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日本酒が好きで ときどき呑みたくなる 
むかしは ほぼ毎晩呑んでいたのに、、、サラリーマンを辞めたら…
酒量も控えて 呑屋通いもとんと辞めてしまった

とはいえ 晩酌は毎晩ヤっているわけでw
ただ、呑む「質」にはこだわっている 躰に差し障りが出ないように
酒は二合程度で終わらせる のちのウィスキーも1杯程度に。。。

いつもは地酒、純米酒だが、
珍しい県外酒があったりすると つい入手してしまう
家で、その四合瓶をそっと口開けする 
この一瞬の立ち香が堪らないw 口に含む旨味の幸せ

ついでに酒のアテもこだわる 
酒屋の帰りにスーパーに寄って とくと吟味する

白身魚の煮付けが和酒にはあう 
薄っすら焦げ目を付け焼く時もあるが いずれ魚が多い 
その白身に柚子を少し掛ける、、、

柚子といえば、、、冬至がすぐそこまできている

今年も いろいろあったが 
2019年はどんな年になるんだろうか?
いい年にしたいものだ 
自分たちの声が届く社会 安心して暮らせる社会にしたいな



外国人労働者を低賃金で働かせておいて 
彼らの事故死に 責任の所在を明かさぬ雇い主
こんな社会ではだめだと思うし
 
21000人も首を切ったコストカッター、
私腹を肥やすゴーンをベタ褒めした人たち
こんな政権では誰も信じない

”打ち出の小槌”のはずが 
何も出せない「アーホノミクス」
いつまで騙され続けなきゃいけないのだろう?







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by tabilogue2 | 2018-12-06 21:16 | Cafe/ Bar/ Foods | Trackback | Comments(2)

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広角ズームレンズ12-24mmを1本だけ持って 山にいくというのはやはり物足りない
・・・ということが 結果的に言えますです(´艸`) 初めから分かってはいたんですが。。。
やっぱり、出るとこ出て 引っ込むところは引っ込んでないと💦ダメなんだ と思いました。

風景写真だから広角レンジで撮る というだけでは収まりそうにないというか?
広角を否定するつもりはさらさらないのですが、、、ただ、荒々しい岩肌はやっぱり望遠で狙いたいのです。
次回は 望遠も加えたいと思いますw (*´ω`*)イマサラ イウカ

(まるで小学生だな こんなこと日記風に書いてる自分は( ^ω^)・・・笑)



だいぶ以前、、、15年ほど前 

宮城県岳連:斉藤善雄先生の写真「火ノ沢」を観たときに 
過去に経験したこともないような(超?)強烈に頭を殴られた感じがしました ですよ。

眼前の滝、眼光するどくトップのリードの動きを見守る、不安な「眼差し」たち。 
不安と緊張、いざ行かんとする意欲、、、それらが入り混じった古川工業高校山岳部員たちの表情が凄かった。
シビレがくるほど。。。一度観てしまったら もうあの「眼差し」は忘れられません。。。

それに魅入って以来、、、人物の「表情」を撮ることに躍起になっていた自分だったようです。
だってねえ、数百数千もの風景画を観てきたにも関わらず たった1枚の「眼差し」に殺られちゃうんですよ。
一眼レフ(Nikon F4)を買ったのもその頃。東京出張で急にヨドバシで衝動買い。。。
もう20年過ぎましたかね? 甘チンです(´艸`*) 
ブログの世になって…フィルムカメラを引っ張り出し デジタルと並行で弄り始めたのが10年ほど前

そんなわけで、、、

「平面的な風景写真」を撮るとなるとw 何となく物足りなさを感じてしまう。
そういう、「誰でも罹るハシカ」に 私もかかりました。

この「不成就感」は一体何だろう?って、、、デジタルになって尚更。
なんて考えても 目指す到達点の違いか?空しい感じだけだったなぁ。
広角レンズで風景撮影というと、虚しさに襲われますwww。無心になれないのです。

風景を広角レンズで何枚とっても(極端に言えば)どれも同じようにしか見えません、なにが面白いんだろう?
飽きてはいないから 今でも撮ってるんですがねw でも正直なところ やっぱ 飽きちゃう感じ。




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赤色が滲んじゃいました💦




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剣岳の裏側




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名残ヶ原です こういうシーンは広角レンズの守備範囲




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産沼(うぶぬま) 残月をも入れ込める 12mm広角レンジ




