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「船形山のブナを守る会」

6月観察会に参加しました。
今日は鬼首高原 大柴山~花渕山のシロヤシオの観察会、お花見会かな?

鬼首高原(おにこうべこうげん) 
気持ちよかったですよ~ 涼しいんです
テレキャビンからは ゴルフ場やテニスコート、苗代田、外輪山など
鬼首高原の「環状盆地」が眺められます

環状盆地「鬼首カルデラ」、、、
荒雄山を中央火口とし、南北の直径が15kmに及ぶ巨大カルデラ
外輪山の一角に、命の滾りを抑えきれずに挑み、幾多のドラマを生んだ禿岳が右手に控えます 
大柴山、花渕山も同様 その外輪をなしています

一気に1000m稜線へ
今日は栗駒山もきれいに浮かんでいました(テーマが違うので画像は載せてませんが)
山頂駅を降りてすぐの草むらに 白花のハタサオが咲いて…気持ちが昂ぶるw

100mも続く「シロヤシオの純林」 
ブナの巨木たちを過ぎると見ごたえのある景色が続く… 上を見あげてもシロヤシオでしょ 
地面を見おろしてもシロヤシオでしょ  もちろん横も…ですよね(笑)
「シロヤシオの純林」と言っていいほどの「白いトンネル」ロード

こういう世界が「夏道」、近景に静かに展開されていたんですね 知りませんでした

25年も経た今 
私の世代は少しおとなしめになったせいでw 昔話は他愛なく終わるw
代わりに シロヤシオという鬼首高原の新たな一面を目一杯 楽しむことができました

なかなか晴れない「禿の呪縛」との長いつきあいですが
時々懐かしく思い起こしたりしてwww 今日は懐かしかったぁ 

シロヤシオに ブナ林に お弁当に… 愉しかったぁ 
参加できてよかった ありがとうございました


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前回5月の後白髪山の観察会でも シロヤシオの花をたくさん観ることができましたが…
今年はシロヤシオの「当たり年」なのかもしれませんね
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25年前、ココに来たときには 稜線が平坦に思えたの・・・
でも、今日は稜線の上り下りが けっこう きつく感じたわ
それに、、、
シロヤシオの木はまだまだ小さかったのよ
私の背丈ぐらいだったわ
                    君へ  ´艸`)w

僕らの知らない世界は かつてもたくさんあって
それぞれが物語になって 心に秘められていたんですね
今日という日も きっと数十年後には
僕らの、それぞれの物語になって…秘められたりするのかな?
… だといいですね                       
                     先輩へ ´▽`)v

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PENTAX K3「ほのか」モードにて撮影
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コントラストの弱い、彩度・明度レンジを淡い方向にシフトさせた…
カメラ付属の撮影モード「ほのか」を多用しました

これで シロヤシオトンネルの淡く、ほのかに白味がかった
ぽわんぽわ~んとした雰囲気が醸し出せたかな? どうだろ?

初夏の高原で 皆さんもシロヤシオの「白いトンネル」をくぐれたかな?
あなたの心象風景が ちょっと広がっただろうか (´艸`)

使用レンズ:PENTAX 43mm Limited のみ












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by tabilogue2 | 2018-06-03 21:16 | 鬼首高原 | Trackback | Comments(0)


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Pentax 100mm macro



山形県左沢(アテラザワ)の中世代の山城 楯山城跡の曲輪に咲く、キバナノアマナというユリ科の小さな花を見に出かけました。テッペンまで車で行けるので 下から登ろうという考えには至らず、ソロソロ車を進めると「日本一の公園」と称される最上川を見下ろす景勝地に出ました。実にイチコロニコロサンコロです。これで田んぼに水を満々と張った季節になれば 月の光りで見事な写真が撮れちゃうんじゃないかしらん? 懐手にしながら髭をさすって胸算用はじいてみました(笑)

左沢駅が右手下方に見えました。目をつむれば、イヤ 開いていても思い出しますがw大学1年時に学友と2人で左沢線(ザワセン)でこの駅に降り立ち、*予約しておいた宮宿経由の朝日鉱泉行きの小さなバスに乗りこみましたっけ。揺られながら遥か遠く、夏休みの山旅に向かったことを思い出します。懐かしい。最初の小屋が鳥原小屋でした。嗚呼…と感慨に浸れども 当時山以外には目もくれず、花の何たるかの知識も持たず、ただ只管に歩みを進め翌日には以東小屋まで行けたりして なんともはや ただ歩くだけの味わいのない縦走でしたw

