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TIA(一過性脳虚血発作)

一時的に脳の血管が血栓で詰まるものの 短時間のうちに自然に溶けて回復する状態。脳梗塞と同様の症状が現れるものの、多くは数分から数10分で回復するため、もういい、と放置することが多く 脳梗塞に症状を発展させる要因となる。宇宙語を話したり(失語症)、興奮したり 症状は既に出ているはずです。

血栓飛びまくり? 脱水症状に気づかぬ ”がんばる登山”も、休憩なしの”セカセカのソロ登山”も「もう止めようぜ」 休憩や水分を充分にとって…”のんびり ゆったり” 登山にこの夏は切り替えようぜ! 毎年毎年 なぜこうも同じことを繰り返すのだろう? 同行者が倒れないと・・・分からないのか???

もし、暑さでボーっとするようなら 木陰で休んで水分とって 首や脇の下を濡れタオルで冷やし 暫く動かない それでも足元がフラフラするようなら 脳梗塞をも疑って、即時下山しよう! で、、、下山したら「体調は普通で、何でもない」ようだ??? としても 直った、治まったと勘違いしない! 睡眠不足が誘引して一時的に症状が表に出ただけ??? としても 隠れてる症状は検査しないと分からない。素人判断はしないこと とりあえず 近くの循環器科に行って 先生にこれらの事情を話そう!

虚血性疾患に罹らないために 先生は詳しく検査する日を指定し処方箋を出してくれる。血管を広げ血圧を下げる薬 血液をサラサラにする薬 場合によっては次回から高脂血症の薬もあるかも? この早めの検査と手当が今後の登山人生を保証してくれる。 
だから下山したら即、循環器科に行ってください。この「隻眼の男」が言うんだから まちがいないですよ 後悔先に立たず です。










27日 そろそろ泳がないと・・・? 日程的に時間がなくなるので 
急遽 大行沢下部に出かけました。小雨が上がるのを待って10時に入渓。
足場が濡れてる??? 誰か先行者がいるようだ・・・2名かな?

暑いし 火照った身体を冷やそうと、、、泳ぎの得意な?好きな?メンツで
大行沢の下部ゴルジュで「泳ぎ」と「ヘツリ」を繰り返しての反復練習です。

この下部流域を「練習会」で次回に使おうと思っていたので 下見も兼ねております。


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ここから 沢が V 字谷になり 狭く 深く なっていきます。



今まで持っていたこの沢のイメージと違っていて・・・ 
まだこの時期でも 水量が多い・・・というのが 今期の特徴ですね。 
したがって 背が立たない深い瀞が多く 2ヶ所苦労しました。
まあ、先ほどまで小雨でしたし、梅雨も長引いたしで、ありうる話ではあります。
 

首まで浸かって進む部分、、、ちょっと足さえ沢床に着けば まだ泳ぎきれますが 
ソレ以外、足の着かない深い所は水勢も強いので 泳ぎ」そのものが無理でした。
水勢に負けて 泳ぎきれずに 戻されてしまいます。水量・水圧ともに昨年以上です。

重い装備を外しザックを置いて 再チャレンジしますが やはり戻されてしまいます。 
意気込みだけではどうにもなりません、あの水流は。。。

30年も通ってますが こんなことは 「台風」時以外 初めてです。 
普段こんなに水位が上がる7月の大行沢ゴルジュ帯は・・・未体験でした。
いつもなら 泳いでいけるんですがねえ?
流れに逆らって泳ぐので その分 時間がかかり過ぎて ガタガタ震えがくる(笑)
おそらく 寒いのは歳のせいかもですが?