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台風通過で すっかり葉を落としてしまった山頂付近のナナカマド



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宮城県側 栗駒中央コース こういう画角が広角レンズには似合ってるなぁ・・・






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by tabilogue2 | 2018-10-05 06:56 | 栗駒山 | Trackback | Comments(0)

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人物が左上に立っている展望岩頭です 見下ろせば”龍泉ヶ原”





広角写真ですが、、、それで どこに焦点をもってきてクローズアップさせるか?というのが目下の課題、、、
blogに載せている程度で終わっている自分にはまだ分かっておりません。機材が勿体無いw

いっぱい撮らないと理解は出来ないのでしょうが 
平面的な風景写真ばかり撮っていたのでは「腕」はあがらない というのだけは分かってきました

人混みの中に入って、、、 ソレだけを狙う、ズームで「表情」を狙う、「目」を狙う、
写真のコツ、、、それを風景写真に取り込めば良いのかな? その程度のヒントは理解できました。

だから「広角レンジに頼ってしまった写真はつまらない」と思ってしまうのですが。。。
風景写真の卓越な画を拝見していますと 必ずポイントをその画に置いていることに気付きます。

そこが違うんでしょうねえ。。。わかっていても、、、できないw もどかしいものですね(´艸`)




 
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展望岩塔付近から 秣岳  
まったく遠近感のない平面的だなあ ダメだわ、これ。。。手前側が強調されていないのが原因かも?




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御室付近の紅葉と大地森の紅葉 撮るには虚空蔵を少し藪を漕がねばならん
行けばよかったかな 広角レンズ1本縛りだから 自分が動かないと画が大きく撮れない 





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天馬尾根の池塘





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秣岳に向かう すると アオモリトドマツか ツガか わかりませんが、鼻にツーンと良い匂いがする 
この辺りが 自分は好きなんですが 天馬尾根は歩くにも景色を見るのにも最高の所ですね 
できれば午後の順光に出会うために 山頂から秣岳に向かって下りて来るほうがいいかな。。。

テント張れないので 朝は撮れません。。。 林道にテントを張れば? ここまで30分ほどですけどwww





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展望岩頭から 現役時代に踏査で歩いた小仁郷沢・龍泉ヶ原(と剣岳) 奥に秣岳と須川湖


欲を張って 全てを入れ込もうとして撮ると こんな何の特徴もない写真になってしまう
誰でも撮れるが 誰もが迷い込む、、、「風景写真の落とし穴」だ

それを「縦」構図にすれば 少しは間延びした部分がカットされて・・・いいのかな?


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by tabilogue2 | 2018-10-04 09:14 | 栗駒山 | Trackback | Comments(0)

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1626mの山頂付近は先日の台風で紅葉は終わっていました 現在は1300m前後です
眼下に広がる湿原、龍泉ヶ原の紅葉がとてもキレイでした。





今日はいつもの反省ですが、、、 少し広角に頼った写真を試みました 
風景写真を撮るなら12-24mm広角レンズのみ「1本しばり」と 強制的に広角レンズで撮影しました。
広角レンズで撮ってしまう風景写真ですが、、どうせなら、今日は「替えレンズ無し」でいきますw 

広角写真は 広角レンジの特徴で「平面的」、ノベタンになります! 何を見せたいのか?撮り手の主張が分からない! 
画角の中央に高いお山を配置して撮っても、その高さが消え 全て中央の被写体は低く写ってしまいます。

じつに今日は ソレらを避け、画面に強弱をもたせたかった わけなんですがねえw
撮りたいものがその中にあって、しかも画面の何処かで 主役性を帯びさせた写真が撮りたかったわけですが?
はたして 今日は上手く 首尾よく行ったでしょうか??? 