複雑な地形の曲輪の中に足を踏み入れました。展望台の後手から3段ほど下りた当初は、他の草たちに紛れて一つも見つけられず。目につくのはエンゴサクばかりで…諦めかけていたのですが 周囲に眼が馴れてくると黄色い花が咲き出しているのが不思議と分かってきます。日が昇るに連れてそれが緑の中に目立ち始めました。たった滞在1時間の間にたくさんのキバナノアマナを見かけることができたのです。以前、白いアマナは見ていましたが今回の黄花は初めてです。春爛漫の野に咲く、”可憐”という言葉のためにあるような 貴女のような?とても慎ましい花です barabaraさん情報ありがとうございました

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雪解けの水を満々とし、置賜からの流れはこの城下で180度(測ってはいないが…)屈曲する。交通の要衝の地 左沢。

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長井に向かいましたが 目的の農家レストランはご法事の貸切営業とかで、、、帰路の荒砥に向かい、素朴な農家蕎麦屋の「熊屋」に立ち寄ってもり蕎麦と追加一枚を戴いてきました。ツナギを使わない蕎麦粉100%の短い蕎麦ですが「白鷹の隠れ蕎麦」の純朴さを提供なさる蕎麦屋さんです。タレが椎茸で出汁をとったような味がしましたが、何でしょう?二度目の訪店ですが謎解き未了です。

お腹が塞いだところで、揚々と黒鴨温泉まで足を伸ばし ヌルヌル蕩けるような泉質のPH8.8のお湯を浴びました。足下を流れる川は雪代で激流です。こちらの「黒鴨の即身仏」様は5月連休まで公開はされないようでした。ちなみに頭殿山の積雪期登山口です。宿の婆さまは頭殿山を”トオドノオヤマ”と言わっしゃっておられましたね。

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今日の山形は28℃まであがったのかな?旧車にとっては過酷な一日となりました。RR車なので既存のリアラジエターに加え、フロントに増量コアラジエターを増設し 水温対策は済ませてあったのですが山形の暑さは容赦なかったようです。山形市緑町の「鯛焼わかば」さんの店先で 緑の冷却液を御商売中の店前に撒き散らしご迷惑をおかけしました。店主に詫びると「きにしなくていいよ~」の一言。まことに申し訳ありませんでした。

いつも予備に持ち歩いている(笑)2リットルの水を足しながら走りましたが、水温計を覗くとあれま!レッドゾーンをはるかに越えているじゃありませんか!? 直ぐにスタンドに飛び込んでラジエターの冷却水温度が下がるまで水をじゃんじゃんラジエターに飲ませてあげて定温を維持しつつ、ボロボロの頭でオロオロした上、ほうほうの体で帰路につきました。途中、笹谷峠で民家に水を求めて立ち寄り、大量に頂いてご親切にわざわざ表まで出て戴いたり 様々な御心配ご厚情をいただきました。

みなさまのご厚意に感謝申し上げます 誠にありがとうございました。お陰さまで車共に無事帰宅できました。御礼申し上げます。



*車両前後に搭載した2基のラジエターを1基のウォーターポンプで循環させており、その力が弱いことと配管の途中に空気の層があってか?循環が巧く行かずに、沸騰した冷却液がフロント側のラジエター継手からダダ漏れしていた状態でした。今朝ほどオーバーフロータンクのラジエター液量を見た所 ほとんどカラに減っていたのでエンジン&配管内にバキュームされた事がわかっており、空気の漏れは治まったかもしれません。さらにショップに行ってパイプ継手の増し締めを行い、ラジエター液を総取っ替えすれば「なんとかなるはずです」 とまあココらへんは「修理は推理だ」の世界ですがw

*追記の追記…結局、フロントラジエターに水漏れ穴を発見。修理不可なので新品コア購入・交換と相成りました。

*追記の追記の追記ヤフオクで年代物のデッドストックが放出されていました。20段コアの出物 さっそく落手。なかなかパーツのない中で 加工せずに取り付けられるのは有りがたい。にしても「ねん金生活者」にとって旧車は弊害多々でがんす(´;ω;`)





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by tabilogue2 | 2018-04-22 18:57 | 朝日連峰 | Trackback | Comments(4)

撮ってる・・・って?