相方も悔しがってw 陸に上がって体を温めては また泳ぎます。 
また 陸に上がって 体温が上がるまで待って また 泳ぐを繰り返します。

中間から先に進むべく 手がかりを右岸壁に求めましたが
ツルツルの砂岩なので インゼルの乗っ越しができず 戻ってきました。
次回は、「八つ目」で突破しよう いや ハンマー投げて引っ掛けよう  
八つ目で行って 流木にハンマー振って切っ先刺して など 突破作戦を検討中。



つかれたので・・・帰りは流れに身を任せプカプカ ラッコ下りでした。



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背の立たない瀞。ご覧のように、白濁した泡が表面に出ず、下まで潜っています。
この泡を潜らせた分だけ 落ちる水に勢いがあるということ です。

インゼル先の落ち込みに流木が引っ掛かっていて、この流木を利用して落口へ? 
しかるに、この流木の上に立てないものか? 思案中
壁と流木には30センチほどの隙間あり。ヘツリで落ちれば隙間に挟まるかも?要注意です。



ここの写真の「瀞み」から向こう側ですが、、、

インゼル部分から先、あと3m? まいりますた・・・今年の大行沢は長梅雨で水量が多い

さて、こうなると、、、次の手は「へツリ」。 この練習ですが、、、
松○君が 前回6月にヘツリで残置しておいたハーケン&スリングを使って 
いとも簡単に 最初のヘツリ部分を進むことができました。

基本的に「ヘツリ」はバランス。 特に体力の要る仕事ではありません
どのステップに左右どちらかの足を置くべきか? タクティクスが大事です。

松○君から 残置ハーケンの回収を頼まれておりましたが、
この残置ハーケンは 有効性がすごく高いと判断して、他パーティのために 
敢えて「回収せず」と決定してw 記念に残しておくことにしました。  

次回 亀の子タワシ必携 絶対忘れないで!





次回「練習会」の課題は 瀞の最後の部分=二つ目の「ヘツリ」部分。
残置ハーケンの5mm径スリング付き(長さ30cm)・・・右岸壁上部に3本あります。


練習会の課題
この残置ハーケンとスリングを使って ひとまずヘツリ部分を終えたいのですが・・・
練習会参加の皆さんなら 次の条件下でどのようにしてクリアしますか?w

①先ず「ソロ」の場合・・・残置を使ってヘツリをクリアする場合・・・どうやるか?
②確保者がいる場合・・・「メインロープのみ」でクリアする場合・・どうやるか?
「新たに残置はしない」という条件で 如何にヘツリを終えるか? 考えてみて下さい。 

 ヒントですw
残置された支点(ハーケンとスリング)を どのように利用するか? 
手持ちのメインロープを どのように残置支点に絡めて使うか?

ネットには答えがありませんでしたw すこしだけ「知恵」を使う処ですよ(笑)
 



気づけば、、、先行者の濡れた足跡は ヘツリ開始部分で消えていましたが・・・
戻ったんでしょうか? もう少しでゴルジュ帯は終わるのですが? はて?


次の「駒止の滝」は右岸寄りに登れます。クリアすれば自信につながります。
そこのクリアも練習会でトライします。楽しみにしていてください。
途中の3m滝は崩れて二段滝になりました。くまぷー君の課題はこれで無くなりました。

ではまた 南会津の沢登りでお会いしましょう。。。










by tabilogue2 | 2019-07-28 14:23 | 二口山塊 | Trackback | Comments(4)

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秋田駒ケ岳 大焼砂の斜面を埋め尽くすコマクサ大群生
今日は朝からずうっと東風が吹いていまして 稜線上はガスっていました 
”ヤマセ”… 花たちにとっては適度な湿気で良かったんでしょうね



「花の百名山」・・・と 聞いたただけで もう
皆さんは それらしい山名がパパッと 頭に浮かび上がるのでしょうね・・・

ものの流行りに「疎くなった」私は 「自分なりの30座」ぐらいならば?
時間をかけて? 思い出せるのですが・・・(´艸`) 
そうは言っても、沢登り途中に出会った「花園」「名庭園」は数知れぬほど でして。
 
そも 深田百名山にしろ 東北50名山にしろ 茗渓なんてのも含めまして
山にとっては いや、花にとってもかな? おおよそ迷惑な話なんでしょうね。
喜ぶのは観光業社 地方の観光課 名ガイドさん 山関連業者さんたち 
それと基礎票である「花好き」な登山者 ぐらいでしょうか? 

