触っても 摘んでも いけない! 擦ったりしては なお いけない! 
ポロッと耳たぶが千切れてしまう。 雪に、赤いものが点々と落ちる。

慌てず 騒がず 両手で耳にあてて ジックリ温めるしかない。
その時 耳がすごくジンジン痛みを発するけれど、、、我慢だ! 摘まない! こすらない!
痛みは耳たぶがちゃんと耳についてる証拠 耳たぶに血液が流れ始めた証拠だ 「痛み」は凍傷にならずに済む証し。
もし 凍傷になれば、体の組織は壊死する。耳も鼻も削げ落ちる 指も切断だ。

毛糸の帽子に、毛糸の手袋に、毛糸の靴下、これらウール製品がこんな時に活躍する。
化繊の手袋は風を通しやすい オーバーミトンがないと温まりもしない。化繊の靴下は冷える。

目出し帽の効果は歴然としている 目出し帽の仲間には凍傷の兆しはいっさい無し。
目出し帽でも化繊はだめ 今流行りのスキー用バラクラバだったか?アラブゲリラみたいなの
あれは頬との間に隙間ができる 雪が入り込む しかも 風を通すので意外に冷たいのだ
毛糸で網目を細かく編んだ目出し帽が キチッと頬に当たり 保温もしてくれ 守ってくれる

ただ、暑いんだよなあ 登ってる最中は・・・
がまん がまんだw



d0347140_10072031.jpg


by tabilogue2 | 2018-12-13 09:36 | mount | Trackback | Comments(2)

d0347140_11092037.png


そろそろ、、、まずは 積雪の状況偵察から やっていきましょうか。


さて・・・、パソコンで絵を描くのは難しい。
大きな用紙に絵を描くのとは違って小さな画面でマウスなどを動かして描くというのは根気がいる。

で、、、本格的な冬山は初めてという、冬山道具も揃えたという、くまぷーから”絵入り”のメールを貰った。
うまい! そう思った。メモ書き程度なのに かなり要を得ている。
僕も何度も試したが マウスで描くほど厄介なものはない。





何やら 今回も質問がかいてあった・・・
まじめに「返答」と「再質」をくりかえした。

登攀で リード(先行者)がビレーポイントに着いた、、、先ずやるべきことは???

経験者なら、考えずとも解ることだが、、、
初心者の場合はそうは行かない(これで迷った人は要学習だ)

セルフビレーを採ること。。。それもメインロープで採ること。。。
ロープの結びはインクノット  メインでインクノット???・・・何故だろう? 
?マークがたくさん並ぶ(この答えも迷った人は再学習だ)

「再質」が執拗に(w)繰り返される、、、
この動作を一つひとつ理解して覚えよう・・・という気持ちが伝わってくる。

何故メインロープからセルフビレイを採るのか?
 
ここの重要な意味が 登攀未体験者には分からない。
アタリマエのことがアタリマエになっていない・・・それが当たり前の世界
、、、登攀は非日常だから。
そんなやり取りを「船形山の屎尿下しの日」から、ずうっと続けている。
「自己研鑽と学び」、どっかで聞いたなw
ロープの結びも、、、ヒッチ系、ノット系に分け、15種類ほどは覚えたはず。
僕の知らない結び方も出てたっけ。たいいしたもんだぁ。ぬい族の割に なかなかやるぞwww

オイラも根気強いほうだが キチッと理解しようと思えば 当然、湧き出る疑問が相次ぐ。
質問者も「基本を覚えよう」と必死だ。こっちもだがw
頻繁に交わすメールのやり取りは 「思考の順路」が時系列で整理されてくるようで
古い順から読んでいくと 
どの点が不可解で、教えるべき「キーポイント」なのかが こっちにも解ってくる。

11月から続けているのは「冬山・雪山講座」。
状況を設定し、スプレッドシートで講義、質問にはメールで回答する方法。 
それを さらに実戦で体得、理解を深める…方法で続けている。

11月はロープフィックス/細尾根での実戦。
カラビナだけでロープをフィックスできる、「ガルダーヒッチ」を用いた。
風の強い鳥海山や栗子の氷結を想定。

12月はバリエーションルートを歩きながらの実戦。
ワカン歩行 ピッケル・アイゼン登下降、ロープワークをワンセットにして理解してもらう予定。
スタカットでのビレイ、ツルベでの簡易ビレイ、コンティニュアスでのタイトロープなどだが。
それと雪の中でテントを張る。
水作りから、テント内のルールなど基本動作を提示した。まさに生活技術そのもの。

そして、12月の宿題は、、、
「パートナーが滑落した際、ビレイヤーのすべきことは・・・?」 について。
イタリアンヒッチでビレイ中の滑落対処動作という想定問題だ。
ビレイ器具はカラビナのみ 他の器具は一切なし・・・という条件で。