山は栗駒山

コースは少し欲張って(´艸`) 須川温泉から笊森コースを採り、
山頂は混んでいたので早々に退却し 展望岩塔手前で昼メシ&結構な枚数を撮りました
そのご 各ポイントで時間をかけて 順光を追って ラストは天馬尾根の草原と秣岳で締めとしました

どなたが撮っても 広角レンズでワイドに撮れば、いちおうサマになるのが「広角写真」ですが
ただ、プロ/アマの違いを言えば・・・広角レンズの画角には「主役不在」じゃダメらしい? 
広角レンズであっても「主役を据える」ことが肝心だ ということなんでしょうね。 

となると・・・
望遠ズームレンズで簡単にできたことが 広角レンズではほぼできないわけで???
 そこに「主役を据える」となると とてもとても むずかしいわけです(´艸`)







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↑ からわざわざ移動して 手前に黄色くなった草紅葉(脇役)を配置して
中央の紅葉(主役)を引き立てた ↓


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笊森コース栗駒山の山頂手前から撮影

右手の笊森と中程の避難小屋 笊森コース 真湯コース 東栗駒コースの3コースが俯瞰できます
それだけの証拠写真w 山頂から産沼分岐まで 紅葉が山裾を覆っています それだけの・・・w




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赤くなったモミジを手前に置いて 秣岳の手前に位置する4つのポコを高目に配置した

時間の制約がないので、、、
それもあってか とてもノンビリ歩けるところだった





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天馬尾根の草原 草紅葉




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草が栗駒山へと いっせいに靡いている





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秣岳って端正な三角形だな

ジグザグ登山道と雪崩に削られたアプローチが引き立てる



仙台5:00 須川温泉7:30 産沼10:00 山頂10:30 展望岩頭(ランチ)11:40
 草原12:40 秣岳13:40 下山口14:40 須川湖15:00 須川温泉Ⓟ15:20 湯浜温泉16:00
車を回収するのに30分の車道歩きがあるのですが、まだ余裕があり卒なくクリア。13kmの完歩でした。ほどよい疲れ。
















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by tabilogue2 | 2018-10-03 20:35 | 栗駒山 | Trackback | Comments(0)

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「船形山のブナを守る会」

2月開催の世話人会で確認された年間計画、その6月度観察会に参加しました。
今日は鬼首高原 大柴山~花渕山のシロヤシオの観察会、お花見会かな?

鬼首高原(おにこうべこうげん) 
気持ちよかったですよ~ 涼しいんです
テレキャビンからは ゴルフ場やテニスコート、苗代田、外輪山など
鬼首高原の「環状盆地」が眺められます

環状盆地「鬼首カルデラ」、、、
荒雄山を中央火口とし、南北の直径が15kmに及ぶ巨大カルデラ
外輪山の一角に、命の滾りを抑えきれずに挑み、幾多のドラマを生んだ禿岳が右手に控えます 
大柴山、花渕山も同様 その外輪をなしています

一気に1000m稜線へ
今日は栗駒山もきれいに浮かんでいました(テーマが違うので画像は載せてませんが)
山頂駅を降りてすぐの草むらに 白花のハタサオが咲いて…気持ちが昂ぶるw

100mも続く「シロヤシオの純林」 
ブナの巨木たちを過ぎると見ごたえのある景色が続く… 上を見あげてもシロヤシオでしょ 
地面を見おろしてもシロヤシオでしょ  もちろん横も…ですよね(笑)
「シロヤシオの純林」と言っていいほどの「白いトンネル」ロード

こういう世界が「夏道」、近景に静かに展開されていたんですね 知りませんでした

25年も経た今 
私の世代は少しおとなしめになったせいでw 昔話は他愛なく終わるw
代わりに シロヤシオという鬼首高原の新たな一面を目一杯 楽しむことができました

なかなか晴れない「禿の呪縛」との長いつきあいですが
時々懐かしく思い起こしたりしてwww 今日は懐かしかったぁ 

シロヤシオに ブナ林に お弁当に… 愉しかったぁ 
参加できてよかった ありがとうございました


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前回5月の後白髪山の観察会でも シロヤシオの花をたくさん観ることができましたが…
今年はシロヤシオの「当たり年」なのかもしれませんね
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25年前、ココに来たときには 稜線が平坦に思えたの・・・
でも、今日は稜線の上り下りが けっこう きつく感じたわ
それに、、、
シロヤシオの木はまだまだ小さかったのよ
私の背丈ぐらいだったわ
                    君へ  ´艸`)w

僕らの知らない世界は かつてもたくさんあって
それぞれが物語になって 心に秘められていたんですね
今日という日も きっと数十年後には
僕らの、それぞれの物語になって…秘められたりするのかな?
… だといいですね                       
                     先輩へ ´▽`)v

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PENTAX K3「ほのか」モードにて撮影
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コントラストの弱い、彩度・明度レンジを淡い方向にシフトさせた…
カメラ付属の撮影モード「ほのか」を多用しました

これで シロヤシオトンネルの淡く、ほのかに白味がかった
ぽわんぽわ~んとした雰囲気が醸し出せたかな? どうだろ?