花のグラビア写真家 花のガイドブック作家・・・その「紙媒体」関連は
昔のようには売れなくなりました。ほぼ凋落の一途 電子的な絵に世代交代かな。



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人が山に入れば、入山した人の数だけ 山は壊れていく・・・
これは どうすることもできない 真実なのでしょうね。

くだんの尾瀬では・・・今日に至っても
ストックにゴムカバーをつけろ ゴミを落とすな 花を摘むな 枝を折るな 湿原に入るな
この一点張り? こうも「調教」用語を並べられては・・・愉しめませんよねえ。
人が入山すればするほど山は荒れてまいります。どれも壊れていくのです。

「花の季節にようこそ」「尾瀬にいらっしゃい」と言いつつ 
手のひらを反すようにw「あれするな これするな」の調教ですから 矛盾です。
尾瀬のグリーンレンジャーほど マッチポンプな仕事はありません。
大英断で、いっそのこと「入山規制」の根本的な動きにはならないんでしょうかねえ?

で、、、百名山と名が付けば 人は全国津々浦々から 
その「百」もの山を目指すわけです・・・から
考えてみれば 名山であればあるほど たまったもんじゃないんでしょうね。
でも 登山道だけは 年々整備されてゆきますけども(笑)


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エゾツツジ



作家の田中澄江さんが エッセイ「花の百名山」をしたため 
出版したのは 昭和55年、1980年のことです。
それまで「花の百名山」という言葉そのものがなく、大衆化も得なかったわけですが

この本が「火付け」役でしたね。 
 これはもう マスコミという「媒体」のなせる業です。 

さらに平成7年、1995年、「花の百名山」の見直しが為され
『新・花の百名山』が『朝日新聞社』より続版されました。
この本は時宜にかなったかして 増刷に次ぐ増刷、重版出来。
大きなコマでの朝刊広告も出ましたっけ。超がつくほどのバカ売れでした。
こんな私でさえも 手にしておりましたから。

この時、この本は掲載写真が大きいサイズで、とても綺麗だった・・・
その印象が特に強く 私にはありました。



美しい写真の並んでいる「新・花の百名山」を捲りますと、あら不思議なことに 
じつに これには焼石岳がリストされていなかったりするのです。
そればかりか南蔵王の不忘山も入っていなかったり。「花の・・・」なのに???

秋田駒 早池峰 栗駒山などが 順当にリストされていたりして
まあそれらは いわゆる「花の百名山」であることは疑いもないとして 
むしろ、種山高原、姫神山、五葉山などが盛られていたものですから 
これには ちょいと驚きを? 禁じ得ないわけでした。


 

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花穂



で、、、その理由は簡単でして・・・
「登山家」wでもない、作家の田中澄江さんが あの大きな体を揺すり(失礼) 
膝の痛みに耐えつつお登りになられて、全国を巡り、エッセイをしたためた・・・ 
だから「結果がそうなった!」ということなんですね。
 
つまり 焼石岳はもともと登る予定の山にしていたけれど 文筆活動 天候などで
数度も登るチャンスを失っていた・・・と。 それだけのことでした。

深田久弥の「日本百名山 後記」と同じ理由ですね。
「後記」には 「秋田駒ケ岳や栗駒山を入れるべきであった」 
「森吉山 姫神山 船形山は背が足りず選外とした」
還暦となった深田久弥は 「後記」にてその反省の弁を述べておりました。

ここでの示唆は「選考基準は作者の都合であった」というわけです。

時間と金をかけ 深田百名山に「挑戦中?」の御仁には申し訳ないけれども
飽くまで「作者の都合」。そこのところは鷹揚に構えておく方が良いようですよ。

どういう訳か? 百名山というと「リストアップ100座」だけが勝手に 
作者の意図とは無関係に 独り歩きしてしまうようなので注意しましょう。 

さて、「花の百名山」が言葉として世に認知され 大衆化していったのには 
田中澄江さんという作家と 朝日新聞社のお蔭なわけですけれども
ここ30年 この世に第二次登山ブームが巻き起こっていたこととも
景としては 関係がありそうです。