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こうして数年前の写真を引っ張り出してみると・・・

画角の中で 配置とか構図とかを考えながら
一生懸命 あれこれ悩みながら 撮っていたような
そんな 自分を想いだした

最近はというと・・・

ブログ用に証拠写真を撮ってるだけ? 
少し手荒な表現だけど 漫然とした山岳写真の羅列
広角レンズに頼っただけの ”機材の性能任せ”な 
だだっぴろい 風景写真ばかりで 内容なしw

反省しきりだ 

画角いっぱいに風景の画で終わらせてしまって
ヒトヒネリすら ない
被写体のフォトジェニック性にすがって 飛びついてばかりじゃ
写真を「撮ってる」って 言えやしない

こんなんじゃ だめだな。。。
厭きてしまうのは 時間の問題だな

cafe 街 人の居るところ・・・?
被写体と出会いに出かけるかぁ 熱込めて見つめないと

見逃がしちまう。



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by tabilogue2 | 2018-04-09 10:43 | Cafe/ Bar/ Foods | Trackback | Comments(0)

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今や土湯温泉は 起死回生のあの手この手を打ちまくっておりますが(´艸`)
ようやっと「エポックメイキングなテレビ受けするファクター」が生まれたようです

なんと 
「若旦那」と過ごすホニャララ企画

これがたいへん 当たりだとか・・・ いやいや 面白いもんですねえ
平日の泊り客が女性一辺倒の温泉街だからこそ生まれた企画?
ニーズを読みとったんですかね?  一夜だけのホストクラブ風?ですかね
もともと人口の少ない温泉町で歓楽街はありません それなりに泊まって楽しめれば(笑)

地元、同級生には旅館の大旦那も、大女将も、木地屋の娘も…います。その息子さんたち。
山の中の小さな温泉街ですが 「若旦那&若女将」で盛り上がればいいですねえ
あ、そうそう吾妻・安達太良ハイキング企画はここんところ恒例になってきたようです。


でもねえ 男沼までの登山道の整備状況を見るにつけ・・・ため息が漏れるのも事実だよ。
もう少し 土湯温泉の自然の資源を見直し 活用しないといけないよ
何故か分かるでしょ?   いつまでも 若旦那でいられないんだからさあ。。。


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撮影が終わるころになって陽が射し込んできました もうお昼ですね。 
女沼まで行って、お茶を沸かしてオニギリと自家製白菜お新香で。。。

次の寒波が到来したら 白菜漬け・干し大根漬けを本格的に仕込みます。

50g入「国産切するめ」が閖上港で売られているようで
「いかにんじん」テストバージョン試しづくりしてみます。

問題はイカなのだぁ はたして? 加工されたイカは…いかが?
出汁醤油の下味に甘味噌を加え柚子を散らしてみたいと思いますが
はたして邪道でしょうか? 酒肴か?如何に?ごろうじろう。。。

年末に向けて少しずつ スルメイカを買いだめしようか考慮中
一気に2倍から3倍に跳ね上がるもんで・・・するめ。。。


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オオバン(コバンがザークザークザックザク)

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奥只見 「裏八十里越え」の思い出

真奈川から笠沢に入って赤崩峠を越え 赤崩れ台地のぜんまい小屋に野営した。
懐かしいあの頃が思い出され 男沼撮影中というに中ノ又山の精錬跡 ズリなどが
勝手に去来して まいった。いま奥土湯に居るのに何故か只見に思いが馳せる。
 
懐かしい あれから25年たつのか? 只見はしばらく歩いていない。












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by tabilogue2 | 2017-11-08 20:47 | 吾妻連峰 | Trackback | Comments(0)

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隆盛と荒廃、、、それを一つの移ろいと括り 人は人生にも喩えてきたわけですが、
萌黄から 陽光通さぬ緑 茶枯れて やがて白に包まれるという一年の流れ、
その移ろいを 古のころより同じ情景として観てきているわけで、