初夏の高原で 皆さんもシロヤシオの「白いトンネル」をくぐれたかな?
あなたの心象風景が ちょっと広がっただろうか (´艸`)

使用レンズ:PENTAX 43mm Limited のみ












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by tabilogue2 | 2018-06-03 21:16 | 鬼首高原 | Trackback | Comments(0)


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Pentax 100mm macro



山形県左沢(アテラザワ)の中世代の山城 楯山城跡の曲輪に咲く、キバナノアマナというユリ科の小さな花を見に出かけました。テッペンまで車で行けるので 下から登ろうという考えには至らず、ソロソロ車を進めると「日本一の公園」と称される最上川を見下ろす景勝地に出ました。実にイチコロニコロサンコロです。これで田んぼに水を満々と張った季節になれば 月の光りで見事な写真が撮れちゃうんじゃないかしらん? 懐手にしながら髭をさすって胸算用はじいてみました(笑)

左沢駅が右手下方に見えました。目をつむれば、イヤ 開いていても思い出しますがw大学1年時に学友と2人で左沢線(ザワセン)でこの駅に降り立ち、*予約しておいた宮宿経由の朝日鉱泉行きの小さなバスに乗りこみましたっけ。揺られながら遥か遠く、夏休みの山旅に向かったことを思い出します。懐かしい。最初の小屋が鳥原小屋でした。嗚呼…と感慨に浸れども 当時山以外には目もくれず、花の何たるかの知識も持たず、ただ只管に歩みを進め翌日には以東小屋まで行けたりして なんともはや ただ歩くだけの味わいのない縦走でしたw

複雑な地形の曲輪の中に足を踏み入れました。展望台の後手から3段ほど下りた当初は、他の草たちに紛れて一つも見つけられず。目につくのはエンゴサクばかりで…諦めかけていたのですが 周囲に眼が馴れてくると黄色い花が咲き出しているのが不思議と分かってきます。日が昇るに連れてそれが緑の中に目立ち始めました。たった滞在1時間の間にたくさんのキバナノアマナを見かけることができたのです。以前、白いアマナは見ていましたが今回の黄花は初めてです。春爛漫の野に咲く、”可憐”という言葉のためにあるような 貴女のような?とても慎ましい花です barabaraさん情報ありがとうございました

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雪解けの水を満々とし、置賜からの流れはこの城下で180度(測ってはいないが…)屈曲する。交通の要衝の地 左沢。

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長井に向かいましたが 目的の農家レストランはご法事の貸切営業とかで、、、帰路の荒砥に向かい、素朴な農家蕎麦屋の「熊屋」に立ち寄ってもり蕎麦と追加一枚を戴いてきました。ツナギを使わない蕎麦粉100%の短い蕎麦ですが「白鷹の隠れ蕎麦」の純朴さを提供なさる蕎麦屋さんです。タレが椎茸で出汁をとったような味がしましたが、何でしょう?二度目の訪店ですが謎解き未了です。

お腹が塞いだところで、揚々と黒鴨温泉まで足を伸ばし ヌルヌル蕩けるような泉質のPH8.8のお湯を浴びました。足下を流れる川は雪代で激流です。こちらの「黒鴨の即身仏」様は5月連休まで公開はされないようでした。ちなみに頭殿山の積雪期登山口です。宿の婆さまは頭殿山を”トオドノオヤマ”と言わっしゃっておられましたね。

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今日の山形は28℃まであがったのかな?旧車にとっては過酷な一日となりました。RR車なので既存のリアラジエターに加え、フロントに増量コアラジエターを増設し 水温対策は済ませてあったのですが山形の暑さは容赦なかったようです。山形市緑町の「鯛焼わかば」さんの店先で 緑の冷却液を御商売中の店前に撒き散らしご迷惑をおかけしました。店主に詫びると「きにしなくていいよ~」の一言。まことに申し訳ありませんでした。