出版以来、花を求めて登る女性ハイカーが増え 
濡れ落ち葉の旦那さまを従え 堂々と登っておられる姿を結構お見かけします。
東北の各名山にも 全国から登山者がやってくるようになりました。

夫婦登山って 微笑ましくも見えるのですが 内実は色々のようです(´艸`)



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急登が待つ「男岳分岐」はまもなく。 そこを右折し、30分ほどの急登を覚悟する。



6年前、残雪が大量に残るこの急斜面で、女性が滑落し 
岩に頭部をぶつけ命を落とされました。盛岡のご夫婦でした。
その お亡くなりになった男岳・横岳鞍部への直登ルートを今日は登りました。

急斜面・・・あらためてそう思いましたね。
この急斜面に雪が残るとき、特に斜面上部から下部まで雪が繋がっている時には 
アイゼン・ピッケル不所持者は「通行禁止」の措置がとられるべきです。
登ることは出来たとして、雪面を下降する際はロープでの確保が必要です。

でも? どの程度の雪であれば…通行可能なの? ・・・って 

一般登山者は 判断つかずに雪上の登山路を利用しがちです。
ですから ここには観光課の「指導標」が必要なんですね。
6年後の今も「指導標」はありませんでした、無策ほど罪深いものはありません。

今日も今日とて 登山者が「落石」を起こしてしまいました。
硝煙を上げながら 激しく回転し 落ちる岩、谷間に響く落石の乾いた音 
これは強烈です。こんなのを頭に受けたら即死ですね。

「匹夫の勇」というヤツで 「素人は難局に向き合うと 粋がりやすい傾向」
深い経験があれば 雪解け時に 丸腰でここを下ることはしませんし
また 夏道を岩を蹴るようにして登ることも しません。

私が6年前に登った時は、まだその女性の四十九日も過ぎていない時で、、、
そのせいで同ルートを登る気がせず、手を合わせて「五百羅漢」方面に
進路をとったものでしたが。。。

今は誰も、あの事故を知る由もないようです。「他山の石とせず」・・・ですね。


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振り返ると・・・ 左上する大焼砂とカルデラ谷の木道が とてもいい雰囲気

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第二展望台にて 山はもう秋の装い?シャジンがたくさん咲いてました



どこぞでの blog ・・・に書かれていたのだけれど

いつもの縦走 いつもの八合目 いつもの温泉からの縦走
「いつもの」・・・と こう銘打てば 
経験度の高い登山者のようにも 見えてくるわけですが(笑)

でも すぐに お面が割れてしまう。。。
一挙手一投足で その登山者の積み重ねてきた造詣の深さ、経験度合が
測られてしまうんですね。


達観ですね、一つの正解だと読んでいて思いました。。。



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ヤマセがガスを連れて吹き下ろしています
眼下の池に 光を反射するさざ波を立たせて・・・



この山にはじめて登ったのが 大学二年時。二十歳の夏。
わすれもしないアルバイト先での旅行でした。

国見温泉から秋田駒ー湯森山ー笹森山ー乳頭温泉スキー場経由でキャンプしました。 
その夜はキャンプファイヤー。一晩中 焚火の前で唄を歌っていた という覚えがあります。

寮歌 毎度毎度の猥歌 インターナショナル 山の歌・・・ 
それに カレッジフォークソング 小椋佳 井上陽水
さぞ青年は 底知れぬ「青さ」を 心に秘めていたんでしょう (´艸`)
今は焉んぞ、濁りしものを

岩手山-八幡平-乳頭山-秋田駒 学生時代から懐かしみのある山域です。




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トトロ岩のシルエット

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6年前のトトロ岩です

6年前の 秋田駒ケ岳ブログです。




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結婚式のスピーチでよく言われる「三つの袋」・・・???