古代の人達も 現代に生きる私たちも 「和の自然観」を共有していて 
これって考えるほどに不思議です。日本人のDNAが作られている?とでもいうか。。。

それら自然観の中でも 季節に節気を持たせ、その節気に移ろいという“時感”を与え
生活感を持たせた二文字の言葉に表し感性豊かに味わってきた民族が日本人なわけです。



茶枯れた山、葉の落ちた山路を越え、その先の大岩や沼の前に佇んで
山の四季に馴染みながら 自分の人生という移ろいを重ね合わせる… 

言い換えれば 風情を楽しむ、風情に溶け込む、風情の移ろいに自分を重ね合わせる
それこそが ”山びと”の境地なのではないか ようやく思えるようになりました。 

こんなことを感じながら 歩くことをとても大事にしています。



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その嗜み方(たしなみかた)ゆえに ワイワイとグループで登るのは ほんと苦手です。
大学時代から少数精鋭 社会人山岳会も少数精鋭でした。

季節を感じている間に どんどん先に進まれてしまうのが とってもイヤで・・・
よくもこう金魚のフンの如く…厭きもせず繋がって登るのか?w(以下自粛) 勿体ない!と。 



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今年の男沼は綺麗に紅葉しなかった 最盛期に他の山に行っていたこともあるけど
紅くならず 茶枯れて落葉も早かった こんな年もあるんですね。
 
でも それがかえって地味に映り 素直に受け入れられる部分があったとも思えます
とくにSIGMAでの撮影は冒険だったけれど おもしろく仕上がった気がするんです。

しばらく生まれ故郷、男沼の秋が続きます よろしく。。。


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さて、、、早速ニュースになりました


安倍首相は衆議院解散を表明した9月25日にこう言った(毎日新聞より)

「2020年度までに3歳から5歳まで、
すべての子どもたちの幼稚園や保育園の費用を無償化します。
0歳から2歳児も所得の低い世帯には全面的に無償化します。
待機児童解消を目指す安倍内閣の決意はゆらぎません」。

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選挙後 半月で「言葉が無意味になった」。
「公認保育所のみ」無償化 だそうである。。。政治屋は嘘つきばかりだ

公約の反故 二枚舌 なぜ見抜けないの???日本国民よ
「階級」を考えられない世代って、不思議だなぁ 

じゃあ、「生活苦」と「貧乏」は同じなの?違うの?どっちなの?
「生活苦」という言葉からは「階級」がイメージされない とでもいうの?
困りましたね。 言葉が溢れすぎて…感性がマヒしてるんでしょうか?


「選挙」は「勝ち馬投票券」とは違うんだよ 
勝ち馬に乗る・・・ってのは選挙じゃないんだよ
階級を知らない”高校生”レベルの諸君w

「中流意識の権化」たちよ いい加減に目覚めなさいよ。。。



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男沼挽歌 2013年 11月




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by tabilogue2 | 2017-11-07 19:12 | 吾妻連峰 | Trackback | Comments(0)

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9時半 船形山 旗坂キャンプ場から入山した
黄葉の登山口だったが 徐々に木々の葉に埋もれた登山道となり
やがては冬枯の林となり 11時半 三光の宮付近は雪道に変わった

標高550mから1200mまでを表してみた

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道を塞いでいた21番:鳴清水(なるしみず)の倒木(ブナ、松)は見事に片付けられて 
被っていた道の笹も 秋の草刈りで綺麗にカットされ 実にすがすがしい雰囲気。
「オラが山」のメンテナンス ごくろうさまです。

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前々回、見落とした22番ポスト
急斜面の所にそれは在った 下を向いて頑張って歩いていたから見逃がしたのか


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お初。 今年初の雪でした。。。

雪が降ると・・・車のない僕は雪山に行けず 運動もあまりしなくなる
肥るのも困るので 3月までは仙山線沿いの山 一本勝負となる、、、(´;ω;`)

仙台発7:07-面白山高原8:07 路面凍結の朝、これに乗るのが…しんどい。駅までツルツル
ならば 仙台発8:15-山寺9:12 (乗換) 山寺9:13-面白山高原9:20 これなら余裕だw

このまま寒くなって、、、順当に雪山になるのは12月から? 
だとは思うが 先日の台風のように 温帯低気圧から発達して
爆弾低気圧になり 大陸の寒気を呼び込めば 

いつだって 雪が降る

 ということを 忘れないでおこうかな 

先ずは雪山装備の点検 (僕は 富士山に雪が降るといちおう総点検する)
皆さんは冬タイヤの装着 それから 我が身の耐寒訓練だ
その前に 朝5時起床ができないと・・・(´;ω;`)二度寝しちゃうんだよね




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三光の宮から北泉ヶ岳を臨む
北泉ヶ岳の北西、大倉山の下部に黄色い林が見えるが カラマツの植林地かね?
そのこちら側を南マルマッポ沢が走り 手前左手のクロベと姫子松の山は ”黒森”、、、
その腰元を 北マルマッポの沢が眼下から東進している



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今日の帰り道 再び とがせ酒店を訪ねた
先日は会津の”天明”でしたが 今日は塩釜の”阿部勘”純米辛口にしてみましたよw 
これまたじつに旨い 辛口ってはこういうのだ! 典型だった!