いつも予備に持ち歩いている(笑)2リットルの水を足しながら走りましたが、水温計を覗くとあれま!レッドゾーンをはるかに越えているじゃありませんか!? 直ぐにスタンドに飛び込んでラジエターの冷却水温度が下がるまで水をじゃんじゃんラジエターに飲ませてあげて定温を維持しつつ、ボロボロの頭でオロオロした上、ほうほうの体で帰路につきました。途中、笹谷峠で民家に水を求めて立ち寄り、大量に頂いてご親切にわざわざ表まで出て戴いたり 様々な御心配ご厚情をいただきました。

みなさまのご厚意に感謝申し上げます 誠にありがとうございました。お陰さまで車共に無事帰宅できました。御礼申し上げます。



*車両前後に搭載した2基のラジエターを1基のウォーターポンプで循環させており、その力が弱いことと配管の途中に空気の層があってか?循環が巧く行かずに、沸騰した冷却液がフロント側のラジエター継手からダダ漏れしていた状態でした。今朝ほどオーバーフロータンクのラジエター液量を見た所 ほとんどカラに減っていたのでエンジン&配管内にバキュームされた事がわかっており、空気の漏れは治まったかもしれません。さらにショップに行ってパイプ継手の増し締めを行い、ラジエター液を総取っ替えすれば「なんとかなるはずです」 とまあココらへんは「修理は推理だ」の世界ですがw

*追記の追記…結局、フロントラジエターに水漏れ穴を発見。修理不可なので新品コア購入・交換と相成りました。

*追記の追記の追記ヤフオクで年代物のデッドストックが放出されていました。20段コアの出物 さっそく落手。なかなかパーツのない中で 加工せずに取り付けられるのは有りがたい。にしても「ねん金生活者」にとって旧車は弊害多々でがんす(´;ω;`)





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by tabilogue2 | 2018-04-22 18:57 | 朝日連峰 | Trackback | Comments(4)

撮ってる・・・って?


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こうして数年前の写真を引っ張り出してみると・・・

画角の中で 配置とか構図とかを考えながら
一生懸命 あれこれ悩みながら 撮っていたような
そんな 自分を想いだした

最近はというと・・・

ブログ用に証拠写真を撮ってるだけ? 
少し手荒な表現だけど 漫然とした山岳写真の羅列
広角レンズに頼っただけの ”機材の性能任せ”な 
だだっぴろい 風景写真ばかりで 内容なしw

反省しきりだ 

画角いっぱいに風景の画で終わらせてしまって
ヒトヒネリすら ない
被写体のフォトジェニック性にすがって 飛びついてばかりじゃ
写真を「撮ってる」って 言えやしない

こんなんじゃ だめだな。。。
厭きてしまうのは 時間の問題だな

cafe 街 人の居るところ・・・?
被写体と出会いに出かけるかぁ 熱込めて見つめないと

見逃がしちまう。



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by tabilogue2 | 2018-04-09 10:43 | Cafe/ Bar/ Foods | Trackback | Comments(0)

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今や土湯温泉は 起死回生のあの手この手を打ちまくっておりますが(´艸`)
ようやっと「エポックメイキングなテレビ受けするファクター」が生まれたようです

なんと 
「若旦那」と過ごすホニャララ企画

これがたいへん 当たりだとか・・・ いやいや 面白いもんですねえ
平日の泊り客が女性一辺倒の温泉街だからこそ生まれた企画?
ニーズを読みとったんですかね?  一夜だけのホストクラブ風?ですかね
もともと人口の少ない温泉町で歓楽街はありません それなりに泊まって楽しめれば(笑)

地元、同級生には旅館の大旦那も、大女将も、木地屋の娘も…います。その息子さんたち。
山の中の小さな温泉街ですが 「若旦那&若女将」で盛り上がればいいですねえ
あ、そうそう吾妻・安達太良ハイキング企画はここんところ恒例になってきたようです。


でもねえ 男沼までの登山道の整備状況を見るにつけ・・・ため息が漏れるのも事実だよ。
もう少し 土湯温泉の自然の資源を見直し 活用しないといけないよ
何故か分かるでしょ?   いつまでも 若旦那でいられないんだからさあ。。。


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撮影が終わるころになって陽が射し込んできました もうお昼ですね。 
女沼まで行って、お茶を沸かしてオニギリと自家製白菜お新香で。。。