 オフクロ 給料袋 あと何でしたっけ? 堪忍袋と答えたのは 一昔前ですが・・・?
いまは 胃袋 といったり ウケ狙いで 池袋 ゴミ袋 ゲロ袋 タマ袋 だって。。。笑える

というわけで この花の名は イワブクロ です。




仙台5:30- 国見温泉8:40-横長根9:40-第2展望台10:30-カルデラ-男岳分岐11:30-男岳鞍部12:00
FUJIFILM 撮影枚数 250枚






(話が飛びますが) 写真に興味を持ってはいましたけど、
Mamiyaは高価でフィルム代を考えると・・・
職業的に「撮る」ことで自立するなんて全く考えられませんでした。


その頃は プロという「職業的貧乏生活」が 見えていたわけです。
小屋の隅をお借りして 肩身の狭い思いをして 小屋番風な居候ですか? 
嫁さんも娶らず そうした生活(資金)面を乗り越えて撮り続けてきたのが 
現在の「山岳写真家」といわれる人たちです。そも素人写真との差は歴然です。

花は撮らずに眺めるだけ。私なんかはそれで充分満足しています。





















by tabilogue2 | 2019-07-22 12:48 | 秋田駒 | Trackback | Comments(7)

宮城 山形 岩手 秋田 
4選挙区で野党共闘派が選ばれた

激戦選挙 深夜までもつれるすごい選挙でした!
 
石垣のりこ さん 当選おめでとう!

投票率が低い選挙は”自民党が圧勝する
”東北は保守王国”と言われ続けてきましたが・・・
それでも 野党共闘が 勝利しました

しかも 保守王国秋田が加わった
一方 福島では接戦で負けてしまったけど…

争点の明確化が重要ですね
経済的カースト「貧乏」からの脱却!
海外派兵 イージス・アショア・・・戦争不安増大ばかり!
保育士の待遇改善 保育所の増設 教育の無償化!

比例代表選挙で 
たった35%しか 支持を得なかった自民党よ 
それでも やりたいことをやろうというのか?
自民党の狙い「改憲」を 国民は許さないぞ!






by tabilogue2 | 2019-07-22 10:06 | アラカルト | Trackback | Comments(0)

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サラリーマン時代の40年間 
コツコツと 俺たちは年金を積み立てて来た

積み立てた年金が ある日 10兆円も・・・消えた!?
 加入者の名前ごと 5000万件も消えた!? 
 未支給年金額が 3兆円も発生した!?
 要らぬ「グリーンピア」建設で 4兆円も散財した!?
 社保庁職員の着服と交際費に 1兆円も使途不明!?

あの時、第一次安倍内閣がぶっ飛んだ・・・総辞職

国民は怒っていた  今からでも 思い出そうじゃないか
「年金が消えた あの日」を

政治家たちヨ もう 忘れたか? 
あの日「政治不信」に 土下座の日々だったではなかったか? 

年金の上に 「あぐら」をかいた政治が 
積み立てていた40年もの間 「無策」でまかり通ってきた
民主党政治は3年 ほかは全て自民党政治だった

さらに 黙っていれば つけあがって、、、
支給年齢が 55歳から60歳に引き上げられた 
さらに 60歳から65歳に引き上げられた
今じゃ三度目の正直? 4割増し70歳支給を勧める、だと?
なんだかよっくわからねえ 物価スライド制…だと?

*自民党の言う「マクロ経済スライド」を調べてみました。 
今41歳の方は2043年(65歳)に現行基礎年金を3割カット…
65000円から45000円に減額される。 総額7兆円の減額。
41歳以下の平均的夫婦が 老後30年間に受け取る年金総額が
現行より1600万円減らされるという「お言葉」です

国会で 民主的?に「強行採決」で決めてきた…だと?