この蔵元で正月に出す「福露(袋)搾り」があるんですが 
これがまるで炭酸泡が出るジュースのような軽さで 一瞬酒か?と思えるほどです。
新年、病みつきで一升瓶購入です 塩釜に行かないと手に入りにくい酒です。
とまあ、女性受けの良い酒、、、純米酒そっちのけで語っていますが
塩釜神社のお神酒を造ってきた蔵元なんで 味に間違いはございません(笑)

阿部勘さんの工場見学。洗米 浸漬 麹 室 発酵 もろみ ヤブタ搾り 袋 フネ 
各製造工程が4階から1階に下りてくる順序で酒が出来上がる…という仕組み。
小学生でも見学順路通りに 酒の出来上がりが理解できるようになっています。凄いでしょ!


日本酒の蔵元は一般的に”秋あがり”、”冷やおろし”の酒がでたら休みに入る
10月になって 蔵人たちが再び集まってきて 新酒の仕込み作業が始まるのですが
酒を仕込む桶を洗って、瓶も洗って、昔は手作業だったけど 今は機械化されました。
酒の生産計画、酒米の確保、、、色々たいへんだろうね。

今はサーマルタンクで発酵温度管理も機械がするので酒が年中造れる状況だけど
7月から酒造年度が変わり 今からは29BYの「新米」での酒造りに入るというわけ
新米で新酒ができる、29BYで新酒が生まれる…縁起のいい時期に入ります。


白石の酒蔵といえば もちろん「蔵王」ですが じつに美味しい酒です。
ここでも若手が活躍中。米の味が残る酒から脱皮し 美味しい今風の味が出回っている
パッケージも英語で書かれ レッテルも黒が基調になり目立つ存在になりました。
次回 蔵の若手が作ったNewな「蔵王」を飲んでみましょう(´艸`)





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by tabilogue2 | 2017-11-01 17:26 | 船形連峰 | Trackback | Comments(6)

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2日目の朝 晴れ 快晴だっ 

しかし あまりにコントラストの強い周囲が見えすぎて 
しかも 特徴的な山が少ないので カメラを何を中心に向けていいのか? 
どう迫ればいいのか? わからなくなる。

なんせ 素人なもんで… ヘヘ💦
ガスの昨日から一変、彩のあふれる世界に飛び出して躊躇する小鳥のよう♪
ことり???って そりゃ言い過ぎダベ


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これから2日間は 畚岳から 大深 三ツ石 松川温泉までの山旅である。

「循環」するためにマイカーを松川温泉の駐車場にデポしなければならんのだが
八幡平湿原を一周して 撮影に2時間かけてから移動、ついでに酒もぬかりなく仕入れた。
八幡平から直接松川温泉に下る「樹海ライン」を20分はしる。

しかし 松川温泉には大きな駐車場があるのだが 温泉一帯は紅葉狩りで路上駐車の嵐だった。
帰り道の燃料残を考え 先に近くのスタンドまで給油を受けにいった。 
道々 なかなかよさげなスペースは見当たらなかった。
道端にバイクが倒れていた。怪我人が居た。バイクのツーリングでカーブで
対向車と接触したらしい消防車が来ていた。一日が始まったばかりだと云うのにねえ。。。 

松川温泉でバスの来る時間までに駐車場を探すが なかなか良い空き場所が見当たらず
一つ下のバス停(松楓荘)まで移動し 紅葉狩りハイカーと思しき車の車列に愛車を停めた
バス停も一つ下のバス停なので 下山口からだと1キロほど歩かなければならないが
なんとか停めて定刻の「自然散策バス」に乗りこんだ。観光客で満席!やれやれである。(片道590円)
三ツ石山・・・ 人気の山なんだねぇ ここは 盛岡・滝沢市民の山なんだろうなぁ