先月の第1回目の実戦で出された質問だったので 
今月の実戦でやってみよう…というわけ。その「手順」を宿題としたもの。

これができないと「パートナーが要る」沢登り・岩登りは不可になる。
厳冬期のミックスのバリエーションも無理。「お客さん」会員には声がかからない。

ロープワークでは「仮固定」「本固定」「現場への急行手順」という課題。
セカンドなら「できて当たり前」の技術だ。
今やATCガイド、ルペルソなどが普及するが、「カラビナのみでの仮固定」は冬山に於ける基本技術だ。
オートロック機構のないカラビナ(あたりまえw)に荷重が懸かりっぱなし なので大変。
 
「カラビナだけでの仮固定、エイト環での仮固定」…
いまや、山岳会の現役会員でさえ「知らない できない」人がいるという。
基本を知らないままで?冬山に登ったり、岩登りって、、、? 自分は助けてもらう人…かい? 
パーティなのに…?既に依存者状態で…いいのかな? それって山岳会員として(笑)できて当たり前!
ATCガイド、ルペルソで 仮固定をササっと済ます講習会が開かれるけど、
登攀技術に比べてビレイ技術は疎かになってきていると思う。
まして、カラビナだけの…イタリアンヒッチで、「仮固定」や「最速ツルベ」を教える山岳会が少なくなった。

こっちも教え甲斐があって この歳で一緒にゲームするような「なぞ解き」感覚が楽しい。


「厳冬期の冬山をやる」ということは 
これらのビレイ手順 ロープワークをあくまで「知っている」「できる」という前提だから。。
鳥海山の蒼氷バーンは風が強く立っていられず、結果「できなかった」・・・では済まされない 
パートナーを殺すことになるからだ。

だから、、、腰までのラッセルだったとか 雪質が重いとか軽いとか 楽しかったとか・・・みたいな感想はw
冬期の冬山技術」には直接関係ない。どちらかといえば無用だ。

もちろん「雪崩の技術」は必要だが 冬山初心者的感想は不要だ
それより、、、基本動作のビレイ技術を から覚えて冬山にはいほしい。不能は不愉快だ(笑)






by tabilogue2 | 2018-12-11 11:05 | 面白山 | Trackback | Comments(0)

d0347140_21001470.jpg



日本酒が好きで ときどき呑みたくなる 
むかしは ほぼ毎晩呑んでいたのに、、、サラリーマンを辞めたら…
酒量も控えて 呑屋通いもとんと辞めてしまった

とはいえ 晩酌は毎晩ヤっているわけでw
ただ、呑む「質」にはこだわっている 躰に差し障りが出ないように
酒は二合程度で終わらせる のちのウィスキーも1杯程度に。。。

いつもは地酒、純米酒だが、
珍しい県外酒があったりすると つい入手してしまう
家で、その四合瓶をそっと口開けする 
この一瞬の立ち香が堪らないw 口に含む旨味の幸せ

ついでに酒のアテもこだわる 
酒屋の帰りにスーパーに寄って とくと吟味する

白身魚の煮付けが和酒にはあう 
薄っすら焦げ目を付け焼く時もあるが いずれ魚が多い 
その白身に柚子を少し掛ける、、、

柚子といえば、、、冬至がすぐそこまできている

今年も いろいろあったが 
2019年はどんな年になるんだろうか?
いい年にしたいものだ 
自分たちの声が届く社会 安心して暮らせる社会にしたいな



外国人労働者を低賃金で働かせておいて 
彼らの事故死に 責任の所在を明かさぬ雇い主
こんな社会ではだめだと思うし
 
21000人も首を切ったコストカッター、
私腹を肥やすゴーンをベタ褒めした人たち
こんな政権では誰も信じない

”打ち出の小槌”のはずが 
何も出せない「アーホノミクス」
いつまで騙され続けなきゃいけないのだろう?







by tabilogue2 | 2018-12-06 21:16 | Cafe/ Bar/ Foods | Trackback | Comments(2)

女川原発再稼働の賛否を
「県民投票」で
決めよう!・・・という運動が起きている

議員たちに任せるだけで
県民の意志は「反映」されるのか?
安全は守れるのか?
「直接投票」で県民の意思を示そう!
というのが狙いだ

県民投票実施へ …署名活動 開始
たった一月半
70000筆が集まった

条例「県民投票」を検討せざるを得ない
状態・・・が生まれたわけだが

県議会 県知事は
どんな反応を示すのやら?


d0347140_15555839.gif



by tabilogue2 | 2018-12-01 21:11 | コラム | Trackback | Comments(0)