次の寒波が到来したら 白菜漬け・干し大根漬けを本格的に仕込みます。

50g入「国産切するめ」が閖上港で売られているようで
「いかにんじん」テストバージョン試しづくりしてみます。

問題はイカなのだぁ はたして? 加工されたイカは…いかが?
出汁醤油の下味に甘味噌を加え柚子を散らしてみたいと思いますが
はたして邪道でしょうか? 酒肴か?如何に?ごろうじろう。。。

年末に向けて少しずつ スルメイカを買いだめしようか考慮中
一気に2倍から3倍に跳ね上がるもんで・・・するめ。。。


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オオバン(コバンがザークザークザックザク)

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奥只見 「裏八十里越え」の思い出

真奈川から笠沢に入って赤崩峠を越え 赤崩れ台地のぜんまい小屋に野営した。
懐かしいあの頃が思い出され 男沼撮影中というに中ノ又山の精錬跡 ズリなどが
勝手に去来して まいった。いま奥土湯に居るのに何故か只見に思いが馳せる。
 
懐かしい あれから25年たつのか? 只見はしばらく歩いていない。












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by tabilogue2 | 2017-11-08 20:47 | 吾妻連峰 | Trackback | Comments(0)

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隆盛と荒廃、、、それを一つの移ろいと括り 人は人生にも喩えてきたわけですが、
萌黄から 陽光通さぬ緑 茶枯れて やがて白に包まれるという一年の流れ、
その移ろいを 古のころより同じ情景として観てきているわけで、

古代の人達も 現代に生きる私たちも 「和の自然観」を共有していて 
これって考えるほどに不思議です。日本人のDNAが作られている?とでもいうか。。。

それら自然観の中でも 季節に節気を持たせ、その節気に移ろいという“時感”を与え
生活感を持たせた二文字の言葉に表し感性豊かに味わってきた民族が日本人なわけです。



茶枯れた山、葉の落ちた山路を越え、その先の大岩や沼の前に佇んで
山の四季に馴染みながら 自分の人生という移ろいを重ね合わせる… 

言い換えれば 風情を楽しむ、風情に溶け込む、風情の移ろいに自分を重ね合わせる
それこそが ”山びと”の境地なのではないか ようやく思えるようになりました。 

こんなことを感じながら 歩くことをとても大事にしています。



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その嗜み方(たしなみかた)ゆえに ワイワイとグループで登るのは ほんと苦手です。
大学時代から少数精鋭 社会人山岳会も少数精鋭でした。

季節を感じている間に どんどん先に進まれてしまうのが とってもイヤで・・・
よくもこう金魚のフンの如く…厭きもせず繋がって登るのか?w(以下自粛) 勿体ない!と。 



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今年の男沼は綺麗に紅葉しなかった 最盛期に他の山に行っていたこともあるけど
紅くならず 茶枯れて落葉も早かった こんな年もあるんですね。
 
でも それがかえって地味に映り 素直に受け入れられる部分があったとも思えます
とくにSIGMAでの撮影は冒険だったけれど おもしろく仕上がった気がするんです。

しばらく生まれ故郷、男沼の秋が続きます よろしく。。。


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さて、、、早速ニュースになりました


安倍首相は衆議院解散を表明した9月25日にこう言った(毎日新聞より)

「2020年度までに3歳から5歳まで、
すべての子どもたちの幼稚園や保育園の費用を無償化します。
0歳から2歳児も所得の低い世帯には全面的に無償化します。
待機児童解消を目指す安倍内閣の決意はゆらぎません」。

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選挙後 半月で「言葉が無意味になった」。
「公認保育所のみ」無償化 だそうである。。。政治屋は嘘つきばかりだ

公約の反故 二枚舌 なぜ見抜けないの???日本国民よ
「階級」を考えられない世代って、不思議だなぁ 

じゃあ、「生活苦」と「貧乏」は同じなの?違うの?どっちなの?
「生活苦」という言葉からは「階級」がイメージされない とでもいうの?
困りましたね。 言葉が溢れすぎて…感性がマヒしてるんでしょうか?