しかし ここでの駐車が のちほどハプニングの始まりになるとは・・・とほほ



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嶮岨森




気を取り直して 八幡平から畚岳登山口に移動 いよいよ裏岩手の入口だ
前回と全く同じコースなので割愛するが…、一言だけ、畚岳の北斜面の紅葉はすばらしかった。

紅葉レポート号ではないので 僕のブログに紅葉写真は少ない、あしからずw 
紅葉写真の多いブログはネットで探せばたくさんあるはず そちらにお任せだ。
気に入った写真だけ 選らんで掲載するかなぁぁぁ



前回の旅の続きである。今日のレポは「石沼」からスタートする

石沼に着いて昼飯代わりにカップ麺をいただこうと バーナーを取り出したがライターが着火しない
それを見かねたか 行き会った湯沢市出身の青年がライターを差し出していた
おまけに「夕飯で困るでしょうから持ってってください」とまで直言してくる 有難いものだ。

充分に休憩し再スタートする嶮岨森を越えれば 大深山荘はすぐである。
前諸桧山を越えたあたりで大深山荘がチラ見できた。

*諸桧(モロビ)とはオオシラビソのことを指す地方語。

嶮岨森は前諸桧山との鞍部から高差で100mほどの登り。尖ってはいるが単なる通過点だ。
此れに似たようなことは新庄神室の火打岳で経験していた、意気込みすぎると肩透かしを食らう。 


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険阻森の裏側 これがトンガリピークの実態w 
・・・って なんのこっちゃ(´艸`)

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険阻森から来しほうをふりかえる 前諸檜岳 
奥の左手、平頂が八幡平 右手が茶臼岳



ソロの沢ヤさんとすれ違った。峠から入渓して大深沢を上がってきたと言っていた。
峠とは見返り峠を指していると思われた、伝左衛門沢から下降し大深沢を遡ってきたと思われる。
「滝が消えていた」とも言っていたな。そういえば、葛根田川の松沢も滝がなくなってたが…。

いい季節に最後の沢登りを楽しんでいるようだった。羨ましい。福島からだそうだ。


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険阻森から北西方向を振り返る。 右手ずっと奥 雲の下 たぶん森吉山

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縦走路東側に沼が見える 鏡沼というそうだ 冬季は雪の下、見えないw


アオモリトドマツに囲まれた沼や湿原は ツーンとした香りに包まれていい感じだろう。
雲がきて日陰になると・・・こんな感じになるけれど キレイな縦走路だった。  

夏草刈り、ご苦労様 ありがとう!


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向かう大深岳

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中段に 大深山荘の屋根が見えてくる

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大深山荘
 
登り始めて3時間チョイで着いたがキレイな小屋だ デッキにテントを張るスペースがある
ここでの宿泊者は縦走組が3名 松川からの循環登山者が3名 今夜は6名のお客

水場も豊富に出ているし何の問題もないところだ バイオトイレで臭いもしない。
これだけ管理が行き届いていれば いろいろ悪さをする奴も出ないだろう。
松川温泉に下山すれば2時間で食料が仕入れられる、長期滞在して沢に馴染むにはいいところだ。


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エゾオヤマリンドウ

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大深山荘の水場付近。 草紅葉は終わっていた。。。

雨上がりに…、 カラッカラの草たちが 少しだけ その茶色を取り戻した時
原の光景がしっとりして素晴らしいのだ。今日は湿潤さの微塵さえも感じないほどだった。

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大深山荘水場へ行く途中 夕陽差す湿原の森を俯瞰する



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先月も来ているせいなのかどうなのか…?満水だった石沼を過ぎてから 
大深山荘に至るまで 印象的な写真があまり撮れなかった 
おまけにカメラの背面にある十字キーの「二重露光」を知らず知らずに押していた(;´・ω・) 
こんな感じ⤵で幻想的であるが 失敗サンプル(笑) 早めに気づいてよかった

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さて宿題のコース 裏岩手の「夏道」を紅葉とともに歩けたので いちおう満足
次は・・・
滝ノ上温泉をベースにしてグルっと 乳頭 八瀬森 大深 周りたいな・・・
その前に 乳頭温泉に浸かりながら 大白森を彷徨いでもしよう。