俺たちは 不安は尽きなかったけど 
騙され続けてきたけど 
それでも 40年間 ひたすらに 文句も言わず 
給与からの自動天引で 積み立ててきたんだ! 


いつまで 黙ってればいい というのだ?
老後資金:2000万円不足 
= まるで未来構想が描けないぞ!

「100年安心」と言われ 
社会保険料と年金負担の引上げを 有無を言わさず天引かれ・・・
それでも 黙って「積み立て」てきた!
それなのに 老齢の「今」になって・・・?
年金だけでは暮らせない」「不足する」って言われても? 
「2000万 自活資金を貯めろ」って いわれても? 
不足分を「自分で何とかしろ」って いわれても? 
どうしようもないじゃないか? 

政治家たちよ ”100年安心”の謳い文句 じつにこれは
「裏切り行為」「騙し討ち」
「マクロ経済スライド制」は 羊頭狗肉の「詐欺」だぞ!

今の生活よりもっと劣悪に? 国民年金、月65000円で?
「介護保険料」差っ引いて 月額56000円の支給で? 
さらに光熱費払って? 医療費の自己負担率を上げられて???
月30000円で 老後を ただ、ただ、暮らせって?
2000万でも 実のところ 足りないんじゃ???
俺たちを文化的生活も望まない、畜生以下に据えるつもりか? 
葬式も出せない 墓石だって立てられない

保守の潮流では 
暮らしは良くならない

保守候補は 「公約」を掲げ違いしてるんじゃないのか? 
選挙が終われば「公約」なんて、素知らぬ顔?
ニヤニヤ笑って”麻生さん” あんた 国民の代弁者たるんか?

暮らしに 不安材料ばっかの保守政治 嘘はたくさんだ! 
ちゃんと コッチ向いて 政治してくれないか?

さあ、「政治」に向き合って 「潮目」を変えよう!

3年前の参院選で 桜井さんを送り出したように

もう一度 

野党連合候補を
国会へ送り出そう!







*







by tabilogue2 | 2019-07-13 13:22 | アラカルト | Trackback | Comments(2)

気まぐれカメラ 

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山を ”商売の具” にするのは止めよう






やっと 晴れ間が・・・かな?

気分転換に その辺をウロチョロ っと。








「徒渉」について一言。。。


コツってほどのことでもないのですが、、、

水位が膝よりも下になるまで「減水」を待つこと
渡る時に 流れを正面で受けないこと
この二つが肝心です。

いよいよ渡るぞ という時には 
「対岸の目標」を決めて意思統一しておきます。

上流側に体力の強い人 下流側が比較的に弱い人
ザックのベルトを互いにつかんで 隣との間隔を開けない
流れを横から受けながら 流れに逆らわず
「摺り足」で、上流斜め前方に向かって渡ります。

流れを真横からうける または 斜めに躱すこと。
強風に向かって正対してはダメ 
それと同じように 水も正面で受けては流されやすい
正対で受けず、横に構えて「体側」で水流を受け
躱し やり過ごすこと。



「藪漕ぎ」について一言。。。


徒渉地点は 流れの急な場面を回避すること。
川幅の広い所に移動して試みること。 
移動中、ヤブコギで眼を突いたりする危険があるので
前方、先行者の背中にくっついて藪を漕ぐか 
枝の長さ分だけ距離を置いて藪を漕ぐか これらのいづれかですね。 
とにかく 枝の跳ね返りから自衛すること 



「メリノウールシャツ」について一言。。。


沢登りで体温が冷えた時用に持参するのが 
ウールシャツ ウール肌着です
メリノウールで冷えから守るということも
「濡れ対策」には大事です

人間の体は34度で低体温症に罹り 28度以下になると
心臓を衛るために他の機能を停止するようです。

着替え用ウールシャツをザックに忍ばせておきましょう
だからというわけではありませんが、、、ウールは化繊よりも いいですよ。














by tabilogue2 | 2019-07-04 15:29 | photograph | Trackback | Comments(0)