「選挙」は「勝ち馬投票券」とは違うんだよ 
勝ち馬に乗る・・・ってのは選挙じゃないんだよ
階級を知らない”高校生”レベルの諸君w

「中流意識の権化」たちよ いい加減に目覚めなさいよ。。。



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男沼挽歌 2013年 11月




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by tabilogue2 | 2017-11-07 19:12 | 吾妻連峰 | Trackback | Comments(0)

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9時半 船形山 旗坂キャンプ場から入山した
黄葉の登山口だったが 徐々に木々の葉に埋もれた登山道となり
やがては冬枯の林となり 11時半 三光の宮付近は雪道に変わった

標高550mから1200mまでを表してみた

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道を塞いでいた21番:鳴清水(なるしみず)の倒木(ブナ、松)は見事に片付けられて 
被っていた道の笹も 秋の草刈りで綺麗にカットされ 実にすがすがしい雰囲気。
「オラが山」のメンテナンス ごくろうさまです。

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前々回、見落とした22番ポスト
急斜面の所にそれは在った 下を向いて頑張って歩いていたから見逃がしたのか


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お初。 今年初の雪でした。。。

雪が降ると・・・車のない僕は雪山に行けず 運動もあまりしなくなる
肥るのも困るので 3月までは仙山線沿いの山 一本勝負となる、、、(´;ω;`)

仙台発7:07-面白山高原8:07 路面凍結の朝、これに乗るのが…しんどい。駅までツルツル
ならば 仙台発8:15-山寺9:12 (乗換) 山寺9:13-面白山高原9:20 これなら余裕だw

このまま寒くなって、、、順当に雪山になるのは12月から? 
だとは思うが 先日の台風のように 温帯低気圧から発達して
爆弾低気圧になり 大陸の寒気を呼び込めば 

いつだって 雪が降る

 ということを 忘れないでおこうかな 

先ずは雪山装備の点検 (僕は 富士山に雪が降るといちおう総点検する)
皆さんは冬タイヤの装着 それから 我が身の耐寒訓練だ
その前に 朝5時起床ができないと・・・(´;ω;`)二度寝しちゃうんだよね




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三光の宮から北泉ヶ岳を臨む
北泉ヶ岳の北西、大倉山の下部に黄色い林が見えるが カラマツの植林地かね?
そのこちら側を南マルマッポ沢が走り 手前左手のクロベと姫子松の山は ”黒森”、、、
その腰元を 北マルマッポの沢が眼下から東進している



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今日の帰り道 再び とがせ酒店を訪ねた
先日は会津の”天明”でしたが 今日は塩釜の”阿部勘”純米辛口にしてみましたよw 
これまたじつに旨い 辛口ってはこういうのだ! 典型だった!

この蔵元で正月に出す「福露(袋)搾り」があるんですが 
これがまるで炭酸泡が出るジュースのような軽さで 一瞬酒か?と思えるほどです。
新年、病みつきで一升瓶購入です 塩釜に行かないと手に入りにくい酒です。
とまあ、女性受けの良い酒、、、純米酒そっちのけで語っていますが
塩釜神社のお神酒を造ってきた蔵元なんで 味に間違いはございません(笑)

阿部勘さんの工場見学。洗米 浸漬 麹 室 発酵 もろみ ヤブタ搾り 袋 フネ 
各製造工程が4階から1階に下りてくる順序で酒が出来上がる…という仕組み。
小学生でも見学順路通りに 酒の出来上がりが理解できるようになっています。凄いでしょ!


日本酒の蔵元は一般的に”秋あがり”、”冷やおろし”の酒がでたら休みに入る
10月になって 蔵人たちが再び集まってきて 新酒の仕込み作業が始まるのですが
酒を仕込む桶を洗って、瓶も洗って、昔は手作業だったけど 今は機械化されました。
酒の生産計画、酒米の確保、、、色々たいへんだろうね。

今はサーマルタンクで発酵温度管理も機械がするので酒が年中造れる状況だけど
7月から酒造年度が変わり 今からは29BYの「新米」での酒造りに入るというわけ
新米で新酒ができる、29BYで新酒が生まれる…縁起のいい時期に入ります。


白石の酒蔵といえば もちろん「蔵王」ですが じつに美味しい酒です。
ここでも若手が活躍中。米の味が残る酒から脱皮し 美味しい今風の味が出回っている
パッケージも英語で書かれ レッテルも黒が基調になり目立つ存在になりました。
次回 蔵の若手が作ったNewな「蔵王」を飲んでみましょう(´艸`)





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by tabilogue2 | 2017-11-01 17:26 | 船形連峰 | Trackback | Comments(6)