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by tabilogue2 | 2017-09-27 17:36 | 裏岩手 | Trackback | Comments(2)

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深田久弥が「八幡平」を名山の一つに囲った理由を述べている。



しかし八幡平の真価は、やはり高原逍遥にあるだろう。
一枚の大きな平坦な原ではなく、緩い傾斜を持った高低のある高原で、
気持ちのいい岱を一つ横切るとみごとな原始林に入ったり、
一つの丘を越すと思いがけなく沼があったりして、
その変化のある風景がおもしろい。
こういう地形は当然スキーには好適であって、
近頃は冬に出かける人が多くなったようである。



・・・斯様である。


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ということは つまりテッペン1614mをピークハントするだけでは
八幡平を歩いたことにはならない と暗に言っているようなもの
茶臼、源太森、安比、畚、杣角あたりを高原逍遥してようやく八幡平を味わったとなる

はやくいえば 深田久弥が辿ったように
奇湯”蒸の湯”で空噴(からふき)に蒸かされてから(一泊してから)山頂を目指し 
源太森や茶臼を通ってのちに 松尾鉱山に抜けるという
「一泊二日の山旅」が 八幡平の本筋の歩き方なのだろう


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とはいえ 今は松尾の御在所温泉から八幡平スキー場を経て大黒森へのルートは
平成20年、御在所温泉・八幡平スキー場閉鎖とともに消滅したようだ。
冬季は安比スキー場西森ゲレンデからクラシックルートの茶臼岳ルートに乗り上げるしかない…
 ということなのかな? ちょっと3kmばかりロングになるが 避難小屋茶臼山荘があるので安心だ。

最近の案内パンフを見てみないことには、、、 このあたりが不明なのだが。。。





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早朝5時30分 太陽の光が原一帯に巡りだす 枯れ草がオレンジ色に染まる





当然 深田久弥の指摘の通り各大学の山岳部 特にワンダーフォーゲル部は
ことさら八幡平での夏合宿・スキー合宿を試みるわけである。

仙台YMCA山岳会においても 東北大学ワンダーフォーゲル部OBたちが籍をおくようになって
冬合宿 春合宿ともに八幡平をベースに 山スキー循環山行を組んだりもした。

その中の一つ、「黒谷地リングワンデリング事件」はいい体験をしたと思っている 
なかなかリングワンデリングなぞ しようと思ってもできるものではない。


今回、特に八幡平行きを希望したのは こんな八幡平への思いが 心のベースにあって 
しかもそれが 草紅葉を伴って目の前に広がるとなれば、、、
行って味わいたいと思うのは 還暦を過ぎた山びとの常なるもの、ということになろうか
 
結果を言えば、、、「一言で済む」のも これまた山行報告ではあるが(笑) 
言葉を弄り倒してもなお 表現できるものではないのも一方の事実…なのかな。 




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今回の目的もう一つ、、、「裏岩手」である。
今回は八幡平からの逆流を試みたのだが

通常なら 岩手山から裏岩手へ向かうのが正しい と思うのだけれど
今回は松川温泉に車をデポし、バスで八幡平に上がって、裏岩手を歩いて松川温泉に戻る

…という安易軽便な方法を算段したものだから
途中 畚岳 嶮岨森 小畚岳と山スキーでは登り返すのもしんどいコースを
踏ん張らねばならなかった(´艸`)




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「ワンダーフォーゲル的山登り」

社会人山岳会に在って かようなタイトルをつけることができるのも
そして味わうことができるのも 東北大ワンゲル部OBが4名(他 現役1)も在籍していたからだが
結果、当山岳会は「山の本質を探る」という点で 良い先導者を得たのだった

道なき道をコンパス頼りに突き進む 野宿し 沢を登り 荒野に彷徨う
このユニークさ、オリジナルな感性が当会のカラーでもあった。

おかげ様で 20年を経た今 枯れゆく草の彩の最期を写真に収めることが叶った
暮れゆく湿原のガスに納まる姿と 朝の陽を受け輝きだす草紅葉の高原が
「今山行の意図」を表している 
「観光的な」山の紅葉などはどうでもいい …とまで 言わせる(笑)


あとひとつ、、、望むならば
鳥海山「千畳ヶ原」の草紅葉 しかも「薄雪が着いた」時点だろうか



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わいわい賑やかな、楽しいだけの山行と 対照的に、一人寡黙な山行と 
どちらも「山行」という点で同じではあるのだが

ゆくゆく心にしみて残るのは 寡黙な夜 と ガスの中の独行 であろうか

反して 真そらが突然に光を得たなか、行き交う登山者との人間的な触れ合いに
ホッと一息をついて勇気を得るのも 寡黙な山行ゆえの心情であろう

知的な感性や本能的な触感を研ぎ澄ませ 山を寡黙に歩く・・・

これこそ、「山びと」といわれる登山者の「真髄」ではなかろうか?
ハイカーと「山びと」とは山に向かう者としての「根源的な違い」「差異」がある



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「寡黙」、、、
山に向かう者の覚悟の表われ、絶対のテーマである と私は思っている
ハイカーとは「それ」が違う 「それ」を求めていたのだが 改めて「それ」がわかった

山岳会を辞して ずっと一人で歩いてきた 
今年は 志向を変えて 山クラブにも加入してみたけれど

だけどやっぱり 山を求める者の本質は、、、「寡黙」にある
これはどうしても変えられないもの…と悟ってみた

今月で 僅か一年の在籍であったが 退会しようと思う




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by tabilogue2 | 2017-09-26 10:00 | 裏岩手 | Trackback | Comments(0)

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 赤羽工務店 KABOライブでの初撮りです

少ない撮影チャンスで撮るには 今後彼らとのお付き合いが必要ですが
初めてにしては「デフューザー効果」があり 楽ちんでした

来年は「寄り」で 撮らせていた戴きますんで
清まし顔wなぞされずに 顔をソッチ向けwなさらずに 
お願いします
光る汗 したたる汗 真っ赤な顔 大好きなもんすから… 
すんません



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カメラをパ~ンさせて バンマスを捉えると 
こうなりますwww


「放心状態」???


どーしちゃったのかな?

MCがうまく 
会場がどんどん盛り上がってゆく 裏技を持つ
聴衆の心をバンバン焚きつけてゆく(自虐的だがw)

この日も演奏前にマイク合わせをすませ 
ベースの端子がハマっていなかったけど… 解決済

で、

その後のシーンです カメラは捉えています


”ギャグ考案中”


でしょうかね?www

さすが ジャズフェスでの超人気バンドの一角
演奏は凄い迫力! ギャグもバンバン



でも MCが
すべりまくる・・・ねえ? バンマス(´艸`)


あっ?

それも計算のうち? でしたか 
失礼いたしましたっw

来年も ガッツリ 
聴かせてくださいっ すべりまくるMCも!




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本日一番 軽快な表情で演奏されたベースメン

笑顔の「かっこう」が なんかいい
のれてるんでしょうねぇ  いいなぁ


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by tabilogue2 | 2017-09-12 21:13 | jazz | Trackback | Comments(2)

★ US FIVE 内原光信(tp)

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内原さんは 今年は神戸からの参加でした

ホント、
うまいです!

演奏時の力強さや柔らかさ…メリハリが表情に出る方で 
撮影する側にすれば 非常に撮りやすい方

その分 ファインダー越しに演奏に聴き入ってしまうので
シャッターチャンスを逃してしまう
気をつけねばならない 危険な人です(´艸`)


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パネルにするなら・・・
 上と下とで どっちがいいんでしょう?


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ちなみに US FIVE 夜のステージはノーフラッシュ撮影です
バウンス撮影も自主的に禁止です
(飲食店だし ライブだし お客さんが激混みなんで…自主規制)
それはイコール、被写体ブレをおこす条件となります

感度を上げずに撮影するのは辛い 
逆に上げ過ぎれば 画がざらつくしぃぃぃ(泣)

というわけで 

「シャッター優先」でひとまずRAW撮りしてしまって 
後ほど photoshopで光を持ち上げながら現像する作業が必至となります
ほぼ連夜 2時まで現像作業です



赤羽工務店バンドの撮影時には 店のマスターに泣きをいれて
「デフューザーを最大に利かせる条件付き…」で
 店内フラッシュ撮影許可を戴きました
それでも「バウンス撮影」はナシです 辛い(泣)

シャッタースピード上げてブレは抑えても
代わりに失うものは 露出・・・どっちがいいのか?

まあ ブレない方が良い に決まってはいますけど



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by tabilogue2 | 2017-09-12 12:30 | jazz | Trackback | Comments(0)